とあるバスツアーに参加

若狭方面へ出掛けてきました

福井県高浜町にある若狭和田ビーチ。日本の夕陽百選にも選ばれる海岸

広い白い砂浜、遠浅で透明度の高い海が魅力の海岸です。正面には若狭富士と呼ばれる標高693mの青葉山が見えます。

福井といえば恐竜王国

ここにもいました。福井駅構内にも同じような恐竜がいましたっけ・・・

恐竜といえば往路で立ち寄った舞鶴若狭自動車道の西紀サービスエリアにも恐竜がいました

JR小浜線のレール

若狭本郷駅近くを通りましたが電車は来ず

福井県高浜市の汚水マンホール蓋。葉などが剥がれ落ちていました

今回のツアー目的などの報告はまた後日・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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「神戸市バス」というと白地に深緑色というのが元々の車体カラーですが、最近は見かけることが少なくなりました。

大きく分けて「ワンステップバス」と呼ばれるものと「ノンステップバス」と呼ばれる2種類があります
この白地に深緑色の「ローングリーン」カラーの車体のバスは「ワンステップバス」です。
ワンステップバスは市内を南北に走る路線など勾配の急な道を運行するための車両で、乗降口から車内床面までのステップを1段としたバス。神戸市交通局の公式サイトによると現在大型バス27両が在籍しているそう。

一方で近年よく見かけるのはこのカラーデザイン。ライトグリーンの「ノンステップバス」です。
「ノンステップバス」とは乗客が乗り降りしやすいように床面を低くして、乗降口の段差をなくしたバス。現在の主流で交通局の公式サイトによると大型438両、中型14両、小型10両の合わせて462両が在籍しているとのこと(2024年7月5日現在)
いずれも車いす対応されており、ベビーカーでも利用しやすい構造になっています。
近年バス業界では運転手不足が取り沙汰されていますが、市民の足となる市バス路線を引き続き確保して欲しいものです。 -
奄美大島の旅もいよいよ終盤。空港へ向かう前に「奄美パーク」に立ち寄りました。

ここは交流の場となる「奄美の郷」と日本画家である「田中一村記念美術館」の2つの施設を中核とする奄美群島の観光拠点施設です。

まずはドーム型した屋根の「奄美の郷」の建物内へ

奄美の美しい自然や多様な文化、歴史を学べる施設になっています。

改めて奄美群島の位置関係を確認

そして「奄美の郷」の奥に「田中一村記念美術館」があります。

「田中一村(たなかいっそん)」は栃木県出身の日本画家で、奄美の自然に魅了され、亜熱帯植物や動物などを題材に描き続け独特の世界をつくり上げた人です。

奄美に移り住み紬工場で染色工として働き、蓄えが出来たら絵を描く生活をしていたそう。

一村が亡くなるまで作品が発表されることなく無名の画家でしたが、その後遺作展が開かれたりメディアで作品の一端が紹介されると大きな反響を呼び世の中に知られるようになったのです。常設展のチラシなどにも掲載されている「不喰芋と蘇鐵(くわずいもとそてつ)」という作品がおなじみでしょうか。館内撮影は禁止されていますので足を運んでご覧ください。展示室は奄美の伝統建築である「高倉」をイメージした造りになっていました。

奄美パーク内には「一村の杜」がありその先に展望台がありました。

高さ30mの展望台

360度のパノラマ!

喜界島も見えました

正面が奄美空港

眺めは最高!

椅子もありこの眺望をしばらく独り占めしたいと思いましたが、この日は太陽が照り付ける猛暑日。ガラス張りの展望室でゆっくり出来ず退散しました。

奄美空港に着陸する徳之島からの日本エアコミューター便(ATR42-600)

東京(成田)に向けて離陸するピーチアビエーションのエアバス機

パーク内には様々な亜熱帯植物が植えられていますが、駐車場の方向にスッと伸びた木が2本ありました。

なんとスッと伸びたのは木ではなく花でした!

そう、数十年に一度咲くといわれる「リュウゼツラン」の花でした!

葉の形が龍の舌のようということでこの名があるそうですが、すべての木が花を咲かせているわけではありませんでした。

めったに見られないものを見ることが出来ました

奄美パークへは空港や名瀬市内から「しまバス」が走っています。

見学を終えた後は空港に向かい帰路につきました。 -
今年で12回目を迎える「島根県飯南町バスツアー」ですが、今年は11月9日(土)出発の1泊2日で実施します。今回の旅では神戸駅出発後、姫路駅を経由しますので姫路乗車が可能となりました!貸切バスで岡山県のJR新見駅へ移動し、そこから島根県のJR宍道駅まではこの春運行を開始した新型特急車両273系「やくも」に乗ります。

飯南町は母方の郷で私が産声を上げた町。そして川本町は父方の郷で出生届を出した町なんです。今年も去年に続きとなり町の川本町を訪れます!楽しい思い出作りに秋のバス旅ご一緒しませんか。詳細はチラシをご覧ください
参加費用は大人ひとり32,800円(税込)※2人~4人1室利用の場合。1人参加の場合は個室料3,000円追加となりますのでご了承ください。
予約・お問い合わせは飯南町観光協会で本日8月1日(木)午前9時から受け付けます。
電話番号0854-76-9050
※受付開始直後は電話が込み合うことが予想されますが、ご了承ください。
※8月2日現在すでに満席となり現在キャンセル待ちとなっております。 -
梅雨明けを思わせる青い空の広がった昨日、神戸新聞旅行社が企画する「美味しい旬の夏野菜産地体験ツアー」に参加してきました。

大型バスに乗り午前8時30分に神戸駅を出発。明石駅を経由して向かった先は兵庫県稲美町。神戸市・明石市と加古川市の間にあるため池の多い町です。太陽光発電施設のある池もありました。

良質な水が豊富なことから農業も盛んにおこなわれています。最初に訪れたのは「いなみ野メロン」を栽培する井上農園。

代表の井上孝一さんの案内でハウスへ

ハウス内の温度が上がらないようにと屋根に日よけシートが張られていました。

それでもハウス内の温度は50度以上!しかもメロンの木は自己防衛機能として葉や茎にトゲがあるので半袖で木の間を歩く際に肌にあたるとチクチクとしました。この中での長時間作業は大変だろうと思いました。

ハウス内になった見事なメロン。ここでは美味しさを凝縮させるために一本の木に一果しか実らせないのだそう。苦労が伺えます。

こんな黄色い花が咲いていました。
稲美町でメロン栽培が始まったのが約30年前だそうで、試行錯誤を繰り返しながら現在JA兵庫南稲美町メロン部会に所属する12軒農家が栽培に携わっているそう。

収穫を終えた隣のハウスを覗くと・・・
日よけシートも無く、入口に立った瞬間に熱波が押し寄せました。あっという間にカメラのレンズが曇りました。まるで高温サウナ!

ハウス内の見学の後はお待ちかねの試食タイム

コクのある甘みの「赤肉」

さっぱりした甘みの「青肉」

部会ではいずれのメロンも糖度13度以上を推奨しているそう。美味しかったので赤肉の「いなみ野レッド」を購入。1.5kg玉で1,500円でした。贈答用などに用いられるもう二回り大きなメロンもありましたよ。

「稲美町」はその名の通り稲が美しい町。豊富な水資源と、元々は山を切り開いて造られた町ということでやや小高い場所に位置します。そのため風の通り道となりため池も多いことから体感的には神戸あたりよりも涼しく感じました。

続いて訪れたのがジェラートのお店「ジェラテリア ビッグ・ママ」

大村農園が経営する人気のジェラート店です

自家栽培された季節の野菜や果物をふんだんに使ったこだわりジェラート

日替わりで10数種類並ぶ中から人気の「いちごパイ」を注文。いちごのフレーバーにサクサクとしたパイ生地が食感として楽しいジェラートでした。

コーンとカップが選べ、シングルは480円、ダブルは600円

お店の前では穫れたての果実や野菜の販売も(この日はツアー参加者にお土産としてブルーベリーをいただきました)

そして稲美町産の野菜や果物、米、加工品などを販売する「にじいろふぁ~みん」へ。地元生産者の名前が記された数多くの産品が並んでいましたが、この時期人気のとうもろこし(シルクスイート)などはすでに売り切れていました。欲しいものは開店すぐに足を運んだ方が良さそうです。

店内にラジオ関西の番組表を置いていただいております

にじいろふぁ~みんのすぐ横にある天満大池

立て看板によると兵庫県で最も古い池とのことですが、江戸時代には「蛸草大池」と呼ばれていたそうです。

その天満大池では水を抜きバイパスを通す工事が行われていました。

昼食はこれまた地元で人気の「いな美の里」へ

ハンバーグ定食

食べ応えのある大きなハンバーグ!美味しくペロリといただきました。

最後に訪れたのはイチゴとトマトを栽培する「母里農園」へ

バスを降りて農道を歩いてハウスへ向かいます。

案内していただいた母里農園の粂田諒さん

トマトのハウス内

黄色い花が咲いていました。

当初の予定ではここでトマトの収穫体験をするはずが、いまだ赤くならず収穫体験はお預け。

いくつか色づいてきたものもありましたがごくわずか。ハウスとはいえ天候の影響があるのでしょう。

ハウス内での管理のポイントは「水」とのこと。土表面は渇いていて、中は力強く握ると土が固まる程度の水やりにしているそう。水は与え過ぎても与えなさ過ぎてもいけないそうです。人間も植物も同じなのでしょう。

農園では産直販売も行っていて春の苺のシーズンには賑わうそう。またミニトマトの「プチぷよ」という皮が薄くてめちゃくちゃ甘い品種があるそうで、その収穫時期になったら味わいたいものです。

というわけでトマトの収穫体験は叶いませんでしたが、別の農家さんから分けてもらったというトマトをお土産にいただきました。

農業の担い手である農家さんたちがいるから私たちは日々安心して野菜や果物を口にすることが出来ます。私たちに出来ることはその生産品を無駄にすることなく消費する支え手になることが明日の農業を支えることになると感じました。今は海外からの産品も売られいつでも欲しい野菜類を手に入れられますが、改めて「旬」の大切さも感じた一日でした。
このツアーは今月8日(月)にも行われるそうです。



