10月7日・8日の2日間、今年も島根県のど真ん中を訪ねるバスツアーを開催しました。今回はこれまでの飯南町に加えて川本町を訪れました。何回かに分けて旅報告を。

参加者は38人。49人乗りのバスをチャーターしました。

午前8時に神戸駅前を出発。飯南町観光協会の「おさむちゃん」こと芥川治さんの添乗でツアースタートです。

当初は10回で終える予定だった旅もリスナー参加者の「続けて欲しい」の声から継続することに!今回11回目のツアーとなりました。

途中山陽自動車道の白鳥パーキングエリアでトイレ休憩。このあとトンネル火災復旧工事中の播磨ジャンクションと赤穂インターチェンジの間は一般道を走行。山陽自動車道に再び戻り吉備サービスエリアで2度目の休憩。そして12時半ごろ昼食場所に到着。

昼食場所は「世羅ワイナリー」内のレストラン

広島県世羅町の「せら夢公園」内にあるワイナリーです。

芝生の中庭

昼食メニューの「和膳」

世羅みのり牛と野菜の焼肉、前菜4種、世羅地元店の豆腐料理、世羅松きのこコロッケ(ポテトサラダ添え)、ご飯、みそ汁、香の物 
レストランでの食事風景

3連休の間、ワイナリーでは美味しいものや楽しいものが集まる「ハーベストフェスティバル」が開かれていました。

食後に蔵出し生ワインを飲みました。フレッシュ感ある美味しいワインでした。
この日は自衛隊体験コーナーもあり特殊車両が展示されていました。

軽装甲機動車

トヨタ製の高機動車

運転席に座らせてもらいました(^^)

昼食タイムを終えて飯南町に向かいます。
島根県バスツアー報告つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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10月7日(土)~8日(日)の1泊2日で実施した「第11回島根県飯南町&川本町バスツアー」は昨夜8時半過ぎに無事神戸に帰着しました。
ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

今日の「朝は恋人」では9時過ぎのコーナーで、今回の旅のアテンドをしてくださった飯南町観光協会の芥川治さんと川本町観光協会の大久保一則さんを迎えて、ツアー報告と2つの町の魅力についてお話を伺います。
地元特産品のプレゼントのお知らせもありますよ。どうぞお楽しみに!

なお写真整理が出来次第、このブログでも旅報告をしますのでお待ちください。 -
神戸のハーバーランドやメリケンパークの海岸部と三宮・新神戸を結ぶ連節バス「ポートループ」。
4台あるうちの1号車の後部にラッピングが施されていました。

新港第一突堤の手前にある劇場型アクアリウム「átoa(アトア)」の広告でした。
ハーバーランドではこんなラッピングバスを見かけました。

淡路島にある「ニジゲンノモリ」のラッピングバス。外国人観光客が乗っていました。

バスといえば全但バスのバス型ホッチキスを買っちゃいました(^^♪

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倉吉線鉄道記念館から白壁土蔵群の中心に戻り街並みを散策。

倉吉の町は室町時代に打吹城(うつぶきじょう)の城下町として形成された町で、江戸時代には陣屋を中心に武家屋敷が建てられたそう。その街並みが今も残っています。

大正時代に大きな醤油屋のもろみ工場だった赤瓦一号館。現在は因州和紙など倉吉の特産品や地酒、雑貨などを扱う店が入っています。

倉吉の町屋解説看板。赤瓦は島根県石見地方の名産でもある「石州瓦(せきしゅうかわら)」。凍害に強く豪雪地帯で用いられている瓦です。

悠々と鯉が泳いでいました。

大きな鯉でした!

町中を流れる玉川

説明看板

標高204mの打吹山と赤瓦の白壁土蔵群とが重なる撮影スポット。ここは1991年12月公開の映画男はつらいよシリーズ第44作「寅次郎の告白」のロケ地。寅さん(渥美清)と泉(後藤久美子)がばバッタリ出会うシーンの撮影が行われた場所です。

バッタリといえばバッタがいました(笑)

昼は打吹公園通りにある「土蔵そば」へ。

白壁の土蔵の3階にある人気のお蕎麦屋さん。

店内はカウンターとテーブルがあり、蔵をそのまま利用した造り。

4階まで階段がありました(エレベーターはありません)

温・冷の色々なメニューがありましたが看板メニューの土蔵そばを注文。

2段重ねになっていてそばに直接かけて食べる割子そば風の食べ方

美味しい平打ち麺でした。最後に皿に残ったつゆを蕎麦湯に入れて飲みました。

倉吉銀座商店街(県道205号線)沿いにある赤瓦・白壁土蔵バス停前にはこんな展望台がありました(エレベーター付き)

打吹山方面

倉吉市役所方面

大山は雲に隠れて見えませんでした。

このあとは西へ歩いて円形劇場方面に向かいます。
鳥取・倉吉旅レポートつづく・・・ -
智頭急行の特急「スーパーはくと」に乗って鳥取県の倉吉へ。

7時57分三ノ宮駅発の特急スーパーはくと1号に乗車

「スーパーはくと」は京都駅と鳥取県の倉吉駅の間を結ぶ第三セクター智頭急行の特急車両です。「HOT7000形」で「HOT」は兵庫・岡山・鳥取の頭文字から取ったとか。

JR山陽本線を西に走り上郡駅から智頭急行路線を走行。智頭駅からはJR因美線を経由して鳥取駅からはJR山陰線を走行。2時間40分ほどで倉吉駅に到着。

駅前のバスターミナルから白壁土蔵群までは②番のりばからバスで移動。10数分の乗車。交通系ICカードが使えず料金は現金払い(230円)

白壁土蔵群からは歩いて10分ほどの場所にある「倉吉線鉄道記念館」へ

倉吉線とは1985年(昭和60年)3月まで倉吉駅(旧上井駅)と関金の山守駅間約20㎞を結んでいた国鉄路線です。

記念館内には当時の様子を伝える写真パネルや資料、信号機などが展示されています。

懐かしいベンチも

貨物入れ替え用のディーゼル機関車も展示されていました。

現在は「緑の彫刻プロムナード」になっている廃線跡。途中駅の打吹駅(うつぶきえき・旧倉吉駅)のあった場所に鉄道館は建っています(入館無料)

記念館の横には蒸気機関車「C11 75号機」がありました。

主に福知山線を走っていた蒸気機関車です。

長年の風雨や紫外線にさらされて塗装の剥がれや各部位の腐食が進んでいるようです。

再塗装や補修にはかなりのお金がかかるようです。

そこで倉吉市ではクラウドファンディングで資金を募っています。

募集期間は11月7日までで目標額は800万円とのことです。
ガバメントクラウドファンディングについて詳しくは倉吉市の公式サイトをご覧ください。
このあとは白壁土蔵群をぶらぶら街歩きします。
鳥取・倉吉旅レポートつづく・・・



