道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水(こしみず)」に立ち寄り

ここは釧路と網走を結ぶJR釧網(せんもう)線の浜小清水(はまこしみず)駅の待合室とつながっています

ちょうど釧路行きの2両編成H100形列車が到着。この車両は「DECMO(デクモ)」と呼ばれる車両でディーゼルエンジンで発電し、その電気でモーター走行する電気式気動車です。神戸の川崎重工で製造された車両です。神戸の街をディーゼル機関車にけん引されて走りました。その時の様子はこちら

写真ではわかりにくいのですが風に煽られ立っているのもきつい程の風が吹いていました。それでも列車は定刻通り運行されていました。

過酷な雪の中を走ることを想定して設計されているのですね!

ホームにはこんな雪人形がいました

壁に掲示された時刻表と運賃表

硬券スタイルの道の駅きっぷ

そして2つ網走寄りの北浜駅にも立ち寄りました

映画やドラマのロケにも使われている駅で、高倉健主演の映画「網走番外地」の1作目で網走駅として囚人を駅から護送するシーンのロケで使われた駅です

「ランチ停車場」があるようですが営業はしていませんでした

去年の11月に100周年を迎えた駅

北浜駅の時刻表

運賃表

建物内の壁や天井には名刺などが沢山貼られていました

訪れた証にと貼られたのでしょう

かろうじてレールの場所はわかります

目の前はオホーツク海!

オホーツク海に一番近い駅なのです

大阪の北浜駅とはえらい違い(当たり前か)

駅舎の隣には流氷見学用の展望台がありました

網走方面の眺め

流氷ではなく白波が立つオホーツク海

浜小清水駅同様飛ばされそうなくらい強い風が吹いていました

屋根に沢山の雀がいました。寒くないのか…

浜小清水駅と北浜駅の間にある、夏場の観光シーズンだけ使用される原生花園駅。20年ほど前に訪れていました(若かった!)

しかし冬と夏とではえらい違いの北海道です
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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街中を歩いていると所々で見かけるカプセルトイの販売機。いわゆるガチャガチャ。乗り物にまつわるグッズを見つけてチャレンジ!

「バスストップボタン NEXT²ピンポン」

全4種あるようですが「イエロー(縦)」をゲット!

交換可能な電池内蔵でボタンを押すとランプが灯り「ピンポン~!」とチャイムに続いて「お降りの際、車内にお忘れ物が無いようご注意願います」のアナウンスが流れます。
(対象年齢8歳以上)

また別のガチャで「電車の発車ベル スイッチコレクション3」もやってみました

電池内蔵で「ON」の黒いボタンを押すと発車メロディが奏でられ、赤いボタンを押すと「ドアが閉まります。ご注意ください」のアナウンスが流れます。全5種類あるようです
これらはいずれ孫のおもちゃにと思いましたが、カプセル内に入っていた説明書を見るとこれは対象年齢15歳以上でした!対象年齢に違いが! -
ヤクスギランドを出発。安房林道を下っていきます。バスの窓から山の斜面にある発電所が見えました。水の豊富な屋久島ですからね

林道脇では猿の集団に出会いました

家族単位でしょうか

日の当たる場所で毛繕いしていました

なんとも愛らしい子ザルの姿も

昨日は全く見えなかった屋久島の海。晴れたらこんなにも美しいのですね!

昼食は「屋久杉の郷」へ

こんなカップル撮影スポットがありました。座ると自然と寄り添うような仕掛けに(笑)

これぞ島ごはんです

トビウオは一匹まるまる姿揚げ

さつま揚げも!

魚は頭の部分を残して身はすべていただきました。羽も香ばしくビールのアテになりました(^^)/

食事を終えて安房(あんぼう)港へ

改めて屋久島は世界遺産の島なのです

往路と同じ高速船「トッピー7」に乗船

復路は種子島経由ゆえ2時間45分の乗船

定刻に港を出ました

出港時の船内。このあと種子島から多くの人が乗船しほぼ満席でした

種子島が見えてきました

屋久島は丸い形ですが種子島は縦に長い形状です

港の入口にあった灯台

ロケット発射場のある種子島らしいモニュメント灯台です

種子島からは一路鹿児島港へ向けて走ります。桜島には雲がかかっていました

鹿児島港からはタクシーで鹿児島中央駅へ移動。帰りも新幹線「みずほ」に乗車

鹿児島中央駅構内で買ったさつま揚げ

コーンにくるまれたさつま揚げは香ばしくビールが進みました

このあとウトウトしているうちに新神戸に到着

無事に神戸に帰ってきました!
屋久杉トレッキングツアーレポートおわり -
屋久杉トレッキングツアー3日目の朝。晴れました!

一日違いで大違いの空模様。泊まった「民宿 屋久島」の全景

朝食を食べ午前8時半出発

宮之浦港にほど近い益救(やく)神社へ

「救いの宮」とも呼ばれる神社で、天照大御神の曽孫にあたる天津彦彦火火出見尊(山幸彦)をはじめとした山と海の神々七柱が祀られた神社で、奥社は宮之浦岳山頂にあります。公式サイトによると屋久島は水や食糧を補給する重要な寄港地で、島の役割から「益々救われますように」「今後もますます救ってくださる神様のお宮」といった感謝の想いが込められたことから、神社名に「益救」の文字ががあてられたと考えられているのだそうです。

境内にある「益救神社仁王像」(町指定の文化財)仁王像の後ろにある紹介文によると文政期から天保期に流行した疫病退散を願って天保2年(1831年)に寄進されたものと考えられるとのことです。仁王像が境内脇に並んでいるのも珍しいです

そしてこんな自販機もありました

いずれも祈祷を受けた「益救之水(やくのみず)」

お詣りを済ませ「ヤクスギランド」に向かいます。途中屋久島空港が見えました

前日も通った安房林道を通りヤクスギランドの入口に到着。建物内にあるトイレはチップ制ですが手前の仮設トイレは無料。屋久杉を使った土産物販売店もありました。

ヤクスギランドは標高約1000~1300mにある広大な屋久杉の自然休養林です

ランド内は歩道が整備され歩きやすくなっています

30分、50分、80分、150分、210分の5つのコースがあり自由に散策出来ます

いにしえの森1.2㎞の50分コースを歩きました

千年杉

仏陀杉

幹に多数のコブがあり仏様のように見えることから「仏陀杉」と呼ばれています

樹齢1800年の屋久杉で中は空洞化が進んでいるようです

手を合わせて記念撮影

切株

前日のトレッキングの風景もここにはあります

縄文杉までのトレッキングは無理という人もここならば様々な屋久杉に出会えます

木の枝から落ちたのか鳥の巣らしきものがありました

そうそう私のトレッキングシューズですが見た目は普通

靴底は無し(笑)

こんな靴でもヤクスギランド内は歩けました

このあと帰路につくのですが途中である森の生き物たちに出会いました。それは後日
屋久杉トレッキングツアーレポートつづく・・・ -
昨日の続き・・・
出発から4時間45分、ようやく「世界自然遺産地域」までたどり着きました

ここからがいよいよのエリアです。

エリアに入ってすぐあったのが「夫婦杉」。2本の杉の木が手を繋いでいるように見えました

森の奥に進むと「動物たち」に会えます。これは「ゾウ」

「キリン」

これは「マグロ」?

そうこうしているうちに「縄文杉」に到着。

縄文杉に近づくことは出来ず展望デッキから眺めるようになっています

縄文杉は樹齢2000年~7200年といわれています。周囲は16.4mといいますから相撲の土俵より大きいのです(土俵の直径は4.55m、円周率3.14をかけると周囲は14.287m)

5時間20分ほどかかりましたが無事縄文杉に会えました!

縄文杉を眺めたのもほんの束の間。遅れを取り戻すべくすぐに復路出発

途中水分補給のための湧水を確保!屋久島の水は超軟水で飲みやすく美味しいのです。

帰りは少し気持ちにゆとりができてこんなキノコを見つけました

相変わらず雨は止まず。それでも木々の間から山の稜線を見ることができました

「地獄の階段」降りてきたところでパチリ

登るときには写真撮るゆとりはありませんでした

往路で中に入ることが出来なかった大きな屋久杉の切り株「ウィルソン株」へ。イギリス人植物学者のアーネスト・ヘンリーウィルソン博士によって調査が行われたことからそう呼ばれています。

切り株の中に入ることが出来るのですが、ある場所からスマホを切り株の上部に向けるとこんなハートの形に見えるのです!人気のスポットになっているのも頷けました。

そしてトロッコ道の終点である大株歩道入口まで戻ってきました

川の水量は往路の時より増えているようでしたが全く濁りはありませんでした

行くときには気づかなかったレール脇のポイント切り替え器

帰りは景色を見るゆとりもありました

切り株からまた芽が出て木が伸びてきていました

おっと、鹿に遭遇!

目が合いました

餌を求める親子のようでした

トロッコ機関車の残骸

荒川登山口にトロッコ車両が置かれていました

そして午後4時過ぎにスタート地点に戻ってきました!往復22㎞、10時間の行程でした。
今回お世話になった屋久島認定ガイドの斉藤幸人(ゆきと)さん。ガイド歴25年のベテランです

実は今回私のトレッキングシューズにトラブルが起きました!

なんと大株歩道に入ってから靴底(ソール)が剥がれたのです。しかも左右とも。経年劣化で起きたこと。事前確認が出来ていませんでした。そこでガイドの中野さんにアイゼンラバーを借りて靴に装着。無事に歩くことが出来たのでした。中野さんによると近年、こうした靴底の剥がれなどトラブルが多いそう。出発前の装備チェックの際に足元の確認も大事なことだとわかりました。

荒川登山口からは送迎バスで宿へ帰還。風呂に入り汗を流し夕食

トビウオの揚げ物

お造り

本来ならトレッキングの打ち上げでしっかり飲みたいところでしたが、朝が早かったこと、体力を使い切ったことで睡魔が襲ってきました。足腰もだるくこの日は早めに部屋に戻りました。
屋久島トレッキングツアー報告つづく・・・



