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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年11月25日(金) 05時01分

    「朝は恋人」番組情報

    11月もいよいよラストウィーク。来週木曜日には師走に入ります。年齢を重ねるごとに1日1ヶ月1年が早く過ぎて行くように感じます。あと1ヶ月でクリスマス。その1週間後には新年を迎えます。つくづく早いなぁと感じますが、やるべきことをやって自分の行動が充実していると考えて過ごしていくことに致しましょう。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    11月28日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「ダンス・踊」ソング集

    11月29日(火)
    8時台の洋楽特集は前日に続き
    「ダンス・踊」ソング集②
    9時台はゲストに歌手の秋岡秀治さんを迎えてお送りします。

    11月30日(水)
    8時台の洋楽特集は絵本の日にちなみ
    「ブック・本・日記」ソング集
    9時台はゲストに歌手の宇佐蔵べにさん、株式会社山田製玉部代表取締役社長の山田勝宏さんを迎えてお送りします。

    12月 1日(木)
    8時台の洋楽特集は映画の日にちなみ
    「映画音楽」集
    9時台はゲストに歌手の木村徹二さんを迎えてお送りします。

    リクエストやメッセージをお待ちしています。
    番組メールアドレスは↓
    asa@jocr.jp

    ※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

    昨夕の夕焼け。一瞬でしたが空も海も赤く染まっていました。

  • 2022年11月23日(水) 03時39分 関西

    新長田のお茶屋さん「味萬」でほうじ茶アイスの味比べ!

    新長田・大正筋商店街にある「お茶の味萬」を訪ねました。お店ではお茶を食べているようなこだわりの抹茶アイスクリームを販売し人気を呼んでいますが、この秋焙煎方法を変えた「ほうじ茶アイス」を開発。いま店内で2種の食べ比べが出来ます。

    色の濃い薄いと共に香りや味の微妙な違いを食べ比べ。

    「ミスターティーチャー」こと茶師で店主の伊東正和さん。気さくでお話好き!地元商店街のためにも積極的に活動されています。まさに「茶レンジ精神」旺盛な方です。

    本物のお茶の味を楽しんで貰いたい、老若問わず幅広い世代に本物の味を味わって欲しいと香りと味にこだわったアイスクリームを考案されています。抹茶4種に玄米茶そしてほうじ茶のフレーバーがあります。

    新長田といえば「鉄人28号」!ぶらり立ち寄ってみては如何でしょう。

    アイスクリームは通信販売での購入も可能です。詳しくはお店の公式サイトをご覧ください。

    「お茶の味萬」
    神戸市長田区久保町6-1-1-116 アスタくにづか4番館
    (JR ・神戸市営地下鉄新長田駅から徒歩6分)
    078-611-2519
    営業時間9:00~19:00

  • 2022年11月20日(日) 07時56分 出来事

    島根県飯南町里山満喫1泊2日の旅レポート⑨~赤名酒造、りんご園そして道の駅へ

    島根県飯南町バスツアーも大詰め。昼食後は飯南町唯一の純米蔵「赤名酒造」へ。

    代表銘柄は絹乃峰」。全量地元米(飯南米)を使って造られています。

    酒づくり交流館では純米大吟醸酒の試飲も!

    出来たばかりの新酒を購入。ネットでの購入も出来ます。詳しくは赤名酒造の公式サイトをご覧ください。

    赤名酒造の前の道は旧街道(銀山街道)の赤名宿があったところです。私が産声を上げた地でもあります。

    ここにはバスターミナルとして使われていた建物があるのですがこれが歴史的建造物!

    以前にも紹介したことがありますが、鉄道のレールを再利用して造られています。
    歴史ある昭和9年(1934年)の建造物です。興味ある方は是非訪れてください。

    再びバスに乗りすぐ近くの「赤来高原観光りんご園」に移動。

    高原の町飯南町ならではの施設で毎年9月から11月はじめにかけて9種類の品種を栽培していて期間に応じてりんご狩りが楽しめます。

    係の人からもぎ取り方法などレクチャーを受け園内へ。

    この日の品種は「ふじ」。園内では食べ放題で持ち帰りは1kg550円。

    実は私たちが訪れた11月7日は年内営業最終日でした。

    園入口では生ジュースの販売も!

    これが美味い!

    そして旅の最後は「道の駅 赤来高原」へ。土産などを買ってバスに乗り込みます。

    この道の駅に飯南町観光協会があるのですが出発前にふるさと納税のPRに観光運営部の大上祥子さんが挨拶。「ご協力を!」と呼びかけていました。

    そして前夜素晴らしい活弁を聴かせてくれた澤田四幸君が見送りに来てくれました。

    ツアー参加者への直筆の御礼メッセージとともに
    飯南町の伝統和菓子「利休饅頭」をいただきました。

    飯南町観光協会の方々に見送られて出発

    国道54号線を南下し三次東から尾道自動車道経由で帰路に。福山SAでは15分の休憩タイムに尾道ラーメン!

    立ち寄る度に外せない場所になっています(^^)

    このあとは途中トイレ休憩を挟みつつ午後8時過ぎに神戸に帰着。参加者の皆様2日間お疲れ様でした。

    このツアーを始めた当初は「10回くらい続いたらいいね」と話をしていましたがこの度のツアーで無事に終えることが出来ました。これまでご参加いただいた皆さんありがとうございました。今回ラストツアーとして実施しましたが「番組が続く限りツアーも続けてください」との声もあり、今後については関係方面の方々と検討したいと考えています。実施となればその時にはどうぞ宜しくお願いします。

  • 2022年11月18日(金) 04時26分 スポーツ

    「朝は恋人」番組情報

    11月も来週は下旬に差し掛かります。週間天気予報をみていると日曜・祝日に狙ったように傘のマークがついていますが紅葉シーズンを楽しみたいものです。そして街中の商業施設ではツリーやリースなどが飾られクリスマスデコレーションが施されています。ここ2年は控えめだったせいかツリーの本数も今年は増えているように感じます。あとひと月もすればクリスマスですが、朝は恋人では12月12日から22日までクリスマスソング特集をお送りする予定です。

    11月21日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「シャドウ・影」ソング集

    11月22日(火)
    8時台の洋楽特集は月に1度のカントリーソング集。
    「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの
    阿部和則さんを迎えてお送りします。
    9時台の邦楽特集は
    「棚番1122」ソング集
    日付にちなみ、ラジオ関西レコード資料室邦楽シングルレコード棚からピックアップしてお送りします。
    ※1977年(昭和52年)6月~7月頃に登録されたキングレコードのアーティスト楽曲が登録されています。

    11月23日(水)
    8時台の洋楽特集は
    「ハンド・手」ソング集①
    9時台はゲストにビオラ奏者の神原玲奈(こうはられな)さんを迎えてお送りします。

    11月24日(木)
    8時台の洋楽特集は前日につづき
    「ハンド・手」ソング②
    9時台はゲストに歌手の真木柚布子さんを迎えてお送りします。

    リクエストやメッセージをお待ちしています。
    番組メールアドレスは↓
    asa@jocr.jp

    ※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。


    3年ぶりとなる「神戸マラソン」はいよいよ今度の日曜日開催。少々天候が気になりますがランナーのみなさん頑張って駆け抜けて下さい!

  • 2022年11月17日(木) 03時17分 芸能文化

    島根県飯南町里山満喫1泊2日の旅レポート⑦~飯南神楽団特別公演鑑賞

    森林セラピーロード散策の後は町内に去年出来た来島交流センターへ移動。ここで「飯南神楽団ラジオ関西特別公演」を鑑賞。

    舞台にはこんな歓迎幕が!

    公演開始を待つ参加者

    公演にあたり団長の田部浩さんから挨拶

    広島県の県北・島根県では神楽が盛んで多くの神楽団が活動しています。飯南神楽団は2005年(平成17年)に同好会として発足。10周年を迎えた2016年(平成28年)に飯南神楽団と名称を改めました。若いメンバーが多いのが特徴で、地元の伝承などを基にした創作神楽などにも取り組む活気ある神楽団です。

    今回の演目は「土蜘蛛」

    大和国葛城山に巣食う土蜘蛛の精魂が、恨みを持つ摂津守・源頼光の侍女に姿を変え良薬と偽り毒殺を企てます。

    そこで頼光は伝家の宝刀を坂田金時と卜部季武に託し土蜘蛛退治を命じます。

    両名は妖術に悩まされながらも大激闘の末土蜘蛛を退治するというお話。

    見応えたっぷりの迫力ある公演でした。

    公演終了後には神楽団の人たちと一緒に記念撮影
    ツーショットも撮っていただきました。

    高価な衣裳を纏ってポーズ!これがなんと畳を背負っているかの如く重たいのです。

    これを身につけて舞うとは!

    面も手作りされた立派なものでした。

    公演を観る機会があれば是非ご覧ください!
    飯南神楽団について詳しくは公式サイトをご覧ください。

    このあとは昼食タイム。レポートはつづく・・・