金沢に到着しまずはホテルにチェックインを済ませ、旨い寿司を食べたいと「金沢まいもん寿司新神田店」へ行きました。

大阪や京都など関西にもある寿司店ですが、人気のお店とのことでで是非現地でと足を運びました。
実はこのお店を薦めてくれたのが神戸のアカペラコーラスグループ チキンガーリックステーキの前澤弘明さん。私の夏休み中に番組の代役を務めてくれた人です。翌日・翌々日の金沢でのアカペライベント出演のために前日入りしていて、それならば一緒にと食事をということになりました(^^)

メニュー表からテーブルの端末を使って注文。

まずは3種盛り

生たこ

くじら

自家製穴子の食べ比べ(塩とタレ)これはどちらも旨かった!また食べたい一品。

金箔ののった海鮮宝箱

そして気になったのが「本わさびつーん巻」

チャレンジするべしとのことでオーダー。看板に偽りなしのツーン巻でした。

涙でました(>_<)

店からホテルまでは歩くには距離があるのでタクシー移動。翌日にライブを控えた前澤さんを宿泊先に送り私も自分の宿泊先へ。

まっすぐ部屋に戻る予定でしたが、近くに美味しそうなラーメン店を発見!

中華そば処「万味」。夜営業のお店です。

メニューは中華そばのほかチャーシューメン、味噌ラーメン、タンタンメンであとは麺の量やトッピングが選べます。
しかしジャンボの上のスーパーは4玉とは!

寿司のあとのラーメン。別腹とはいえここは普通に中華そばを注文。

ほどなくして「はいどうぞ」と出てきたのはこれ。

ビールは注文していないのになんだろうと思ったら冷水でした(^^)

そして中華そばが到着。

私には懐かしい、これぞ中華そばという味。胡椒も効いて美味しかったです。

また食べに訪れたいお店でした。
このあとはホテルへ戻りカメラのバッテリーチェック等をしたあとシャワーを浴びて寝ました。
明日は富山に向けて早朝出発です。
北陸旅報告つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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越前めぐり観光のバスで名勝・景勝地をめぐるツアー。東尋坊をあとに丸岡城に向けて出発。
車窓からは田園風景が広がっていました。

刈り取り作業風景も見られました。

約30分の移動で丸岡城が見えてきました。

天正4年(1576年)に築城された国指定の重要文化財です。戦国時代に織田信長の命により柴田勝家が甥の柴田勝豊に築かせた城。江戸時代以前に建てられた現存12天守の1つで大天守は高さ12.6m。

石段を上った1階からの眺め。

2階への階段

急な階段で手すりよりロープを頼りに上り下りします。

2階からの眺め。正面に北陸新幹線の高架橋も見えました。

さらに上層の3階へ

望楼式大天守で通し柱は無い構造

「野づら積み」といわれる方式で造られた高さ6mの石垣。隙間があり水はけが良く崩れにくい石積み手法だそう。

石垣といえば「お静慰霊碑」がありました。

「人柱お静」伝説がありました。

春は桜の名所として賑わうそう。秋の紅葉シーズンも綺麗なことでしょう。

城内にある電話ボックス。

丸岡城がデザインされた側溝の蓋

丸岡町のマンホール蓋。福井だからチューリップ?と思いましたが、丸岡町の町花のハナショウブをデザインしたもののようです。

丸岡城の入場券には「丸岡歴史民俗資料館」と「一筆啓上 日本一短い手紙の館」の入場券もついています。

「一筆啓上賞」でおなじみの館。

平成27年(2015年)に開館した館内には一筆啓上賞第1回からの入賞作品がモニターに映し出されていました。
そしてこの日の一筆啓上は

1日1日を大切に過ごしていきましょう。
このあとは曹洞宗大本山永平寺に向かいます!
夏休み報告つづく・・・ -
あわら湯のまち駅からは西日本JRバスの「越前めぐりバス」に乗車。

バスガイド付の定期観光バスで事前予約が必要ですが、金沢駅・加賀温泉駅・そしてあわら湯のまち駅から乗車出来ます。通常は12月18日までの土日祝運行ですが8月29日までの夏休み期間は金土日月の週4日運行されています。

まずは日本海の景勝地東尋坊へ!約30分で到着。

テレビ映画のサスペンスもののロケ地としておなじみの場所。初めて訪れました。

柱状節理とよばれる独特の形をした岩場です。

崖下には観光船の発着場がありました。

場所によっては垂直25mの崖があるそう。

日本海の荒波によって浸食された断崖絶壁。岩場の表面は不思議な形をしていました。

行けるところまで下がって記念撮影

海抜100mの眺めが堪能できる東尋坊タワー(外観だけ)

土産物店でみかけたここでしか買えない東尋坊グッズ

がけっぷちタオルにがけぷちTシャツ。

こんなガチャガチャも売られていました。中を覗くと残り1つでした。

バスの出発時間までに昼食。

とりあえずビールで喉を潤します。

そして越前といえばおろしそば。冷たい蕎麦に辛み大根とかつおぶしがのっていて旨い。大盛りにしました(^^)

このあと再びバスに乗り丸岡城に向かいます。 -
一昨年、去年と新型コロナウイルス流行の影響で実施を見合わせた「第10回 三上公也と行く島根県飯南町バスツア-」ですが、今年は11月5日(土)出発の1泊2日の旅を実施することになりました。私が「オギャー」と産声をあげた町を一緒に訪れてみませんかと呼びかけてこれまで実施してきたツアーもいよいよ最終回となります。
お一人でのお申し込みも大歓迎です。中国山地に位置する飯南町へ一緒に旅しませんか。※早速参加申し込みをいただきありがとうございます。ツアーの申し込みですがすでに募集人数に達しました。
今後はキャンセル待ちでの受付となります。ご了承ください。
今回は神戸を出発し、途中で大山の紅葉を眺めつつ飯南町へ向かいます。飯南町では大しめなわ創作館でのしめ縄作り体
験をはじめ、森林セラピーロード散歩、飯南神楽団特別公演、りんご狩りなど里山ならではの旅を楽しみます。
なかでも飯南町神楽団の神楽公演は圧巻です。

尚、ツアーの申し込みに際してはワクチン接種の有無や陰性証明の提出など参加条件について確認をさせていただいています。詳細については旅行主催者である飯南町観光協会にお問い合せください。
飯南町観光協会
電話 0854-76-9050
9:00~17:00(水曜定休)
FAX 0854-76-2040
e-mail iinantour@gmail.com飯南町観光協会のHPは、こちら
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今年の夏休みはまず阪急交通社の県民割りが適用されるバスツアーに参加。兵庫県北部の但馬を訪れ海鮮料理を味わうというものでした。三宮を出発し最初に立ち寄ったのが日本の滝百選に選ばれている名勝「猿尾滝」です。

滝の景観が猿の尾に似ているところから名付けられたそう。

上下2段に分かれている滝で、下段は落差21mほどあります。

この日は夏の陽射しがきつく暑い日でしたが滝つぼ周りは涼しく感じました。

そして道の分岐点から120mほど上がると上段の滝が目の前に見えます。

上段の滝は落差39m

滝の中程には「滝の秘仏」といわれる自然造形の石仏があります。滝に打たれる修行僧のように見えます。

滝の水が流れる川。マイナスイオンをしっかり浴びました。

場所は兵庫県美方郡香美町村岡区日影。道の駅「ハチ北」からほど近く駐車場からは徒歩約3分ほどの距離です。

夏休みレポートつづく・・・



