おはようございます。
きのうの午前7時58分ごろ大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が起きました。このたびの地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
番組放送中の出来事で、スタジオでも大きな揺れを感じました。正直「また来たか!」と23年前の阪神淡路大震災のことが頭をよぎりました。当初は目立った大きな被害はなさそうだとのことでしたが、時間の経過とともに被害状況が広がりをみせ、4人の方が亡くなり、330人を超える人がケガをしています。また交通機関やライフライン、店舗施設等で大きな影響が出ました。
大阪府北部には兵庫県から東方向に延びる有馬―高槻断層帯が走っていて、今回の地震は震源地が近いことからその関連性が指摘されています。南海トラフ地震とは直接関連性はないとのことですが、関西でも大きな地震が起きるということ、それがいつどこで起きてもおかしくはないという現実を意識する必要があります。災害をなくすことは出来ませんが、災害を減らす工夫は出来ます。普段から危機意識を高めイザに備えておきましょう。そしてここしばらくは余震も含め警戒が必要です。
きょうもこのあと午前6時から「情報アサイチ!」で地震関連のニュース・情報をお伝えします。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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先週納車されたばかりの会社の営業車両に乗せてもらいました。

ダッシュボードなど黒色ベースの内装にオレンジ色のステッチが施されています。

極めつけはグローブボックス。開けると中はオレンジ一色!

個人的にはウキウキする好きなカラーです!^_^; -
今年度導入される神戸市営地下鉄西神・山手線の新型車両6000形の本線試運転がきのう行われました。

一昨年に神戸市営交通100周年を記念する特別企画として、イベントやウェブサイト上で、3案のなかから投票でデザインを決める「新型車両デザイン総選挙」が行われましたが、その際に1位に選ばれたのがこのデザイン。丸みを帯び、車両全体を巻き込むようなカラーリングが特徴のデザイン案「Plan-B」です。

「6000形」の第1編成に当たる6129編成。

西神・山手線の老朽化が進む1000形168両を2022年ごろまでに順次置き換えていく予定だそう。 -
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能勢電鉄に新しく導入された7200系。

4両編成の先頭には「N7200」のデザイン文字が書かれています。

車内シートには新型袖仕切りが付きました。

妙見口駅前の土産物店ではオリジナルラベルの「トヨノサイダー」も販売されています。

その一方で7200系の導入で廃車される車両も。それが1700系の「1752F」。

ひょうご川西市出身の西野亮廣原作の絵本「 えんとつの町プベル」をPRするラッピングが施されていた車両です。

今年の2月6日から運行されていました。
もとは1960年(昭和35年)に製造された阪急2000系車両。

30年後の1990年に阪急からのせでんにやってきて1700系を名乗りました。

ワンマン運転出来るよう改修された運転台。車内は昔の阪急らしさが残っています。

トータル半世紀以上にわたって活躍した車両で、唯一スカート(線路上の障害物が車体の下に入り込み、床下機器を損傷させてしまわないようにするための排障装置)を付けていない車両でした。

長い間お疲れ様でした。







