与那国島空港からは地元の最西端観光のバスで移動

まずは島の西の久部良(くぶら)地区へ

日本最西端の地で西崎(いりざき)展望台があります

久部良漁港とその向こうに見える標高195mの久部良岳

南東方向の海

西側に面するこの海の先が台湾。島影は見えず

展望台の床に25万分の1の地図がありました

沖縄本島までは520Km離れていますが台湾までは111Kmほどの距離

これが日本最西端の地の碑

ここで記念撮影

この島にあるものはすべてが最西端もの!

日本最西端の西埼燈台。「さき」の字は「埼」と山へんの「崎」があり、使い分けられています。土へんの「埼」は陸地が水部へ突出した場所を表していて、海上保安庁では灯台名としてこの字が多く使われています。山地の突き出した場所では山へんの「崎」が使われていますが、島根県の日御碕のように岩場の場所では石へんの「碕」が使われたりしています

最西端を訪れた証明書をいただきました!

名前と日付が入っています!

すぐ近くにはこんな遠浅の場所も!「ナーマ浜」という遠浅の日本最西端のビーチ。日本で最も遅い夕陽のスポットでもあるそう

久部良港へ向かい高速半潜水艇に乗って与那国海底遺跡を見るクルーズに出発

「ジャックスドルフィン号」に乗って新川鼻沖の海底遺跡を見に行きます

湾内は穏やかに進みます

先ほど訪れた最西端の西埼燈台

このあたりから波が高くなり船が揺れ始めました

陸上自衛隊与那国駐屯地の建物

時折波しぶきがかかります

船は左右に揺れています

海原を見えていると晴れて穏やかなように見えますが結構揺れました

与那国島は珊瑚礁の隆起によるものではなく堆積岩によって出来ています

島の南海岸は波で浸食され断崖絶壁の光景が続いています

新川鼻(あらかわばな)沖に到着

ここで船底の展望室からガラス越しに海底遺跡を見学

地図を見たり窓から海底を眺めたり・・・

神秘的な海の中

石造りのテラスや階段が見えました

約20分の海底遺跡見学でしたが船酔いしかけて早めに退室
上に出たら揺れる揺れる・・・

そして帰路に

ダイビングの人たちをスポットに送る船とすれ違いました

こんな色合いの海辺も

乗船前に訪れた「ナーマ浜」でした

下船してホッ・・・

波に少々やられました。当初は昼食後すぐ乗船予定でしたが食事前でよかったかも・・・
このあと一旦空港に立ち寄って昼食。島内観光はまだ続きます!
離島旅レポート・石垣島&与那国島編つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
夕方早めにチェックイン。今回泊まったホテルは「ホテルグランビュー石垣ザファースト」
夕食前に近くを散策。石垣市公認のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」が警察官の格好をして交通安全を呼びかけています。「ぱいーぐる」は八重山諸島に生息する特別天然記念物のカンムリワシをモチーフにしているそう

交差点にある「730(ナナサンマル)記念碑」

沖縄が本土に復帰して6年後に行われた道路通行レーンの切り替えを記念した碑でした。「730」は日付だったのですね。私が大学生の頃ですがバスが曲がる際に店の軒先を擦ったというようなニュース映像思い出しました

こんな沖縄土産の自販機がありました。クオカードが入っていたら「あたり」というもの

歩道に設置された屋根付きの休憩場所。夏は強い日差し除けになるのでしょう

八重山の離島を結ぶ船の発着場である石垣港離島ターミナル

訪れた翌日は西表島でマラソン大会が行われていました

岸壁には西表島の大原港とを行き来する船が停泊していました

数年ぶりに具志堅用高像に挨拶

夕食は「島のたべものや 南風(ぱいかじ)」へ

国道390号線沿いにあるネットで評価の高いお店

まずはオリオンビール

海ぶどう

海鮮サラダ

沖縄の海藻「アーサ」の天ぷら

沖縄風チジミ「ヒラヤチー」

いかすみチャーハン

どれも美味しかったのですが、一番美味しいと思ったのが「カラッと揚げた島豆腐のにんにくじょうゆ」。訪れたらまた食べたい一品でした!

南の島は午後6時でもまだ明るかったです

食後にデザートを求めて八重山ゲンキ乳業のお店へ

昭和32年創業。ほぼ同い年(^^♪

人気の元気プリンを購入

テイクアウトも店内で食べることも可能

牛乳瓶を小さくしたサイズの可愛いガラス製の容器に入っています(1つ480円)

専用のスプーンで掬っていただきましたがなんともまろやかで美味しい!底にカラメルが入っていましたが甘くなくあっさりとしたプリンでした!

プレーンのほかにみるくやマンゴー、いちご、ココナッツショコラ、さんぴんミルクティー、プレミアムハニープレーン、ローゼルと全8種類ありましたよ!
離島旅・石垣島&与那国島編レポートつづく・・・ -
空港到着後早速観光スタート!
まずは米原ビーチにほど近いところにある「米子焼(よねこやき) シーサー農園」へ

入口駐車場近くで大きなオブジェがお出迎え

石垣島は何度か訪れていますがここは初めて

33,000㎡の広大な園内に数々のシーサーや個性的なオブジェがあちこちに!

ひとつひとつがユニーク

熱帯果樹や池、小川などが調和したパワーゾーンとのこと

鳥居も

園内にはベンチもありのんびり過ごすことも出来ます

ミャクミャクカラーのようなオブジェも尾

入園は無料ですがこんなご支援箱が設置されていました

入口近くには工房と売店がありカラフルなシーサーなどの土産物がありました

店内のトイレ前にこんなオブジェも

石垣島随一の景勝地といえば川平湾(かびらわん)ですね!
白い砂浜に青い海、緑の小島のロケーションは国指定の名勝地のひとつ

見飽きない光景です

この白い砂は珊瑚などが砕けて出来たものでサラサラ

砂浜に乗り上げられたグラスボート船「海ほたる」に乗って湾内を遊覧クルーズ。通常料金は大人で1,700円ですが、Web事前予約で23%オフの1,300円になります(ぐるくん)

まずは珊瑚の海へ

珊瑚は様々な種類があるのです

白だけでなく青みを帯びた珊瑚も

形も様々

時折魚も見えました

水深の深いエリアへ。海面の色も濃くなっています

一瞬でしたがウミガメにも出会えました

小さな魚たちが珊瑚の間を泳いでいます

クマノミやカクレクマノミもいました

湾内では黒蝶真珠の養殖がおこなわれています

浜の上に展望台があります

ここからの眺めも格別

この日の気温は25度。蝶も見かけました

売店でこんなマイナス30℃マンゴーが売られていました

地元産と聞けば食べたくなります

少し溶けるのを待って口の中へ。少々歯に沁みましたが濃厚な味で美味しかったです

川平湾から名蔵湾沿いに南下して「石垣島ミルミル本舗」へ

石垣島空港にも出店がありますが新川にあるここは台風以外年中無休の伊盛牧場の施設

ここではジェラートアイスなどが売られています。黒ごまのジェラートとシークワーサーのシャーベット

広々とした開放的な場所で美味しくいただきました(^^♪

竹富島もうっすら見えていました

このあとはホテルに向かいチェックインします
離島旅レポート・石垣島&与那国島編つづく・・・ -
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで日本の坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得!おめでとう!千葉百音選手も4位と健闘!素晴らしい演技でした!
さて来週の特集コーナーは・・・
2月23日(月)
8時台の洋楽特集は前日の「猫の日」によせて
「猫・キャット」ソング集
9時台は月末月曜企画「ハルノヒレコード」
シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
2月24日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「二人組・デュオグループ」ソング集2月25日(水)
8時台の洋楽特集は前日に続いて
「二人組・デュオグループ」ソング集
9時台は兵庫県丹波篠山市長の酒井隆明さんを迎えてお送りします2月26日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「二人組・デュオグループ」ソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
先日開港から20年を迎えた神戸空港ですが、去年4月からは国際チャーター便が就航しています。その際やってきた大韓航空のA321neoですがこの時機体はまだ旧塗装でした

今は新塗装に!

台湾のスターラックス航空機A321neoと並んでいました

-
島内観光を終えて早めに空港へ。出発時間は13時50分。昼食を終えて保安検査場を通り待合室で搭乗を待ちます

実はこの日、空港周辺はかなり強い風が吹いていました。定刻よりやや遅れて着陸態勢に入った飛行機ですが再び加速して飛び立ちました。いわゆるタッチ&ゴー!

飛行機は島の上空を旋回したのちパイロットは再び着陸を試みます。しかし2度目も着陸ならずで車輪を引っ込めて飛んでいきました

この時スマホの「フライトレーダー24」アプリを見ていたのですがこんな軌跡が表示されていました

結局飛行機は強風のため着陸出来ず羽田空港に戻っていってしまいました

欠航が決まったので待合室から保安検査場の横を通って再び空港ロビーへ。八丈島と羽田の間は1日3便運航されています。この時点で空席があれば17時30分の1896便に振替となるのですが13時50分発の便はほぼ満席。当初から17時30分発の便に乗る人もいるわけですからそう簡単に振り替えられるものではありません。案の定振替ならずで延泊決定!翌朝の生放送に穴を開けることになるため担当ディレクターに連絡。番組進行は神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにお願いすることに。そして早朝ニュースデスクは高塚アナウンサーに担当してもらうことになりました。バックアップ体制が取れたことでホッとしましたが離島あるあるを痛感。あとで聞いた話ですが八丈島空港は国内で最も欠航率が高い空港だとか。管制官がおらず、パイロット判断で離着陸判断をしなければならないのだそう。私は観光スケジュールはすべて終え帰るだけの状況でしたが、島に降りられず引き返した人たちの中には観光すら出来なかった人もいたことでしょう。こればかりは・・・ですが。

そして翌日の同じ時刻の便に振替えることが出来たので、連泊した同じホテルに宿泊することになりました。延泊料金はかかるので晩ごはんは島内のお店で総菜などを調達。朝食はホテルで食べることにしました

夜は早めに就寝、そして翌朝。気になるのは天候、風。前日に比べると穏やかになっていました

少し安心して朝食タイム

この日も食べ納めにしたいと、ホテル特製のミルクカレーとフレンチトースト食べました

ホイップは明日葉入り

食後はホテルの屋上へ

前日に比べると風の強さは弱まっていました

海も白波はあまり立っていませんでした

そしてこの日の1番機は定刻に離陸して羽田に向かいました

ホテルのバスで空港へ

風は穏やかでひと安心

八丈富士もくっきり見えていました

御蔵島へのヘリコプターも定刻に飛び立つようです

こんなステッカーをもらいました。八丈島と羽田を結ぶANA路線は70周年なのですね

前日に明日葉ラーメンを食べた空港内の喫茶で「ムロメンチバーガー」を注文

バーガーにポテトとドリンクが付いて1,000円

ムロメンチとは

ムロアジを使ったバーガーでした。滅多にバーガー類は食べませんがこれは美味しかったですよ!

ふと思ったのですが、入口にある商品ディスプレー、これは「看板に偽りあり」ですね。
というのも実際出てきたポテトの量がこんな少なくはありませんでした。倍以上あったような…(笑)

食事を終えて保安検査場を通り待合室へ

この日は定刻に飛行機が着陸!

これで帰ることが出来るとひと安心

搭乗案内で機内に移動

前日乗るはずだった機体と同じJA89AN(ボーイング737-800)

地上係員に見送られて出発

滑走路へ

そして離陸(右手は八丈富士)

55分のフライトで羽田空港に着陸

羽田空港でANAは第2ターミナルに到着。乗り継ぎ便はスカイマークゆえ第1ターミナルへ移動

搭乗する第1ターミナル22番ゲートの近くに「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」なるものが置かれていました

なんでも「脳が眠る体験型空間」とのこと

しばし座ってみました。鎮静効果のありそうな香りとヒーリングミュージックが流れていました。ここで寝てしまってはまた帰りそびれると思いすぐに出ました。心地よい空間ではありました!

他社便の乗り継ぎだと時間がかかります

神戸空港行きのスカイマークJA37X(ボーイング737ー800)が到着

乗り込む頃は陽が落ちて照明に明かりが灯りだしていました

座った座席は16Aで非常口座席。万が一の緊急脱出時には乗組員の指示でお手伝いをしなくてはなりません

実はここは他の一般座席に比べて足元が広いのです

神戸までは1時間10分のフライト。大阪湾が見えてきました

定刻に着陸。長い時間の移動でした

ところで八丈島は今の時期ホエールウォッチングが楽しめるのです。今回鯨たちには会えませんでしたが、もし次に訪れる機会があれば見てみたいものです

離島旅八丈島編レポートおわり



