島内観光を終えて早めに空港へ。出発時間は13時50分。昼食を終えて保安検査場を通り待合室で搭乗を待ちます
実はこの日、空港周辺はかなり強い風が吹いていました。定刻よりやや遅れて着陸態勢に入った飛行機ですが再び加速して飛び立ちました。いわゆるタッチ&ゴー!

飛行機は島の上空を旋回したのちパイロットは再び着陸を試みます。しかし2度目も着陸ならずで車輪を引っ込めて飛んでいきました

この時スマホの「フライトレーダー24」アプリを見ていたのですがこんな軌跡が表示されていました

結局飛行機は強風のため着陸出来ず羽田空港に戻っていってしまいました

欠航が決まったので待合室から保安検査場の横を通って再び空港ロビーへ。
八丈島と羽田の間は1日3便運航されています。この時点で空席があれば17時30分の1896便に振替となるのですが13時50分発の便はほぼ満席。当初から17時30分発の便に乗る人もいるわけですからそう簡単に振り替えられるものではありません。案の定振替ならずで延泊決定!翌朝の生放送に穴を開けることになるため担当ディレクターに連絡。番組進行は神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにお願いすることに。そして早朝ニュースデスクは高塚アナウンサーに担当してもらうことになりました。バックアップ体制が取れたことでホッとしましたが離島あるあるを痛感。あとで聞いた話ですが八丈島空港は国内で最も欠航率が高い空港だとか。管制官がおらず、パイロット判断で離着陸判断をしなければならないのだそう。私は観光スケジュールはすべて終え帰るだけの状況でしたが、島に降りられず引き返した人たちの中には観光すら出来なかった人もいたことでしょう。こればかりは・・・ですが。

そして翌日の同じ時刻の便に振替えることが出来たので、連泊した同じホテルに宿泊することになりました。延泊料金はかかるので晩ごはんは島内のお店で総菜などを調達。朝食はホテルで食べることにしました

夜は早めに就寝、そして翌朝。気になるのは天候、風。前日に比べると穏やかになっていました

少し安心して朝食タイム

この日も食べ納めにしたいと、ホテル特製のミルクカレーとフレンチトースト食べました

ホイップは明日葉入り

食後はホテルの屋上へ

前日に比べると風の強さは弱まっていました

海も白波はあまり立っていませんでした

そしてこの日の1番機は定刻に離陸して羽田に向かいました

ホテルのバスで空港へ

風は穏やかでひと安心

八丈富士もくっきり見えていました

御蔵島へのヘリコプターも定刻に飛び立つようです

こんなステッカーをもらいました。八丈島と羽田を結ぶANA路線は70周年なのですね

前日に明日葉ラーメンを食べた空港内の喫茶で「ムロメンチバーガー」を注文

バーガーにポテトとドリンクが付いて1,000円

ムロメンチとは

ムロアジを使ったバーガーでした。滅多にバーガー類は食べませんがこれは美味しかったですよ!

ふと思ったのですが、入口にある商品ディスプレー、これは「看板に偽りあり」ですね。
というのも実際出てきたポテトの量がこんな少なくはありませんでした。倍以上あったような…(笑)

食事を終えて保安検査場を通り待合室へ

この日は定刻に飛行機が着陸!

これで帰ることが出来るとひと安心

搭乗案内で機内に移動

前日乗るはずだった機体と同じJA89AN(ボーイング737-800)

地上係員に見送られて出発

滑走路へ

そして離陸(右手は八丈富士)

55分のフライトで羽田空港に着陸

羽田空港でANAは第2ターミナルに到着。乗り継ぎ便はスカイマークゆえ第1ターミナルへ移動

搭乗する第1ターミナル22番ゲートの近くに「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」なるものが置かれていました

なんでも「脳が眠る体験型空間」とのこと

しばし座ってみました。鎮静効果のありそうな香りとヒーリングミュージックが流れていました。ここで寝てしまってはまた帰りそびれると思いすぐに出ました。心地よい空間ではありました!

他社便の乗り継ぎだと時間がかかります

神戸空港行きのスカイマークJA37X(ボーイング737ー800)が到着

乗り込む頃は陽が落ちて照明に明かりが灯りだしていました

座った座席は16Aで非常口座席。万が一の緊急脱出時には乗組員の指示でお手伝いをしなくてはなりません

実はここは他の一般座席に比べて足元が広いのです

神戸までは1時間10分のフライト。大阪湾が見えてきました

定刻に着陸。長い時間の移動でした

ところで八丈島は今の時期ホエールウォッチングが楽しめるのです。今回鯨たちには会えませんでしたが、もし次に訪れる機会があれば見てみたいものです

離島旅八丈島編レポートおわり

































































































































