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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年2月2日(月) 03時00分 バス

    八丈島への離島旅①~神戸から羽田を経由して八丈島へ

    先月、今年最初の離島旅に行ってきました!
    今回は空路で八丈島を目指します。まずは神戸空港から9時20分発のスカイマーク102便に搭乗

    地上係員に見送られて神戸空港を出発

    滋賀東部~三重北部あたりの上空でしょうか。山間部には雪が積もっていました

    この日の富士山

    山の東側の雪の量が多く見えました

    10時半前、ほぼ定刻に羽田空港に着陸

    羽田空港には3つのターミナルがありますが、スカイマークの到着ターミナルは第1、ここから八丈島に向かう全日空機は第2ターミナルゆえ無料のシャトルバスで移動

    この日の便は到着が遅れ出発も15分遅れに

    搭乗待ちの間の昼食はまい泉のかつサンド。久々に食べましたが美味しかったです(^^♪

    高知からの便が正午前遅れて到着(ボーイング737-800・JA62AN)

    搭乗開始

    そして離陸

    天気はまずまずと思っていましたが

    海面を見ると白波が立っていました。風が強く吹いていたようです

    本土から南に290km

    太平洋に浮かぶ八丈島が見えてきました

    強い風が吹いていましたが

    13時20分過ぎに無事に着陸。雨が降った形跡がありました

    空港ターミナルに到着

    羽田から1時間ほどのフライトで到着。船だと東京・竹芝桟橋から10時間かかります

    「おじゃりやれ」とは八丈方言で「いらっしゃい」の意

    ウミガメもお出迎え

    出口を出てロビーへ

    伊豆諸島の最も南にあるのは青ヶ島。81km離れたさらに南の島に渡ろうと思えばここから船に乗り換えるのですが海路は欠航と出ていました。あとは9人乗りのヘリコプター移動という手段もありますが何せこの日は風が強く吹いていました

    空港ターミナルを出た正面に八丈富士と呼ばれる標高854.3mの山が見えました

    八丈島はひょうたんのような形をしていますが、島の北西に八丈富士、南東に三原山(標高700.9m)がそびえ、その間に2000mの滑走路の八丈島空港があります。「08」「26」と数字が数字が示されていますが、これは方位磁石でいう北を起点に時計回りに測った方位角の下1桁を切り捨てた2桁の数字で表されています。例えば真北(360度)を向く滑走路は「36」と表示され、その反対側の180度は「18」となります。「08」は磁北から080度、「26」は260度ということになります。つまり八丈島空港はほぼ東西に設置された滑走路なのです。というのも八丈島は常に強い風が吹いていて、南北からの風は山が壁になって横風を抑えてくれているのです。

    八丈島空港で売られていた滑走路ストラップ

    空港からは町営バスに乗って島観光スタート!

    離島旅・八丈島編つづく・・・

  • 2025年12月2日(火) 03時03分

    紅葉が美しい再度公園へ

    この日曜日の早朝、神戸の再度(ふたたび)公園へ出かけてきました

    再度公園は紅葉の名所の1つで、神戸の中心地から車で30分ほどの距離にある自然豊かな都市公園です

    紅葉のピークは過ぎていましたがまだまだ楽しめました

    修法が原池(しおがはらいけ)の周囲を散策

    池の周囲の木々も木々も色づいていました

    ここは瀬戸内海国立公園の一部になっています

    動かぬカモ

    本物はアーティスティックスイミング中

    宙に浮いたモミジの葉。写真にタイトル付けるとしたら「犍陀多(かんだた)」でしょうか

    標高470メートルの小高い山麓にある公園ですが朝はよく冷えていました

    四季折々の自然が楽しめ心癒される公園です
    再度公園公式サイトはこちら

  • 2025年11月21日(金) 05時01分

    「朝は恋人」番組情報

    このところ朝晩の寒さが増してきました。11月も下旬ゆえそれもそうかとは思いますが、急激な寒暖の差で身体がついていけません。冷えから免疫力が低下し体調を崩すことになります。インフルエンザも流行しているようですのでしっかり体調管理をして乗り切りましょう!

    さて来週の特集コーナーは・・・

    11月24
    日(月)
    8時台の洋楽特集は今年最後の連休によせて
    「ホリディ・休日」タイトルソング集
    9時台は月末企画のハルナプレゼンツ
    「ハルノヒレコード」
    シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします

    11月25日(火)
    8時台の洋楽特集は「OLの日」によせて
    「レディ」タイトルソング集
    9時台はヴァイオリニストの神原玲奈さんとチェリストの佐藤響さんをゲストに迎えてお送りします

    11月26日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「男女デュエット」ソング集①

    11月27日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続いて
    「男女デュエット」ソング集②

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    先週の富士山

  • 2025年11月20日(木) 03時01分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑧最終回~砂の器記念碑・玉峰山荘で和食御膳そして帰路へ

    島根県飯南町バスツアーもいよいよ最後の行程に。「砂の器記念碑」に立ち寄りました

    1974年に公開された映画「砂の器」の舞台の地。松本清張の名作といわれていますが、現在の雲南市と奥出雲町各地と松江市の宍道(しんじ)駅でもロケが行われたそうです。

    すぐ隣には湯野神社があります

    時間が無く境内には行きませんでしたが、樹齢200年を超える杉の巨木とともにモミの純林がそびえていて特定植物群落に位置づけられているそうです

    神社前にあったマンホール蓋。旧仁多町のもので、町花のハナシャクナゲと町木のケヤキ、観光スポットの約2kmにわたるV字峡谷「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」がデザインされています。

    そして午後1時過ぎに昼食場所である亀嵩温泉 玉峰山荘へ

    ここは奥出雲の温泉宿です

    奥出雲町のマスコットキャラクター「いなたひめちゃん」のパネルがお出迎え

    昼食場所の「レストラン欅」へ

    この日の昼食は和食御膳。お造りや天ぷら、出雲そばも付いていました

    メインはお鍋

    地元の仁多米はおかわり自由!お腹空かしておくんだった・・・

    館内に煌びやかな御輿が展示されていました

    毎年8月24日に行われる愛宕祭りなどで使われる親子御輿とのこと

    食事を終えてすぐ近くにある道の駅へ

    道の駅「酒蔵 奥出雲交流館」

    いと瓜(そうめんかぼちゃ)の粕漬けを購入。美味しいんですよ

    記念に道の駅きっぷも買いました

    この道の駅の駐車場の一角に温泉スタンドがありました

    料金は20ℓで10円。24時間汲めるようです。

    毎年バスツアーに参加してくれているテーピングマイスターの横ちゃんこと横部弘さん。参加者の足のお悩みに応えていました。先日の神戸マラソンEXPOではピップの出展ブースで2日間ぶっ続けでテーピング施術をされていましたよ!

    そしていよいよ帰路へ。途中木次線のレールが見えました

    奥出雲おろちループを通ります

    日本最大規模の二重ループ方式の道路で、島根県と広島県を結ぶ国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mをループ形式で駆け上がる道です。ループ全体が二重にとぐろを巻く姿がまるでヤマタノオロチのように見えることから「おろちループ」と呼ばれています。

    最も高い場所の谷間にかかる赤い三井野大橋を渡ります

    走っているとアーチは見えないので普通の道路ですね

    今頃は紅葉が綺麗でしょうね

    トイレ休憩で広島県庄原市にある道の駅「遊YOUさろん東城」へ立ち寄り。この日東城では恒例の備後東城「お通り」という大きな行列イベントが行われていたようです。

    このあとは高速道路を進み、途中トイレ休憩しながら姫路・神戸へと戻りました。
    ツアーご参加のみなさん、お疲れさまでした。そしてツアー旅報告をご覧いただきありがとうございました!
    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告おわり。

  • 2025年11月18日(火) 03時03分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑥~観光列車「天地(あめつち)」で出雲横田へ!

    ~観光列車「天地(あめつち)」乗車のつづき~

    10時18分発の「天地」に乗り木次駅を出発

    1号車内の様子

    2号車内の様子

    4人掛けのテーブル席

    窓に向いたカウンター席も。木目調のパネルを多用して白木の質感を表現しています

    専用ヘッドカバー

    客席はキロ47形に改造されていますが元々はキハ47形の運転席

    日付入りの記念撮影ボード

    記念スタンプ台がありました

    季節ごとに4色あるようです

    2018年に改造されたキロ47形(元はキハ47形)

    車内のいたるところに山陰地方の素材が使われています
    テーブル装飾に石州瓦

    出雲織のタペストリー

    鳥取県岩井窯の手洗い器

    そのほか窓側壁面に隠岐の黒松や智頭杉、天井照明に因州和紙がつかわれていたりと山陰素材が使われています。

    2号車にある売店

    オリジナルグッズや飲み物・菓子類を販売

    アルコール類も色々

    天地ハイボールとコースターを購入

    そして車内では地元ガイドが見どころなどを随時案内してくれていました

    乗車記念撮影も

    車内では「あめつち おみくじ」も!

    六角形に折られたおみくじを引きました

    大国主命が出ました。「大きな心」を持つことにします!

    おみくじの下には記念スタンプを押すスペースがありました

    列車は山間部を走っていきます。時折木々の葉が車両にあたり勢いよく擦る音がしていました

    木次線には27のトンネルがありますが最長は全長2241mの下久野トンネル

    2km以上ありますが直線なので出口が白い点になって見えます。出口が近づくにつれて点が大きくなって視力検査を受けているよう

    田園風景も広がっています

    普通列車とすれ違い

    「仁多米食堂」という施設が見えました。宿泊施設にもなっている奥出雲町サイクリングターミナルにある食堂で、地元の人気米である仁多米のかまど炊きご飯が味わえるところだそう。気になりました。

    出発から1時間ちょっとで終点の出雲横田駅に到着。ホームではカメラを構えた人たちがいました

    「天地」車両の外観は山陰の美しい空や海を表現した紺碧色


    車両の前後とも2種類のエンブレムが取り付けられています

    車両の下部には山陰の美しい山並みが描かれています

    車体横にもエンブレム

    出雲横田駅は「天地」の運行終点駅ですが木次線の終着駅ではありません。この先に松本清張の小説「砂の器」で有名な亀嵩(かめだけ)駅や3段式スイッチバックのある出雲坂根駅~三井野原、そして芸備線とつながる備後落合駅まで続いています。車両の特性もあり残念ながらこの先に乗り入れてはいないのです。

    ここにも大きな横断幕が掛かっていました

    ここで「天地」は折り返し運転

    山間部を走る木次線に欠かせない除雪車もスタンバイされていました

    ここからは再びバス移動で絲原記念館向かいます。
    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告つづく・・・