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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年3月9日(月) 03時01分 カメラ

    離島旅・石垣島&与那国島編⑧~3日目の朝・バンナ公園に立ち寄り帰路へ

    3日目の朝。石垣港で見た日の出

    具志堅用高像の向こうに朝陽が

    太陽を背に受けて

    港にポケモンキャラクターのマンホール蓋がありました

    朝食はホテルのバイキング。この日もカレーそして炒め物に煮物、もずくも!

    地元新聞の一面は前日西表島で行われたやまねこマラソンの記事でした

    荷物をまとめてホテルを出発。バンナ公園内にある「エメラルドの海を見る展望台」へ

    二層層構造の展望施設

    上層からの眺め

    石垣港方面

    竹富島

    バンナ公園は標高230mのバンナ岳周辺にある広大な自然公園です

    島の北部サンセットビーチ方向

    海上保安庁の巡視船が航行

    海上保安庁の基地

    下層にはテーブルや椅子があり夏の暑い日などは心地よい休憩場所になりそう

    石垣無線中継所

    南国の花ブーゲンビリア

    ハイビスカスも咲いていました

    最後の観光を終えて空港へ。大きな音を立てて自衛隊の輸送ヘリが舞い降りてきました

    昼は機内でと空港内のお店で助六寿司を購入

    しかしお腹が空いたので待合室で搭乗前に食べました。美味しい寿司でした!

    出発は12時50分

    復路のANA機が到着

    ボーイングB737-800型機。機体番号は右の翼と尾翼の下そして前輪の格納部分に表記されています(機体番号はJA70AN)

    搭乗開始

    エメラルドグリーンの海が広がる島とお別れ

    帰りのフライト時間は2時間10分

    石垣島は晴れていましたが帰りの航路は雲が多く関空周辺も曇っていました

    定刻に着陸

    関空から神戸へは高速船のベイシャトルを利用

    バス乗り場ではセキレイがお出迎え

    復路は事前予約が必要。関空の窓口で手続き完了

    1時間ほど待ったでしょうか。ベイシャトルの乗り場までのバスが到着

    バスの前部に積まれた乗客の手荷物。春節の時期で多くの中国系の人たちが乗っていました

    高速船の往路は「うみ」でしたが復路は「そら」

    この日の海は波もなく穏やかでした

    神戸港から紀淡海峡に向かう「バイキングエデン(ジャオシャンイドゥン)」
    神戸空港島が見えてきました

    液化水素運搬船「すいそふろんてぃあ」が停泊

    関空から31分

    神戸に無事到着!

    ベイシャトルは移動時間が短く便利です。関西空港とベイシャトルの乗り継ぎがスムーズだと良いのですが・・・
    離島旅レポート・石垣島&与那国島編おわり

  • 2026年3月5日(木) 03時01分 バス

    離島旅・石垣島&与那国島編⑦~映画「Dr.コトー診療所」ロケ地オープンセットへ

    与那国島は映画「Dr.コトー診療所」の撮影が行われた場所

    島のほぼ中央、比川地区の海辺にロケのために造られた診療所のオープンセットがあり公開されています

    「志木那島診療所」とありますが、原作のモチーフとなった診療所は鹿児島県の甑島にあり、甑のシキと与那国のナを取ってシキナ島とされたようです
    (参考:甑島の診療所ブログ記事はこちら)

    入口の自販機で300円を入れると入館券ならぬ診察券が出てきました

    名前は自分で書き入れ日付スタンプを押す仕組み

    2000万円かけて造られたという診療所内を見学

    本物の診療所のよう

    待合室

    畳スペースも

    ロケに使われた道具類も置かれています

    診察室

    棚には医療関係のファイルが収納されていました

    予定表

    青年医師コトーになって記念撮影もできます(^^♪

    入院ベッド

    浴室

    炊事場

    処置室

    冷蔵庫の中の薬品類

    ラジオ(ダイヤルは558?)

    診療所の屋上も解放されています

    目の前は海

    綺麗な比川浜。夜は満天の星が見られる場所だそう

    こんな木造船も置かれていました

    ここにも津波注意の立て看板がありました。津波の想定高さが7mということは診療所の屋上は避難場所にはなりませんね

    ありました、日本最西端のマンホール蓋!

    診療所にほど近い宿泊施設

    そしてすぐ近くには地域の共同売店がありました

    食品や日用品など生活に必要なものが売られているいわば地域のコンビニ

    与那国島の特産である黒糖を購入。今年収穫されたばかりの新物が売られていました

    与那国島の観光でお世話になった最西端観光のにしくぼさん。実は明石出身の方!

    再び与那国島空港へ

    16時45分発の746便に乗ります

    ボーディングブリッジはありません。飛行機のドアに付いたタラップから乗り込みます

    ローカル空港、小型機でないと体験できないことですね

    座席は12K 

    ここは非常口席ゆえ足元が広い!

    バレンタイデーゆえチョコレートが配られました(^^♪

    窓から見えたのは車輪

    離陸してほどなく島が見えてきました

    この日は西日が強かったです

    石垣島に差し掛かりました

    車輪が出て着陸態勢に

    35分のフライトで無事到着

    ターミナルビルまで歩きます

    この日は早めに夕食。八重山伝統手織物のみね屋内にある「和琉ダイニングみふね」へ

    石垣牛・アグー豚を堪能できる唯一の一人鍋しゃぶしゃぶ専門店

    ナーベラ(ヘチマ)やパパイヤなど島野菜も!ちなみに沖縄でもやしは高級食材だそう。一袋148円ほどするそう

    牛も豚も柔らかく美味しいお肉でした

    もずくつけ麺

    初めての食感でした

    〆は麺

    ホテルへの帰り道、前夜に続いて元気プリンに立ち寄り

    今回は「みるくプリン」を購入

    その名の通りミルクのまんまの味でした(笑)

    そして風呂上がりの一杯

    いや二杯
    離島旅レポート石垣島&与那国島編つづく・・・

  • 2026年2月25日(水) 03時01分 カメラ

    離島旅・石垣島&与那国島編②~シーサー農園、川平湾そしてミルミル本舗へ

    空港到着後早速観光スタート!
    まずは米原ビーチにほど近いところにある「米子焼(よねこやき) シーサー農園」へ

    入口駐車場近くで大きなオブジェがお出迎え

    石垣島は何度か訪れていますがここは初めて

    33,000㎡の広大な園内に数々のシーサーや個性的なオブジェがあちこちに!

    ひとつひとつがユニーク

    熱帯果樹や池、小川などが調和したパワーゾーンとのこと

    鳥居も

    園内にはベンチもありのんびり過ごすことも出来ます

    ミャクミャクカラーのようなオブジェも尾

    入園は無料ですがこんなご支援箱が設置されていました

    入口近くには工房と売店がありカラフルなシーサーなどの土産物がありました

    店内のトイレ前にこんなオブジェも

    石垣島随一の景勝地といえば川平湾(かびらわん)ですね!


    白い砂浜に青い海、緑の小島のロケーションは国指定の名勝地のひとつ

    見飽きない光景です

    この白い砂は珊瑚などが砕けて出来たものでサラサラ

    砂浜に乗り上げられたグラスボート船「海ほたる」に乗って湾内を遊覧クルーズ。通常料金は大人で1,700円ですが、Web事前予約で23%オフの1,300円になります(ぐるくん

    まずは珊瑚の海へ

    珊瑚は様々な種類があるのです

    白だけでなく青みを帯びた珊瑚も

    形も様々

    時折魚も見えました

    水深の深いエリアへ。海面の色も濃くなっています

    一瞬でしたがウミガメにも出会えました

    小さな魚たちが珊瑚の間を泳いでいます

    クマノミやカクレクマノミもいました

    湾内では黒蝶真珠の養殖がおこなわれています

    浜の上に展望台があります

    ここからの眺めも格別

    この日の気温は25度。蝶も見かけました

    売店でこんなマイナス30℃マンゴーが売られていました

    地元産と聞けば食べたくなります

    少し溶けるのを待って口の中へ。少々歯に沁みましたが濃厚な味で美味しかったです

    川平湾から名蔵湾沿いに南下して「石垣島ミルミル本舗」へ

    石垣島空港にも出店がありますが新川にあるここは台風以外年中無休の伊盛牧場の施設

    ここではジェラートアイスなどが売られています。黒ごまのジェラートとシークワーサーのシャーベット

    広々とした開放的な場所で美味しくいただきました(^^♪

    竹富島もうっすら見えていました

    このあとはホテルに向かいチェックインします
    離島旅レポート・石垣島&与那国島編つづく・・・

  • 2026年2月17日(火) 03時01分 カメラ

    八丈島への離島旅⑩最終回~八丈島から羽田経由で神戸に帰るはずが・・・

    島内観光を終えて早めに空港へ。出発時間は13時50分。昼食を終えて保安検査場を通り待合室で搭乗を待ちます
    実はこの日、空港周辺はかなり強い風が吹いていました。定刻よりやや遅れて着陸態勢に入った飛行機ですが再び加速して飛び立ちました。いわゆるタッチ&ゴー!

    飛行機は島の上空を旋回したのちパイロットは再び着陸を試みます。しかし2度目も着陸ならずで車輪を引っ込めて飛んでいきました

    この時スマホの「フライトレーダー24」アプリを見ていたのですがこんな軌跡が表示されていました

    結局飛行機は強風のため着陸出来ず羽田空港に戻っていってしまいました

    欠航が決まったので待合室から保安検査場の横を通って再び空港ロビーへ。

    八丈島と羽田の間は1日3便運航されています。この時点で空席があれば17時30分の1896便に振替となるのですが13時50分発の便はほぼ満席。当初から17時30分発の便に乗る人もいるわけですからそう簡単に振り替えられるものではありません。案の定振替ならずで延泊決定!翌朝の生放送に穴を開けることになるため担当ディレクターに連絡。番組進行は神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにお願いすることに。そして早朝ニュースデスクは高塚アナウンサーに担当してもらうことになりました。バックアップ体制が取れたことでホッとしましたが離島あるあるを痛感。あとで聞いた話ですが八丈島空港は国内で最も欠航率が高い空港だとか。管制官がおらず、パイロット判断で離着陸判断をしなければならないのだそう。私は観光スケジュールはすべて終え帰るだけの状況でしたが、島に降りられず引き返した人たちの中には観光すら出来なかった人もいたことでしょう。こればかりは・・・ですが。

    そして翌日の同じ時刻の便に振替えることが出来たので、連泊した同じホテルに宿泊することになりました。延泊料金はかかるので晩ごはんは島内のお店で総菜などを調達。朝食はホテルで食べることにしました

    夜は早めに就寝、そして翌朝。気になるのは天候、風。前日に比べると穏やかになっていました

    少し安心して朝食タイム

    この日も食べ納めにしたいと、ホテル特製のミルクカレーとフレンチトースト食べました

    ホイップは明日葉入り

    食後はホテルの屋上へ

    前日に比べると風の強さは弱まっていました

    海も白波はあまり立っていませんでした

    そしてこの日の1番機は定刻に離陸して羽田に向かいました

    ホテルのバスで空港へ

    風は穏やかでひと安心

    八丈富士もくっきり見えていました

    御蔵島へのヘリコプターも定刻に飛び立つようです

    こんなステッカーをもらいました。八丈島と羽田を結ぶANA路線は70周年なのですね

    前日に明日葉ラーメンを食べた空港内の喫茶で「ムロメンチバーガー」を注文

    バーガーにポテトとドリンクが付いて1,000円

    ムロメンチとは

    ムロアジを使ったバーガーでした。滅多にバーガー類は食べませんがこれは美味しかったですよ!

    ふと思ったのですが、入口にある商品ディスプレー、これは「看板に偽りあり」ですね。
    というのも実際出てきたポテトの量がこんな少なくはありませんでした。倍以上あったような…(笑)

    食事を終えて保安検査場を通り待合室へ

    この日は定刻に飛行機が着陸!

    これで帰ることが出来るとひと安心

    搭乗案内で機内に移動

    前日乗るはずだった機体と同じJA89AN(ボーイング737-800)

    地上係員に見送られて出発

    滑走路へ

    そして離陸(右手は八丈富士)

    55分のフライトで羽田空港に着陸

    羽田空港でANAは第2ターミナルに到着。乗り継ぎ便はスカイマークゆえ第1ターミナルへ移動

    搭乗する第1ターミナル22番ゲートの近くに「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」なるものが置かれていました

    なんでも「脳が眠る体験型空間」とのこと

    しばし座ってみました。鎮静効果のありそうな香りとヒーリングミュージックが流れていました。ここで寝てしまってはまた帰りそびれると思いすぐに出ました。心地よい空間ではありました!

    他社便の乗り継ぎだと時間がかかります

    神戸空港行きのスカイマークJA37X(ボーイング737ー800)が到着

    乗り込む頃は陽が落ちて照明に明かりが灯りだしていました

    座った座席は16Aで非常口座席。万が一の緊急脱出時には乗組員の指示でお手伝いをしなくてはなりません

    実はここは他の一般座席に比べて足元が広いのです

    神戸までは1時間10分のフライト。大阪湾が見えてきました

    定刻に着陸。長い時間の移動でした

    ところで八丈島は今の時期ホエールウォッチングが楽しめるのです。今回鯨たちには会えませんでしたが、もし次に訪れる機会があれば見てみたいものです

    離島旅八丈島編レポートおわり

  • 2026年2月16日(月) 03時00分 カメラ

    八丈島への離島旅⑨~旅の3日目は八丈島の郷土芸能、特産品「黄八丈」の工房、玉石垣を見学し空港へ

    八丈島旅の最終日。朝食後、八丈島の郷土芸能である「樫立踊り」と「八丈太鼓」がが鑑賞出来る服部屋敷跡へ

    「樫立踊り」は「樫立の手踊り」とも呼ばれ、江戸時代初期から中期にかけて流行した風流歌に合わせて踊るという風習が起源だそう

    江戸時代に流人や漂流者、江戸と八丈を往復した御用船の乗組員たちによって伝えられた各地の唄や踊りを、島人たちが八丈島ならではの盆踊りに合わせたものです

    東京都無形民俗文化財に指定されている郷土芸能でこの日の手踊りの演目は12種類

    樫立踊り保存会のメンバーが八丈島名産の黄八丈を着て登場

    1人の歌い手が伴奏なしでゆっくりとしたテンポで歌い、踊り手たちはそれに合わせて踊ります

    八丈太鼓の披露も

    保存会メンバーの継承も言われていますが、高校生メンバーの女の子はこの春卒業。進学のため島を離れることに・・・
    売店で黄八丈の布地を使った小銭入れを記念に購入


    入口の玉石垣は去年10月の台風22号の影響で崩れていました

    八丈島の特産品である黄八丈のめゆ工房へ

    八丈島で唯一の黄八丈の染織元

    絹糸を草木染めにして手織りされています

    工房内では黄八丈の高価な着物も展示販売されていましたがその価格900万円でした!なんと高価な!

    空だけ見ると南国風ですが風が強く吹き体感的には寒い日でした

    島内観光の最後に訪れたのが「大里の玉石垣」

    玉石垣とは荒波に削られ角のとれた丸い石だけを使って積み上げられた石垣のことです。島内のあちこちで見られますが、かつて島庁がおかれたここ大里地区の玉石垣が規模・保存状態ともに最良とされています

    かつて流人が海岸から運んで積み上げたといわれています

    地元の高校生が数を数えたところ7万5000個あったとか

    「六方積み」といわれる手法で規則正しく積まれています(ひとつ中心に据えると周囲6個の石で囲まれています)

    これまで地震や風水害で一度も崩れたことが無かった玉石垣ですが、去年10月の台風22号の影響で初めて崩れました

    最大瞬間風速が54.7mというとてつもない風で木々が揺さぶられ、その木の根が石を動かしたようです。そのため木々が伐採されていました

    石垣が初めて崩れてわかったことですが、石の形はまちまちで積み上げた時に同じように見えるように考えて規則正しく積まれていたのです。ちなみに石1個の重さは20kg以上あり、これを流人たちは何キロも離れた海岸から山道を越えて運んできたといいます
    復旧工事は手つかずのままでしたが、大里地区では無電柱化の整備事業が行われています。より歴史を感じられる景観スポットになっています

    地中に埋める資材が置かれていました

    予定の島内観光を終えて空港へ

    展望デッキに通じる階段。トビウオが描かれていました

    この日は晴れていました

    しかし風が強く吹いていました

    八丈島空港は羽田との間をANAが1日3便運航しているほか、TAL(東京愛らんどシャトル)がヘリコプターで伊豆諸島間を結んでいます

    出発まで時間があるので空港内の喫茶・レストランで食事

    明日葉ラーメンを注文

    明日葉の葉と茎、厚めのチャーシュー、メンマなどがトッピングされていました。スープはあっさりしょう油

    麺にも明日葉が練りこまれています

    食後は飴をなめながら時間を過ごし、搭乗のため保安検査場へと向かいました

    離島旅八丈島編レポートつづく・・・