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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年7月28日(日) 10時55分

    奄美大島旅レポート~島の中部・南部の海岸や滝めぐり

    奄美大島2日目は島の南部を中心に観光。名瀬港近くのホテルを出発し、まずは東シナ海に面した大浜海浜公園へ。

    目の前に広がる海岸。うっすらと横当島が見えました。

    ウミガメの産卵場所でもある大浜ビーチ

    沖を行く奄美アイランドラインのフェリー。東シナ海に沈む夕陽が見られる絶景スポットだそう。

    浜に漂着し積もったサンゴの欠片

    広々とした園内にはソテツやヤシなど南国特有の木々がありました。

    大きな「ガジュマル」

    奄美ではケンムンという妖精が住むといわれているそう

    「アダン」。パイナップルのような形の実は食べられないことはないそうですが、ほとんどが繊維質で食には向かないとのこと。

    花が鳥の頭のように見える「ゴクラクチョウカ」

    ハイビスカス(ブッソウゲ)

    海辺に咲く「ハマユウ」も咲いていました

    再び国道58号線に戻り太平洋側へ

    奄美大島のほぼ中央にあるマングローブ原生林。国内では西表島仲間川に次ぐ2番目に広いマングローブ林。

    カヌー体験なども出来るそうですよ

    マングローブ原生林にほど近い場所にある「奄美大島世界遺産センター」へ。一昨年の7月にオープンした施設。

    奄美大島の世界自然遺産の森とそこに棲む生き物を実際にフィールドを歩いているように体感・観察できる施設

    奄美・沖縄世界自然遺産登録から3年を迎えた26日には記念イベントが開かれたようです

    館内にこんなガチャがありました。物珍しさはありましたが流石に買わず

    昼食はすぐ隣にある島の交流拠点でもある「道の駅奄美大島住用(すみよう)」へ

    ランチは生マグロ丼と

    もずくのかき揚げ

    奄美大島を縦断する国道58号線ですが、起点はか鹿児島県鹿児島市内で、種子島、奄美大島を経由して沖縄県那覇市に至る一般国道です。フェリーで結ばれている海上航路も国道扱いになっていて、総延長は881.9㎞ある長さ日本一の国道です。その途中にあるのが道の駅で他の硬券タイプの道の駅きっぷと違いこんな記念指定券が売られていました。

    奄美大島住用の九州沖縄ブロック「道の駅」連絡船記念指定券がこれ。九州沖縄ブロックだけで152駅あるそうです。

    島内には鉄道はなく路線バスが走っていますが、バス停標識が本土に比べて低いのです。台風襲来が多いための対応でしょうか。

    住用町からさらに南下しホノホシ海岸へ。山に囲まれた公園のような広場を海に向かって歩きます。

    太平洋に面した海岸

    「ホノホシ」とは昔漁師が大島海峡と外海のこの地を船を担いで移動したことから「船越し」といわれ、それがなまったといわれているそうです。

    誰が並べたのか「♡AMAMI」の文字

    この海岸の特徴は砂浜ではなく石がゴロゴロと転がっていることです

    太平洋の荒波に削られて出来た丸石が敷き詰められています。つい持って帰りたくなりますが玉石の無断持ち出しは出来ません。

    すぐそばにエメラルドグリーンの池がありたくさんの電柱が建っていました。どうやら海老の養殖場跡のようです。

    このあとは大島海峡が見渡せる油井岳展望台へ

    大島本島と加計呂麻島の間に横たわる大島海峡

    美しいリアス式海岸。請島(うけじま)とその奥に徳之島も見えました

    目の前に広がる太平洋

    周囲の木々からアカショウビンの鳴き声が聞こえました。このあたりは希少な生き物や植物が分布していますが無断で採取したりしてはいけません。

    ハブにも注意です

    夜は特にアマミノクロウサギにも注意が必要で、車での事故が無いよう注意を呼び掛けています。

    そしてこの日最後に訪れたのは「アランガチの滝」

    宇検村(うけんむら)にある落差30mの滝

    二筋に分かれて流れる滝で涼しげですが実は暑かった(>_<)

    滝へに道の途中でこんな花を見かけました。「フウリンブッソウゲ」だそう。

    南の島ならではの花も見られました。
    奄美大島旅レポートつづく・・・

  • 2024年7月25日(木) 03時25分

    奄美大島旅レポート~初日は北部の観光スポット巡り

    初めての奄美大島。まずは空港からほど近い観光スポット「あやまる岬」へ

    島の北東部に位置する景勝地で奄美十景のひとつ。こんもりとした丸い地形の岬で「あや織りなす毬」のように美しいことから「あやまる」という名があるそう。

    うっすらと喜界島も見えました!

    ここにある男子トイレは用を足しながらの景色がなかなかで利用すべき場所です。屋上は展望台になっています。

    昼に立ち寄った「奄美リゾートばしゃ山村」

    目の前に海が広がっています

    南国らしいホテルやレストラン、土産物店がビーチ沿いに並んでいます

    奄美のダイヤモンドヘッド?

    時間の流れが遅くなったよう

    郷土料理が食べられるレストランへ

    店内からの眺め

    ここでは「鶏飯(けいはん)」という郷土料理が食べられます。「鶏飯」と書くと鶏の炊き込みご飯を連想しますが全く違うもの。

    食べ方はまず茶碗にご飯を盛り、鶏肉ほぐし身や錦糸卵、紅ショウガ、ネギ、きざみ海苔など具材を好みで乗せます

    そこへ鶏ガラで取ったであろう出汁をかけていただきます。

    お茶漬け風の食べ方をするのですが、この出汁が旨い!ここが人気店というのもわかります。

    食後は2つの海が見えるという見晴らしの良い加世間(かせけん)峠へ。くびれた様子は北海道の函館山にも似た地形です。

    島を挟んで左は東シナ海。赤尾木湾と呼ばれる場所ですが、なんでもここは隕石が落ちて海が出来たといわれ「奄美クレーター」とも呼ばれています。

    右は太平洋

    龍郷町にある奄美自然観察の森内にある展望台からの眺め。急に雨雲が接近しポツポツと雨が降り出しました。

    しかしすぐに雨は止み陽射しが戻ってきました。

    この日は朝が早かったので観光をひとまず終えてホテルへ。まだ旅は始まったばかり。夜はちょっとワイルドなツアーに参加しました。
    奄美大島旅レポートつづく・・・

  • 2024年7月4日(木) 03時15分 カメラ

    昭和大好きの阪田マリン嬢とレトロな喫茶で「昭和トーク」しました!

    明日7月5日(金)から大丸神戸店で始まる「昭和レトロ展」を前に、昭和大好きZ世代インフルエンサーの阪田マリンさんと神戸のレトロ喫茶で昭和を語り合いました。

    収録場所は神戸元町にある「喫茶ポエム」。昭和44年(1969年)創業のお店を現オーナーが引き継ぎ経営されています。

    この日のマリンさんの服装も昭和スタイル。人気メニューの「鉄板ナポリタン」やクリームソーダを注文。

    デザートは自家製プリン。いずれも懐かしい味。親子以上に年齢差があるのに話の内容は「ザ・昭和」。学生時代に戻った感覚でした。これらのメニューは神戸大丸で開催される「昭和レトロ展」の会場でも味わえますよ。

    なおこのトークの模様は今日7月4日(木)の朝は恋人内午前9時35分過ぎのコーナーで放送します。聴き逃した方はradikoでお聴きください(一週間はタイムフリーで聴くことが出来ます)
    お店の前にあったベンチ。これはハーバーランドにほど近い神戸市兵庫区東出町にかつてあった「喫茶ベニス」の椅子ではないか!これまた懐かしい!

    大丸神戸店9階イベントホールで開催される「昭和レトロ展」では昭和のくらしや縁日ゲームが楽しめます。
    期間は7月5日(金)~21日(日)
    入場時間:午前10時~18時30分(19時閉場)※最終日は16時30分(17時閉場)
    入場料:一般・大学生600円 中高生400円 小学生以下無料 ※ただし保護者(18歳以上)と同伴で入場のこと
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    ところで令和と昭和を合わせた「ネオ昭和」を打ち立て活動するマリンさんが昭和100年を前に初の写真集を発表。昭和にタイムスリップしたいとの思いから写真はすべてフィルムカメラで撮影したとのこと。熱海を舞台に水着姿や下着姿にも挑戦。自分がやりたかった表現をすべて詰め込んだそうですよ(全112ページ 税込3,190円)

  • 2024年6月30日(日) 06時13分 バス

    山形・上杉神社にお詣りし米沢牛とさくらんぼ狩りを堪能

    山形県米沢市にある上杉神社にお詣り

    戦国時代の武将・上杉謙信を祀る神社で多くの人が参拝に訪れていました。

    米沢城本丸跡に建てられたこともあって周囲は堀に囲まれています。

    その堀に架かる「舞鶴橋」。欄干までもが石で造られたアーチ橋で橋の長さは5mほど。

    欄干の親柱も自然の石(奇岩)が使われています。

    国の登録有形文化財になっているのです

    堀にはたくさんの鯉がいました。

    上杉謙信像

    そしてもう一人、像で目立っていたのが上杉鷹山(うえすぎようざん)

    上杉鷹山は米沢藩9代藩主で、米沢織や米沢鯉、深山和紙などの産業を興すなどし、藩の窮乏を救った米沢藩中興の名君といわれている人です。横には「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」と書かれた碑がありました。鷹山が家臣に教訓として与えたとされる言葉で「何事も努力すれば実現する。実現しないのは努力しないからだ」という意味ですね。

    当初は上杉神社合祀されていたそうですが、分祀され松岬(まつがさき)神社に初代藩主らとともに祀られています。

    境内には「伊達政宗公生誕の地」の碑がありました。独眼竜正宗の出身は米沢だったのですね。

    神社周辺は公園整備され「伝国の社 米沢市上杉博物館」がありましたが時間なく見学できませんでした。


    上杉鷹山が推奨したとされる「うこぎの垣根」

    売店横にありました

    ウコギは「トゲがあるので防犯にもなり、非常食としても利用できる」と上杉鷹山が垣根として推奨したことから植栽が広まったそう。

    ビタミンやカルシウム、鉄分などのミネラルを含み天ぷらやおひたしなどにも向いた伝統野菜とのことでソフトクリームにもなっていました。

    「米沢牛の恩人」なる碑がありました。イギリス貿易商のチャールズ・ヘンリー・ダラスが米沢に滞在中に食した米沢産の牛肉が非常に美味だったことから、生きた牛を横浜の外国人居留地まで連れて帰り仲間にご馳走したところ、その美味しさが評判となり世間に広まったというお話。しかしいくら美味しいからと生きた牛を連れて帰るとは!やることのスケールが違いますね。

    さて、その米沢牛ですが地元の老舗「登起波(ときわ)」で食しました。

    牛鍋

    肉は柔らかでジューシー

    煮込んでも固くなりませんでした。

    豆腐や白ネギ、糸こんにゃく、えのきなどの具材に加えてきくらげが入っていました。ちょっと珍しい?

    食後は天童市に移動。東根市との境にあるさくらんぼ果樹園へ!

    山形のこの季節のフルーツといえばさくらんぼですね。

    まずはウエルカムさくらんぼ。二重になった紙コップに冷えたさくらんぼが配られました。

    そして園内でさくらんぼ狩りスタート!

    おなじみの佐藤錦が30分間食べ放題!

    とはいえ、その場で用意された冷えた実の方が甘くて美味しく感じました。ちなみにさくらんぼは目線の高さより上、なるべく上の方の実が甘くて美味しいそう。実の熟し度に差があるようです。数は結構食べました。
    果樹園の売店ではこんなゴージャスなパフェも販売されていました。

    東北旅レポつづく・・・

  • 2024年6月16日(日) 06時39分

    暑い日には自家製スパイスカレー~食べたい時が作り時

    未だ梅雨入りはしていないものの30℃を超える暑さの日がありますね。気温が上がると食べたくなるのがスパイス料理。鶏肉を使ってスパイスカレーを作りました。
    市販のルーではなく業務用スパイスを使用。使うスパイスはコリアンダーパウダー、ターメリックパウダー、ガラムマサラ、クミンシード、カイエンペッパー。小麦粉は使いません。
    フライパンにオリーブオイルを入れみじん切りにしたニンニクと生姜、さらには合わせたスパイスを加えて炒めます。

    サッと炒めたところで一旦フライパンから取り出します。

    鶏モモ肉は大きめの角切りにして炒めたスパイスをまぶしフライパンで周囲を焼きます。

    鶏肉を取り出した後、オリーブオイルを足してスライスした玉ねぎを炒めます。これが結構時間がかかります。

    カレールウの色の仕上がり具合にも影響するというのでしっかり炒めます。焦げそうになったら赤ワインを注いでさらに炒めていきます。

    そこへ鶏肉を戻し水を入れ市販の固形ブイヨンとローリエの葉を浮かべて肉が柔らかくなるまで煮込みます。

    アクを取りながら煮込み、鶏肉が柔らかくなってきたところですりおろした人参を投入

    さらに煮込んでトマトピューレを入れます。
    そして最後に炒めたスパイスを入れてコトコト煮ます。

    そして完成!

    じゃがいもは使いませんでしたが、すりおろおして入れるとよりトロッとするかと。ヨーグルトを入れるとマイルドになります。辛さはカイエンペッパーの分量で調節。あくまで我流のスパイスカレー。よろしければお試しを。