今回の四国への旅は復路で「WEST EXPRESS 銀河」に乗車するツアーゆえ、往路は新神戸から山陽新幹線「ひかり」に乗り岡山で松山行きの「特急しおかぜ」に乗り換えという行程でした。

JR四国8000系の先頭車両

1号車の先頭寄りはグリーン席仕様

5両編成の最後尾

乗車したのは3号車の普通車指定席

茶系のシート地

「S-seat」と呼ばれる上質な木材が使われたシートで足元にはフットレストが付いています

洗面所の手鉢は愛媛県の伝統工芸品である砥部焼を使用

岡山を出て児島駅からは瀬戸大橋線を走ります

目的地である予讃線伊予西条駅までは1時間40分ほどの乗車。その間に用意された弁当昼食。

焼穴子やしらす、赤米など岡山県産品を中心に作られた「せとうち日和」弁当

途中宇多津駅では高松からの「特急いしづち」と待ち合わせ

ここで連結作業が行われます

徐々に近づき

連結完了!ここから8両編成で松山に向かいます。

車窓からの眺め

12時16分に伊予西条駅に到着。「特急しおかぜ・いしづち」を見送り。

伊予西条駅外観

12月25日のクリスマス当日でしたがすでに門松が置かれていました。

このあと四国鉄道文化館に向かいます!
つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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12月25日と26日の両日、JR西日本の観光列車「WEST EXPRESS 銀河」が四国の地を走りました!四国デスティネーションキャンペーンの特別企画として初めてJR四国の路線を走ったのです。往路の25日は大阪・神戸から岡山・多度津を経由して土讃線の琴平へ。復路は26日に琴平を出発して多度津・丸亀・児島を経由して神戸・大阪へ戻るコースです。往路と復路はそれぞれが別のツアーになっていて私は復路のツアーに参加してきました。
銀河乗車前日となる25日は新神戸から山陽新幹線で岡山へ。特急しおかぜに乗り換えて予讃線の伊予西条まで行きました。駅前にある四国鉄道文化館を見学したのちにバスで道後温泉に移動し宿泊。翌26日はバスで善通寺に移動しお詣りしたあと琴平から「WEST EXPRESS 銀河」に乗車しました。

前日に地元ニュースで取り上げられたこともあり、多くの人がカメラを持ってホームに集まっていました。

私も先頭車両で記念撮影(^^)

出発時には琴平町観光協会の方々をはじめ、

こんぴら観光大使、こんぴーくん、こんぴら船々おどりを披露して下さった方々の見送りを受けました。

4号車のフリースペース「遊星」には日付入りボードがあり乗車記念撮影スポットになっています。

3号車のフリースペース「明星」のテーブルに設置されているアクリル板。グッズとして販売して欲しいと思いました。

銀河の車両は6両編成で大阪方面の先頭が6号車です。

通路のドアには案内が貼られています。

6号車は「クロ117-7016」。カタカナの「ク」は運転台のある制御表し表し「ロ」はグリーン車を示しています。

グリーン個室「プレミアルーム」の通路

実は私のシートはここなのです(^^)

プライベート空間が確保できる個室タイプのシート

ベンチ型の座席が車窓に対して斜めに設置されワイドにダイナミックに風景が楽しめます。

そして背もたれを倒すとベッドに早変わり!寝転がって車窓からの眺めを楽しむことも出来るのです。

車内は真新しいのですが、運転席は昔のまま。

以前は京阪神で新快速として走っていた懐かしさが残る運転席です。
この度の銀河の運行では児島まではJR四国の乗務員が担当。一旦多度津で下車。ここからバスで丸亀城へ。
お城に立ち寄り、大手門の見学やもてなしを受けたあと乗車駅となる丸亀駅へ。

日が暮れた夕刻に銀河が入線。

丸亀市観光親善大使やとり奉行骨付じゅじゅうらの見送りを受けて出発!

このあと児島駅では児島瑜伽太鼓(こじまゆがだいこ)の披露やGパンダによる出迎えなどがあり40分停車。
そして出発してまもなく、銀河特製のお弁当セットが配られました。

献立は・・・

これが美味しくまた食べたいと思いました。

わらび餅のデザート付!

児島駅から姫路駅まではJR西日本の岡山車掌区の乗務員が、姫路駅から大阪駅までは大阪車掌区の乗務員が対応していましたが、その乗務員手作りの記念品もいただきました。

この日だけの乗車記念になる品々を受け取り神戸駅で下車したのでした。 -
今月初めの広島への旅では「和牛コウネ焼き」なるものを食べました。

「コウネ」とは牛の肩バラのこと。部位の呼び名が違うだけなのですが広島ではお好み焼き店や居酒屋などにある定番メニュー。やや脂身の多い部位ですが、塩こしょうと瀬戸内レモンでさっぱりと食べられる美味しいものでした。

新天地プラザにあるお好み村。テナントすべてがお好み店というビル。

2階にある人気店「八昌(はっしょう)」へ。

広島名物かき鉄板焼きも!

そして麺を入れた豚お好み焼きも

しっかりいただきました(^^)

広島のお好み焼きは粉・キャベツ・麺・もやし・天かす・豚肉そして玉子と、混ぜるのではなく層にして焼くのが特徴。
ソースはお好み村全店共通のミツワのお好みソースが使われていました。
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朝に飲みたい珈琲をつくろうと、このほど「朝は珈琲人」プロジェクトがスタートしました。先日このプロジェクトに協力いただいている萩原珈琲の焙煎工場に伺ってきました。

番組にも出演いただいた代表取締役マネージャーの萩原英治さんにアドバイスをいただきながらテイスティングを開始。

先日のゲスト出演時の話の内容を元に、まずはベースとなる3種類のブレンドを考えてくださいました。そして改めてどんな味が好みかと聞かれ、飲みやすくかつコクがあり、この1杯を飲み干したときに「さあきょうも1日頑張ろう!」という気分にさせてくれるような味と答えました。

すると用意された珈琲をスプーンですくいながらブレンド開始。抽出された7種の豆とはキリマンジャロ、モカ、ホンジュラス、グアテマラ、コロンビア、ブラジル、そしてインドネシアのロブスター。それぞれに特徴のある珈琲ですが、ブレンドすることで香りやコクを引き立てたり酸味を抑えたりという作用が働くとのこと。絶妙なさじ加減で旨い珈琲が出来上がりました。

ところで萩原珈琲は焙煎にこだわりを持っています。焙煎はすべて炭を使って行いますが、国産の炭を数種類使い分けて使用しています。国産へのこだわりはバイオマスの考え方で、運送に掛るCO₂の排出や、国内で出たCO₂は国内で処理するという考えから2年前に切り替えたそうです。

焙煎は専門の焙煎士によって行われます。この焙煎には会社の経営者であり鑑定士でもある萩原さんは一切関わらないそうで、すべては信頼を寄せる焙煎士の手に委ねられています。

どの炭をどれだけ使うか、火加減や焙煎時間なども焙煎士次第。また炭を入れる焙煎機のかまどの内側の形状も真っ直ぐではなく両側が張り出したような独特の形状をしていますが、この形も焙煎士の考えによって造られたものだそうです。

こうして焙煎された豆をブレンドすることで好みの味に仕上げた「朝は珈琲人」。

年明けにはパッケージのデザインを決め、春までに販売を開始する予定です。どうぞお楽しみに! -
広島県呉市にある海上自衛隊呉史料館の1階に喫茶・軽食コーナーがあり、ここでしか食べられないメニューがあるのです。
それが「あきしおカレー」!

ライスで形作られた潜水艦がカレールーの海を進んでいます。後方にはハンバーグが添えられています。

あきしおカレー(850円)のほか、潜水艦オムライス(850円)も人気のようで、この日は売り切れていました。気になるメニューの数々。「提督の一杯」ってどんな一杯なのか・・・

館内見学のあと利用出来ます。



