旅の2日目。城崎温泉宿泊後は観光車両「うみやまむすび」に乗って但馬の地酒と海の幸を味わう旅に出発です。
去年7月に誕生した観光車両
「しあわせ結び宝箱」をコンセプトにデザインされた車両で、列車で過ごすひと時が旅の宝物になって欲しいという願いが込められ車体中央にはハート型をした結び目が描かれています。
車体はキハ40。運転席はどこか懐かしさも。

それもそのはず。この車両は以前「天空の城 竹田城跡号」として走っていた車両がリニューアルされたものです。

車両番号をみれば一目瞭然!キハ40-2007

座席がガラリと変わっていて、海側にあたるサイドは窓向きの1人掛けシートに、反対側は従来のボックスシート仕様。

各座席には但馬の酒とお猪口が用意されていました・

左から香美町の「香住鶴」、朝来市の「但馬強力」と「竹泉」。いずれも但馬を代表する銘酒です。

飲み比べの際のやわらぎ水も但馬産

車両は10:44に城崎温泉駅を出発。

蔵元による地酒の説明や但馬地域で生まれた日本酒文化の知識を得ながら酒と途中駅で提供される但馬の海の幸を味わいました。
竹野では地元で穫れた「鰆のタタキ」、「甘えびの麹漬け」、「イカとワカメの中華風サラダ」

香住駅では「沖キス一夜干し」

このほか鎧駅では「蟹味噌」と「茹で蟹」、浜坂では「バイガイ煮付け」と「浜坂ちくわ」、折り返した餘部駅では「穴子の甘辛干し」と「ハタハタのコトコト煮」とお酒が進むアテのオンパレード!お酒が進みました(^^)

香住鶴の車内販売もあり土産として購入。香住鶴では今年も新酒造りが始まったそうですが、コロナの影響で消費が落ち込んだことから例年よりも4割程度減産せざるを得ない状況だそう。これは純国産の日本酒を飲む機会を増やさないといけませんね。

途中の鎧駅で景観停車

あいにくの曇り空ではありましたが雨にはあたらずに済みました。
出発からおよそ1時間で浜坂駅に到着。
ここで折り返しますが下り列車との待ち合わせのため9分停車。
鳥取行き特急「はまがぜ」(キハ189系)が入線。まもなく折り返し出発。

10分ほどで餘部駅に到着。

ここでは8分間の停車。
ちょうど10年前に架けかえられた餘部鉄橋
コンクリート橋に生まれ変わりましたが、餘部駅側の3本の橋脚は保存されています。

保存された橋脚の上ににはレールも残されています。

エレベーターも付いた展望施設「空の駅」となり但馬の観光スポットになっています。
おっ、「瑞風」の表示!
次に来る時は瑞風で訪れたいですね。

楽しい酔い2時間半の旅でした。ちなみにこの「うみやまむすび」車両で巡る「酒と海の宝箱」ツアーは10月の土日期間限定で運行されるもので、阪急交通社とJR西日本が但馬観光協議会の協力を得て実施しています。私はたまたま目にした阪急交通社のパンフレットを見て予約したのですが現時点ではすでに予約受付は完了とのこと。関係者の方はまた春にでもこうした企画が出来ればと話していました。

このあとは城崎温泉に戻って自由時間を過ごします。
城崎旅行記つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今年も「朝倉山椒」が売っていたので2パック購入。

洗って枝から実を外し

4~5分茹でて
すすいで水にさらします。

出来上がりは330gほどでした。水をしっかり切り保存袋に小分けして入れ冷凍庫で保存。

ちりめん山椒や筍ごはん+実山椒、佃煮つくりに精をを出します。 -
先日、山陽電車では初めて企画された「播磨の新酒列車イベント」に参加してきました。
受付場所となった山陽明石駅には「もりりぃ」が駆けつけていました。

播磨の応援キャラクターで、黒田節で有名な母里太兵衛がモデルになっています。
10時過ぎに貸切の団体列車が入線。なんと使われた車両は先日退役したばかりの3206F。

この日のために復活運行されました!

車内にはテーブルが設えられ着席。播磨灘のおつまみセット(からすみ、干し海老、いかなごのくぎ煮、味付け海苔)
やわらぎ水には神河町の「聖地神河のゼロ地場水」
そして黒田官兵衛の兜を模したおちょこ
世界文化遺産国宝姫路城がデザインされた酒枡
車内にはこんな提灯も

出発と同時に2019 MISS SAKE HYOGO 準グランプリの野村美津子さんが着物姿で登場して挨拶。

続いて姫路酒造組合理事長で田中酒造場社長の田中康博さんが挨拶

そして乾杯!
試飲銘柄は姫路までの往路で7種類、復路で8種類の併せて15種類!
姫路駅では野村さんと2ショット!^_^;
姫路では約2時間ほど自由行動。食事をしたり駅前で行われている試飲会を覗いたりと過ごしました。そして明石までの間には、去年の2月に番組にゲスト出演してもらった流しのみっちゃんがギター片手に登場!参加者からのリクエストに応えていました。

そしてお酒もですが、いよいよこの日の貸切運行で完全に役目を終える3206F。車内外の写真を撮りまくりました。製造から50年近く走り続けたこの列車の特徴の1つが運転席の1枚窓。視界を遮りません。

ワンマン運転にも対応した運転席のスイッチ類
昭和45年、大阪万博の開かれた年の川崎重工製
昭和45年10月の製造を示す表示
またひとつ思い出が出来たイベントとなりました。 -
コープこうべの店舗で去年から扱っている枝豆「一徹豆(いってつまめ)」をご存知でしょうか。
これまでは地元でしか味合われていなかった枝豆ですが、徹底した品質管理の下で関西に届けられています。
丹波の黒大豆枝豆も美味しいのですが、「一徹豆」もコクがあり美味しい枝豆です。
たかが枝豆、されど枝豆。180g入りで298円。コープこうべの店舗でしか扱いのない枝豆です。 -



