久しぶりの週末料理。豚バラ肉と大根を使ってゆず胡椒風味のスープを作りました。
材料は豚バラ肉(150~200g)、大根(中1/4~1/3本)、にんにく(1片)、昆布つゆ白だし、青柚子胡椒、水。
(※今回はヤマサの昆布つゆ白だし、フンドーキン醤油の青柚子こしょうを使いました)
フライパンを熱して適当な大きさに切った豚バラ肉とスライスしたにんにくを炒めます。

豚バラ肉に火が通ったところでいちょう切りにした大根を加え軽く炒めます。

大根がややしんなりしかけたところで水1㍑を加えて煮込みます。

アクを取り、昆布つゆ白だし(お玉約1杯)を入れて5分~10分ほど煮ます。

さらに青柚子胡椒を大さじ1/2加えて1~2分煮ます。

そして完成!

水の量に対しての昆布白だし、青柚子胡椒の分量は目分量で作りましたが、この鍋の水分量(約1㍑)で昆布白だしお玉約1杯、ゆず胡椒大さじ1/2杯くらいです(あっさり目)。塩加減と辛さは青柚子こしょうで調節して下さい。
なお豚バラ肉の代わりに牛切り落とし肉で作っても旨いです。どちらもお試しを。
茹でたうどんを入れてもOK。身体が温まりますよ。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸市兵庫区の平野界隈の住宅地の一角にある食堂「伊勢屋」へ。前から行きたいと思っていたお店です。

知らないとここが食堂とはわからない外見ですが、入口にはちゃんとのれんが出ています。剥げた看板をよく見れば「うどん 寿し 中華」とあります。ここまでくると文化遺産的建造物!

入るのに少々勇気が要りそうな建物ですが店内に入りメニュー表見て「中華そば」を注文。

鶏ガラ醤油のあっさりしたスープに細めん。具はもやしと角切された煮豚とネギ。これが旨い!価格は390円。

店主の話では60年続くお店だそう。阪神淡路大震災にも耐えた建物で、物珍しさから皆写真を撮っていくとのこと。
次はうどんと丼物を食べに行かねば。「伊勢屋」
神戸市兵庫区下祇園町18-6
不定休とのことです。 -
兵庫県たつの市にあるヤマリュウの「味付けめんま」。

ヤマリュウは今年創業60周年を迎えた会社だそう。

そのまま食べても美味しいのですが、豚バラ肉との相性抜群!
フライパンを熱し油をひかずに豚バラ肉を炒めます。

火が通ったところで味付けめんまを加えて炒めます。

味付けは特に必要ありませんが、仕上げに香り付け程度に醤油を加えて出来上がり。

ご飯のおかずにもお酒のつまみにも良い一品です。
価格は300g入り400円、100g入り200円。 -
先日購入し、洗わずそのままラップに包んで冷凍庫で保存しておいた山椒の実。取り出して枝外しの下処理開始。

紙ふきんに適量包んで軽くこすります。

小さな軸は残りますが固い大きな枝はポロポロ簡単に取れました。

あとは洗って数分湯がいて水にさらして保存袋に入れて再び冷凍庫へ。実に付いた軸も湯がいたあとは取れやすくなりました。
これまでは洗って4~5分茹でて、水に1時間ほど浸けてアク抜きしてから枝を取る方法でやっていました。これでも処理しやすかったのですが、実を先に凍らせてからの作業だとさらに効率的な気がしました。
先日のブログ記事はこちら -
今年も実山椒が出回り始めました。第1弾は和歌山県産のさんしょうの実。

例年まずは水洗いをし、枝を外して湯がいて水にさらしてから保存袋に小分けして冷凍保存するのですが、今回はそのまま冷凍する「おすすめの方法」でやってみることに。
とにかく水洗いしたり、冷蔵庫から常温に移すなど環境を変えずになるべく早くラップして冷凍せよとのこと。早速言われるがままにラッピング。

後日冷凍庫から取り出す際にふきんで包んでふきんごと軽く揉むと枝がきれいに取れるそうです。茹でてアクを取るのはそれから。きょうはここまでの作業にします。



