江ノ島駅から再び稲村ケ崎駅へ戻りました。

江ノ電の線路沿いの道を鎌倉方面へ2分ほど歩きます

踏切で電車を見送って左折

曲がった先に古民家を改修して営業しているカフェがあります。目の前を走る江ノ電を見ながら食事が楽しめる人気のお店。

カフェといいながら午前7時から干物定食やスイーツなどが味わえるお店。私が訪れたのは土曜日の午前10時半。その時点で「店内のご案内は12時半ごろになります」といわれ、また戻ってくることと携帯番号を係の人に伝えて江の島散策に行ったのでした。目の前を江ノ電が走るカウンターには座れませんでしたが12時半前には案内され店内へ。人気メニューは干物定食。中でも「さば塩定食」がオススメとのことで注文。こだわり卵も一緒に頼みました。

程なくして器に入った生卵と小さな泡立て器が運ばれてきました。

ふわふわおいしい卵かけごはんの作り方を参考に準備

大きい方の器に白身、小さい器に黄味を取り分けます。

このあとはご飯が運ばれてくるまでただひたすら攪拌

いわゆるメレンゲにするのですが、時間がかかりそうな気配を察知した店員さんが「こうすると早いですよ!」とやって見せてくれたのが泡だて器を手のひらで挟み、火起こしするようにくるくると回すのです。そうすると空気が入り見事なふわふわメレンゲに!

運ばれてきたご飯の上にメレンゲ、その上に黄身を乗せて完成!醤油を垂らしていただきました。ふわふわの独特の食感で美味しかったです。塩サバも実がふっくら脂が乗って美味でした。

あ、食事の途中で湘南ビールも注文

完食しました!江ノ電が通り過ぎる音と振動を感じながらの楽しいランチタイムでした。

由比ガ浜にもお店があるようです。
詳しくは「ヨリドコロ」の公式サイトをご覧ください。

食事を終えて駅へ。ホームにはこんなお札がありました。

上空を自衛隊の輸送機が通過していきました。

このあとは鎌倉経由で横浜に戻ります。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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長谷駅から江の島駅に向かうのですが、その前に稲村ケ崎駅に向かいます。

江ノ電の運転席は車両の真ん中に位置しているのですね。

長谷駅から2駅移動し下車

ホームでは藤沢行きと鎌倉行きが待ち合わせ

駅から数分歩いたところにあるカフェ「ヨリドコロ」へ。今回の旅の目的の一つでもあります。

朝7時から営業しているカフェですが江ノ電脇に立地していること、そして変わった卵かけご飯が食べられると人気のお店。着いたのは10時過ぎですが店内への案内は12時半以降とのこと。予約して再び戻って来ることを伝えて再び稲村ケ崎駅へ戻ります。

踏切で鎌倉行きの青い車両に遭遇

1997年(平成9年)に開通95周年を記念して造られたレトロ⾞両の10形で外観はオリエント急⾏風

藤沢方面行き電車で移動

江の島が見えてきました

海にはヨットが浮かんでいました

サーフィンする人も

電車は民家の間を走っていきます

路面電車となる区間も

再び通常の鉄路を走行

江ノ島駅に到着

多くの人が下車

ここからは徒歩で商店街がある「すばな通り」を通って江の島に向かいます。
江ノ電旅レポートつづく・・・ -
昨日の帰り道、青果店の店先に「朝倉山椒」がありました。

1つ買って太い軸を外す処理をしました。

水洗いして水気を切り

フリーザーバックに入れて冷凍保存。細い軸は冷凍することでポロポロ取りやすくなるのでそのままにしています。気になる場合は使う時に最終処理します。

そしてもうひとつ塩麹を作りました。

ここに先日買い求めた切りするめを投入

塩麹に漬けました

見よう見真似なのですが、先日但馬で酒のアテにと食べさせてもらった「するめの塩麹漬け」。これが美味しかったので試してみることにしたのですが、最低1年はかかるとのこと。下の写真は2年もの。

イカが水分を吸って膨らみ柔らかくなっているのです。良い塩加減でこうなることを期待。 -
神戸市長田区海運町にある桑原鶏卵へ

こだわりの鶏卵などが販売されているお店ですが、佃煮が旨いと聞き買いに行きました。

昆布ではなくきくらげの佃煮。しそ風味で子持ちきくらげの食感も良い感じ。

ご飯やおにぎりにはもちろん、酒のアテにもよい味。しそ穂も入っています。

店頭では美味しそうなだし巻も販売されていました。

神戸市長田区海運町8丁目2-21
神戸市営地下鉄海岸線駒ヶ林駅下車、広い通りを西へ約10分
078-735-4000 -
対馬・壱岐旅レポートもいよいよ最終回。壱岐島観光で最後に壱岐の蔵酒造を訪ねました。

麦焼酎発祥の地である壱岐の島には現在7つの蔵元があり、一時途切れていた壱岐産大麦の栽培を7蔵共同で推進するなどして年々生産量を増やしているそうです。

蔵内を案内してもらいました。

壱岐焼酎は伝統的に米麴と大麦から製造され、その原料は1:2の比率だそう。この比率は昔も今も変わらない伝統的なものだそうです。

仕込み水は地下130mから汲み上げた地下水を使用。米麹と酵母と水で仕込むのが一次仕込み。一週間発酵したもろみに蒸した大麦と仕込み水を加えるのが二次仕込み。

この一次仕込み、二次仕込みの三週間がもろみの発酵期間。

このあともろみを蒸留して焼酎の原酒が出来上がるそうです。

蔵の中には麦のやや甘い香りが漂っていました。

ブランデー同様にシェリー酒樽を使って熟成している焼酎もあるのです。同じ原材料でも熟成方法の違いで味も変わるのですね。

昨年クラフトジンが限定販売されるようになったそうです。えらい人気だそう。

私は数ある商品の中から産地限定の「酔宴」と長期熟成させた琥珀色した高いアルコール度数の「二千年の夢」と

天然ゆず果汁を使った「ゆずりきゅーる」を購入。公式通販でも購入出来るようです。また蔵見学も事前予約すれば可能です。壱岐の蔵酒造公式サイトはこちら

そしていよいよ帰路に。ジェットフォイルに乗る前に小腹が空いたので港近くのスーパーへ。ここで売られていたのが「壱岐牛カレーパン」

買っちゃいました。

揚げたてで中には大きな牛肉がゴロゴロ

ちなみにお値段1個800円(税込)と高価ではありましたが、肉の大きさと量に納得した次第。確かに美味しかったです。

郷ノ浦港からはジェットフォイルで博多港へ。

1時間10分で博多港に到着。迎えのバスで博多駅に移動。相変わらず小雨が降り続いていました。

博多からは新幹線のぞみで新神戸へ戻りました。

2泊3日の対馬・壱岐旅レポートお読みいただきありがとうございました。歴史が好き、自然が好き、神社巡り好き、また釣りや野鳥好きの人におすすめの島です。距離的なことから韓国からの来訪者が多いということですが、ぜひ本土からも多くの人に足を運んでほしいと感じました。次に対馬に行くときには今回いけなかった国の特別史跡指定「金田城跡」に登ってみたいものです。
対馬・壱岐旅レポートおわり



