兵庫県相生市内の知り合いのお宅の畑にお呼ばれ。野菜の収穫体験をしてきました。黒枝豆からスタート。

落花生。土の中でこんな風に実が成っているのですね。

こちらは小豆

さやの中に見慣れた豆粒がありました。

根元に見つけた時には蛇か!と一瞬思いましたが・・・

巨大なズッキーニでした(笑)

かぼちゃやナス、万願寺唐、パプリカ、ゴーヤなどなど

そしてサツマイモ

小芋も

さらにはショウガも!

畑には蝶も乱舞。シジミチョウの姿も。

無農薬栽培されているのでいろんな虫も付きもの。

早速試食。コクのある黒枝豆。今年は猛暑でもあり例年より収穫は後ろへずれたようです。

初収穫体験した落花生。30分~40分殻付きのまま塩ゆですると完成。普段口にするピーナッツとは全く違う食感のもの。これはビールが進みます。

貴重な体験、美味しい体験が出来た1日でした。お世話になった皆さまありがとうございました。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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文化の日の昨日は箕面大滝に行ってきました。11月とは思えない陽気の行楽日和となり紅葉の見ごろにはまだ早いものの多くの人たちが訪れていました。

半袖姿の人も結構いました。外国人客が多かったですね。

落差33mの日本の滝百選にも選ばれた滝です。

滝の右側の岩の中にあるものを見つけました(写真中央の丸い小さな点のようなもの)

なんとスズメバチの巣!バスケットボールくらいの大きさでしょうか。こんなところに巣を構えるとは・・・

箕面大滝までは阪急箕面駅から整備された滝道をまっすぐ歩きます。起伏もほとんどなく歩きやすい2.8kmの距離。歩いて40分ほどです。途中に歴史ある瀧安寺(りゅうあんじ)があります。

日本四弁財天のひとつになっていて約400年前に「箕面の福富」を発行したことから宝くじ発祥の寺といわれているそう。年末ジャンボに期待!灯篭の台座には猿や龍の彫り物がありました。

像といえば滝道から見上げる場所に野口英世像がありました。

山道の階段を上った場所に立っています。

野口英世がアメリカから帰国した際に母とともに箕面を訪れたそう。その際の出来事がきっかけで像が建てられたようです。
詳しくは箕面観光サイトをご覧ください。

この日は「山とみどりのフェスティバル」が開かれていて滝道の途中で「滝ノ道ゆずる」に出会いました。
ゆずともみじの里・箕面をPRするために誕生したゆずのキャラクターだそう。立ち止まってポーズをとってくれました。

今回であった虫たち。

11月だというのにまだ虫たちは活動していました。

さて肝心な紅葉はというとまだまだ。

ようやく一部の木々の葉が色づいているくらいです。

紅葉スポットとしての箕面大滝の見ごろは今月中旬以降でしょう。その頃には夜間ライトアップもあるので時間帯を選んで紅葉狩りを楽しむのもよさそうです。

滝道には土産物店やおしゃれなカフェ、食事処が点在しています。喉が渇きお腹も空いたのでお食事処「つる家」へ。

まずはご当地の箕面ビール。

アテはおでん盛り合わせ。

そして名物そうめんそば。そうめん生地にそば粉を練りこんだ麺だそう。確かにそばとも違う食感。山菜が入ったあっさり美味しい一品でした。

点在するお店で売られているのが箕面名物「もみじ天ぷら」

もみじの葉を洗って1年以上塩漬けし、塩抜きした後に衣をつけて油で揚げたもの。

ごまの風味が効いた揚げ菓子ですがビールのあてに良いものです。

大滝もですが箕面の街も散策すると面白そうです。 -
昨日の日曜日は神戸のメリケンパークやハーバーランドなどで様々なイベントが行われ順に巡りました。
まずはメリケンパークでこの土日に行われた「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2023」。

今年も数多くのミニ鉄道車両が集結。多くの親子連れで賑わっていました。

中でも石炭を燃やし水蒸気で走る蒸気機関車モデルは人目を引きます。

9600型の重連も見られました。

DF200-501がけん引する「北斗星」

新幹線N700形になにやらヘッドマークがついていました。持ち主は熱狂的な虎ファンでしょう。

JR神戸駅南東の一角にあるD51蒸気機関車。この機関車の周辺でイベントが開かれました。

「こうべ相生橋フェス」は今回新たにオープンしたデゴイチパーク周辺で行われました。物販コーナーでは数々の鉄道グッズ販売もありました。

D51まつりのイベントでは北海道安平町の観光大使も務めるシンガーソングライターの高橋涼子さんのステージも。安平町(あびらちょう)はこの「D51 1072」の故郷なのです。

高橋さんも鉄道好きだそうで歌の途中で制帽をかぶっていました。

そしてハーバーランドスペースシアターでは「ハロウィンワインフェス」が開かれていました。

約40種類のワインの中からラベルにかぼちゃの絵が描かれたハロウィンラベルのスペイン産「エストラテゴ・レアル・ティント」を注文。

飲みやすい美味しいワインでした。

ステージではワインコミュニケーターのおーみんこと大西タカユキさんのワイン解説も。司会はさわともかさん。

歌のステージでは新進気鋭のシンガーSOAさんの歌も。

お酒といえばハーバーランド高浜岸壁では灘五郷の歴史を体感できる日本酒イベント「灘の下り酒物語」が開かれました。17の蔵の酒が試飲出来、ステージイベントも楽しめるというもの。

午後1時からは近藤夏子トーク&ミニライブ

オリジナル曲はもちろんですが「お酒にまつわる曲をカバーします!」と弾き語りを始めたのが八代亜紀の「舟唄」。見事な歌いっぷりでしたよ。今日の「clip」で詳しい報告が聞けることでしょう。新曲発表もあるようですよ。

あちこちで鉄分と酒補給が出来た1日でした。 -
今日と明日の土日はメリケンパークやハーバーランドで楽しい催しが一杯!

今日と明日の2日間、神戸メリケンパークでは恒例の「ミニ鉄道フェスタ」が開かれます(上の写真は去年の様子)
色々なミニ列車が走り乗車もできます。乗車自体は無料ですが、神戸海洋博物館・カワサキワールドの入館券が必要です(大人900円・小人400円)今日は12時から、明日は10時からスタート!

そして明日29日(日)は午前11時からJR神戸駅南東高架下周辺で「こうべ相生橋フェス」が開かれます。

「第3回D51(デゴイチ)まつりも開催。音楽ステージや屋台が楽しめますよ。

スタンプラリー

29日(日)にはさらにハーバーランドスペースシアターで正午から「ハロウィンワインフェス」が開かれます。

気軽に楽しめるワインのお祭り。ジャズやラテンミュージックのステージも楽しめますよ。

神戸や元町から浜側をウロウロしてみては如何でしょう。 -
バスツアー最後の訪問先は石見の国「川本町」。島根県のど真ん中に位置する町で旧三江線の石見川本駅跡を訪れました。この日スケジュールが押していましたが、午後2時過ぎにバスが到着する頃には川本町の野坂一弥(のさかかずや)町長をはじめ、川本町観光協会の方々が手を振って歓待していただきました。

石見川本駅跡のホームでまずは野坂町長に挨拶いただきました。

今回の旅行手配でお手伝いいただいた川本町観光協会の大久保一則さんにも挨拶いただきました。

そして元JR西日本の運転士の那須野謙(なすの・けんじ)さんが駆けつけてくださいました。

那須野さんは1972年に三江線粕淵駅で鉄道員人生をスタートし、50年近くの間山陰線や三江線で運転士を務めた大ベテランで、5年前の2018年3月31日の三江線最終列車の運転士でもありました。

三江線は広島県の山間部にある三次(みよし)駅と島根県の山陰本線江津(ごうつ)駅を結ぶ約108㎞の路線でした。

廃線後の各沿線自治体は三江線を貴重な鉄道遺産として観光に活かす取り組みをしています。

川本町では足漕ぎ式レールバイクがあります。

早速参加者は順次ヘルメットをかぶってレールバイク体験

皆子供の頃に戻ったような表情

わずかな距離でも自分の足で漕いで進んだりバックしたりと楽しいひと時を過ごしました。

もちろん私も体験

車両の整備場所だったところ。もう1台レールバイクがありました。

今回は操作する様子は見ることができませんでしたがこのレバーでポイント切り替えが行われます。

山の中腹に鎮座する「米食い岩」。川本町の民話に登場する岩で以前はもう少し大きかったような・・・

旧石見川本駅の駅舎には島根中央信用金庫川本支店が営業を行っています。その前で野坂町長と写真撮影。

駅舎の表札などは昔のまま

きっぷ売り場。1972年(昭和47年)に起きた江の川の氾濫で大きな被害を受けた川本町ですが、ここまで水が来たという高さを示す看板もそのまま。

待合室だった場所。ワークショップやコンサートなども行われているようです。

参加者揃ってレールの上で記念撮影

バスの出発前に川本町社会福祉協議会長の三上能人(よしと)さんに挨拶いただきました。実は私の従兄です。

滞在時間は1時間弱という短い時間でしたが、橋を渡りバスの姿が見えなくなるまで手を振って見送っていただきました。

町の中心部を流れる江の川

そういえば石見銀山から川本町へ向かう道でバス車内から猿を見かけました。川本町にはそれなりの数の猿がいるそう。繁殖力がありひょっとすると町人口並みの3000匹いるかもとのことでした。

川本町の物産を買いに道の駅「インフォメーションセンターかわもと」へ

川本町の特産品は健康食品として注目される「えごま」。えごま油をはじめえごま調味料、えごま茶、えごまふりかけ、えごまワッフルなど関連商品がたくさんあります。

今回のツアーで立ち寄った道の駅で購入した記念きっぷは2枚でした。

バスは大朝から浜田道・千代田ICから中国自動車道を通り岡山県新見市の大佐SAで休憩。

幟が目に留まりお腹も空いていたので食べることに。

具材に肉に野菜、卵が入ったラーメン

ややピリ辛の美味しいラーメンでした。

このあともトイレ休憩を挟みながら播但道、第二神明、阪神高速を通って一路神戸へ。

午後8時半過ぎに無事神戸駅前に帰着。一泊二日とはいえバスの遠路旅お疲れさまでした。なおサンコウつながりで参考までに三江線の走っていた頃の様子はこちらのブログ記事をご覧ください。
JR三江線の旅① | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
JR三江線の旅② | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
JR三江線の旅③ | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
我が家の三江線
三江線「神楽号」模型 | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)



