知り合いから今年もニンニクとジャンボニンニクが穫れたと送ってくれました。通常のニンニクの3倍以上はあるかというずっしりと重いものです。

香り高い通常のニンニクも!

まるでニンニクとタマネギを並べたよう。

なんでもジャンボニンニクはニンニクと同じ形状をしていますが、植物の分類上はポロネギなどのリーキ類に分類されるとか。
匂い控えめな品種。平日でも心配なく使えそう。さてどんな調理をしましょうか。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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多可町多可町加美区にある「ラベンダーパーク多可」へ行って来ました。

ここは2008年6月にオープンしたラベンダー園。

地元の人たちが大切に育てたラベンダーが約20,000株植えられています。

ウサギの耳のように伸びた苞葉が特徴の「フレンチラベンダー」

今咲いているのは「イングリッシュラベンダー」。そろそろ終わりです。

丘陵地ゆえ吹く風が心地よいラベンダー園です。

ハチも動き回っていました。

ラベンダーの茎の下あたりを両手で軽く掴むようにして手で外側を撫でるように上へ動かすとしっかりした香りが楽しめます。

生の花で嗅ぎ忘れた場合はラベンダーの香りが楽しめる自販機へ。現金投入口の左下にボタンがあり押すとシュッと香りが噴き出します。

ラベンダーパーク内にある「ごはん亭」

食べ放題の「たまごかけご飯」で話題のお店ですが、播州地卵や播州百鶏鶏を味わえるメニューが豊富にあります。

売店の買い物カゴはラベンダーカラー

「ラベンダーアイス」は品切れ中。なので・・・

普通のバニラアイスを。

ラベンダーの見頃は大きく3つに分かれます。一番多く育てられている「ラバンディン ラベンダー」はこれからが見頃。来週あたりからが良さそうですよ。

むらさきの風香る丘「ラベンダーパーク多可」
入園時間:午前9時00分~午後5時00分
休園日:毎週水曜日(ただしシーズン期間中は無休)
入園料:開花時期は有料で一般大人500円(開花時期以外は無料)
開花時期・アクセスなど詳しくはこちらを↓
「ラベンダーパーク多可」サイトはこちら -
ワインを海の底に沈めて熟成する実験が神戸港で行われています。

その「海底熟成」を行っているのは神戸に本社を置くカタログ通販会社フェリシモで、2021年の1月に神戸港第1突堤近くに本社を移転した際に「f winery(エフワイナリー)」という自社の都市型小規模ワイナリー施設でワイン醸造を始めました。そして去年10月に神戸産や山形産のシャルドネやカルベネ・ソーヴィニヨン、マスカット・ベーリーAなどのブドウ品種で仕込んだ赤ワインや白ワインなどを目の前の神戸港の海底に沈めました。

この実験は「難破して海底に沈んだ船の中から見つかったワインが美味しかった」という逸話から「本当なのか」と実験を開始し先日海に沈めた約150本を引き上げました。

約8ヶ月ぶりに引き上げられましたが、ワインを収納したケージは泥まみれで海藻や貝などもくっついていました。

なんでも海の中で長い期間揺られることで味がまろやかになるといわれていて、沖縄や瀬戸内海などでも海洋熟成が行われているそうです。
ワインは1本1本ラップに包まれていてラベルへの汚れなどは心配なし。ただすぐに口にすることは出来ず、1ヶ月程度の検査を経て安全確認されたあと販売を予定しているとのこと。

本来ワインに振動は御法度といわれますが、海の中の揺らぎはワインをもゆりかごの如く優しく熟成させてさせてくれるのでしょうか。
フェシリモ本社にある「エフワイナリー」の醸造タンクでは、産地に制約されない幅広いブドウを仕入れてワイン文化の可能性を広げる様々な取り組みとしてユニークなワイン造りをすすめています。

海底熟成についてエフワイナリーの醸造家の池原作務さんは「いいワインが出来たらなぁ」と期待を寄せています。

エフワイナリーで醸造されたワインは醸造所に併設されたカフェエリアや直営レストラン「Sincro(シンクロ)」などで味わえます。
海底熟成ワインについては本数が限られていることから、カフェでの試飲イベントやエフワーナリーの年間パートナーに優先販売予定とのこと。エフワイナリーの営業時間など詳しくはフェリシモの公式サイトをご覧ください。 -
久しぶりに有馬温泉を訪れました。有馬温泉へは神戸電鉄が現在発売中の「有馬グルメ&湯けむりチケット」を利用。

神鉄各駅(新開地駅を除く)~有馬温泉駅の往復乗車券とグルメ・湯けむり利用券(250円分)に所定施設の割引優待券がセットになって1,000円(大人のみ)というお得なチケットです。神戸市営地下鉄各駅(谷上駅経由)~有馬温泉駅の往復乗車券タイプもあります。

湊川駅から乗車し有馬口駅で下車後有馬温泉駅行きの電車に乗り換え。

ここで三田方面行きとは分かれて一路有馬温泉へ向かいます。

有馬温泉駅まではひと駅。緑の中を走り、

前方のトンネルを抜けると有馬温泉駅に到着です。

駅名表示看板が独特!風呂桶をイメージしたつくり。

今回の目当ては「金の湯」に浸かること。湯けむりチケットの外袋を受付で提示すると平日のみではありますが1人1回利用料金が100円割引になります。

金の湯で汗を流した後は温泉街を散策。ガクアジサイが咲いていました。

有馬温泉オリジナルのマンホール蓋

泉源のひとつ「妬(うわなり)泉源」へ。

昔、美人が泉源の前を通ると嫉妬してお湯が噴き出したことからこの名が付けられたといわれています。泉源温度は100.5℃あります。

そのとなりに飲食出来る「アリマスプリングテラス」がありました。

風呂上がりのハイボール。「有馬」ゆえかグラスには馬が描かれていました。

ほんのひとときではありましたがのんびり過ごせました(このお店は割引対象外のお店です)
なお「有馬グルメ&湯けむりチケット」は期間限定・枚数限定です。詳しくは神戸電鉄のサイトをご覧ください。 -
スーパーの酒売り場で見つけた芋焼酎。ラベルにバナナの絵が描かれた「小鶴 the Banana」

早速ロックで飲んでみました。

ラベルの裏側には「こいつはもはや、バナナ。」と記されていますが、確かに芋の香りというよりバナナに近い香りがします(原材料にバナナは入っていません)

裏ラベルにはワイン酵母を原材料の黄金千貫と組み合わせることで、まるでバナナのような甘く柔らかな香り、甘みと酸味のバランスの良い爽やかな本格芋焼酎ができたとあります。麹は白麹が使われています。芋芋した芋焼酎は苦手という人もこれは吞みやすいかもです。

「小鶴」といえば鹿児島県日置市にある小正醸造の代表銘柄です。そういえば数年前に取材で日置蒸溜蔵を訪れたことがありました。

契約農家で丹念に育てられた新鮮なさつまいもである黄金千貫(こがねせんがん)を使用することで香味の調和の取れた芋焼酎が出来上がるとのことでした。

芋は水洗い後9段階評価と厳しいチェックが行われていますが、その仕込みの前段階である水洗いされた芋の処理をする流れ作業を体験。

包丁を手に芋の黒くなった部分などを包丁で丁寧に削っていきます。その黄金千貫の量は1日50㌧!

瓶詰工程こそ機械化されていますが、第1段階ではこうした手作業が行われているのです。取材時のことを思い出しながらチビリチビリ呑むことにします(^^)



