アメリカのシアトルに本拠を置くホーランド・アメリカラインが運航する客船「ウエステルダム」(82,862㌧)」が昨日の昼、神戸港第4突堤(ポートターミナル)に入って来ました。

白と濃紺のツートンカラーでシックな外装です

全長285m、乗客定員1,964人の大きな船です。

船名はオランダ語に由来する「西」の意味

少し変わった形のマウスガード

高所作業車を使って外装の補修作業が行われていました。

こんな高いところでも作業が行われていました。

塗装作業でしょうか。

今回は3月13日から27日まで15日間横浜発着クルーズで「春の四国・西日本と韓国クルーズ」だそう。ちなみに料金は318,000円~1,108,000円。2019年4月2日に初めて神戸に入港して以来2度目の寄港。

今日深夜23時59分に次の寄港地である徳島に向けて出港予定。4月12日(水)にまたやってきます。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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JR和田岬線を走る水色の国鉄時代の103系車両

今月18日のダイヤ改正日をもって運行を終了します。

兵庫駅に入線した103系。和田岬方面の先頭には「ありがとう 103系 R1編成」のヘッドマークが掲示されています。

夕刻の一番列車の発車前にはこんな光景もみられました。

兵庫駅方面先頭車両には感謝の文字。

以前は首都圏や近畿圏でよく見かけたスカイブルーの車両ですが、和田岬線では路線が電化されてから22年間走っていました。

兵庫駅と和田岬駅間2.7kmを約4分で走行

引退を知らせる車内吊り

運転席も見納め

天井に据え付けられたスピーカー。懐かしい形状です。

和田岬駅に到着

黄昏時に運河に架かる旋回橋を渡る103系

3月18日のダイヤ改正日には兵庫駅で出発式が行われるようです。
去年の今頃「そろそろ引退では・・・」とささやかれていましたがいよいよです。去年のブログ記事はこちら
引退がささやかれる和田岬線103系 | ラジオ関西 JOCR 558KHz -
今月18日のダイヤ改正でJR和田岬線(兵庫駅~和田岬駅)を勇退する水色の電車103系車両を記念した駅弁「和田岬線 103系勇退記念弁当」が発売されています。

おなじみ地元神戸の「お弁当の淡路屋」製

和田岬線が朝夕のみの運行ゆえに、淡路屋の現行人気商品である「日本の朝食弁当」の豪華特別版として開発されました。

神戸牛すきやき煮、いかなごくぎ煮、だし巻き玉子、鮭塩焼き、焼き板かまぼこ、梅おにぎりと黒ごまおにぎり、そして味付け海苔が入っています。朝食ゆえにボリュームは抑えられていますが、いずれも神戸らしい美味しいおかずばかり。

容器はクハ103系先頭車両デザインの紙箱製(陶器ではありません)

ボディが蓋で台車部分が皿のセパレート式

貫通幌も再現

そして食べ終わったあとも楽しめる「まちがいさがしクイズ」付き

価格は税込1,030円で今月9日に発売開始され3000個限定で販売中(予定数に達し次第終了)
販売店は新神戸、神戸、西明石、鶴橋の淡路屋駅構内店のほか、JR三ノ宮駅中央コンコース特設売店(3月9日~3月20日限定)で販売。
※兵庫駅やオンラインショップ、百貨店店舗での販売はありません。 -
神戸に初めてやってきたリージェント セブンシーズクルーズの客船「セブンシーズエクスプローラー」の船内へ。

アトリウムは豪華ホテルのようです。

アトリウムに置かれていた器。お値段聞いてビックリ!高価な物がさりげなく置かれています。
12階のスポーツデッキからの眺め。周囲にはジョギングトラックが設けられています。
11階部分がプール。こうして撮るとオリエンタルホテルのプールのよう!

こんな所に寝そべってのんびりしてみたいものです。

リージェント セブンシーズクルーズの客船は4隻ありますが、「エクスプローラー」は装飾と豪華さを兼ね備えたラグジュアリー客船という位置づけの船。

12階のスポーツデッキのパッティンググリーン

パドルテニスコート11階11階船尾のレストラン。オープンスペースで椅子に備え付けのクッションはヒーター付き

船内にはいくつかのレストランやバーがありますが、高級ワインやスピリッツなどアルコールを含め飲み物はすべて無料。チップの心配も無しなのだそう。他にも寄港地観光やランドリーサービスなどすべて乗船料に含まれているとのこと。写真はイタリアンレストラン「ラ・ヴェランダ」に置かれていたワイン

オブザベーションラウンジ

ライブラリー

靴音などがしないようにと吸音・防音のため床は革張りになっていました。

客室はクルージング中ということで室内の見学は叶いませんでしたが375室全てがスイートルーム仕様。「洋上の別宅」といわれる所以です。

この客室の乗客は1月26日シドニーで乗船し3月28日東京着まで61日間乗船されるようで、エクスプローラースイートのこの部屋のドアには表札の如く夫婦の名前が記されていました(写真は加工してあります)今回の2月26日バンコク発のツアーで日本円で最低300万円からというツアー料金設定ですので連続して乗船し続けるのはいったいどれほどの料金なのでしょう?
スパ入口

メリディアンラウンジ

メインダイニング「コンパスローズ」

食器はベルサーチ

夜のエンターテイメントが展開されるコンステレーションシアター

船内には調度品や絵画などが飾られています

ピカソやシャガールの絵もさりげなく飾られているとか

船形をしたガラスの置物

アジア創作料理を提供するレストラン「パシフィックリム」の前にはマニ車(転経器)がありました。

やりかけのジグソーパズル

船内をぐるっと巡ってアトリウムに戻ってきました。

この他カジノやブティックなども完備。すべてが豪華な空間で船旅への憧れがより強くなりました。そして昨日の午後3時に中突堤を離岸。

次港の清水に向けて出港していきました。

「セブンシーズエクスプローラー」は別のクルーズで今月16日(木)に再び神戸港中突堤に入港してきます。 -
ラグジュアリークルーズを提供するリージェント セブンシーズクルーズの中で最もスタイリッシュな客船の一つ「セブンシーズエクスプローラー」が昨日、神戸に初入港しました。

午前7時過ぎ、神戸市消防艇の歓迎放水を受けながら白い船体がゆっくりと近づいてきました。手前はエスコート船「シリウス」

総トン数55,254㌧、全長224m、乗客定員750名の客船で洋上最大級の贅を尽くした船といわれています。

今回のクルーズは先月26日にタイのバンコクを出港し、鹿児島・高知を経由して神戸にやってきました。乗客は約700人。

中突堤での着岸作業ではロープを車で引っ張り

ビット(係留柱)に掛けます

ホテルの前にホテルが出来たよう

初入港を記念して船内では記念式典が開かれました。

船長と神戸市港湾局の長谷川局長との間で記念の盾の交換

灘の酒の贈呈

そして花束が贈られました。

セブンシーズエクスプローラーは今日(3月12日)午後3時に次の寄港地静岡の清水港に向けて出港予定です。
なお次のクルーズでは今月16日(木)12時、30日(木)12時にも神戸港中突堤に寄港するほか、4月も13日と27日にやってきます。

豪華な船内の様子は後日紹介します!



