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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年7月30日(水) 03時02分 温泉

    「避暑地の出来事」~裏磐梯を旅してきました

    真夏日知らずの標高800mの避暑地といわれる裏磐梯。連日猛暑が続く関西を抜け出し旅してきました!

    宿泊した福島県北塩原村にある「エン リゾート グランデコ ホテル」

    緑に囲まれたホテルですが避暑地とは名ばかり。この日の日中の気温は35度超えていました!

    夕刻には沢山のアキアカネが飛来

    夜は多少涼しくなり夜空には星が輝いていました

    翌朝には五色沼の中で最も大きな毘沙門沼へ

    磐梯山の火口壁も望める観光スポットです

    ここには貸ボートがあるのですが赤いハートマークが付いています。このマークはどこからきているかといえば・・・

    この沼にいる鯉からなのです

    真っ白な体の左腹下に赤いハートマークがあり「五色沼のハートの鯉」と呼ばれています

    あじさいには蜂の姿も

    陽射しが強く朝から暑さを感じましたがこのポスターを見て背筋がゾクッとしました

    実際の目撃情報はこちら。やはりここにもおるんや・・・

    ホテルで食べた福島の郷土料理の一つ「いかにんじん」

    シンプルながら美味しい一品でした(^^♪

  • 2024年12月16日(月) 03時14分 カメラ

    昨夜の月は今年最後の満月「コールドムーン」でした

    昨夜の月は今年最後の満月でした

    アメリカの先住民の間では「コールドムーン」と呼ばれていました。寒さが厳しくなり本格的な冬の到来の頃といことでその名があるのでしょう。冷たい風が吹き時折雲に遮られていましたがなんとか拝めました。

  • 2024年9月18日(水) 03時13分

    十五夜~中秋の名月

    昨夜の中秋の名月

    中秋の名月の頃ならばもう少し涼しいのでしょうが昨夜も蒸し暑い中での名月観賞でした

    昨夜の神戸の月の出時刻は17時42分。見えだした午後6時ごろはうっすらと雲が掛かっていました

    その後の上空に上がった名月

    山口の秋限定酒で乾杯!

    きょう午前11時34分が満月タイム。9月の満月は「ハーヴェストムーン」というそうです。
    ただ今朝(午前3時過ぎ)は雲に隠れて見えずでした。

  • 2024年8月15日(木) 02時46分

    明石・天文科学館の井上館長撮影の流星、そして今朝の火星と木星の最接近写真

    「星ソング特集」放送中に番組に送られてきた流星写真!

    見事に捉えた写真の送り主は明石市立天文科学館の井上毅館長。流石です!
    ペルセウス座流星群とともに今月の天体ショーは火星と木星の最接近。↓こちらは私が今日午前2時過ぎに撮った写真。

    写真中央に2つ並んだ星が見えます。左上の小さな方が火星。ひときわ輝いているのが木星

    昨日の午前4時過ぎはもう少し離れてこんな位置関係でした。

    「星」といえば神戸駅前のD51蒸気機関車のヘッドマークに「彗星」が掲げられています。

  • 2024年7月27日(土) 07時51分 カメラ

    奄美大島旅レポート~奄美にいる動物たちに会いにナイトツアーに参加

    奄美大島旅初日の夜は晩御飯を済ませてナイトツアーに参加。奄美固有の動物やたちに会えるというもので窓や屋根のないジープに乗って山に入っていきます。

    街灯の無い真っ暗な道を進んで行くドキドキワクワク感が堪りません。

    早速出会えたのが「アマミノクロウサギ」。丸々として可愛らしい奄美大島と徳之島だけに生息するウサギ。

    道端に出て用を足したりするので交通事故に遭うケースも多いそう。

    目を向けるのは地面ばかりではありません。電線にいたのが「ルリカケス」

    何羽か見かけましたがその名の通り羽が瑠璃色していて綺麗な鳥

    「リュウキュウコノハズク」

    フクロウの仲間で夜行性ゆえ目がパッチリ!

    「ケナガネズミ」も一瞬捉えました!細い電線の上をバランスよく駆け抜けていきました。

    写真ではよくわかりませんが、翌日訪れた奄美大島世界遺産センターに剥製がありました。長い尻尾が特徴のネズミです。

    この日は満月前日で月明かりが森を照らしていました。動物たちの撮影の際はフラッシュ撮影禁止で、ガイドが照らす懐中電灯の明かりの方向に向けてシャッターを切るというルールがあります。

    これはホタルの光跡

    このほかアマミヤマシギが飛び立つのを見かけたりアマミトゲネズミも一瞬見かけましたが写真は撮れず。ハブにも出会いませんでした。

    そして植物では「サガリバナ」を見ることが出来ました。陽が落ちる頃に花を開き、夜明けには散ってしまう一夜限りの「幻の花」とも呼ばれています。

    こんなワイルドな道も通りましたが奄美にはクマはいないとのこと。「リュウキュウイノシシ」はいるそうです。

    このほどお世話になったガイドの久保富二さん。「奄美ラビット&トミー」の代表で長年プロのエコツアーガイドをされている方。
    ハンドルを握りながら生き物を見つけてはライトを当てて詳細な説明をしてくれます。費用は3歳以上ひとり7,000円(税込)で、ツアー中(70分程度)は車から降りることはなく軽装で参加OK。久保さんはナイトツアーに限らず様々な現地ガイドをされています。
    詳しくは「奄美ラビット&トミー」の公式サイトをご覧ください。