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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年2月21日(水) 03時21分 出来事

    幻の駅といわれた「二代目横浜駅」の遺構へ

    現在の横浜駅の前身となる二代目横浜駅の遺構を訪ねました。

    高島町交差点近くのマンションの敷地内に遺構はあります。

    日本で最初に開通した鉄道は新橋~横浜間といわれていますが、実は現在の横浜駅は移転を繰り返した後の三代目の駅で、鉄道発祥の地ではないのです。初代の駅は今の桜木町にあったといいます。開業当初初代の駅は港に近い終着駅として便利ではあったのですが、東海道線を西へ延伸しようとすると毎回スイッチバックによって機関車を入れ換える作業が必要になりました。そこでその作業を解消するため新たに「平沼駅」を設置し東西の行き来はスムーズになりましたが、肝心の横浜駅を通らないルートになってしましました。そこで横浜駅を東海道線の玄関口駅として復活させるため現在の高島町に造られたのが二代目横浜駅です(初代横浜駅は桜木町駅に、平沼駅はその後路線とともに廃止されました)

    パネル写真にあるような立派なルネサンス様式のレンガ造りの駅が1915年(大正4年)8月15日に開業しますが、1923年(大正12)年9月1日の関東大震災で倒壊、初代横浜駅だった桜木町駅も焼失してしまいます(現在の三代目の横浜駅は1928年(昭和3年)10月15日に移転開業しています)

    この基礎構造物である遺構は近年になって見つかったものだそう。2003年にマンション建設された際に出土し、2006年に横浜市認定歴史的建造物として認定されてます。

    横浜駅といえば巨大なターミナル駅ですが3度の移転を経て今があるのですね。

  • 2024年2月8日(木) 03時15分

    きのうの神戸港・ハーバーランド界隈~ドック入り中の潜水艦・客船[にっぽん丸入港

    きのうの神戸ハーバーランド界隈の様子。
    川崎重工神戸造船所のドックには潜水艦2隻が並んで停泊中。

    上から見るとこんな感じ

    潜水艦手前は「おやしお型」、向こう側は「そうりゅう型」。外見の一番の違いは艦尾の舵の形で、おやしお型は十字型、そうりゅう型はX型です。

    その後ろに停泊しているのがJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の深海潜水調査船支援母船「よこすか」。大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。長い間ドック入りしています。

    神戸港第2突堤で建設が進む神戸アリーナ。来春完成予定です。

    ポートタワーはリニューアル工事も済み4月26日の開幕に向けて準備が進められています。

    午後には客船「にっぽん丸」が入港。雨がぽつぽつ降りだした中で今年3度目の入港をしました。

    客船「にっぽん丸」は本日8日午後6時に高知に向けて出港予定です。

  • 2024年2月3日(土) 08時00分

    4年ぶりに宮古島へ行ってきました⑩最終回~東平安名崎・来間島・前浜ビーチそして帰路へ

    旅の最終日はあいにくの雨模様。ホテルを出発し国指定の名勝「東平安名崎(ひがしへんなざき)」へ。

    宮古島の南東部に位置する太平洋と東シナ海に面する岬です。

    岬の海岸部に点在する巨岩は1771年に起きた明和地震による大津波によって打ち寄せられたものだとか。

    4年前にも訪れた灯台のある岬

    雨はやんでいましたが風が強く灯台には登らず早々に退散しました。

    この日は「宮古島100kmワイドーマラソン」が行われた日でした。

    コース上にはエイドステーション・ウォーターステーションがコースが設けられていました。1位は6時間52分57秒のタイムで、13時間以内に201人が完走したそうです。しかし100kmとは凄い!

    今月11日には大学駅伝が行われるようです。

    来間大橋を渡り、来間島の竜宮城展望台へ

    右手の橋が来間大橋。向かいは前浜ビーチ

    来間島憲法なるものがありました。住民と来島者に向けた環境を守るための条文が書かれていました。

    再び来間大橋を渡り前浜ビーチへ

    7kmにわたって続く白砂のビーチ。

    さまざまなマリンスポーツが楽しめるビーチでトライアスロン宮古島大会のスタート地点になっています。

    竜宮城展望台がやや霞んで見えました。

    帰路で利用するみやこ下地島空港に行く前に宮古空港へ立ち寄り。

    2000m滑走路の宮古島のメイン空港です。

    空港警察署前にいる「まもる君」に挨拶。

    出会ったといえばウミガメが見送りに顔を出してくれました! 
    そしてみやこ下地島空港へ

    空港カウンター。FDAのカウンターもありましたがチャーター便で、定期運航はスカイマークの神戸・羽田・那覇便のみ。

    13:55発の神戸行きに乗ります。

    ゲート1

    空港ターミナルには回廊に囲まれた池がありフォトスポットもありました。

    搭乗手続きを済ませ飛行機まで徒歩で向かいます。

    ボーディングブリッジなどがないため直接機体に近づけるのは乗り物好きにはたまりません。

    タラップにはピカチュウの絵が描かれていました。

    出発準備が整いタラップ車が離れました。

    機体はボーイング737-800ですが往路の機体とは違い、天井や荷物入れの収納ボックス形状が違っていました(JA73NK)

    往路のJA737Xの天井・収納ボックスはこんなでした。機材の内装もマイナーチェンジされているのですね。

    定刻に離陸し雲の上をフライト

    約2時間のフライトで午後4時前に神戸空港に到着。

    3日間の旅を終えたのでした。

  • 2024年2月1日(木) 03時15分

    4年ぶりに宮古島に行ってきました⑨~ヒルトン沖縄宮古島リゾート周辺散策

    ホテルにチェックインしたあとホテル周辺を散策。

    この日の屋外プールは気持ちよさそうでした。室内プールやスパ、フィットネスクラブ、キッズルームなどの施設もあります。

    オーシャンビューの客室

    ホテルロビーからの眺め。目の前に伊良部大橋が見えます。

    ホテル全景

    ホテル前には整備された白砂のビーチがありました。

    晴れた日には目の前の伊良部大橋に沈む夕日が眺められます。

    イソヒヨドリがいました!

    ホテル前から市街地循環の宮古島ループバスの停留所がありました。宮古空港までは無料シャトルバスが運行されています。

    ホテル前の夜景

    ホテル内にはオールデイダイニングの「アジュール」をはじめ、イタリアンレストラン、ロビーフロアの茶寮、屋上にはサンセットも望めるルーフトップバーもあります。

    で、この日の夜はアジュールで島の恵みを存分に生かした国際色豊かな料理をビュッフェスタイルで楽しむ予定だったのですが、なんと体調不良を起こしただひたすら部屋で休んでおりました。なので夜は何も食べられずでした(泣)

    しかし翌朝には回復。昨夜の分を取り返すべくしっかり食べました(笑)
    和え物や焼き物、炒め物など少量多品種で皿に取りました。出汁巻きの上にはあおさのりが付いていました。

    ミートボールを挟んだミニバーガーと沖縄ならではのケチャップ風味パスタ

    熱々のワッフル

    それもそのはず。自分でワッフル焼器に生地を流し込み焼くのです。なので焼き立て!

    宮古牛入りカレー

    ここでも宮古そば

    デザートは白玉ぜんざい

    ヨーグルト

    食事を済ませ出発準備へ

    旅の最終日となる3日目は雨でした。伊良部大橋も霞んでいました。夏場は多くの人で賑わい料金も上がるでしょうが、シーズンオフのこの時期ならば連泊したいと思ったホテルでした。

    午後の出発便までの間、東平安名崎や与那覇前浜ビーチ、来間島に立ち寄ります。
    宮古島旅レポートつづく・・・

  • 2024年1月31日(水) 03時13分

    4年ぶりに宮古島に行ってきました⑧~最新リゾートホテル「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」へ

    島内観光を終えて2日目の宿泊先ホテルであるヒルトン沖縄宮古島リゾートへ。

    去年8月にグランドオープンした最新のリゾートホテルです。

    チェックインを済ませました

    部屋の入室はもちろん、エレベーターを呼ぶ際にも部屋のキーが必要です。

    廊下

    35㎡のゆったりとした室内。

    55インチテレビモニター

    引き出しの中は・・・

    セイフティボックス

    ワイングラスも!

    足が伸ばせる広いバスタブ

    トイレは独立

    ベランダにもテーブルとチェアがありました。

    ベランダからの眺め

    窓を開けると自動的に空調が止まるようになっていました。

    至れり尽くせりの設備のホテルですがこんなお知らせがありました。

    ヤモリが出ることもあるのですね(笑)
    このあとはホテル周辺を散策します。
    宮古島旅レポートつづく・・・