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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年3月23日(月) 03時00分

    北海道流氷ツアーへ!⑤~網走から紋別の港へ

    2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

    チェックインを済ませて夕食

    小鉢にお造り、アジのみりん干し

    蛸しゃぶ

    野菜ときのこの鍋で

    しゃぶしゃぶ~

    北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

    帆立の釜めし

    海藻の浮いた味噌汁

    デザートは牛乳ソフトクリーム

    日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

    ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

    「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

    やはり近年減っているような・・・ですね

    流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

    オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

    そして翌朝

    ホテルからの眺め

    雲間から太陽光が差し込んでいました

    朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

    カニ汁

    ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

    麺も

    朝食を済ませ紋別の港まで散歩

    港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

    お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
    かにマヨボールを注文。美味しかったです

    お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

    小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

    ここも展望施設でしょうか?

    車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

    朝の散歩を終えてホテルへ帰着

    紋別の記念スタンプを押印

    紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

    ホテルを出発

    今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
    北海道流氷ツアーレポートつづく・・・

  • 2026年3月17日(火) 03時01分 温泉

    北海道流氷ツアーへ!③~羅臼での流氷クルーズを終えて阿寒湖へ・冬華火を鑑賞~

    知床半島での流氷クルーズを終えて阿寒湖のホテルへ

    この日の宿は「ホテル御前水」

    ホテル内のレストランで夕食

    なごみ膳

    八寸

    お造り

    エゾ鹿シチュー

    石狩鍋

    山菜釜めし

    デザート

    食事を終えてホテルすぐの阿寒湖の湖上で開かれている氷上フェスティバル「冬華火」へ

    雪がちらつく中、ステージではアイヌの民俗芸能などが行われていました

    口琴ともいわれるアイヌ民族に伝わる竹製の楽器「ムックリ」の演奏も

    ステージ近くではかがり火も

    私たちがいる場所は実は阿寒湖の湖上。しっかり凍っていました

    ステージイベントの後は湖上での打ち上げ花火を鑑賞

    赤や緑

    「冬華火」と名付けられたイベントで2月1日から3月1日まで毎晩打ち上げられていました

    最後は大玉も

    ホテルに戻って温泉に浸かり喉の潤し(^^♪

    そして翌朝

    ホテル前の道は雪が積もっていました

    昨夜はそんなに積もっていなかったのに・・・

    朝食はバイキング

    メインはカレー。納豆を添えました

    塩焼きそばも美味しそうで少し・・・

    ホテルロビーには貸出用の上着と

    ストックが用意されていました

    雪は降り続いていました。一晩でこんなに積もるのですね

    ホテルの目の前は阿寒湖

    凍った湖上にはテントが張られワカサギ釣りが楽しめるようです

    ずらりと並んだスノーモービル

    目の前の湖は真っ白!

    小さな雪だるま発見!

    湖畔に建つホテル

    この日の朝吹いていた風速。気温は氷点下でした

    湖はすべて凍っているかと思いきや凍っていない水が流れているところもありました

    そうしたところには立入禁止の看板がありました

    朝の散歩を終えて2日目は網走に向かいます
    北海道流氷ツアーレポートつづく・・・

  • 2026年2月11日(水) 03時00分 バス

    八丈島への離島旅⑦~島寿司の昼食のあと歴史民俗資料館そして末吉温泉みはらしの湯へ

    八丈植物公園の見学のあとは三根にある「あそこ寿司」へ。創業70年の島内の人気寿司店で、今の御主人は2代目。なんで店名が「あそこ」なのか。なんでも先代のお父さんが店名を付ける際に、お客さんが「あそこに行こう!」と気軽に行けるようにと名付けたとか。

    島の近海で採れた旬の魚で握られた島寿司

    島寿司は寿司種を醤油ベースのタレに漬けてヅケにして山葵の代わりに芥子を使っているのが特徴。シャリの味も大きさも程よく美味しゅうございました!

    吸い物の椀種は飛魚のすり身に岩のり

    出汁も美味しかったです

    食後に店の前の石の道を散策

    途中ハート型の石を発見!

    赤松交通の前あたりでした。島内にいくつかあるとか

    食後は八丈島の歴史や暮らしなどが紹介された八丈島歴史民俗資料館へ

    レトロ感ある建物ですが、もともとは1939年(昭和14年)に建てられた東京府の八丈支庁の庁舎で、1975年(昭和50年)5月1日に開館しました。1999年(平成11年)には本館が国の登録有形文化財になりましたが、建物の老朽化や耐震性の問題から改修工事が行われ去年10月にリニューアルオープンしました

    多くの考古資料や島内各地域から収集した民俗資料・文化財などが展示されています

    ガイダンスシアターで流人の罪の説明がありましたが罪の内容も色々。一揆を起こしたリーダーだったり幕府から恐れられた国学者・宗教家も。中には知人が吹き矢で燕を射るのを見ていたとか、江戸城で井戸に蓋をし忘れたことで猫が落ちて死んだからという理由で流人となった人もいたようです

    駐車場脇には高倉が展示されていました

    八丈島の生活様式を知る上で貴重な建物とのこと。東京都指定有形文化財になっています

    このあと島の東の末吉地区にある温泉「ふれあいの湯」に向かいますが、途中大坂トンネルの手前に立ち寄りました


    ここは八丈島の代表的なフォトスポット。裾野を広げる八丈富士、玄武岩が広がる南原千畳岩海岸、そして左手に八丈小島が望める場所。晴れていたら海が八丈ブルーに映りさぞや綺麗なことでしょう。この日はあいにくの小雨模様

    こんな説明看板がありました

    季節によって太陽の沈む位置も変わるのです

    そして末吉温泉みはらしの湯へ

    島内には三原山の麓の樫立(かしたて)、中之郷(なかのごう)、末吉(すえよし)の3つの地区に合わせて6か所温泉があります

    ここは末吉地区にある温泉でやや高台にあります

    続々と地元の人が訪れていました

    みはらしの湯というだけあって露天風呂からは太平洋が見渡せました!(写真は駐車場から)

    柔らかい湯でちょっと舐めたらしょっぱかったです。聞けばここが最も塩味があるとのことでした

    休憩室には沢山の色紙が飾られていました。芸能人の方々も来られているようです

    温泉前まで路線バスが走っています

    運行本数はわずかです

    この末吉地区は去年10月の台風22号で大きな被害を受けました。瞬間最大風速54.7mの風が吹いたそうであちこちで家屋の倒壊や土砂崩れなどが起きました。死者が出なかったのが奇跡ともいわれています

    避難所にもなった小学校は土砂に襲われたそう。車窓から見えました

    島内にはブルーシートに覆われたままの建物もありました。復旧作業は3か月経ってもなかなか進んでいないと聞きました

    離島ゆえのハンデもあるようです
    離島旅八丈島編レポートつづく・・・

  • 2025年12月24日(水) 03時00分

    小倉経由で門司港・下関へ行ってきました⑦~唐戸港からクルーズ船「ハナリア」に乗って関門クルーズ

    下関ではパラパラと雨の降る空模様でしたが、予約した関門クルーズ船「HANARIA(ハナリア)」は予定通りクルーズを行うとのことで唐戸港へ

    「ハナリア」は先日神戸港にもやってきた水素とバイオディーゼル燃料とした環境にやさしいハイブリッド旅客船です
    船についてはこちらのブログ記事を参照ください

    船は2号桟橋から出港

    土日祝に関門エリアで運航されています

    14時からの30分クルーズに乗船

    船内のモニターにはハナリアが疾走する映像が流れていました

    ワンドリンク付きでビールをいただきました

    雨はやや小降りになったので2階デッキへ

    途中エンジンが停止されゼロエミッションモードに切り替えて走行。本当に静か。揺れもほとんどありませんでした

    巌流島を周回。武蔵と小次郎が闘っていました

    新日本海フェリーのなどが見えました

    先日神戸港に初入港した際の記念盾が飾られていました

    ペーパークラフト模型

    クルーズを終えて着岸

    乗客が降りた後すぐに離岸の作業が行われました

    あっという間に離岸

    このあと門司港に移動して行ったのでした

    下関といえば「ふく」ですね!

    「ふぐ」ではなく「ふく」

    こんな記念碑もありました

    下関は聖フランシスコ・ザビエル上陸の地なのですね

    このあとはJR下関駅までバスで移動

    いったんロッカーに荷物を預けて着替えだけを持って銭湯へ

    途中見かけたマンホール蓋

    色違い

    こんな小さめの蓋も

    こんな蓋デザインも

    道路脇の木の下には「ふく」の絵がありました

    この頃には雨が止んでいました。駅から歩くこと約10分で天然温泉「日乃出温泉」に到着

    地元の人たちに愛される市街地唯一の天然温泉とのこと。混んでいましたがいいお湯でした

    JR下関駅に戻り、駅構内にある居酒屋へ

    今回は気の置けないオッサン4人旅。このあとの旅の一番の目的を楽しむ前に一献

    アテはふく刺し

    鯨の刺身にその他もろもろ注文。だいぶ出来上がっていました(^^♪

    そして午後7時に店を後にして今回の旅の最大目的場所に向かいます!
    旅レポートつづく・・・

  • 2025年11月20日(木) 03時01分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑧最終回~砂の器記念碑・玉峰山荘で和食御膳そして帰路へ

    島根県飯南町バスツアーもいよいよ最後の行程に。「砂の器記念碑」に立ち寄りました

    1974年に公開された映画「砂の器」の舞台の地。松本清張の名作といわれていますが、現在の雲南市と奥出雲町各地と松江市の宍道(しんじ)駅でもロケが行われたそうです。

    すぐ隣には湯野神社があります

    時間が無く境内には行きませんでしたが、樹齢200年を超える杉の巨木とともにモミの純林がそびえていて特定植物群落に位置づけられているそうです

    神社前にあったマンホール蓋。旧仁多町のもので、町花のハナシャクナゲと町木のケヤキ、観光スポットの約2kmにわたるV字峡谷「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」がデザインされています。

    そして午後1時過ぎに昼食場所である亀嵩温泉 玉峰山荘へ

    ここは奥出雲の温泉宿です

    奥出雲町のマスコットキャラクター「いなたひめちゃん」のパネルがお出迎え

    昼食場所の「レストラン欅」へ

    この日の昼食は和食御膳。お造りや天ぷら、出雲そばも付いていました

    メインはお鍋

    地元の仁多米はおかわり自由!お腹空かしておくんだった・・・

    館内に煌びやかな御輿が展示されていました

    毎年8月24日に行われる愛宕祭りなどで使われる親子御輿とのこと

    食事を終えてすぐ近くにある道の駅へ

    道の駅「酒蔵 奥出雲交流館」

    いと瓜(そうめんかぼちゃ)の粕漬けを購入。美味しいんですよ

    記念に道の駅きっぷも買いました

    この道の駅の駐車場の一角に温泉スタンドがありました

    料金は20ℓで10円。24時間汲めるようです。

    毎年バスツアーに参加してくれているテーピングマイスターの横ちゃんこと横部弘さん。参加者の足のお悩みに応えていました。先日の神戸マラソンEXPOではピップの出展ブースで2日間ぶっ続けでテーピング施術をされていましたよ!

    そしていよいよ帰路へ。途中木次線のレールが見えました

    奥出雲おろちループを通ります

    日本最大規模の二重ループ方式の道路で、島根県と広島県を結ぶ国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mをループ形式で駆け上がる道です。ループ全体が二重にとぐろを巻く姿がまるでヤマタノオロチのように見えることから「おろちループ」と呼ばれています。

    最も高い場所の谷間にかかる赤い三井野大橋を渡ります

    走っているとアーチは見えないので普通の道路ですね

    今頃は紅葉が綺麗でしょうね

    トイレ休憩で広島県庄原市にある道の駅「遊YOUさろん東城」へ立ち寄り。この日東城では恒例の備後東城「お通り」という大きな行列イベントが行われていたようです。

    このあとは高速道路を進み、途中トイレ休憩しながら姫路・神戸へと戻りました。
    ツアーご参加のみなさん、お疲れさまでした。そしてツアー旅報告をご覧いただきありがとうございました!
    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告おわり。