三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年8月20日(木) 11時43分 知事・市長・町長・県民局

    8時台洋楽はカントリー「夏」ソングと9時台は「こちら知事室!」 ※プレゼント情報あり

    8時台 洋楽特集「『夏です!朝恋カントリー』ソング集 」
    Summer Wages / ナンシー・グリフィス&トム・ラッセル
    All I have to is dream / テレサ・ブライト
    Sunshine / アル・デクスター
    Loving You is Sunshine / バーバラ・フェアチャイルド
    Sunshine / ミッキー・ニューベリー
    ALOHA ’OE / マーティ・ロビンス

    9時台は、「こちら知事室!」。兵庫県知事、齋藤元彦さんにお話を伺いました。

    今月の「こちら知事室!」では、「令和8年熊本地震の対応状況」、「ドクターヘリの運航対策」、「スポーツ関連の話題」などをテーマにお話いただきました。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

    今月の「こちら知事室!」プレゼントは、兵庫県立人と自然の博物館で開催する企画展「ウラとオモテのセカイ」の共通観覧チケットを10 組20 名の方にプレゼントします。

    知事への質問やメッセージなどを添えてご応募ください。
    たくさんのご応募お待ちしています!

  • 2026年8月19日(水) 21時13分 知事・市長・町長・県民局

    西播磨県民局長 中野恭典さん

    9時台はゲスト。
    今日は、西播磨県民局長 中野恭典さんにお越しいただきました。

    西播磨県民局は兵庫県西部(たつの市、赤穂市、相生市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)の4市3町を管轄しています。
    総面積は1567平方キロメートル、離島を除いた香川県の面積とほぼ同規模です。
    西播磨地域の南側は瀬戸内海に面して温暖な気候、北側は雪も降る寒冷な環境が共存する多様な地域です。

    自然資源としては、清流の千種川と揖保川、瀬戸内の海、一方、宍粟市では地域のおよそ8割が森林で構成され「森林王国」と呼ぶにふさわしい環境が広がります。歴史・文化面では、赤穂市では赤穂浪士に象徴される史跡・物語が根付く一方、上郡・佐用方面には大型放射光施設「SPring-8」が立地し、最先端科学技術拠点「光都」としての顔も持ち、自然・歴史・科学が共存する多彩さが魅力です。

    人口減少などの課題に対して、西播磨県民局は「西播磨暮らしサポートセンター」を運営し、移住希望者に向けた仕事紹介、住まい探し、生活相談をワンストップで提供するなどの施策を進めています。

    今後のイベントとしては、9月1日から来年3月1まで行われる西播磨の山城スタンプラリー、10月10日には姫新線開業90周年記念イベント、10月24日西播磨フロンティア祭2026などの催しが予定されています。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2026年8月5日(水) 21時54分 知事・市長・町長・県民局

    丹波県民局長 福井昌樹さん

    9時台はゲスト。
    今日は、丹波県民局長 福井昌樹さんにお越しいただきました。

    丹波県民局は、兵庫県の丹波篠山市と丹波市を所管する県の出先機関です。丹波地域は、神戸からおよそ50km、大阪・京都からもおよそ60kmに位置し、京阪神から車や電車で約1時間の近さが移住増加につながっています。

    丹波黒大豆、山の芋、丹波大納言小豆、丹波栗など「丹波ブランド農産物」の産地としても有名です。
    また、日本遺産に指定されている「デカンショ節」や六古窯のひとつ丹波焼をはじめ伝統を感じさせる町並みや祭りなど、さまざまな魅力にあふれる地域でもあります。
    さらに個性的な日本酒蔵のある地域でもあり、個性豊かな銘柄の酒づくりが行われています。

    地域を元気にする取り組みとしては、丹波地域在住の中学生以上の若者をメインターゲットにしたユース起業アカデミーを開催し、丹波地域でイノベーションを起こす人材の発掘・育成を目指しています。
    また、交流人口を拡大するためには、兵庫県の丹波地域(2市)と京都府の丹波地域(5市1町)を「大丹波」として連携し、地域の活性化に向けて、観光・農林・防災の分野ごとに取り組みを進めています。
    そしてこの大丹波の高速道路を2日間定額で乗り放題になる「まるごと大丹波ドライブパス」という取り組み、さらに大丹波をドライブでめぐるスタンプラリーも実施予定だそうです。

    今後のイベントとしては、篠山城跡三の丸広場で8月15日・16日に西日本最大級の民謡の祭典「丹波篠山デカンショ祭り」を開催、8月29日には陶の里で「丹波バル~地酒と器のいい出会い~」、夏色丹波あずきめぐり2026(丹波大納言小豆フェア)は9月13日まで丹波市内26店舗で開催、たんば恐竜博物館では丹波竜発見から20周年を記念し、12月13日まで特別展「丹波と福井の恐竜たち」を開催、そして「丹波篠山黒枝豆」は例年10月上旬に販売が解禁されるなど盛りだくさん。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2026年7月29日(水) 21時30分 知事・市長・町長・県民局

    中播磨県民センター長 井野健三郎さん

    9時台はゲスト。
    今日は、中播磨県民センター長 井野健三郎さんにお越しいただきました。

    中播磨地域は、中核市である姫路市と、神崎郡に属する神河町、市川町、福崎町の一市三町で構成されています。
    南の播磨灘や北の雪彦山など海や山の自然が豊かで、海の幸では華姫さわら、白鷺はも、ぼうぜ鯖、ぼうぜがに、牡蠣。農産物では網干メロン、太市のタケノコ、姫路のレンコン、福崎町のもち麦、酒蔵も多く有名な銘柄がたくさんあります。
    観光地としては、姫路城のほか日本初の高速産業道路とも言える「銀の馬車道」、日本民俗学のパイオニアである柳田国男さんの生誕地の福崎町にも多くの観光地があります。

    その中播磨の地域を元気にする取り組みとして、完成から150周年の「銀の馬車道」をより知ってもらうために親子で楽しめるイベント「未来へつなぐ!銀の馬車道キッズイベント in 姫路 ~150年のひみつを解き明かそう!~」を8月8日、9日の2日間、姫路市北口徒歩1分の「MONZEN」で開催されます。

    このほか、8月1日には「かみかわ夏まつり」で1000発の花火の打ち上げ。9月23日には福崎町エルでホールで全国手話ダンス甲子園の決勝大会が開かれます。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2026年7月22日(水) 20時45分 知事・市長・町長・県民局

    但馬県民局長 上田英則さん

    9時台はゲスト。
    今日は、但馬県民局長・上田英則さんにお越しいただきました。

    但馬県民局は、県の北部・但馬地域に所在し、三市二町、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町が管内となっています。
    所管する地域の面積は、2133平方キロメートルで、東京都と同じくらいの大きさがありますが、人口はおよそ14万4000人。東京都のおよそ1400万人と比べると1/100ほどで、人口減少に悩んでいる地域。
    京阪神や姫路方面からの交通アクセスは、北近畿豊岡自動車道が豊岡市街地までつながり、神戸-豊岡は2時間強、姫路-豊岡は1時間半になっています。東西方向の山陰近畿自動車道も、県内延長51キロのうち、すでに半分の23キロが供用済みで、浜坂や竹野・城崎方面で道路事業が進行中。

    一次産業である農業・漁業では、但馬牛や松葉ガニをはじめ、「コウノトリ育むお米」、但馬ピーマン、岩津ねぎ、朝倉山椒など、美味しい食の恵みが豊富に揃っています。さらに三次産業も盛んで、温泉や海水浴場、スキー場といった魅力的な観光資源にも恵まれています。
    湯村温泉を利用した練乳を生キャラメルにする体験サービスや地元で手に入るカニの魅力などもお話しいただきました。

    今年、県民局では子ども向けの「就業体験情報」の発信に取り組んでいます。各市町個別ではなく、但馬全体で地元企業を知ってもらい、ふるさとへの愛着を育んでもらうよう、7月頃から情報を集約して発信。
    また、新たな試みとして、県と市町の若手職員によるネットワーク構築を目指す「但馬つながりラボ」も6月に設置。県職員31人、市町職員14人が参加し、親睦を深めるバーベキューなども実施されました。こうした取り組みを通じ、自治体の枠を超えた横のつながりが深まることを期待しています。

    今後のイベントでは、花火大会が佳境。各地で順次開催され、「香住ふるさとまつり海上花火大会」7月25日、「日高夏祭り花火大会」7月26日、城崎温泉夏物語「夢花火」7月30日~8月21日、「たけの海上花火大会」7月30日、「豊岡柳まつり花火大会」8月2日と続きます。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。