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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年8月22日(金) 05時56分 カメラ

    「朝は恋人」番組情報

    相変わらず暑い日が続いていますね。日中は残暑とは思えない夏本番のままの暑さを感じますが、朝晩は涼しくなり蝉の鳴き声のボリュウームも小さくなってきました。暑い暑いと言っているうちに季節は先に進んでいるようです。とはいえまだ猛暑日はしばらく続きそう。引き続き体調管理に気をつけましょう。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    8月25
    日(月)
    8時台の洋楽特集は川柳発祥の日によせて
    「棚番V575」ソング集
    ラジオ関西レコード資料室洋楽シングル棚「V575」からピックアップします
    1978年5月下旬から8月中旬にかけて登録された女性ボーカルもののディスクが収納されています

    9時台は月に一度の「ハルノヒレコード店長登場!」(第5回)
    シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします

    8月26日(火)
    8時台の洋楽特集は
    「クール・涼

    9時台は歌手の水木ケイさんをゲストに迎えてお送りします

    8月27日(水)
    8時台の洋楽特集は

    「夏の終わりに聞きたい曲」特集

    9時台は兵庫県淡路市長の戸田敦大さんを迎えてお送りします

    8月28日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「夏の終わりに聞きたい曲」特集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    昨日未明の東の空

    細い月の上に金星と木星が輝いていました

  • 2025年8月15日(金) 07時31分 出来事

    「朝は恋人」番組情報

    「残り物には福がある」といいますが、暑さにも福はあるのでしょうか。立秋を過ぎて少し朝晩涼しくなったかと思ったのもつかの間、また日中の猛暑がぶり返してきました。気温もですが湿気具合が気になる暑さです。この暑さはしばらく続くようですので熱中症対策を万全に体調管理しましょう!

    さて来週の特集コーナーは・・・

    8月18
    日(月)
    8時台の洋楽特集は
    「棚番V818」ソング集
    ラジオ関西レコード資料室洋楽シングル棚「V818」からピックアップします
    1986年11月下旬から12月にかけて登録されたグループもののディスクが収納されています

    9時台はフォークデュオ・紙ふうせんの後藤悦治郎さん、平山泰代さんをゲストに迎えてお送りします

    8月19日(火)
    8時台の洋楽特集
    「ダンス・踊る」タイトルソング集

    9時台は歌手の北沢麻衣さんをゲストに迎えてお送りします

    8月20日(水)
    8時台の洋楽特集は前日に続いて
    「ダンス・踊る」タイトルソング集

    9時台前半は兵庫県阪神南県民センター・センター長の團野礼子さんを迎えて管内のお話を伺います
    9時半過ぎのコーナーでは旅人・エッセイストのたかのてるこさんを迎えてお送りします

    8月21日(木)
    8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
    カントリー音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします

    9時台は兵庫県立農林水産技術総合センター主任研究員の篠木佑さんを迎えて水稲新品種のお話を伺います

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    今日は終戦から80年の日。神戸・元町通4丁目にある「こうべまちづくり会館」では仏画家の豊田和子さんの原画展「記憶のなかの神戸」が始まりました。

    昭和4年生まれの豊田さんは神戸市兵庫区の新開地に近い商店街で生まれ育ち、終戦の年の昭和20年3月の神戸大空襲に遭いました。そして約20年前にその記憶を画文集にし出版。その原画展がきのうから始まりました。戦前・戦中・戦後のひと・まちが描かれています。19日(火)まで開催。入場無料です

    そして神戸駅前のD51の前を通るとヘッドマークの取り付け作業が行われていました

    これまで七夕にあわせて「彗星」が掲げられていましたが今回は「瀬戸」。新作だそう

    「神戸駅前のデコイチを守る会」のメンバーによって定期的に清掃や補修など維持管理されていますが、装飾も活動のひとつ。昨日は会メンバーの新人、高校生の山口さんが先輩から指導を受けながら手伝われていました

    夏休みにいい仕事していました(^^♪
    暑い中ご苦労様です!

  • 2025年8月11日(月) 03時05分

    さいはての離島旅・利尻・礼文へ①~神戸空港から空路利尻島へ

    この夏休みに以前から訪れたかった離島旅をしてきました。北海道の利尻島・礼文島です

    利尻島への移動は空路を利用

    神戸空港からまずは新千歳空港へ

    ANA機の到着が遅れ8時30分発が8時45分発に変更

    その間空港待合室でソラシドエア機の離陸や

    FDA機の離陸を撮影したりして過ごしました

    15分遅れで機内へ

    離陸!

    神戸から新千歳へは2時間ほどのフライト

    日本海側の空路を通って着陸

    今年2月以来の新千歳

    ここで利尻島便に乗り換え

    利尻便の出発は12時30分ゆえ一旦到着ロビーを出て昼食を取りにフードコートへ

    夏休みのコート内は家族連れを中心に大混雑。取り敢えずでかき揚げをアテにサッポロビール!
    せめて何か北海道らしいものをと「鮭おにぎり」

    1つ600円の高価なおにぎりでしたが美味しかったです

    フードコートの正面は滑走路。こんな真っ白な機体が通りました。塗装を控えめにしたタイ・エアアジア・エックスのエアバスA330-300でした!
    新千歳空港には多くの国際線がやってきています。韓国・エアプサンA321

    離陸するJAL機

    搭乗時刻が近づき再び手荷物検査を受けて空港待合室へ

    利尻島への移動は空路だと丘珠空港からJALが1日2便ターボプロップ機による定期運行のほか、6月~9月は季節限定でANAが1日1往復ジェット便を運航しています。

    利尻島へのアクセスは海路だと稚内港からフェリーで1時間40分かかりますが飛行機なら50分のフライト

    定刻出発

    機材は神戸空港からと同じボーイングB737-800

    満席です

    新千歳空港を離陸

    旋回して眼下に空港全景が見えました

    手前に焼尻島(やぎしりとう)、奥に天売島(てうりとう)が見えました。自然森の広がる焼尻島、海鳥の楽園といわれる天売島にも機会あれば訪れてみたいものです

    雲をかぶった利尻島が見えてきました

    稚内の西52kmの海上に浮かぶ島です

    「利尻富士」と呼ばれる利尻山(1,721m)の頂上が見えました

    高度を落として北側から進入

    ドスンと大きな衝撃を受け着陸。滑走路は1,800mと短くジェット機だと強めのブレーキがかかります

    空港ターミナルが見えてきました

    ボーディングブリッジはなくタラップで降ります

    計器着陸に対応していない空港で天候によって着陸できず引き返すことも多いといわれる中で無事到着。機外に出て感じたのはここも暑いということ!晴れて体感的には30度を超えていたでしょうか・・・

    空港には小型機ビーチクラフト36ボナンザも停まっていました

    スーツケースを受け取って早速利尻島観光に出発です!

    さいはての離島旅・利尻・礼文旅レポートつづく・・・

  • 2025年8月8日(金) 05時04分

    「朝は恋人」番組情報

    残暑お見舞い申し上げます!
    気がつけば暦の上では秋を迎えました。まだまだ夏の暑さは続き、ひょっとすると秋が無くいきなり冬が来るのではともいわれていますが、いずれにしても引き続き体調管理に注意しながら過ごしましょう!
    さて私三上公也は今週夏休みを取りました。その間タケモトコウジさん、トムセン陽子さんに代役をお願いしました。普段とは違うトーク、選曲構成でお楽しみいただけたのではないでしょうか。11日(月・祝)からまたいつもの朝をお届けしますので宜しくお願いいたします。

    来週の特集コーナーは・・・

    8月11
    日(月)
    8時台の洋楽特集は「山の日」にちなみ
    「マウンテン・山」ソング集

    9時台はゲストに兵庫県小野市出身の映画監督 丹野雅仁さんを迎えてお送りします

    8月12日(火)
    8時台の洋楽特集は前日に引き続き
    「マウンテン・山」ソング集

    9時台の邦楽特集は
    「名前に山がつく歌手」ソング集

    8月13日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「数字の8・8月」ソング集

    8月14日(木)
    8時台の洋楽特集は
    「ピース・平和」ソング集

    9時台はゲストにロックバンド・アカシアオルケスタのヴォーカリストでソングライター、ラジオDJでもおなじみの藤原岬さんを迎えてお送りします

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    夏休み中、神戸電鉄鈴蘭台車庫へ

    こんな並び好きです。思わず写真撮りました(^^♪

  • 2025年7月31日(木) 03時03分 温泉

    有馬玩具博物館で「有馬人形筆」の工作体験してきました!

    兵庫県では現在、兵庫県そのものをパビリオンにみたてた「ひょうごフィールドパビリオン」が展開されています。神戸エリアでは40を超えるプログラムが登録されていますが、私三上も公認レポーターとしてプログラムを体験してきました!

    今回紹介するのは『
    見て触れて、作って遊べる有馬玩具博物館』です。館内で筆のお尻から豆粒サイズの人形がひょこっと現れる「有馬人形筆」の工作体験をしてきました。

    「有馬人形筆」は筆先を下に向けると小さな人形がひょこっと飛び出すからくり筆です。室町時代に誕生し450年以上もの歴史があるんですよ。子宝授与や安産の縁起物として有馬の名産・おみやげ品となっていますが、現在作っているのは江戸時代から続く老舗・灰吹屋西田筆店だけなのです。西田健一郎さんに直接製作指導いただきました。工作体験では人形の絵付けとからくり部分の仕組みを西田さんに教えてもらいながら作っていきます。

    最初の工程はポン菓子大の人形の絵付けです。何を描こうか迷いましたが、
    見本の人形を見て「フクロウかわいいな~真似しよう!」と絵付け開始!

    真剣モードながら出来上がったのはこれ(絵はフクロウながら描くのはクロウしました)

    後ろ姿は・・・

    人形の絵付けが終わったら針金に紐を括り付けて筆の中へ収めていきます。紐には重りが付いていて上下に動かすことで重りが移動し人形が飛び出す仕組みです。紐の長さや括り付ける箇所がとてもシビアで「これはむずかしい・・・」と四苦八苦していると西田さんが手助けしてくださいました。

    絵付けと仕掛けの工作で奮闘すること1時間。フクロウ絵(一応)の人形がかわいく飛び出る有馬筆が完成!
    「いい感じですね~。ぜひ使ってください」と西田さん。こうした伝統工芸品は是非守り続けて欲しいものです。

    ご紹介したレポートは「こうべフィールドパビリオン」のホームページに写真入りで公開されていますのでそちらもご覧ください。
    有馬筆づくり体験の後は約4000点の玩具が集まる展示を見学。有馬玩具博物館内の各フロアの様子についてもお伝えしています!
    有馬玩具博物館体験レポートはこちら