番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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10月に入り秋まつりの季節に入りました。恒例のラジオ関西まつりも今月19日(日)に神戸ハーバーランド高浜岸壁で行います。今年は番組オリジナル商品の物販はありませんが、メリケンパークにある川崎重工グループの企業ミュージアムを訪れる「カワサキワールドツアー企画」があります。まつり当日の正午から1時間程度のツアーで、現在参加者募集中。応募締め切りはは10月9日(木)23時59分。ラジオ関西のホームページからお申込み下さい。参加費は無料。抽選で20人の方をご招待します!

詳しくはこちらさて来週の特集コーナーは・・・
10月6日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「中秋の名月」によせて
「月・ムーン」タイトルソング集①
10月7日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「満月日」によせて
「月・ムーン」タイトルソング特集②10月8日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「秋」ソング集①10月9日(木)
8時台の洋楽特集は
「秋」ソング集②
9時台は月に一度の
「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします※放送内容について予告なく変更になる場合があります
また神戸市内でもこの週末はイベントが予定されています。3つご紹介。
10月4日(土)「こうべ相生橋まちフェス」
10月5日(日)「兵庫津ジャズライブ」

神戸・南京町では10月4日(土)~6日(月)「中秋節」

楽しいイベントは盛りだくさんですが、あいにくこの週末から週明けにかけては天気が不安定とのこと。予報では降水確率が高くなっています。雨具を用意の上お楽しみください!
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岡山駅から乗った観光列車「ラ・マル しまなみ」は尾道駅で下車

連休だったこともあり駅前は多くの人であふれていました

ちょうど昼食時。尾道といえばやはり「尾道ラーメン」ですがあちこち行列の出来ているお店もありました。

駅から5分ほど東へ歩いた「喰海(くうかい)」へ。入店時は空いていましたがすぐに店内は満席に!タイミングよかったです。

ラーメン+餃子のセットを注文

あっさりしたしょうゆベースのスープにコシのあるややもっちりした麺。美味しくいただきました(^^♪

店内に「マルゴサイダー」なるポスターを発見

尾道市向島にある後藤鉱泉所の地サイダー。食後のデザート代わりに飲みました

お店の前は海!

海辺の光景は落ち着きます

お腹を満たし尾道駅周辺散策へ。派手なラッピングバスが走っていました

令和の時代、昭和が落ちかけていました

スナックだったのでしょうか

自伝的小説「放浪記」で有名な作家・林芙美子の像がありました

尾道の高等女学校を出た当地ゆかりの作家です

この通りに「桂馬(けいま)」というかまぼこ店がありました

干し柿のような形をした「柿天」がありました

すり身を揚げて吊るし柿に見立てたこのお店の人気商品でつまみに購入。化学調味料・合成保存料を使わず魚本来の味を活かした昔ながらの蒲鉾づくりをしているお店です。ほんのり甘く美味しかったです。

駅に戻る途中にこんな場所がありました

踏切ではなく線路の下をくぐる歩行者用通路

昭和30年7月30日に完成した「一里塚地下道」とのこと

山側へ

階段上に住宅がありました。尾道らしい風景のひとつ

すぐ横には神社がありました

尾道駅を出た115系電車が目の前を東に向かって行きました

踏切を渡った階段の先にも住宅が立ち並んでいます

駅構内の持光寺前踏切

踏切音が鳴り電車がやってきました

貨物列車も西へ向かって行きました

間近で列車の通過を見ました

ところで尾道といえばサイクリングの聖地。しまなみ海道を自転車で巡るツーリング姿の外国人も多く見かけました。駅前には自転車を組み立てる場所もありました。

こんな電動モビリティも走っていました

再び駅構内へ

糸崎行きに乗ります

糸崎のもうひとつ先の三原まで移動

ホームのゴミ箱は「ラ・マル・ド・ボア」のロゴ入り

西へ移動

乗り継いで三原に到着

乗車する新幹線まで時間があるのでホームで撮り鉄タイム。コンテナ貨物列車が通過していきました

227系「レッドウィング」が入線

そして観光列車「etSETOra(エトセトラ)」がやってきました

広島駅と福山駅の海沿いを走る観光列車

車両はキハ47の7000番台

以前「瀬戸内マリンビュー」として走っていた車両をさらに改造した観光列車

瀬戸内海の海をイメージした「青」と海岸線から見える波の「白」がコンセプトになった車両

車内では海を眺めながら特別なスイーツやお酒が味わえるとか。今度はこの列車にも乗ってみたいものです

三原駅に立ち寄ったのは初めてかもしれません

三原は「たこのまち」なのですね。駅構内ではたこ飯やたこ天などが売られていました

15時12分発のこだま854号に乗ります

新幹線ホームに移動

すでに列車は入線していました

帰りも「500系こだま」

往路のシート地とはとは違う色合い

帰りの乗車時間は2時間ちょうど。定刻の17時12分新神戸着

鉄分をしっかり補給した1泊2日の岡山・広島鉄旅でした! -
先週金曜日の朝、郵船クルーズが運航する豪華客船「飛鳥Ⅲ(52,265㌧)」が神戸港中突堤に入ってきました。

9月23日に博多港を出て岩国を経由してのクルーズで、乗客を乗せての寄港は初

中突堤旅客ターミナル送迎デッキでは多くの飛鳥ファンが国際信号旗のUV旗(ご安航を祈るの意)を振ったり、「ようこそは飛鳥Ⅲ」と書かれた手作りの横断幕でお出迎え

また神戸観光親善大使も駆けつけ、神戸学院大吹奏楽部による歓迎演奏が行われました

ただ入港時刻が1時間以上早まったことから神戸市消防艇の歓迎放水は行われずでした

飛鳥の運航に詳しい人の話では、瀬戸内海航路を通る場合原則日中に通過しなければならないとのこと。実際前日の午後3時20分ごろに明石海峡を通過したそうです。

そして神戸沖でひと晩停泊し午前8時過ぎに入港してきました。

飛鳥Ⅲはこの日(26日)の晩に、神戸デビュークルーズとして函館や釧路、仙台を巡る9日間のクルーズに出発。10月4日に帰港し、第2弾デビュークルーズとして鹿児島、長崎、上五島を巡るクルーズに出港する予定です。そして10月13日(月)には「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」がともに午前9時神戸入港予定。Ⅱは中突堤、Ⅲはポートターミナルに着岸で2隻が揃う姿は見られませんが、出港時刻はともに同じ日の午後5時。ひょっとすると離岸後に2隻が並ぶ姿が見られるかもしれませんね!そして神戸駅前のD51(デゴイチ)のヘッドマークが「瀬戸」から「富士」に変わりました

東京と九州を結ぶ寝台特急「富士」のヘッドマーク

1964年10月1日から1985年3月14日の間、ブルートレインを引く電気機関車EF60やEF65に付けられていた丸型タイプ。このあとEF66には山型のタイプになっていました。

D51でも似合いますね! -
9月も残り数日。来週半ばには10月に入ります。来月19日(日)には恒例のラジオ関西まつりが行われます。是非遊びに来てください。今年は朝は恋人の出店ブースはありませんが別の企画でリスナーの皆さんと楽しめる時間をと考えています。詳しくは来週の番組でお知らせします。
さて来週の特集コーナーは・・・
9月29日(月)
8時台の洋楽特集は
「秋に聴きたいAOR」ソング集①9時台は月に一度の「ハルノヒレコード企画」
シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
9月30日(火)
8時台の洋楽特集
「秋に聴きたいAOR」ソング集②9時台はゲストに神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんを迎えてお送りします
10月1日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「数字の10・十・10月」タイトルソング集10月2日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「10月の異名・神無月(かんなづき)」によせて
「神・GOD」タイトルソング集②※放送内容について予告なく変更になる場合があります
暑さ寒さも彼岸までといいますが、その頃に咲くのがヒガンバナ

曼殊沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれる花。暑さが続いていても花は暦を知っているのですね。白い花も咲いていました

自然は侮れません







