番組ではこのほど炭火焙煎の先駆けとしても知られる神戸の萩原珈琲の協力を得て、オリジナルコーヒーを作りました!
その名も「三上公也の朝は珈琲人」。華やかな香りとスッキリした苦味で、一日の始まりにふさわしく飲み終えた後に「さぁ今日もがんばろう!」とスイッチを入れてくれるテイストに仕上げました。

豆はモカ・キリマンジャロ・ブラジル・ホンジュラスの4種を贅沢にブレンド。パッケージの似顔絵は神戸在住のイラストレーターで「コベピポ」のキャラクターでおなじみの都あきこさんがデザイン。

今回J.C.Q.A認定コ―ヒー鑑定士である萩原珈琲の萩原英治マネージャーにサポートいただきましたが「朝にふさわしいテイストのコーヒーが完成しましたね」と太鼓判を押していただいています。

なお販売は今月16日から大丸神戸店9階イベントホールで開催される『神戸の魅力ある“もの”』が集まる「神戸市(こうべいち)」で数量限定販売します。
期間は3月16日(水)~21日(月・祝)
11:00~20:00(最終日は18:00まで)
販売価格は5個入りパックで900円(税込)

イベント会場では同時開催として【レコードジャケットとともに振り返る、ラジ関70年史】が開かれます。会場では今年開局70周年を迎えるラジオ関西が所蔵する、時代を彩る厳選されたおよそ70枚のレコードジャケットを展示。当時流行の音楽や懐かしのジャケットとあわせて振り返る大型年表も展示されます。合せてお楽しみください。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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毎月第4土曜日(季節により土日)に神戸市兵庫区の湊川公園で開催されている「手しごと市」。
その会場にきのう兵庫県香美町から雪が届きました。

アクセサリーや木工、陶器などクラフト作家や、身体にやさしいフードブースやキッチンカーなど毎回100店舗以上が並ぶイベントで今年10年目を迎えます。

兵庫県香美町は神戸市から2番目に遠い兵庫県北部の日本海に面した町で南北に長く、南部の村岡や小代(おじろ)といった中国山地の山々に連なる地域は「ハチ北」「スカイバレイ」「おじろ」の3つのスキー場を有する豪雪地帯です。今年の積雪量は多いところで3メートル近くに達しているそう。その香美町から届いた雪は4トントラック2台分。今回初めて3時間かけての持ち込みとなりました。香美町の担当者は会場の広さを見て「もっと運んできたら良かったかな」と一言。

それでも快晴の空の下、訪れた子供達は真っ白な雪に触れて楽しんでいました。

きのうは気温が上がる予想で香美町の担当者も溶けてしまわないかヒヤヒヤしながらの対応。急遽テントを張っていました。

神戸市兵庫区では雪がちらつくことはあっても積雪にまで至ることはほぼありません。沢山の雪に触れて子供達は楽しんでいました。 -
2月26日は「Jスルーカード」記念日。1999年のきょうJR西日本の大阪近郊区間で使用が開始された日です。
「J(ジェイ)スルーカード」と聞いて「懐かしい」「あったね、そんなカード!」という人もいれば「何そのカード?」という人もいるかもしれません。
JR西日本と近畿日本鉄道で発売されていた磁気式の乗車カードです。1997年3月から駅に自動改札システムが順次導入され2009年3月1日まで10年間、JR西日本及び近鉄の一部区間や明石・伊丹の市営バスで使えたいわば共通のプリペイドカードでした。現在普及しているJR西日本の交通系ICカード「 ICOCA(イコカ)」が2003年11月に導入され切り替えが進みました。
国鉄時代から全国で使えたオレンジカードに比べて使用期間は短いものでした。
我家に残っているかと引き出しをみたら1枚ありました。

和田岬線が電化された際にその役目を終えたキハ35系の記念カード

もう21年前になるのですね。

現在走っている水色の103系も来年あたりに役目を終えるのではという話も出ています。旧国鉄時代の車両、今のうちにカメラに収めておきましょうか。 -
3回目の新型コロナワクチン接種で一時高熱の副反応が出たことでご心配をお掛けしました。今は落ち着きつつあります。1回目2回目とも大きな副反応は無かったので番組放送がある平日に接種を受けましたが今回は少々きつかったです。それでも重症化を防ぐためのものゆえ仕方ありません。何事にもリスクはつきものですね。
さて来週の特集コーナーは・・・
2月28日(月)
8時台の洋楽特集は2月最後の日「228」にちなみ、ラジオ関西レコード資料室の
「棚番V228」ソング集
9時台の邦楽特集は
「名前に漢数字の二が付く歌手」ソング特集3月1日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「数字の3・スリー」ソング集①3月2日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「数字の3・スリー」ソング集②3月3日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも『耳の日』で『民放ラジオの日』にちなみ
「ラジオ」ソング集リクエスト・メッセージもお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
神戸ポートタワーの定点観測
きのうの午前中

そして午後

タワー全体が白い膜で覆われてきました。東側はプロジェクションマッピングのスクリーンになっているため真っ白ですが、西側は赤いラインでタワーの形が描かれています。この週末で上部まで覆われるでしょうか。 -
山陽電車須磨寺駅で降りて須磨寺へ向かう途中の商店街に「神戸天ペロ」というかりんとう饅頭専門店があります。
小豆餡を饅頭の皮で包み揚げた和菓子で、サクサクの生地にしっとりしたこしあんが入った絶妙の饅頭です。

そのかりんとう饅頭とともに今人気なのが「しんどい心の処方箋まんじゅう」。餡をクッキーのような皮で焼いた乳菓です。

和洋折衷の饅頭

餡は小豆のこしあんとミルクあんの2種類。どちらも優しい口当たりです。

実はこの饅頭は須磨寺の小池陽人副住職とのコラボ商品なのです。コロナ禍でしんどい日々が続く中、小池副住職は人々の心を元気づけようと法話を発信し、「しんどい心の処方箋」という著書も出版されています。ほっこり癒やしになる菓子をとおととしの秋に開発されたいわばコラボ商品なのです。9個入りの箱の中には法話が添えられています。

かりんとう饅頭、しんどい心の処方箋まんじゅうとも1つ150円。
「神戸天ペロ」
神戸市須磨区須磨寺町2-6-4
078-735-5123
営業時間 10:00~17:00
水曜定休※なお2022年3月31日までの間、1000円以上お買い上げの際に「ラジオ関西を聴いた」とお店で告げると、かりんとう饅頭としんどい心の処方箋まんじゅうがそれぞれ1つずつ貰えます。



