CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年3月29日(火) 04時00分 神戸

    取り壊されたハーバーランドの結婚式場

    神戸ハーバーランドのほぼ中心にあった結婚式場「アニヴェルセル神戸」ですが、去年11月末で閉館し解体工事が行われています。
    写真は今月7日の様子

    今月17日撮影

    3月20日撮影

    そして昨日(28日)

    あっという間にほぼ更地に。このあとここに何が出来るのでしょう。今のところ決まっていないとのことですがこんな1等地ですから気になります。

  • 2022年3月18日(金) 07時39分 神戸

    神戸元町界隈のハクモクレンが見頃を迎えました

    神戸大丸周辺に植えられている街路樹の1つがモクレン。満開時期を迎え見頃となっています。

    モクレンというと淡い紫色のイメージがありますがこの品種はハクモクレン。真っ白な花をつけています。

    阪神淡路大震災後に鎮魂の木として植樹されました。

    3日前のハクモクレンはこんな感じだったのですが陽気に誘われ一気に開花しました。

    この週末は雨。そして来週は花冷えの週となりそうです。寒暖の差に注意して過ごしましょう。

  • 2022年3月17日(木) 03時08分 旨いもの

    『こうべいち』イベント会場で番組オリジナルコーヒー「朝は珈琲人」販売開始!

    神戸大丸9階イベントホールで昨日始まった「神戸市(こうべいち)」会場でこのほど萩原珈琲とコラボした番組オリジナルコーヒー「三上公也の朝は珈琲人」の販売を開始しました!

    会場には色々な兵庫・神戸のオススメ商品が並ぶ中、おかきやパスタなどとともに「コベピポ」コーナーの一角に置いています。
    販売価格はドリップ式の個包装5袋組で税込900円です。

    早速初日から多くのリスナー方々にお買い求めいただきました。ありがとうございます!

    ラジオ関西の番組表の表紙デザインでもおなじみの神戸在住のイラストレーターの都あきこさんに似顔絵を描いていただきました。

    会場入口前のスペースでは『レコードジャケットとともに振り返る、ラジ関70年史』と題し、ラジオ関西、そして神戸の歴史を振り返るパネル展示があります。

    1983年10月にスタートした須磨時代の「第1期三上公也の朝は恋人」を示す掲示も。阪神淡路大震災直後の1995年3月まで11年半続きました。

    時代を彩った代表曲の洋楽・邦楽のレコードジャケットも展示されています。

    神戸市(こうべいち)
    開催日時は3月16日(水)~21日(月・祝)
    11:00~20:00※最終日は18時閉場
    会場は神戸大丸9階イベントホール

  • 2022年3月15日(火) 04時01分 神戸

    山陽新幹線と神戸市営地下鉄が交差する場所でリベンジ撮影

    神戸市営地下鉄の神戸総合運動公園近くに山陽新幹線と神戸市営地下鉄が交差する撮影スポットがあると先日ブログに掲載しました。
    3月8日のブログはこちら↓
    神戸市営地下鉄と山陽新幹線が交差する撮影スポットへ

    この時は交差の瞬間がブレてしまったのでリベンジにと再度出掛けてきました。
    最初に来たのは西へ向かう九州新幹線(JR九州R編成N700-8000番台)。しかし市営地下鉄は現れず。

    キター!東京へ向かうJR東海N700S、そこへ西神中央に向かう神戸市営地下鉄6000形が接近!

    新幹線が過ぎ去る直前になんとか交差。地下鉄車両の顔が電柱の影になってしまいましたが・・・(>_<)

    総合運動公園の桜(ソメイヨシノ)はまだ蕾固しでした。次は新緑の頃にチャレンジしてみようと思います。

  • 2022年3月14日(月) 03時50分 旨いもの

    大きなビリケン像が掲げられた「ビリケン倶楽部」へ!

    JR神戸駅山側、湊川神社南東向かいにあるカレー&カフェの店「ビリケン倶楽部」。

    このほどこの店の壁に大きなビリケン像が取り付けられました。FRP製で高さ180cm位はあります。

    そして店の入口には長い柄の付いたモップが置かれています。

    これを使ってビリケンさんの足を撫でるというわけです。

    幸福の神様ビリケンさんの足の裏を撫でると願いが叶うといわれています。

    「ビリケン」とは1908年(明治41年)にアメリカの女性彫刻家が夢に見た神様をモデルに創作されたもので、当時のアメリカの第27代大統領ウイリアム・タフトの愛称ビリーにちなんで名付けられました。幸運のマスコットとして足の裏を撫でると願いが叶うといわれ世界的に大流行しました。

    国内でビリケンさんというと大阪・通天閣の像が有名ですが、実はもっと古い戦前に作られたビリケン像が神戸市兵庫区西出町の鎮守稲荷神社にあるのです。昭和5年以前に作られたケヤキの木製の像だそうで、通天閣にあるのは戦後に作られたものだそう。神戸には鎮守稲荷神社に隣接する神戸市兵庫区東出町の松尾稲荷神社にも大正の初めに作られた日本製の木製ビリケン像があります。

    店名の「ビリケン倶楽部」は店主の諸田宣明さんのお父さんが有名なビリケン収集家だった縁で名付けられました。店内にはいろんなゆかりの大小様々なビリケンさんが置かれています。店主の諸田さんはというと神戸の六甲山ホテルで6~7年間シェフを務めたあとJR本山駅近くで「ビリケン倶楽部/洋食居酒屋」を約27年間営業されていました。そして5年ほど前に現在の地にカレー専門店「ビリケン倶楽部」をオープン。じっくり煮込まれたコクのあるカレーが提供されています。

    ボリュームたっぷりのカツカレー(サラダ付)

    サラダにかけるオリジナルドレッシング。これが旨いのです!

    諸田さんは「お店の前を通行する人に自由に撫でてもらい御利益があれば、そしてカレーを食べに来てもらえれば」と話しています。

    コロナ禍に加えてロシアのウクライナ侵攻と暗い話題が多い中でビリケンさんが神戸の人気者になり不景気を吹き飛ばしてくれたらと思います。