阪神淡路大震災から27年目の日を迎えました。

ふと当日の朝のことを思い返しています。最初は地震とは思えなかったこと、寒さより怖さで震えていたこと、発災直後から長田・須磨方向から火の手が上がっていたこと、物音もサイレンも何も聞こえず静まりかえっていたこと等々・・・。その後のことは記憶が定かでないところもありますがあの日の朝のことは鮮明に覚えています。
今「震災」といえば東日本大震災のことを指すようになった感がありますが、多くの犠牲者・被害をもたらした都市災害として忘れることは出来ません。
そして多くのことを学んだその教訓を後世に活かしていかなければなりません。近年は地震に限らず多くの自然災害に見舞われています。南太平洋のトンガでは海底火山噴火が起きました。専門家でも予測がつかない想定外のことが起きました。
阪神淡路大震災で学んだ基本は「自分の命は自分で守る」ということ。そして備えることで助かる命があります。改めて「いま災害が起きたらどう行動するか」を考える1日にしましょう。

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸市東灘区岡本6丁目にある岡本公園に植えられた梅の花の様子を見に行ってきました。

阪急岡本駅山側の住宅街の一角にある公園で、例年「摂津梅まつり」として賑わう場所です。

「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」といわれ昔から梅の名所といわれた場所ですが、戦後廃れてしまった景色を取り戻そうと1982年に開園された公園です。1800坪(5542㎡)の公園内には約40種の紅や白の梅の木が植えられていて、神戸市と地元の人たちの手によって管理されています。

早咲きの寒梅がちらほら咲き始めていました。

白梅も一部咲き始めています。

「白滝枝垂れ」蕾が膨らんできました。

見頃は例年通り2月上旬からになりそう。

入園無料。公園内は自由に散策できます。
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神戸港中突堤に建つ神戸メリケンパークオリエンタルホテル。

この建物の2階に中突堤旅客ターミナルがあります。

外国客船も含め乗客が利用するターミナルで、東側には観光船「ルミナス神戸2」の乗り場があります。

コロナ禍で現在は利用する人は少ないターミナルですが、柱の周囲にはソファが設置され休憩場所になっています。

そしてこんなコンセントがありました。

電源コンセントとともにUSBコンセントがソファごとに数カ所設置されています。いざというときに充電出来る機能がここにありますよ! -
きのう神戸港中突堤付近を散策。

川崎重工神戸工場にドック入り中の深海潜水調査船支援母船「よこすか」。最大深度6500mの深海まで潜れる大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。

海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちはや」(ASR403)

潜水艦に浮上出来なくなるようなトラブルが発生した際に乗員救助の任務にあたる艦船。潜水艦の乗組員にとっては世話になりたくない船ですね。

そしてこの穴は・・・橋の下のトンネルではありません。

神戸シーバスの観光船「boh boボーボーコーベボーボーコーベ)」でした!双胴船ゆえ船底はこんな形状になっています。

きのうの港周辺は閑散としていました。 -
今月1日にお弁当の淡路屋から発売された「JR貨物コンテナ弁当 神戸すきやき編」!

外箱を空けるとJR貨物列車の鉄道網のことが記されています。

中の容器を取り出すと19D-42000形鉄道コンテナそのもの!

コンテナ型の弁当箱の中に甘辛い淡路屋ならではのすきやきが盛り付けられています。味は通常のすきやき弁当と同じく美味しい味付け。

食べた後は洗って再び弁当箱にするも良し小物入れにするも良し。コンテナゆえに重ねて使えます。

サイズは135mm×90mm×95mm

我が家のNゲージ模型を並べてみました。

鉄道好きの心をくすぐる弁当箱です(^^)

価格は1個1,420円。淡路屋各店で販売されていますが人気商品のため開店と同時に売り切れになってしまうそう。実際私も何度か神戸駅構内の店に行きましたが常に「完売しました」の表示が出ていました。
現在は予約が可能で利用するお店に予約を入れておくと4日目以降に受け取り出来ます(例えば今日12日に予約すると最短で16日に受け取り可能)
またネット販売もされていますので詳しくは淡路屋のオンラインショップサイトをご覧ください。
今回は「神戸のすきやき編」とあるので、次はまた別の「○○編」が登場するのでしょうね。



