海技教育機構の練習帆船「日本丸」(二代目)がきのう西の母港である神戸に入港してきました。(午前9時半過ぎラジオ関西スタジオから)

午前10時に新港第1突堤に着岸。今回がちょうど100回目の神戸寄港です。

天候不順の影響でスケジュールが大幅に遅れきのうの入港になりました。

初めて神戸にやってきたのが建造された直後の1984年9月28日。そして今回が100回目となり、記念の歓迎セレモニーが行われる予定でした。

代わりに今月8日(水)午後1時から出港前に見送りを兼ねた特別セレモニーが行われる予定です。

8日(水)午後2時に離岸予定で、実習生を乗せた船は別府港などに向かって訓練を重ねた後、今月22日(水)に再び神戸に寄港。年越しは神戸で迎えるそうです。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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日中は気温も上がり穏やかな天気となったきのうは午後から海辺をブラブラ。空には羽毛のような雲が浮かんでいました。

港で寄り添う二羽の鳩

きのう午前、海技教育機構の練習船「銀河丸」(写真左)と「青雲丸」が中突堤に並んで着岸

銀河丸ではアンカーの塗装作業が行われ、
青雲丸では船体や窓に付着した海水を洗い流す清掃作業が行われていました。

高松行ジャンボフェリー

海上保安庁のLM208灯台見回り船「こううん」

海上保安庁のPC55巡視艇「ふどう」

大規模改修工事に入った神戸ポートタワー。徐々にメッシュシートに覆われていくのでしょうね。

きょうは午前10時に練習帆船「日本丸」が神戸に100回目の入港をします! -
阪急8000系のトップナンバー車両!

去年11月に踏切内に進入してきた車とぶつかる事故に遭いましたが、いま独自のヘッドマークを付けて復活疾走中です。

車体上部にも「8000」の車両番号が付きました。

おととしは走行開始から30周年を記念した丸形のプレートを付けていましたが、現在「Memorial 8000」のロゴが車体横にも付けられています。

プレートは車内にも!

大阪府摂津市にあるアルナ車両製(阪急阪神ホールディングスのグループ会社です)

運転台

新開地方面先頭は「8100」

こちらにも同じデザインのメモリアルヘッドマークが掲げられています。

無事復活して元気に走行していて安心しました。
事故のことは思い出したくありませんが、当時の状況についてはこちらを参照ください。
https://jocr.jp/giants/20201124025039/ -
今年7月7日に開業20周年を迎えた神戸市営地下鉄海岸線(愛称:夢かもめ)ですが、現在記念のヘッドマーク付車両が運行されています。

地下鉄海岸線と同じく結成20周年を迎え、海岸線のPR隊長を務める神戸のワクワクロックンロールバンド「ワタナベフラワー」の特別バージョンのヘッドマーク。

「同窓会トレイン」と銘打ち、応募で選ばれた2000年に神戸で生まれた32人の写真と抱負や夢に関するメッセージが車窓に掲出されています。開業当初の車両写真も。




そしてこの今月から「神戸市交通局×駅メモ!&アワメモ!・デジタルスタンプラリー~夢かもめで行く!神戸海岸街めぐり~」がスタート。神戸市営地下鉄の各駅とその周辺をめぐるデジタルスタンプラリーを実施中です。
公式サイトはこちら

そのヘッドマーク。

そしてもうひとつ。

神戸を走っていた神戸市電車両が譲渡され、今なお走り続けている広島電鉄移籍50周年を記念したヘッドマーク付車両もあります。

神戸市営地下鉄海岸線は東海道・山陽新幹線や阪急・阪神などと同じレール幅の標準軌(1,435mm)ですが、車両はふたまわりほど小さなコンパクトサイズ。浮上こそしませんがリニアモーターカーで加速性能が良く、神戸の地下深い海岸部を元気に走っています。 -
この週末見かけた神戸電鉄6000系車両。「好日山荘」のヘッドーマークが付いていました。

車内の吊広告はすべて「好日山荘」

反対側も。そしてドア横の広告スペースも「好日山荘」!

これはこのほど神戸市とアウトドア専門店の株式会社好日山荘、そして神戸電鉄が相互に連携・協力し進めるプロジェクト「KOBE Rail(レイル)&Trail(トレイル)」の一環です。アウトドアを通じた神鉄沿線の地域活性化と魅力発信に向けた取り組みで、「Rail」(線路・鉄道)には人々の交流の架け橋として地域をつなぐレール、「Trail」(里山の自然路)には心とからだの健康づくり、豊かさをつなぐ道としての想いが込められているのだそう。
詳しくは神戸電鉄のサイトをご覧ください。

そして山陽電車の須磨浦公園駅では「ひめじ」の文字がデザインされた5000系(5014F)車両が通過していきました。

これは「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト号」で、姫路市立美術館と共同で新たな姫路の魅力を国内外に発信するアートプロジェクト「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト」開催を記念した企画列車。画家でイラストレーターの日比野克彦さんがデザインしたロゴマークを用いたヘッドマークが車両の前後に掲げられ、ドア横にもステッカーによる装飾が施されています。姫路と阪神大阪梅田の間を結ぶ直通特急として来年3月末まで運行とのこと。
運行ダイヤは山陽電車のサイトに出ています。



