神戸ハーバーランドに「八時間労働発祥之地」という碑が建っています。
神戸ハーバーランドが街開きをした翌年、今から24年前の平成5年に建立されました。
その理由はプレートに書かれています。
しかしハーバーランドには8時間どころか、24時間365日作業をし続けている人たちがいるんです!
昼夜問わず、雨の日も風の日もずっと同じ作業を続けています。しかも微動だにせず・・・

多少作業服が傷んできているようですが・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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各地で保存されたり展示されている蒸気機関車。
神戸駅の南東にも以前からD51(デゴイチ)が置かれています。
ここにあるのはD51-1072。2007年秋には塗装整備されて黒光りしていましたが、10年経って色が褪せてきています。 この写真を撮った時には周囲に草が伸びていましたが、昨日見たら刈られていました。
石碑には「昭和19年から昭和50年まで30余年の長いあいだ活躍した君を、神戸市民は東海道本線、山陽本線の起終点近く相生橋跡のこの地に迎える 近代の鉄道史に不滅の功績を残した君の雄姿は地域の象徴としていつまでも神戸市民に称賛され親しまれ続けることだろう」 1978年(昭和53年)年当時の宮崎辰雄神戸市長の言葉が刻まれています。 -
川崎重工神戸工場で建造中の防衛省向け潜水艦「しょうりゅう」の進水式がきょう行われました。
「そうりゅう型潜水艦」の10隻目となります。

12時30分に防衛省代表の防衛大臣政務官によって支鋼(ロープ)が切断されると、つながれた日本酒の瓶が割れ、ゆっくりと船尾から海に向かって動きだしました。

潜水艦の名称は海上自衛隊の訓令で、海象、水中動物の名前、ずい祥動物(縁起の良い動物)の名を付けることが標準とされています。「しょうりゅう」は「翔龍」と書き、物事を高所から判断し、素早く行動するという意味を持つ龍の意だそう。

まさにその名の通り優れた水中運動性能と推進性能を持ち、船体には高張力鋼が使われています。さらにスターリング機関の採用による潜航性能の向上、各種システムの自動化、高性能ソナー装備による捜索能力およびステルス性能の向上などが図られているとともに、諸安全対策も十分に施されています。

「しょうりゅう」はこれからドック内に移り、内装工事などを施し、再来年(平成31年)の3月に竣工する予定です。 -
きのう神戸港に外国客船「コスタ ネオロマンチカ」が初めて入港してきました。

本来ならば先月29日に入港予定でしたが、台風22号の影響できのうの入港になりました。

56,769トンの客船

吸音ボードのような窓

独特の船尾形状

塗装作業中


きょうの午前1時に次の寄港地小松島に向けて出港。 年内は12月25日にアジアクルーズで再び神戸に寄港予定です。 -
かつてない上質なバス旅をと、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが内装デザインを手掛けた神姫バスの「YUI PRIMA(ゆいプリマ)」

ぴかぴかの車体!
神戸に初お目見え

周りの景観を取り込む鏡面ボディ。
高級感あふれる車体

ステップに足を掛けるところから旅ごころをくすぐられます。

3列6席のシート。「1A」から「6C」までしかありません。

ゆったりくつろげるリクライニングシート。袖には収納式のテーブルが付いています。

足元広々!足台や専用のスリッパも用意されています。

車両の最後部にはカウンターとトイレが!

目的地に向かうこともですが、このバスに乗ることも旅の目的になりそうです。



