きのうの神戸ハーバーランド界隈の様子。
川崎重工神戸造船所のドックには潜水艦2隻が並んで停泊中。

上から見るとこんな感じ

潜水艦手前は「おやしお型」、向こう側は「そうりゅう型」。外見の一番の違いは艦尾の舵の形で、おやしお型は十字型、そうりゅう型はX型です。

その後ろに停泊しているのがJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の深海潜水調査船支援母船「よこすか」。大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。長い間ドック入りしています。

神戸港第2突堤で建設が進む神戸アリーナ。来春完成予定です。

ポートタワーはリニューアル工事も済み4月26日の開幕に向けて準備が進められています。

午後には客船「にっぽん丸」が入港。雨がぽつぽつ降りだした中で今年3度目の入港をしました。

客船「にっぽん丸」は本日8日午後6時に高知に向けて出港予定です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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静岡市に本社を置く地域航空会社FDA=フジドリームエアラインズは現在16機の機材を運用中ですが、このほど機齢のもっとも古い4号機(E170型・JA04FJ)を来月退役させると発表しました。
※写真はいずれも神戸空港で撮影

FDAの機材はいずれもブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社のE170/175シリーズの機体です。
グリーンカラーの4号機は2010年10月に就航しましたが製造されたのは2006年で、日本にやってくる前はアメリカのリージョナルエアラインで活躍していました。実はドリームレッドカラーの1号機(JA01FJ)より機体は古いのです。

FDAの発表によりますと今回の15機体制への変更は、将来の業容拡大に向けての収益基盤を固めるものとのことですが、その裏には人材不足や燃料費の高騰など固定費負担が高くなっているためとみられます。そして採算確保可能な路線が見込めるなどの条件が整えば再び運行帰趨を拡大することも検討するとしています。収益改善が喫緊の課題ということなのでしょう。

※追記:4号機の退役にあたり3月3日(日)に遊覧ツアーが開催されます。
「退役前のラストチャーター 遊覧ツアー」について詳しくはこちら

またFDAは神戸空港を西の拠点として青森、花巻、松本、高知の4路線を結んでいますが、このほど発表になった今年の夏ダイヤでは神戸=高知線について4月27日(土)~5月6日(月)と8月9日(金)~18日(日)の期間限定で運航したのち、この日をもって路線運休に入ります。あくまで休止ゆえいずれまた路線が再開されることを期待しましょう。 -
旅の最終日はあいにくの雨模様。ホテルを出発し国指定の名勝「東平安名崎(ひがしへんなざき)」へ。

宮古島の南東部に位置する太平洋と東シナ海に面する岬です。

岬の海岸部に点在する巨岩は1771年に起きた明和地震による大津波によって打ち寄せられたものだとか。

4年前にも訪れた灯台のある岬

雨はやんでいましたが風が強く灯台には登らず早々に退散しました。

この日は「宮古島100kmワイドーマラソン」が行われた日でした。

コース上にはエイドステーション・ウォーターステーションがコースが設けられていました。1位は6時間52分57秒のタイムで、13時間以内に201人が完走したそうです。しかし100kmとは凄い!

今月11日には大学駅伝が行われるようです。

来間大橋を渡り、来間島の竜宮城展望台へ

右手の橋が来間大橋。向かいは前浜ビーチ

来間島憲法なるものがありました。住民と来島者に向けた環境を守るための条文が書かれていました。

再び来間大橋を渡り前浜ビーチへ

7kmにわたって続く白砂のビーチ。

さまざまなマリンスポーツが楽しめるビーチでトライアスロン宮古島大会のスタート地点になっています。

竜宮城展望台がやや霞んで見えました。

帰路で利用するみやこ下地島空港に行く前に宮古空港へ立ち寄り。

2000m滑走路の宮古島のメイン空港です。

空港警察署前にいる「まもる君」に挨拶。

出会ったといえばウミガメが見送りに顔を出してくれました!
そしてみやこ下地島空港へ

空港カウンター。FDAのカウンターもありましたがチャーター便で、定期運航はスカイマークの神戸・羽田・那覇便のみ。

13:55発の神戸行きに乗ります。

ゲート1

空港ターミナルには回廊に囲まれた池がありフォトスポットもありました。

搭乗手続きを済ませ飛行機まで徒歩で向かいます。

ボーディングブリッジなどがないため直接機体に近づけるのは乗り物好きにはたまりません。

タラップにはピカチュウの絵が描かれていました。

出発準備が整いタラップ車が離れました。

機体はボーイング737-800ですが往路の機体とは違い、天井や荷物入れの収納ボックス形状が違っていました(JA73NK)

往路のJA737Xの天井・収納ボックスはこんなでした。機材の内装もマイナーチェンジされているのですね。

定刻に離陸し雲の上をフライト

約2時間のフライトで午後4時前に神戸空港に到着。

3日間の旅を終えたのでした。 -
今シーズン最強の寒波がやってきました。日本海側を中心に大雪となっています。ピークは過ぎましたがこの週末からは気温が上がるそう。雪の降った地域では雪崩や屋根からの落雪にご注意ください。
月末を迎え来週は2月に入ります。暦の上の春がやってきますが実際の春はもう少し先。それでも3か月予報によれば今年は例年より春の訪れが早いとか。体調管理に気をつけながら春を待ちましょう。さて来週の特集コーナーは・・・
1月29日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「人口調査記念日」に寄せて
「人数」ソング集(タイトルに人数の付いた曲を集めてお送りします)1月30日(火)
8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集。
音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします。
9時台の邦楽特集は「3分間電話の日」に寄せて
「電話」ソング集1月31日(水)
8時台の洋楽特集は「愛妻の日」に寄せて
「ワイフ・妻」タイトルソング集
9時台はゲストに兵庫県宝塚市の山﨑晴恵市長を迎えてお送りします。2月1日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「数字の2・TWO」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
神戸駅前のデゴイチは節分を前に鬼対応。今年も「無限列車」に。

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穏やかに晴れたきのう神戸・須磨にある綱敷天満宮を訪れました。

学問の神様である菅原道真公を祀る神社で、この時期は合格祈願や学業成就を願う人が多くお詣りに訪れています。

綱敷天満宮には御守りや御朱印、御札、絵馬など数々の種類、それもひとつひとつ手作りされたものがあります。
写真は「木鷽(きうそ)御守り」

手描きされた土鈴

辰年の記念にひとつ購入

神社にはこのような絵を描く人がいるそう。

そして去年12月には龍神さんの小宮が建てられました。健康・立身出世・運気向上の神様です。

その昔綱敷天満宮の池に龍神を祀る神社がありましたが、このほどここへ遷座されたとのことです。中にカラフルな龍の置物が見えます。

すぐ横の手水舎の頭上には龍が描かれています。

綱敷天満宮の久野木晶子さんによると外国人のお詣り客もいて御朱印を求める人も多いそう。

拝殿前にはこちらも手造りの「茅の輪くぐり」がありました。

境内の早咲きの梅も咲き始めています。境内の見ごろは2月の中頃とのことです。

ネットでの御朱印・御守りの申し込みが出来ます。詳しくは綱敷天満宮の公式サイトをご覧ください。



