先日ディーゼル機関車「DD51」がJR神戸線摩耶駅の待避線にポツンと停まっていました。

車番は「1193」。JR西日本網干総合車両所宮原支所所属の車両。単独での乗務員訓練でしょうか。しばらく停車した後に西へ向かいました。
久々に実車を見たのでわが家のDD51模型を確認(^^)

30年以上前のKATO製です。

車番は「1127」。見かけた実車と同じ頃の車体ですが実車はもう退役したようです。

SLに取って代わって配備された当初は蒸気機関車の敵のようにいわれたディーゼル機関車ですが、近年見かけることが少なくなった貴重な機関車です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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このゴールデンウィークは神戸市東灘区内各地区のだんじりが普段は閑静な住宅街を練り歩きました。東灘区内には32基のだんじりがありますが、このうち本住吉神社・庄内地区の野寄、横屋、西靑木、岡本の4地区のだんじりが昨日午後、本住吉神社に宮入しました。

午後3時、まず宮入したのが野寄地区のだんじり

威勢よく境内へ。本殿前ではだんじりを持ち上げながらコマを軸にぐるぐる回転!

次にやってきたのは横屋地区

同じように本殿前でぐるぐると時計回りに回転

3番目に西靑木地区が宮入

前部を持ち上げかけ声と共に回します

そして最後は岡本地区

重いだんじりを力強く引き回します

だんじり演技後のデコボコになった地面の整備は東灘消防署の人たちが担当

そして午後4時過ぎに宮入と同じ順番に宮出

野寄のだんじりコマ

横屋が宮出

横屋のだんじりコマはこんな形状。前後のコマ軸が棒で結ばれています。

そして西靑木

西靑木のコマ

そして岡本

宮入の際には鉄コマではなく松のツグでこしらえた例のコマを使用

宮出後、岡本地区のだんじりがJR高架下を通るというので追いかけました。

その前にコマの交換作業

他地区と同じような鉄コマに戻します

カーレースのピットインの如く素早い作業

交換作業後出発!

JR住吉駅西側のガード下を潜ります

けた下3.8mギリギリの通過!

無事にガード下に入った際には周囲から歓声と拍手が沸き起こっていました。

アンダーパスを通る際には一気に加速

無事に通り抜け完了!

各地区のだんじりは夜も巡行・地元神社の宮入が行われました。 -
今日5月5日はこどもの日。令和5年5月5日で「555」と数字が並びました(今朝の神戸新聞から)

とはいえ近年はデジタル化の波と共に元号表示されるものがが少なくなりました。昔は記念にと鉄道駅で入場券を買い求めたりしたものですが今はJRをはじめ各社とも西暦表示がほとんど。今日は街中でなにか表示されているものがないか探し歩く1日にしてみましょうか。
さて来週の特集コーナーは・・・5月8日(月)
8時台の洋楽特集は
「グッド・いいね!」ソング集
9時台の邦楽特集は「松の日」にちなみ
「名前に松の字が付くアーティスト」ソング集5月9日(火)
8時台の洋楽特集は「メイクの日」にちなみ
「メイクアップ・化粧」ソング集
9時台は今月14日に行われる「阿久悠杯歌謡祭2023」を主催する阿久悠を歌い繋げるプロジェクトin SUMOTO代表の山中敬子さんを迎えてお送りします。5月10日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「ファイトの日」にちなみ
「ファイト」ソング集5月11日(木)
8時台の洋楽特集母の日を前に
「マザー・ママ・母」ソング集
9時台は月に1度の「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
神戸ハーバーランドに新しくオープンした駐車場も午前中で満車!昨日も駐車待ちの列が出来ていました。

こどもの日の今日も車がどっと押し寄せることでしょう。放送終わりの午前10時頃はまだゆとりがありましたが・・・ -
ゴールデンウィークの後半がスタートした昨日、神戸市内のイベント会場は多くの人で賑わっていました。

神戸港中突堤の遊覧船「御座船 安宅丸」ではこいのぼりが泳いでいました。

元気よく泳いでいました。

メリケンパークでは明日まで様々なイベントが開かれています。わんわんマルシェでは多くのワンちゃん連れを見かけました。

日中は気温も上がりメリケンパークの噴水広場では子供たちがずぶ濡れになってはしゃいでいました。

今日も晴れて昨日以上に気温が上がりそう。熱中症や日焼けにご注意を。 -
神戸の海でとれたしらすに合う醤油をと開発されたしらす丼専用の醤油「しらずしらすにかけちゃうお醤油」。

神戸市西区にある神戸唯一の醤油蔵である池本醤油合名会社と神戸市の産学連携事業「にさんがろくプロジェクト」に参加した学生たちが考案し商品化されたものです。

ご飯の上に海苔を敷き、釜あげしらすに大葉を添えて上から醤油をかけて食べてみました。

まろやかな昆布だしに米酢の程よい酸味がしらすの旨味を引き立ててくれます。
このラベルはグラフィックデザインを専攻する学生が中心になって考えたデザインで、海の青と大豆の黄で魚を描き、「お」の字の点と「油」のさんずいはかけ醤油をイメージして水滴模様にとこだわっています。

価格は100㎖入りで税込340円。池本醤油の直売店やオンラインショップなどで販売中。
なお池本醤油では他にも様々なかけ醤油を開発。またひとつラインナップが加わりました。

池本醤油合名会社の公式サイトはこちら



