旅の2日目のことでした

北見市から斜里町へ向かう途中の雪景色の中、空中に人影が見えました

雪が降り続く中で保線作業をしている人がいるではありませんか!

黄色い道路維持管理車両も見かけました

厳しい冬を乗り切るために除雪はもちろん、保守点検も常に行われているのですね。これが任務だとしてもくれぐれも事故が起きないことを祈ります
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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北海道旅2日目は知床羅臼港から観光クルーズの船に乗って世界最大級といわれるオオワシやオジロワシを観察

強い風が吹き雪も舞う日でしたが船は無事に出港。オホーツクの海が荒れていましたが、根室海峡側はそれほどでもありませんでした。この日乗ったのは北の知床観光のクルーザー「Ohwashi」

船の上空をワシやカモメたちが旋回

船上から係りの人が餌となる魚を放り投げると鳥たちは近づいてきます
鮮やかなオレンジ色のくちばしが特徴のオオワシ

上空から海面に急降下

素早く両足で魚を確保

つがいで飛ぶオジロワシ

海面近くを飛行

尾が白いのが特徴

海面すれすれを飛行。羽を水平に広げた姿は圧巻!

魚を見つけると両足でしっかり捕えます

素早い行動です

さらに餌を投入

カモメもやってきました

海面に降り立ったと思うとくちばしで餌を確保

ワシたち同様素早い動きです

カモメたちも次々やってきては餌をくわえていきました

防波堤で羽を休めるワシたち

精悍な顔立ちのオオワシ

厳寒の中の一時間ほどのクルーズですが貴重な鳥たちに出会えました

それにしても寒かったぁ・・・
春から夏にかけてはシャチやイルカに会えるクルーズもあるようです。 -
朝7時過ぎの神戸発スカイマーク機にのって東京(羽田)へ!

機内からの眺め

雪景色のような雲海が広がっていました

モコモコとした雲の形も

雲の上は眩しい日差しが差し込んでいましたが地上の空模様は如何に

これは「くも」ではなく「いも」。機内販売で茨城名物「スカイも」なる干し芋が売られていました

今月の機内誌は神戸特集でした

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このところ日中は大寒の頃とは思えない暖かな日が続いています。今日24日も同じような暖かさが続く見込みとのことですが、来週にはまた寒さが戻ってくるようです。さあ来週は1月も最終週。まもなく2月です!
さて来週の特集コーナーは・・・
1月27日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「サークル・丸」タイトルソング集1月28日(火)
8時台の洋楽特集は月に一度の「カントリーソング集」
音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします。
9時台の邦楽特集は
「三角・トライアングル/四角・スクエア」ソング集1月29日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「タウン・街・町」タイトルソング集
1月30日(木)
8時台の洋楽特集は
「○○時間」タイトルソング集
※○○には数字やことばが入ります
9時台の邦楽特集は
「ポプコンゆかりのアーティスト」ソング集
※ヤマハ音楽振興会が開催していたポピュラーソングコンテスト出身アーティストの歌をお送りします。このところ日の出時刻が早まってきました。スタジオから見るとポートアイランド方向から太陽が上がってくるのですが、年末頃はポートピアホテルの右側から上がってきていたのが今は左側(東寄り)に変わってきています。

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いよいよ今年の4月に大阪・関西万博が開催されますが、兵庫県では兵庫県そのものをパビリオンに見立てた「ひょうごフィールドパビリオン」が展開されます。神戸エリアでも40を超えるプログラムが登録されています。万博開催をきっかけに神戸の魅力を再発見しに出かけてみては如何でしょう。
その「こうべフィールドパビリオン」の公認レポーターにインスタグラマーのウラリエさんとともに私三上公也も任命されました。これから番組やブログでプログラムの体験レポートをお伝えします!その最初に紹介するフィールドパビリオンは明石海峡大橋です。世界最大級のつり橋の主塔に登るツアーがあります。

主塔に設置されたエレベーターで98階にあたる約289mへ!この塔頂からの眺めは見事です!

大阪のあべのハルカスよりやや低い高さですが海の上というロケーションはここにしかありません。空気が澄んだ日には小豆島やあべのハルカスも見えますよ!

覗いてみました

舞子方面

淡路方面

アジュール舞子やアウトレット施設なども見下ろせます

ライトアップ時に灯る照明器具

主塔に上がるには車道下にある管理用通路を約1㎞歩かなくてはなりません

保守点検等・維持管理のための作業車両が走っています

ただし足元は格子状になっていて高さ約42mの場所から眼下に海面を見て歩くことになります

船が行き来している様子が見えます

高いところは苦手という向きには「舞子海上プロムナード」は如何でしょう

展望ラウンジやカフェ、遊歩道が楽しめます

ここはここでスリルが味わえるのです

明石海峡大橋は1988年着工、1998年に供用を開始しました。つまり建設期間は10年ですが、着工前の設計段階では30年もかかったそう。これだけの構造物を海上に造るとなると設計以前に様々な試験・実験が行われたようです。

それだけにもっと身近に橋のことを知りたくなります。橋の科学館前には実物大で模したケーブルが置かれています

実はベンチ(^^♪

結構な太さのケーブルです

舞子公園周辺はぶらり散策するに相応しい場所

明石海峡を行き来する船を見ているだけでも楽しいもの

夕日の絶景スポットでもあるんですよ

是非自由時間を求めてお出掛けください

主塔に上がる「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」は3月から再開予定で予約受付が始まっています。
ツアーの詳細や申し込み先などはこうべフィールドパビリオンの公式サイトをご覧ください。
詳細な体験レポートもあわせてご覧ください!



