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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年10月14日(火) 03時03分 カメラ

    同時出港の豪華客船「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」をお見送り~!

    昨日の朝神戸に入港してきた日本の郵船クルーズが運航する客船「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」ですが、神戸への同時入港は初めてのこと。出港も同時刻でした。その2隻を船上から見送る特別クルーズが行われました!

    見送りクルーズで乗った船は「神戸シーバス boh boh KOBE(ボーボーコウベ)号」

    見送り船は午後4時半に出港

    中突堤を午後5時に出港する「飛鳥Ⅱ」の横を通ります

    西側のデッキでは乗客が手を振ってくれていました

    タグボートが近寄り離岸準備が行われていました

    海の上からでないと見られない船体の真後ろ姿

    そして船はポートターミナルに停泊中の「飛鳥Ⅲ」の方へ移動

    「飛鳥Ⅲ」がポートターミナルに着岸したのは今回が初めて。就航してからはこれまで中突堤に着岸していました

    「飛鳥Ⅲ」も「飛鳥Ⅱ」と同時刻の午後5時に出港

    西の空が黄金色に輝く中、2隻とも離岸

    「飛鳥Ⅲ」の船体も陽を受けて輝いていました

    日の入り間近の神戸港

    そしてが神戸大橋の向こうに方向転換し前進する「飛鳥Ⅱ」と手前の「飛鳥Ⅲ」の2ショットが見られました!

    「飛鳥Ⅲ」の屋上デッキに乗客の姿が見えました

    ここから「boh boh KOBE号」は「飛鳥Ⅲ」に並走

    船上から手を振ってお見送り

    「boh boh KOBE号」での見送りはここまで(神戸空港を離陸する旅客機も映り込んでいました)

    「飛鳥Ⅱ」は博多港へ。「飛鳥Ⅲ」は宮崎の細島港に向かいました

    天気にも恵まれ楽しい90分間のお見送りクルーズでした!

  • 2025年10月8日(水) 03時02分

    昨日の神戸港には船が集結!

    昨日の神戸港

    中突堤にはオーストラリアのコーラル・エクスペディションズが運航する客船「コーラルジオグラファー(5,516㌧)が入港。126人乗りの小型のクルーズ船です

    紅白の宮崎カーフェリーの向こう側、ポートターミナルの西側には日本の商船三井クルーズが運航する「にっぽん丸(22,472㌧)」、東側にアメリカに本社を置くノルウエージャンクルーズラインが運航する「ノルウェージャンスピリット(75,338㌧)が停泊

    ハーバーランドでも多くの外国人観光客を見かけました。いずれの客船も夕刻に出港していきました

    そして放送中の午前9時前には広島でドック入りしていた海技教育機構の練習船「銀河丸(6,185㌧)」が入港。10日には訓練生を乗せて出港予定

    また川崎重工神戸工場のドック脇の岸壁には潜水艦2隻(右がおやしお型・左がそうりゅう型)が整備を受けていました

    青空の下、色々な船が見られました!

  • 2025年9月22日(月) 03時02分

    「日本丸メモリアルパーク」で展帆見学そして神戸のあの人に出会いました!

    『太平洋の白鳥』と呼ばれた重要文化財である「初代帆船日本丸」が横浜みなとみらい地区の「日本丸メモリアルパーク」で保存・公開されていますが、きのうは今年7回目となる展帆(てんぱん)日でした。年に12回(4月~11月)帆が張られる日が設定されています。

    午前10時半に展帆作業開始!

    展帆作業は実際に日本丸や海王丸の乗船経験を持つ船員が作業を行いますが、加えて高所作業を行う展帆ボランティアの養成訓練を受けたボランティアの人たちが加わっています(毎回80人程度)

    最高マストまでは水面から46mだそう。ハーネスをつけての作業とはいえ高いところが苦手な人にはできません

    帆の枚数は全部で29枚あり畳換算で1,245枚分あります。実際の練習船時代より帆の数は6枚ほど少ないそう

    展帆作業の最後には舳先の場宇スプリットや甲板に並び登舷礼が行われました

    左舷側のあとは右舷側に向かって挨拶

    昨日の横浜は晴れて青空が広がり帆を広げた姿は美しいものでしたが、出来れば一番前のフォアマストだけでも最上部の帆を張って欲しかったですね

    次回展帆は10月5日(日)で、10月は12日(日)、19日(日)にも行われます
    詳しくは日本丸メモリアルパークの公式サイトをご覧ください

    ところでメモリアルパーク内にある横浜みなと博物館プレゼンテーションルームでは「みらいマースク絵本クルーズ」という催しが行われていました

    MAERSK(マースク)とは輸送コンテナに書かれた文字をよく見かけますが、デンマークの首都コペンハーゲンに本拠を置く世界大手の海運を中心とする企業体「A.P. モラー・マースク」のことです。そこが主催する催しとして行われていました。

    それが神戸在住の鳥瞰図絵師である青山大介さんと兵庫県在住の画家 谷川夏樹さんの2人が描いた絵本「横浜みなと物語 ハンマーヘッドくんがみた横浜港」(マークスAS発行)の出版を記念しての催しでした

    私が通りかかった時は青山さんが鳥瞰図(ちょうかんず)ワークショップを開き、集まった子供たちに描き方をやさしく指導していました

    私に気づくとガラス越しに手を振ってくれました(^^♪

    20日(土)と21日(日)の2か日間行われた催しでは、絵本原画展やギャラリートークのほか、レゴブロックのふねやコンテナのペーパークラフトなどのワークショップも行われたそうです。神戸と横浜、港をつなぐイベントだったのですね!

  • 2025年9月17日(水) 03時02分 バス

    一部先行オープンした豊中つばさ公園『ma-zika』へ!

    大阪国際空港(伊丹空港)の間近に作られ、8月に一部先行オープンした豊中つばさ公園『ma-zika(まじか)』に行ってきました!

    着陸直前の旅客機を間近に見ることが出来る公園です

    次々と着陸機がやってきます

    飛行機好きにはたまらない場所です

    8月12日に屋根付きの展望施設と駐車場の一部がオープンしました

    2階の屋根付き展望広場(1階は管理事務所やトイレがあります)

    公園の広さは約6ヘクタール。2027年3月の全面オープン時には遊具広場やバーベキュー広場、ドッグランなども整備される予定で、飲食も出来て長時間過ごせる公園になるようです

    航空灯火施設など空港施設も間近にあります。ゆえに空港運営や航空機運航の安全が阻害される可能性のある行為(凧揚げや風船飛ばし、ドローンなど)は禁止です。またバードストライク対策としてゴミ箱を設置していないため、ゴミは放置せず必ず持ち帰るなど利用に際してはいくつかのルールがあります。

    駐車場は現在127台整備。利用料金は20分100円

    本数は少ないのですが阪急曽根駅やイオンモール伊丹から阪急バス95系統を利用して訪れることも出来ます

    そして公園から徒歩10分ほどのところに千里川堤防があります

    公園と一体化で整備がすすめられ、これまで雨が降るとぬかるんでいた道は舗装され滑走路風にペイントされています

    さらにひな壇になったベンチもありました

    滑走路の端に一番近い場所です

    川にはサギの姿も

    豊中市は整備に向けてクラウドファンディングを行っています

    夕刻からここで旅客機撮影

    J-AIRエンブラエルE190(JA254J)

    ANAボーイングB737-800(JA64AN)

    JALボーイングB787(JA848J)

    離陸準備に入るANAボーイングB787(JA833A)
    日本エアコミューターATR-42(JA01JC)

    実はこの日、大阪は雨は降りませんでしたが関東地方は雷雨に見舞われ羽田便が相次いで欠航に。ゆえに大型機の飛来はありませんでした。
    次回は秋の黄昏時間に訪れてみたいものです

  • 2025年9月8日(月) 03時18分

    3年ぶりに皆既月食がみられました!

    きょう午前2時半過ぎの皆既月食

    午前1時半前に欠け始め

    徐々に左上部から暗くなっていきます

    半分以上欠けました

    だんだん欠けて

    さらに月が細くなっていきます

    そして食の最大は3時12分頃でした(そこまで撮れず)
    皆既月食は来年3月3日にも見られるそう。今度は午後8時から9時に起こるそうなので観測しやすいですね!