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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年2月26日(水) 03時05分 淡路

    冬の北海道旅⑧(最終回)~今回は神戸空港からのチャーター便利用のツアーでした

    今月初めに出掛けた流氷クルーズを楽しむ北海道旅は神戸空港からのFDA(フジドリームエアラインズ)のチャーター便を利用しました。

    7時5分札幌(新千歳)行のFDAの6311便

    ボーディングブリッジではなく地上に降りて歩いて専用タラップへ移動。移動が面倒のように思いますが間近に飛行機の機体が見られるのでワクワク感がありました!

    機材はエンブラエルE175。機体番号はワインレッドの「JA14FJ」。専用タラップを上って機内へ

    隣にはゴールドカラーの「JA09FJ」が停まっていました

    定刻よりやや遅れてのテイクオフ

    この日の神戸はやや霞んでいましたが晴れていました

    雲の上は眩しい朝の太陽が輝いていました

    機内サービスはコモのクロワッサンとコーヒー。

    イタリア生まれの独特の風味と口どけの良さが特徴のパンです

    札幌(新千歳)までは2時間のフライト

    眼下には雪に覆われた街並みが見えましたが滑走路はしっかり除雪されていました

    15分遅れで到着

    空港ビルの外に出るとF-15J戦闘機が数機離陸していきました

    もの凄い爆音でした

    そして帰路は網走にほど近い女満別(めまんべつ)空港を利用

    復路便もFDAのチャーター機で、往路と同じ「JA14FJ」でした

    滑走路は神戸と同じ2,500m

    離陸時刻近くには除雪車が隊列を組んで作業にあたっていました

    こうした作業対応がなされて初めて飛行機は飛べるのです。感謝しかありません

    3階の屋上送迎デッキでは「北海道の推しポケモン」アローラロコンをメインに据えた「コンコンロコン おいでよ!めまんべつ」が開催されています。夜にはイルミネーションが点灯されているようです(3月16日まで)

    デッキに通じる階段脇には懐かしい機材のダグラスDC9-80とYS11用のタイヤが展示されていました

    12時25分発の8952便

    ボーディングブリッジを通って機内へ


    女満別から一路神戸へ

    地上職員に見送られて滑走路に移動

    そして離陸

    神戸まで2時間半のフライト

    復路の機内サービスはシャトレーゼの梨恵夢(りえむ)」。バター風味の生地でミルク餡を包んだ焼き菓子とおかきやピーナッツが入ったあられと、そして飲み物でした

    機内から見えた雲海が流氷のように見えました

    着陸態勢に入り降下を続け淡路島が見えてきました

    ラジオ関西の送信所のアンテナが見えました

    この日は西風の影響からかグルっと旋回して東側から進入

    無事見慣れた神戸に帰ってきました

    神戸空港は関西空港や伊丹空港に比べてコンパクトな空港ゆえ移動が楽でした。しかも今回チャーター機という、定期運航されていない空港との行き来で改めて便利だと思いました。FDAのエンブラエルE175というコンパクトなジェット機というのも良かったです(預けた荷物がすぐに受け取れました)。
    神戸空港ではこの春からトキエアの新規就航で新潟便が飛び始めるほか、韓国や中国、台湾とを結ぶ国際チャーター便も就航します。より使い勝手のよい空港になって欲しいものです。

  • 2025年2月4日(火) 03時13分 カメラ

    神戸から羽田へ~機内から見えた雲の様子

    朝7時過ぎの神戸発スカイマーク機にのって東京(羽田)へ!

    機内からの眺め

    雪景色のような雲海が広がっていました

    モコモコとした雲の形も

    雲の上は眩しい日差しが差し込んでいましたが地上の空模様は如何に

    これは「くも」ではなく「いも」。機内販売で茨城名物「スカイも」なる干し芋が売られていました

    今月の機内誌は神戸特集でした

  • 2024年12月26日(木) 03時13分 カメラ

    京阪・大阪モノレールを乗り継いで伊丹空港へ

    飛行神社参拝の後、京阪石清水八幡宮駅から門真市駅へ移動

    ここの場所が冬場は温かいのです

    電車の暖房装置は座席の下に「シーズヒーター」と呼ばれるものが設置されています。京阪2200系は1968年製のレジェンド車両ゆえずっと座っていると吹き出し口と足元が近いため熱かったりします。新しい車両ではヒーターの位置が座席の裏側に変更され足元にゆとりが出来ているのでレジェンド車両に比べると熱さは感じないかもです。

    車窓から新名神構想道路の工事現場が見えました。神戸と名古屋を結ぶ全線開通は2027年度だそう。

    門真市駅で大阪モノレールに乗り換え

    始発駅ゆえ先頭車両へ。広い乗務員室!

    終点大阪空港駅まで38分間の空中散歩

    万博記念公園の太陽の塔が見えてきました

    モノレールは電車のレールとは違いコンクリート軌道の上を走ります
    分岐器(ポイント切り替え)の様子などはこちらのブログ記事をご覧ください

    空港駅に到着

    日没が近い離着陸の多い時間帯でした。ターミナルビルの展望デッキでしばし撮影

    離陸するANAウィングスのボンバルディア機DHC-8-Q400(JA842A)

    着陸するジェイエア機(エンブラエルE170)

    離陸するJALボーイング787型機(JA848J)

    着陸するジェイエアのエンブラエルE170(JA222J)

    離陸するANAボーイング737-800(JA82AN)

    離陸するANAのボーイング777-200(JA742A)

    トーイングカーに押され出発準備に入るジェイエア機

    滑走路に向かう日本エアコミューターのATR42-600(JA04JC)

    但馬空港に向けて離陸

    夜の空港も良いものです

    夜間撮影のためにもう一段明るいレンズが欲しくなりますね

  • 2024年12月25日(水) 03時03分 マンホール

    京都・八幡の「飛行神社」へお詣り

    京阪電車・石清水八幡宮駅から南東に歩いて5分ほどのところにある「飛行神社」へ

    住宅街の一角にあります

    飛行神社は日本で初めて動力飛行機を発明した二宮忠八によって1915年(大正4年)に創建された神社です。

    本殿中央に空の神様である饒速日命(にぎはやひのみこと)を祀り、左側には日本薬学会の偉人らを祀る薬光神社、右側には航空事故で亡くなられた航空殉難者と航空業界の先覚者を祀る祖霊社となっているとのことです。 

    また社務所ではお札・お守り・航空関連グッズなどが販売されていて、その奥には資料館があり、二宮忠八が撮影した写真や自筆資料、20代の頃に制作された「カラス型飛行機」の模型などが展示されています。(入館料大人300円・小中学生200円で開館時間は午前9時から午後4時)
    また境内には昭和58年10月に岸和田市の漁師の漁網に掛かり引き上げられたという「零式艦上戦闘機の機首部」が展示されています

    航空自衛隊の主力戦闘機だった「F-104J 」のジェットエンジンも展示されていました

    飛行神社」の公式サイトはこちら

    ところで駅周辺などで見かけた京都府八幡市のマンホール蓋
    「汚水管蓋」

    「雨水管蓋」

    市の花「さつき」がデザインされた「汚水管蓋」

    レンガ仕様のマンホール蓋

    市制45周年を記念した雨水管のデザイン蓋

    こちらは仕切弁のハンドホール蓋

    飛行神社にお詣りした後はせっかくなので門真市経由で大阪空港(伊丹)に行くことにしました!

    つづく・・・

  • 2024年11月7日(木) 03時16分 淡路

    明石海峡で浮島現象!

    昨日の夕方は明石海峡大橋のたもと、舞子公園に行っていました。そこで見た光景は・・・

    島が浮いて見える「浮島現象」でした。紀淡海峡方面に見えた島が浮いていました。冬に近づいたということでしょうか・・・

    昨日は世界に誇る明石海峡大橋を取材しました

    ちょうど真下の光景

    見上げるとまるでパズルのようでもあります

    大阪と韓国・釜山を結ぶ「パンスタークルーズ」のフェリーが目の前を通り過ぎて行きました

    一方上空には沖縄・那覇空港から神戸空港に向かうソラシドエア機が通過

    雲間からこぼれる日差し。あいにく達磨夕日が見られる状況ではありませんでした

    今回は舞子公園と明石海峡大橋の取材報告は後日致します!