隠岐諸島のあちこちに妖怪のブロンズ像があります。島後(隠岐の島町)の西郷港ではゲゲゲの鬼太郎のメインキャラクターの鬼太郎と目玉おやじ、ねずみ男がお出迎え!

隠岐諸島と本土を結ぶ隠岐汽船の「フェリーしらしま」の船体にもキャラクターが描かれています。

船内にはこんな掲示板がありました。漫画家・水木しげるさんの本名は「武良 茂(むら しげる)」だが、隠岐には「武良郷」や「武良祭り」など「武良」の名がつく歴史的なものがいくつもあり、それがひょっとして自分のルーツかもしれないとご本人が語られていたのだそう。

そこで水木しげるさんの出身地の鳥取県の境港市や水木プロダクションの協力を得て水木しげるロードが海路で隠岐まで延長されることになったとのことです。

別府港にある焼火権現像(たくひごんげんぞう)

実際に水木しげるさんも訪れ頭を撫でられたようです。

写真の背景からすると場所が移設されたようですね。

西ノ島の別府港の岸壁には目玉おやじと一反もめんが描かれていました。

かぶら杉ちかくにある「せこ」

隠岐国分寺脇にある「五体面」

いたずら好きの妖怪だそうですが、意中の人と「ご対面」出来る効果もあるとか。

「琵琶ぼくぼく」

玉若酢命神社前にいました

まだまだ他にも数々の妖怪ブロンズ像があるそう。次に訪れた時には島内の像めぐりもしてみたいものです。
隠岐島旅レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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9月5日(木)の昨日、西日本最大級の総合展示会「国際フロンティア産業メッセ2024」が神戸ポートアイランドにある神戸国際展示場で始まりました。

ICTやロボット、空飛ぶクルマ、ドローンなど最先端の技術をはじめ地場産業産品など515社が575のブースに出展。

今年の目玉として2号館では「はやぶさ2プロジェクトで採取された小惑星リュウグウのサンプルが展示されています。

手術支援ロボット「hinotori」も

実物が展示されています

大型のドローン

水素エンジンを積んだモータサイクル

自動車型変形ロボット。どこがどう変形するのか、タイムスケジュールが合えばその変形の様子を見ることが出来ます

「白鯨Ⅰ(ハクゲイ・ワン)」というレジャーボート。最新のアクティブサスペンション技術を搭載したボートで、波の衝撃や揺れを大幅に低減し快適な乗り心地が追求されています。

そして1号館には「こうべしんきんビジネスメッセ2024」のゾーンが設けられています

ラジオ関西も出展

ブースでは「こうべしんきんビジネスメッセ2024」出展企業の代表の方々にお話を聞いています。

今日6日(金)も午前10時から午後5時まで開催。会場は三宮からポートライナー市民広場駅下車すぐの神戸国際展示場。
入場無料ですが事前登録が必要です。詳しくは国際フロンティア産業メッセの公式サイトをご覧ください。 -
摩天崖観光のあとは西ノ島の浦郷港へ移動

チケット売り場に船の御朱印である「御船印」がありました。

旅の記念に購入

中ノ島の菱浦港から西ノ島の別府港まで運んでくれた「第58くにが丸」に再び乗船。約2時間の国賀(くにが)めぐり遊覧に出発!

船引運河をゆっくりしたスピードで抜けていきます

隠岐諸島を代表する景勝地「国賀海岸」を船で巡り、火山活動や荒波が生んだ絶景を楽しみました。

奇岩のひとつ「亀島」

「鬼ヶ島」

「鬼ヶ城」

「乙姫御殿」

「摩天崖」

角度を変えて・・・

船は断崖絶壁ギリギリまで寄ってくれました。

「通天橋」

「観音岩」

象が鼻で水を飲んでいるように見える「象ヶ鼻」

途中船を降りて散策

船着き場の近くに神社がありました

国賀海岸の岩場に建つ国賀神社

賽銭箱の前にはハート形をした石が並べられていました

陸上からもアクセス可能な遊歩道も整備された場所。トイレもありました。

ここからは通天橋が間近に見ることが出来ました

風光明媚な場所ではありましたが、残念なことに国賀浜はゴミだらけ

大半が中国語表記のプラごみ。大陸から流れ着いたようです。船長の話では定期的に清掃をするのだがすぐにまた漂着すると言っていました。

赤く色づいた岩も。岩内部の鉄分が海水に反応して赤くなったようです。

荒波によって浸食された洞窟も沢山ありました。

隠岐上空は旅客機の飛行航路になっているようです

国賀海岸めぐりを終えて別府港へ向かいます。隠岐島前地域の3島を結ぶ内航船「いそかぜ」とすれ違いました。

同じ別府港に向かう「フェリーどうぜん」

2時間の遊覧を終えて別府港ターミナルに到着

流石に喉が渇き冷たいものが欲しくてソフトクリームタイム(^_-)

ここからは「フェリーしらしま」に乗り島後の西郷港に戻ります。

「フェリーしらしま」の御船印も購入

別府港の岸壁には目玉おやじと一反もめんが描かれていました。

西郷港までは75分の乗船

西郷港に近づくころには陽が沈みかけていました

美しい夕景でした

西郷港に帰ってきました

港からはホテルの送迎バスで移動

空にはまん丸のお月さんが輝いていました

この後は風呂に入って夕食タイム。今夜は何でしょう。
隠岐島旅レポートつづく・・・ -
中ノ島の観光を終えて再び菱浦港へ

ここからは観光船「第58くにが丸」に乗って西ノ島の別府港に移動

港を離れます

「フェリーどうぜん」が停泊中

そこそこのスピードで走行

10分ほどで別府港に到着

隠岐にも「別府」の名ががあるのですね

港から西ノ島の観光リゾートホテル「リゾ隠岐ロザージュ」へ

ここで昼食

ランチは「イカ漬け丼」

卵を崩してかき混ぜて口の中へ。地元のイカ料理が食べられました!

蒸した牡蛎もセットで(^^♪

今度はここにも泊まってみたいと思いました。
目の前に海が広がっています

ホテルの敷地内に弁天さんがいました

弁天さんの膝周りには丸い石が積まれていましたが、願い事を小石に書いてお供えをするとその願いが叶うのだそう。

食事を終えて西ノ島観光スタート!まずは眺めの良い観光スポット「赤尾展望所」へ

木造の展望台がありました

先端の先は北京や釜山の方向。本土の松江とは80㎞、大阪とは270㎞離れています

放牧された馬が気持ち良さそうに草を食べていました。暑くないのか・・・

ここは牛や馬の放牧地ゆえ足元に注意が必要です
国賀海岸の摩天崖・通天橋が見えます。このあとあちらに移動。

摩天崖も牛や馬の放牧場になっています。西ノ島の産業の第一は漁業、第二は観光そして第三は畜産業だそう。

遊歩道の先に屋根付きの建物が見えます

ここにも牛や馬に対する注意看板がありました

木造の休憩所。人は入れますが牛や馬は入れないような仕掛けが周囲にされていました。

第二次大戦中に旧日本軍が使っていた監視所跡

この窪んだ場所が監視所跡。敵船の監視にはうってつけの場所だったようで、建物は半地下式で屋根には芝が張られていたそう。

標高257mの崖の上です

ここからの眺め

ジオパークらしい景観

ワニのようにも見えますが、鉄道好きには東海道・山陽新幹線のN700Sの先頭車両にも見える!?

このあとは浦郷港に向かい国賀めぐり遊覧船に乗ります!
隠岐島旅レポートつづく・・・ -
旅の2日目は西郷港からフェリーに乗って隠岐諸島で2番目に大きな島、島前(どうぜん)の中ノ島へ向かいます。

午前8時30分出港の「フェリーしらしま」に乗船

隠岐だけにこんな見送り看板が(笑)

「フェリーしらしま」の船体にはゲゲゲの鬼太郎でおなじみの登場キャラクターが描かれていました。水木しげるロードの隠岐への延長に合わせて「鬼太郎フェリー」として側面にイラストが描かれているとのこと。

作者である水木しげる氏は本名が「武良 茂(むら しげる)」といい、隠岐・島後(隠岐の島町)には「武良」と名の付く地区があります。そして本名の姓から、水木氏のルーツは同名の集落「武良郷(現中村)」とされています。ご本人も隠岐に足を運ばれた際にそう語られたそうです。

そんなことから隠岐島内には様々な妖怪ブロンズ像があるのです。港の玄関口西郷港にはゲゲゲの鬼太郎親子とねずみ男がいました。

乗船

出港時に紙テープを使った別れのシーンが見られました。

海外から隠岐を訪れていた家族の見送りだったようです

出港してほどなく高速船がスーッと抜いていきました

本土と隠岐諸島を約1時間で結ぶ「超高速船レインボージェット」。海面から浮いて進んで行きました!

晴れて穏やかな日本海

途中小さな島々が見えました。大半が無人島とのこと。

この船は中ノ島・西ノ島・知夫里島を経由して鳥取県の境港行きで13時20分着。その後14時25分に境港を出港して西ノ島経由で島後の西郷港に戻ります。

70分の乗船で中ノ島(海士町)に到着

島の玄関口となる菱浦港で下船

隠岐汽船の航路はこのように結ばれています

港の交番

隠岐は「流刑の島」といわれています。謀反を犯した人や政治犯など2000人以上が島流しにあったとされています。鎌倉幕府を打倒しようとした承久の乱で敗北した後鳥羽上皇や元弘の乱で捕らえられた後醍醐天皇らも島に流されました。中ノ島は後鳥羽上皇が崩御するまでの19年間過ごした地です。
ゆかりの史跡を訪ねました

後鳥羽天皇火葬塚

後鳥羽上皇行在所跡(仮御所跡)

かつては源福寺というお寺があった場所で、建物はなく石碑のみが建っていました。また周囲には後鳥羽上皇が詠んだ歌碑がありました。

隠岐神社へ
後鳥羽上皇を祀る神社で、没後700年祭を記念して昭和14年(1939年)に創建
境内に四角く囲まれた場所がありました

蹴鞠が行われる場所だったのですね

拝殿左手にある校倉造りの建物

中には神輿が2基収められていました

参道右手にある狛犬ですがよく見ると子狛犬がいるではありませんか!

初めて見ましたが足にしがみつくようにしていました。

ここにも土俵がありました。今なお相撲文化が引き継がれています。

しゃもじ型のバス停。海士町発祥の民謡「キンニャモニャ」があるのですが、この民謡は両手にしゃもじを持って踊ることからしゃもじは海士町を象徴するものなのだそう。

海士町後鳥羽院資料館にも立ち寄りました

「だんだん」とは島根の方言で「ありがとう」の意。またお越しくださいとのことです。

この日も蒸し暑く常に水分補給していました。地元のみかんサイダーを購入。あっさりしていて炭酸ながら一気飲みしました。

隠岐海士交通のタクシー。環境に配慮した電気自動車でした。

現地で観光ガイドしていただいた小澤さんに見送られて出発

このあとは菱浦港に戻り西ノ島に向かいます。



