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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年6月4日(火) 03時17分 出来事

    スタジオから見えた港風景~ドック入りした潜水艦の移動作業

    昨日スタジオから見えたドック入り中の潜水艦移動作業

    ドック入りしていた「そうりゅう型潜水艦」がタグボートにけん引されてハーバーランド向かいの岸壁に向かってきました。

    艦上に人の姿も見えます

    牽引する船に加えて艦の向きなどをサポートする小型の船も現れました

    日本の潜水艦は三菱重工神戸造船所と川崎重工神戸工場で交互に建造されています。定期検査や補修のため製造元に時々ドック入りしています。

    艦を押したり引っ張ったり、係留ロープが渡されて岸に近づけます

    無事に着岸。この潜水艦の右側にももう一隻着岸中。「そうりゅう型潜水艦」が縦に2艦並びました。

    ところで昨日の神戸の日の出時刻は4時47分でした。今日4日からは一年で最も早い4時46分になり今月21日までこの時刻が続きます。

    日の出位置がいつの間にか左寄りになっています(これ以上は左に移動しません)

  • 2024年5月30日(木) 03時13分

    青空の下 客船「ノルウェイジャンスピリット」神戸初入港 練習帆船「日本丸」も第一突堤に着岸

    前日から一転、青空の広がった神戸港に客船「ノルウェイジャン スピリット(75,338㌧)」がポートターミナル(第4突堤)に入港してきました。

    アメリカのノルウェイジャンクルーズラインが運航する客船です。

    就航年は1998年ですが2020年から大規模な船内改修が行われ、客室のステートルームのすべてをはじめ、バーやラウンジ、メインダイニングを含む各国料理のレストランなどのデザインが一新され、より充実した食事が楽しめるようになったそうです。

    今回は東京から基隆(台湾)までの11日間の旅の途中で神戸に初めて寄港しました。

    今夜8時に次の寄港地高知に向け出港します。

    そして神戸港第1突堤には昨日の午後、海技教育機構の練習帆船「日本丸」が航海を終えて着岸

    4月4日以来の神戸入港です。

    神戸出港後東京へ戻り、その後は大阪→門司→広島を経る訓練航海でした。

    6月3日に離岸しますが7日ににまた神戸に戻ってきます。

    こんな青い空が広がる日には白い帆を張った姿を見てみたいものですね。

  • 2024年5月27日(月) 03時14分

    ハーバーランドで自作飛行機コンテストイベント「レッドブル フライトデイ」開催!

    晴れ渡った昨日、神戸ハーバーランド高浜岸壁では動力を持たない手製の飛行機が水上にせり出した滑走路から羽ばたくショー型イベントコンテスト「Red Bull Flight Day(レッドブルフライトデイ)」が行われました。このイベントは1992年にオーストリアのウィーンで第1回大会を開催し、これまでに世界各国で180回以上開催されている人気イベント。日本では2015年に神戸で開催して以来2回目の開催です。

    中突堤の岸壁にも多くの観客が詰めかけていました。

    ポートタワーの屋上にも!

    イベントは午前11時半、神戸市消防局の消防艇「たかとり」による放水でスタート

    そして競技開始!

    今回は36チームの機体が参加。飛行距離もですが、機体デザインや飛行前のパフォーマンスなども審査されました。

    動力を持たたない機体ゆえ滑走させるメンバーも大変。

    飛ぶというよりは飛び込むといったしれません(笑)

    富士山の形をした、これも機体でしょうか。

    人は海中へ、機体は高さ約7.5mの滑走路端に引っ掛かっていました。

    機体を残したまま搭乗員だけ海へ

    鳥にまたがった風の機体

    威勢よく滑空・・・

    とはならず海中へ

    滑走路を離れた瞬間に機体がバラバラに

    そのままドボン!

    てんとう虫も登場

    これも飛ぶというよりは飛び込んでいました

    ボールを追いかけるサッカー日本代表選手を模した機体

    背番号4「MAEDA]とありました

    ゴールは海中でした

    これまた機体を残して搭乗員だけ海へ。まさに「キタイハズレ」!

    残った機体を海に落とすメンバー

    楽しく笑ったイベントでした。さてどのチームが優勝したのでしょうね。

  • 2024年5月21日(火) 03時13分 出来事

    オランダの帆船「スタッド・アムステルダム」が神戸に初めてやってきました!

    オランダの帆船「スタッド・アムステルダム」が神戸に初入港。

    当初午後3時半入港予定が早まり午後0時半に神戸港第1突堤に着岸しました。

    船首にいる女神像。あらら!右胸があらわに・・・

    リニューアルされたポートタワーに興味があるのか指で触れていました(笑)

    「スタッド・アムステルダム」は東京に本社を置く総合人材サービス会社 ランスタッド株式会社がオランダのアムステルダム市と共同保有している帆船で、19世紀の高速帆船を忠実に復元した帆船だそう。

    このほど世界を周遊するワールドクルーズの一環で横浜と神戸に寄港しました。停泊中の23日(木)には神戸の地元企業を招いての「ジェンダーギャップを考える船上シンポジウム」が開催されるそうです。
    詳しくはランドスタット株式会社のサイトのニュースリリースをご覧ください。

    この船では若い女性乗組員の姿を見かけました。中央の一番高いマストの先に向かって躊躇なく登っていくではありませんか!

    その先端で何やら作業開始

    そこへカラスが飛来。作業を邪魔することはしませんでした。

    今月27日(月)午前10時に上海に向けて出港予定です。

  • 2024年5月20日(月) 03時15分 バス

    横浜みなと散策~港クルーズで見かけた船そして車~オランダの帆船「スタッド・アムステルダム」は今日神戸港へ!

    横浜駅からJRで桜木町に移動

    東神奈川駅と八王子駅間を走るE233系車両。横浜駅を経由して根岸線に直通、大船駅まで乗り入れています。

    テレビはいよいよ電車に進出ですか!

    馬車道から赤レンガ倉庫方面へ

    「あかいくつ」という名の横浜周遊バスが走っていました。

    足元近くに何かが近づいてくると思ったらムクドリでした。

    ハトは日向ぼっこ

    横浜みなとみらいクルーズが楽しめる観光船「マリーンルージュ」

    出港時刻に間に合い乗船

    60分のアフタヌーンクルーズ。乗船料金は大人2,400円でした。

    御船印は300円

    14時30分離岸

    快晴のクルーズ日和!

    水陸両用船「スカイダック」。気持ちよさそう。

    横浜ベイブリッジに差し掛かりました

    橋の下をくぐります

    夜景を楽しむナイトクルーズは綺麗なことでしょう

    神戸港にも似た光景

    羽田空港を離陸したJAL機

    こちらはエアドゥ機

    神戸港でも見かける自動車運搬船

    岸壁にはずらりと並んだ乗用車が

    トラクタやクレーン車なども待機

    南極観測船「しらせ」が停泊していました。海上自衛隊での正式船名は「砕氷艦 しらせ」。4月には船内が一般公開されたようです。

    横浜港は「さとうのふるさと」だったのですね。

    神戸港に比べると横浜港はやはりスケールが大きいと感じます。神戸港にはない風力発電施設がありました。

    横浜海上保安部の巡視船「おおすみ」

    海上保安庁の基地があります。巡視船「いず」(手前)と消防船「ひりゅう」

    その先に外国帆船が停泊していました。初寄港したオランダの帆船「スタッド・アムステルダム」。19世紀の高速帆船を忠実に復元した船で、今日20日(月)午後3時半には神戸港第1突堤に入港予定です。

    新港ふ頭にある「ハンマーヘッドクレーン」。金槌に似たフォルムからそう呼ばれています。大正時代に造られた歴史あるクレーンで、日本にはここ横浜とあとは長崎の三菱長崎造船所、佐世保重工佐世保造船所の3カ所に現存しています。長崎屋佐世保は横浜より大きい「ジャイアントカンチレバークレーン」と呼ばれるクレーンが残っています。

    赤レンガ倉庫前と横浜駅東口を結ぶシーバス。出港していきました。

    もう一隻青いシーバス船がありました。

    下船後赤レンガ倉庫前を通るとこんな車が停まっていました。

    最大傾斜45度の急坂を車で登る体験が出来る設備を積んだ三菱自動車の車両でした。

    この土日に開催された「ル・ボラン カーズ・ミート2024」という車イベントの事前準備が行われていました。

    海外の高級車や

    国内車メーカーの車両が並んでいました。

    準備だけ見てこの場をあとにしました。