昨日の夕方、営業運航を終えたクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が神戸ポートターミナルから出港しました。

出港前には乗組員のうちフィリピン人スタッフが下船

長い間寝食を共にしてきた乗組員たちと別れを惜しんでいました。

そしてバスは出発。関空から帰国の途につきました。

午後5時に神戸市消防音楽隊の歓送演奏の中離岸

ブリッジからは船長らが最後の別れに手を振っていました

船からは多くの紙テープがターミナルの展望デッキに向けて投げ込まれ、船体カラーと同じ色の風船がリリースされました。

昨日も展望デッキには多くの見送る人たちであふれていました。

岸壁で見送るスタッフ

船にはドック入りする相生港までの最後のクルーが乗船。

最後まで手を振っていました。

丸い月もお見送り

24年間にわたって船旅を楽しませてくれた「ぱしふぃっくびいなす」ですが、現在の運営会社の手を離れ売却されるとのこと。

まだ現時点では売却先は決まっていないそうです。第2の活躍の場は如何に。神戸で再会出来ることを願っています。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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去年の12月27日に最後の営業航海に出たクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が昨日神戸港に戻ってきました。

午後2時20分過ぎに白い船体が姿を見せました。

神戸市の消防艇「たかとり」の歓迎放水を受けながらの入港

「ぱしふぃっくびいなす」は今回の営業航海をもって引退となります。

乗客を乗せた船はまもなく航終え終え着岸です。

神戸ポートナーミナル(新港第4突堤)は今回も多くの出迎え客で一杯でした。

そして展望デッキでは須磨翔風高校和太鼓部による入港歓迎演奏が行われました。

「ぱしふぃっくびいなす」は力強い演奏に対して感謝の汽笛を鳴らして入港。

乗客からも大きな拍手が送られていました。

出港時には無かった船体横の「Thank you KOBE」の文字

関西ゆかりの神戸港に最も多く寄港実績のある船がなくなるのは残念で寂しいものです。24年にわたる営業航海を終えた「ぱしふぃっくびいなす」は明日6日の午後5時に最後の離岸をします。
最後の営業航海出港時の記事はこちら -
日本クルーズ客船が運航するクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」(26,594㌧)が来年1月で営業航海を終了することになり、神戸港では最後の航海に際し出港セレモニーが行われました。

「ぱしふぃっくびいなす」は1998年の就航以来、神戸港へ約680回と最も寄港回数の多いクルーズ客船でした。しかし新型コロナウイルス禍で2年間運航を休止。今年3月に本格再開しましたが客足が戻らず事業継続が難しいとの判断から来年1月に事業終了を決めました。

船首部分には乗組員による手書きでしょうか「Thank you 24 years」と書かれていました。

最終航海の出発に際し午後4時半から神戸ポートターミナルで船長や神戸市の関係者が出席して最終航海出港セレモニーが行われました。

最後のクルーズは「びいなすニューイヤークルーズ」で、石垣島・沖縄本島・奄美大島を巡る9日間の旅です。アンテナの先には松飾りが取り付けられていました。

神戸ポートターミナルのデッキには多くの人が見送りに訪れていました。

午後5時にドラが鳴らされ、神戸市消防音楽隊の演奏が流れる中ゆっくりと離岸。

乗客も手を船のデッキから振っていました。

こうした光景が最後になってしまうのは寂しいことです。

見送りに来ていた人は旗やペンライトを振り続けていました。

神戸港では150発のサプライズ花火が打ち上げられたり、遊覧船「boh boh KOBE」に乗っての海上からの見送りもありました。
航海を終えて1月4日(水)の午後3時に最後の入港する際には神戸市消防艇によるカラー放水や須磨翔風高校和太鼓部による演奏など入港歓迎行事が予定されています。

そして最後の出港となるのが1月6日(金)午後5時。この日は神戸市消防音楽隊による出港歓送演奏、離岸時にはバルーンリリースが行われます。 -
旅も3日目。ホテル出迎えた紀伊勝浦の朝。

晴れました!

午前6時40分から朝食バイキングタイム。さっと済ませて出発準備です。

復路の「ウエストエクスプレス銀河」は9時50分発。本数の少ない紀伊勝浦発のバスに乗るため7時30分発の送迎船「浦島丸」に乗ります。

ホテル浦島を後にします。

大きな漁船も停泊

10分ほどで勝浦港の桟橋に到着

漁師町らしい光景

無料の足湯施設がありました。

ビン玉ツリー

はえ縄漁の浮きとして使われるビン玉を使ったツリー。日によって青や白に点灯するようです。

港にはまぐろが味わえるにぎわい市場があり、次回はゆっくりと訪れたいと思いました。

まぐろの町らしい通り

紀伊勝浦駅8時00分発のバスに乗車

終点の新宮駅に向かいます

乗車時間は約40分

ーバスの車窓から見えた光景ー
「地球防衛軍」というコレクターズショップ

那智駅にある「道の駅なち」と「熊野那智世界遺産情報センター」

広大なショッピングセンターが連なる横を通過

JR宇久井駅前

日本神話に出てくる神武東征(じんむとうせい)上陸地を示す看板

天気も良く少し時間があるのでひとつ手前の速玉大社前で下車

再び熊野速玉大社へお詣りしました。晴れた朝の神社は気持ちが良いです。

熊野川に架かる熊野大橋

橋の向こうは三重県です

大きな川です

駅まで歩き9時15分過ぎに新宮駅に到着

さあ復路の銀河旅が始まります!
この続きは後日! -
午前中の熊野速玉大社ガイドツアーを終えて一旦新宮駅に戻り那智の滝へ行こうと観光案内所に立ち寄りました。新宮駅から直接那智の滝に行くバスはなく、那智駅で乗り換えが必要とのこと。そこで正午過ぎの紀伊勝浦行きに乗り出発。

那智駅でバスを乗り継ぎ約45分ほどで那智の滝前に到着。

ずっと雨が降り続く中、ここからはひたすら歩きです。

鳥居をくぐり石段の道を進みます

滝が見えてきました。

落差133mの立派な滝です

「飛龍」と書いて「ひろう」と読みます

もう少し奥に進みます

飛龍神社拝所からの滝

滝を後にして青岸渡寺に向かいます

途中の石段には色づいたもみじの葉が落ちていました。

那智山青岸渡寺。西国三十三所観音霊場の第一番札所です。

すぐ近くに熊野那智大社礼殿があります。

宝物殿横にある干支の絵は既に兎になっていました。

雨に煙る山々

参道にはまだ色づいた木々が葉を付けていました。

そういえば昼飯を食べずにいたことを思いだし、バス待ちの間に和か屋本店内の喫茶でお滝もちセットを注文。

那智山からバスに乗車し紀伊勝浦駅に到着

那智といえば黒あめですね。

駅前の通りを海に向かって進みます。

紀伊勝浦といえば生まぐろ。道の両側にはまぐろを食べさせる店が並んでいました。

数分で船着き場に到着

鯨の形をした遊覧船「くじら号」

私が乗るのはこちら

亀の形をしたその名も「浦島丸」

そう、この日の宿泊先である「ホテル浦島」まで連れて行ってくれるのです。竜宮城行きではありません(笑)

10分ほどでホテルに到着

ホテルの敷地は東京ドーム3.5個分の広さとか!

チェックインしてから部屋までが遠い!これまた距離があるのです・・・

天気はあいにくでしたが目の前は海!

日昇館の部屋はこんな感じ

天然の洞窟風呂などいろんな湯めぐりが楽しめるホテルでした。早速浴衣に着替えて湯に浸かり夜はホテルの和洋中バイキングを食べて就寝。翌朝に備えました。
つづく・・・



