今年デビュー15周年を迎えた歌手の三山ひろしさん。現在大阪上本町にある新歌舞伎座で特別公演中。

昨日の夜の部へ行って来ました。第1部はお芝居で「裲襠松次郎(うちかけまつじろう)~拙者の生き様」。そして第2部は「三山ひろしオンステージ みやまつり2023~飛翔!歌の道遙かに!」

休憩を挟んで3時間半、あっという間のステージでした。第1部では三浦浩一さんや大沢健さん、窪真理チャカローズさんらも出演の時代劇。そして第2部の「うたまつり」では新曲「どんこ坂」をはじめオリジナル曲はもちろん、演歌の名曲からフォークソング、長編歌謡浪曲、生ギターによる弾き語りなど数多くの歌を披露(日替わりで歌のレパートリーが変わるようです)
15周年特別公演の名にふさわしい見どころ聴きどころ満載のステージでしたよ。
4月14日に始まった公演は今月25日(火)まで。今日22日も11時からの昼の部と16時からの夜の部と2回公演あります。
チケット料金など詳しくは新歌舞伎座の公式サイトをご覧ください。

そして公演を見終わったあとは新歌舞伎座向かいのビル地下にあるこちらへ。

約2年ぶりの「鉄道バー」立ち寄りでした(^^)
2年前のブログ記事はこちら→大阪・上本町の「カップ酒&缶詰の鉄道バー」 | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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「生田さん」で親しまれる神戸市中央区にある生田神社の祭典「生田祭」がこの土日に行われました。地域の繁栄と安全を祈願する催しで、昨日は「神幸式」の神輿巡行が行われました。スタート地点となった神戸メリケンパークでは神戸太鼓の音色が鳴り響き祭りを盛り上げます。

4年ぶりとなった神幸式神輿巡行で参加者は並んで記念撮影。

午前11時過ぎに先導の神である猿田彦神がスタート

続いて生田の森の合戦で活躍した武将の梶原武者

そして神輿が続きます

一行は中突堤を通り

中突堤中央ターミナル(かもめりあ)へ

ここで神事が執り行われました

猿田彦神による奉納神事

天狗の面をつけた猿田彦神による舞

梶原武者による弓の奉納も

メリケンパークから中突堤へと生田神社の神輿が初めて通りました。

生田祭約400年の歴史の中で初めて国道2号線の浜側で神輿が担がれたのです。

このあと元町商店街から南京町を経由して生田神社で神輿が納められました。 -
三宮再整備の一環として再整備が行われていた神戸市役所南側の東遊園地の再整備がほぼ完了し、今日4月1日に一部の工事エリアや養生中の芝生エリアを除いて一般開放されます。先日内覧会が開かれましたので公園内の様子をお伝えします。

これほどの全面改修が行われたのは50年ぶりで緑に囲まれた都会のオアシスらしい開放的な公園になりました。写真は階段状の曲線ベンチ。

「見晴らしひろば」と名付けられた小高い丘の周囲には噴水が設置されました。
以前コの字型のひな壇状になっていた場所が見晴らしの良いテラスに!

休憩やランチを楽しめるカウンターテーブル

イベントも可能な公園中央の「ガーデンステージ」

暑い日の陽射しよけのシェルター

「芝生ひろば」は以前よりも1000㎡拡大され4000㎡と広々とした空間に!

脇にはシェルター付きベンチも整備

木々に囲まれた公園東側にはこんな形のベンチもありました。

公園西側の入口は旧居留地方面とを結ぶ北町通りと真っ直ぐに繋がりました。

そしてその入口正面に見えるのが「アーバンピクニック」という拠点施設です。

カフェレストランやプログラムなどを開催出来るレンタルスペース、アウトドアライブラリーなどを備えています。

「ラウンジ」と呼ばれるレンタルスペース。セミナーや半屋外でのヨガ教室、アート作品の展示会などに利用可能。他にミニキッチンを備えた「スタジオ」などもあります。

市民から寄贈された本が並ぶアウトドアライブラリー(青空図書館)

建物の外観は曲線状に

パークキッチン「WEEKEND(ウィークエンド)」の店内

ブランチからディナーまで、テイクアウトも可能なカフェレストラン(11:30~22:00)

今日4月1日から一部工事エリアや養生中の芝生エリアを除いて一般開放されますが、グランドオープンは4月7日です。当日午後4時からはオープニングセレモニーも予定されています。 -
津軽旅2日目は津軽鉄道・津軽五所川原駅午前8時10分発の津軽中里行きに乗車。金木(かなぎ)駅に向かいました。

三角屋根の大きな駅舎

駅前の道を進み作家太宰治の生家である斜陽館に向かいます。この日は時折細かい雨が降り路面が濡れていました。

道路脇の側溝。除雪した雪をここに入れるのです。雪国ならではの設備ですね。

兵庫県西脇市出身の美術家 横尾忠則さんの絵を彷彿とさせる「三差路」。ここに建つ食事処「ぽっぽ家」は元々金木駅の2階で営業していたそうですが、現在はこのビルで営業しているとのこと。左がメロス坂通り、右が荒馬通りと呼ばれています。

道を進み太宰治記念館「斜陽館」へ。御殿のような建物。戦後手放されて旅館になり町の観光名所になっていた時期もありました。

現在は国指定重要文化財として太宰治ゆかりの観光施設になっています。

入館料600円を払い中へ。

パンフレットによるとここは明治の大地主だった津島源右衛門(太宰治の父)が建築した入母屋造りの建物で、1階は11室278坪、2階は8室116坪で付属建物や泉水を配した庭園などを合わせて宅地約680坪の大豪邸でした。

1909年(明治42年)6月19日夕刻に津島家の6男10番目の子供として誕生した太宰治が生まれた部屋。

書斎と呼ばれていた母夕子の居室

ハイカラな洋間も

角度を変えて

ヒバの木がふんだんに使われた階段

マントを羽織り太宰治になりきって吹き出し持って記念撮影。吹き出しの文句はいくつかありましたよ。

そして太宰治ゆかりの建物がもうひとつ

「太宰治疎開の家 旧津島家新座敷」

昭和20年夏、激しい本土爆撃の中を逃れた太宰治が津軽の生家に身を寄せていました。

終戦後にこの離れに妻子とともに暮らし「パンドラの匣」など23作品を執筆した家。

入館料500円で中を見学できます。

離れとはいえ洋室を中心に両側に二間続きの和室を配置した5部屋の邸宅です。

家の中心にある洋室

23作品が執筆された書斎

新座敷は太宰治の長兄の文治の結婚に際して建てられたものでしたが、その文治が政界に復帰したて青森県知事となった時に大邸宅を売却。その際に新座敷を母屋から切り離して90mほど曳家して金木での居宅にしていました。母屋は旅館「斜陽館」の名で有名になりましたが、離れの存在は時とともに忘れられていったようです。太宰治没後からひっそりとしていた建物が、文壇登場後の居宅として唯一現存する貴重な建物として保存・公開されています。

窓ガラス越しに見える庭

さて金木という町は太宰治ゆかりの地とともに津軽三味線発祥の地でもあるのです。

斜陽館の向かいに「津軽三味線会館」があります。
津軽三味線の礎を築いた仁太坊に弟子入りし、師匠以上に腕を上げたといわれる白川軍八郎ゆかりの地なのです。

残念ながら冬期は休館中

会館の脇には舞台もありました。

津軽三味線発祥の地らしいデザインの自販機がありました。

「世界に一台の・・・」確かにそうですが・・・

こんな食堂がありました。次回訪れてラーメンを食べてみたいと思いました。

このあとは金木駅に戻ります。
津軽旅レポートつづく・・・ -
「春は名のみの~」という歌がありますが、朝晩はまだ冷え込んだりしています。週明けの6日は「啓蟄」。土の中にいた虫も這い出す頃ということで暦通り来週は徐々に気温が上がってくるようです。温かくなるのは嬉しいことですが、身体はまだ冬のままで気温の変化にすんなりと追いついていかないのだそう。そのギャップが眠気を誘うそうです。生あくびが出やすいのもこの時期。休めるときは身体を休めて、車の運転などは事故の無いようゆとりを持って参りましょう。
さて来週の特集コーナーは・・・3月6日(月)
8時台の洋楽特集は番組放送第821回に寄せて、ラジオ関西レコード資料室にある洋楽シングル棚「821」からピックアップしてお届けします。
※1987年2月~4月頃に登録された女性アーティストのソング集です
9時台はゲストに「演歌第7世代」といわれる歌手の青山新さんを迎えてお送りします。3月7日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「スリー・数字の3」ソング集3月8日(水)
8時台の洋楽特集は
「トリオ・3人組」ソング集①
9時台はゲストに神戸在住のソプラノ歌手 安藝栄子さんを迎えてお送りします。3月9日(木)
8時台の洋楽特集は
「トリオ・3人組」ソング集②
9時台は月に1度の
「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。



