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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2021年12月28日(火) 03時54分 関西

    「WEST EXPRESS 銀河in 四国の旅」①

    12月25日と26日の両日、JR西日本の観光列車「WEST EXPRESS 銀河」が四国の地を走りました!四国デスティネーションキャンペーンの特別企画として初めてJR四国の路線を走ったのです。往路の25日は大阪・神戸から岡山・多度津を経由して土讃線の琴平へ。復路は26日に琴平を出発して多度津・丸亀・児島を経由して神戸・大阪へ戻るコースです。往路と復路はそれぞれが別のツアーになっていて私は復路のツアーに参加してきました。
    銀河乗車前日となる25日は新神戸から山陽新幹線で岡山へ。特急しおかぜに乗り換えて予讃線の伊予西条まで行きました。駅前にある四国鉄道文化館を見学したのちにバスで道後温泉に移動し宿泊。翌26日はバスで善通寺に移動しお詣りしたあと琴平から「WEST EXPRESS 銀河」に乗車しました。

    前日に地元ニュースで取り上げられたこともあり、多くの人がカメラを持ってホームに集まっていました。

    私も先頭車両で記念撮影(^^)

    出発時には琴平町観光協会の方々をはじめ、

    こんぴら観光大使、こんぴーくん、こんぴら船々おどりを披露して下さった方々の見送りを受けました。

    4号車のフリースペース「遊星」には日付入りボードがあり乗車記念撮影スポットになっています。

    3号車のフリースペース「明星」のテーブルに設置されているアクリル板。グッズとして販売して欲しいと思いました。

    銀河の車両は6両編成で大阪方面の先頭が6号車です。

    通路のドアには案内が貼られています。

    6号車は「クロ117-7016」。カタカナの「ク」は運転台のある制御表し表し「ロ」はグリーン車を示しています。

    グリーン個室「プレミアルーム」の通路

    実は私のシートはここなのです(^^)

    プライベート空間が確保できる個室タイプのシート

    ベンチ型の座席が車窓に対して斜めに設置されワイドにダイナミックに風景が楽しめます。

    そして背もたれを倒すとベッドに早変わり!寝転がって車窓からの眺めを楽しむことも出来るのです。

    車内は真新しいのですが、運転席は昔のまま。

    以前は京阪神で新快速として走っていた懐かしさが残る運転席です。
    この度の銀河の運行では児島まではJR四国の乗務員が担当。一旦多度津で下車。ここからバスで丸亀城へ。


    お城に立ち寄り、大手門の見学やもてなしを受けたあと乗車駅となる丸亀駅へ。

    日が暮れた夕刻に銀河が入線。

    丸亀市観光親善大使やとり奉行骨付じゅじゅうらの見送りを受けて出発!

    このあと児島駅では児島瑜伽太鼓(こじまゆがだいこ)の披露やGパンダによる出迎えなどがあり40分停車。
    そして出発してまもなく、銀河特製のお弁当セットが配られました。

    献立は・・・

    これが美味しくまた食べたいと思いました。

    わらび餅のデザート付!

    児島駅から姫路駅まではJR西日本の岡山車掌区の乗務員が、姫路駅から大阪駅までは大阪車掌区の乗務員が対応していましたが、その乗務員手作りの記念品もいただきました。

    この日だけの乗車記念になる品々を受け取り神戸駅で下車したのでした。

  • 2018年7月12日(木) 03時22分 芸能文化

    神戸新開地 喜楽館オープン!

    神戸市兵庫区の新開地商店街に、上方落語の定席となる演芸場「神戸新開地 喜楽館」がきょうオープンし、パレードや式典が行われました。午前10時半、新開地商店街の最南端になるビッグマン前で上方落語協会会長の笑福亭仁智さんらのあいさつの後、楽器を手にした噺家楽団による演奏でパレードがスタート!

    途中立ち止まっての演奏も!

    桂あやめさんはアコーディオン担当

    桂文福さんもパレードに参加

     新開地劇場や神戸アートビレッジセンター前を通り、

    国道28号線を渡って山側のアーケード商店街へ

    喜楽館前を通過

    往時の新開地のようなにぎわい!

    湊川公園ではボンネットバス前に設えたステージに桂文福さんと桂坊枝さんのコンビが登場。

    なぞかけや河内音頭・新開地バージョンを披露して笑いを誘っていました。

    午後0時45分からは式典が開かれ、運営主体である「新開地まちづくりNPO」の高四代理事長、井戸敏三兵庫県知事、久元喜造神戸市長らが出席し喜楽館の入口ゲートになる看板の除幕が行われました。

    続いてテープカットが行われました。

    そして式典の最後は上方落語協会の副会長である桂米團治さんによる大阪締めでお開きとなりました。

    そして午後2時からはいよいよこけら落し公演がはじまりました!
    公演スケジュールは喜楽館のサイトをご覧下さい。
     https://kobe-kirakukan.jp/

  • 2018年7月10日(火) 03時45分 芸能文化

    井上よう子展ー光はそこにー

    「青」を主題にした絵画を描き続けている画家、井上よう子さんの個展「井上よう子展ー光はそこにー」が今月7日(土)から神戸・北野のギャラリー島田で開かれています。
    井上さんは大切な存在の切なさ・はかなさ・ 温かさを喪失と再生の色Blueを基調に様々な情景を描き続けている作家です。右は「光はそこに」という130号の作品。

    そして左は今回の個展のチラシにも使われている「光はそこに(存在)」という3枚組の作品。

    布が掛けられた椅子に当たる一筋の光、どう感じますか。是非実際の大きな絵に向き合ってみてください。

    井上さんが在廊されている時には、青ベースのファッションで迎えてくれます^_^;
    2018年7月7日(土)~18日(水)11:00~18:00(最終日は16:00まで)
    ギャラリー島田地下1階(ハンター坂を上がった松竹タクシー本社の向かい)
    神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F 078-262-8058

  • 2018年7月6日(金) 04時23分 関西

    新開地喜楽館オープンまであと5日!

    今月11日(水)に上方落語の新たな定席「神戸新開地 喜楽館」がオープンします!
    地元出身の落語家で、喜楽館の立ち上げにかかわっていらっしゃる桂あやめさんにお話を伺いました。
    「新開地は子供の頃ビリヤード好きの父に連れられて行った大人の匂いのするまち。中学時代は同級生が暮らすまちでした。正月には百恵・友和の映画を見に行くなど、三宮まで行かなくてもいろいろ楽しめた繁華街でした」と話すあやめさん。新たな集客施設がオープンすることで人が集い賑わえばと期待を寄せていました。

    神戸らしく建物の外観は「洋」の雰囲気

    舞台上では内装の最終工事中

    舞台からも見える大きな時計が2つ

    2階への赤い階段

    席数は1・2階合せて212席

    いずれの席からでも舞台が見やすくなっています

    入口前には様々な公演チラシがあります。

    オープン日の11日には新開地を練り歩くパレードを実施。上方落語協会の笑福亭仁智新会長をはじめ、落語家が大挙して練り歩きます。あやめさんも楽器を演奏しながら参加されるそう。
    あやめさん自身の高座はオープン翌日の7月12日(木)午後6時半から行われる「桂あやめの会」。兵庫県政150周年の記念日にあたることから、周年記念の新作を披露するそうです。出演はほかに旭堂南海、宮村群時、桂福丸のみなさん。 チケットは前売2100円、当日2500円

    このほか13日(金)には桂文珍さんら神戸ゆかりの落語家による「ベッコの会(夜席)」と15日(日)の「こけら落し特別公演(昼席)」には林家染雀さんと「姉様キングス」として出演。
    さらに16日(月・祝)にはタカラヅカファンの落語家が集結。宝塚歌劇を模した芝居や歌、ダンスを披露する「花詩歌タカラヅカinKOBE」にも出演されます。

    詳しくは神戸新開地喜楽館のサイトをご覧ください。
    https://kobe-kirakukan.jp/

  • 2018年6月18日(月) 03時44分 関西

    劇団四季公演「SONG&DANCE 65」

    きのう劇団四季大阪劇場で初日を迎えた「SONG&DANCE 65」を観てきました。
    7月14日に創立65周年を迎える劇団の記念公演で、ドラマでもミュージカルでもない、まさに歌と躍りのステージですが、タップありマリンバ演奏ありと意外な構成。展開が早くテンポがあって見ごたえ聞き応え十分!あっという間の2時間でした。

    10月公演の「リトルマーメイド」で主役を務める大阪出身の三平果歩さんも歌って踊ってキスまでしていました。

    公演は8月19日(日)までです。 詳細は劇団四季のサイトをご覧ください。
    https://www.shiki.jp/