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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年7月5日(金) 05時30分 芸能文化

    「朝は恋人」番組情報

    7月に入ってこのところ夏本番を迎えたかのような猛暑が続いています。昨日夕方、神戸市内でこんな雲を見かけました。

    真夏に見かける入道雲です。リスナーの方からは「もう蝉が鳴き始めた」という便りも届きました。確かに動植物も勘違いするような暑さではあります。今日の近畿地方は晴れて日中は軽く30℃を超える予想。熱中症対策を取りながら過ごしましょう。なお明日以降はまた梅雨空が戻って来るようで、梅雨明けにはもうしばらく時間がかかりそうです。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    7月8日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも先月12日以来の
    「レイン・雨」ソング集

    7月9日(火)
    8時台の洋楽特集は「7と9で『泣く』の語呂日」に寄せて
    「涙」タイトルソング集①
    9時台はゲストに歌手の長保有紀さんを迎えてお送りします。

    7月10日(水)
    8時台の洋楽特集は前日に続いて
    「涙」タイトルソング集②
    9時台は兵庫県佐用町長の庵逧典章さんをゲストに迎えてお送りします。

    7月11日(木)
    8時台の洋楽特集はラジオ関西レコード資料室にある洋楽シングル棚番
    「V711」ソング集
    ※1982年11~12月にかけて登録されたグループアーティストものが収納されています。
    9時台の邦楽特集は
    「雨・レイン」ソング集④

    今日7月5日(金)から神戸元町にある大丸神戸店で開催される「昭和レトロ展」ですが、昨日は特別企画として平成生まれながら昭和の文化をこよなく愛するネオ昭和アーティストの阪田マリンさんとのスペシャル対談をお送りしました。聴き逃したという方は昭和レトロ展開催期間中の今月21日(日)まで「昭和トーク」が聴けます。
    期間限定特別サイトはこちら

  • 2024年7月4日(木) 03時15分 カメラ

    昭和大好きの阪田マリン嬢とレトロな喫茶で「昭和トーク」しました!

    明日7月5日(金)から大丸神戸店で始まる「昭和レトロ展」を前に、昭和大好きZ世代インフルエンサーの阪田マリンさんと神戸のレトロ喫茶で昭和を語り合いました。

    収録場所は神戸元町にある「喫茶ポエム」。昭和44年(1969年)創業のお店を現オーナーが引き継ぎ経営されています。

    この日のマリンさんの服装も昭和スタイル。人気メニューの「鉄板ナポリタン」やクリームソーダを注文。

    デザートは自家製プリン。いずれも懐かしい味。親子以上に年齢差があるのに話の内容は「ザ・昭和」。学生時代に戻った感覚でした。これらのメニューは神戸大丸で開催される「昭和レトロ展」の会場でも味わえますよ。

    なおこのトークの模様は今日7月4日(木)の朝は恋人内午前9時35分過ぎのコーナーで放送します。聴き逃した方はradikoでお聴きください(一週間はタイムフリーで聴くことが出来ます)
    お店の前にあったベンチ。これはハーバーランドにほど近い神戸市兵庫区東出町にかつてあった「喫茶ベニス」の椅子ではないか!これまた懐かしい!

    大丸神戸店9階イベントホールで開催される「昭和レトロ展」では昭和のくらしや縁日ゲームが楽しめます。
    期間は7月5日(金)~21日(日)
    入場時間:午前10時~18時30分(19時閉場)※最終日は16時30分(17時閉場)
    入場料:一般・大学生600円 中高生400円 小学生以下無料 ※ただし保護者(18歳以上)と同伴で入場のこと
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    ところで令和と昭和を合わせた「ネオ昭和」を打ち立て活動するマリンさんが昭和100年を前に初の写真集を発表。昭和にタイムスリップしたいとの思いから写真はすべてフィルムカメラで撮影したとのこと。熱海を舞台に水着姿や下着姿にも挑戦。自分がやりたかった表現をすべて詰め込んだそうですよ(全112ページ 税込3,190円)

  • 2024年6月8日(土) 06時01分 カメラ

    「関西の私鉄」をテーマにしたK.G.R.鉄路写真展へ

    阪急西宮北口駅前にあるACTA西宮東館の西宮市立北口ギャラリーで今年も「K.G.R.鉄路写真展」(関西学院大学鉄道研究会OB写真展)が開かれています。

    11回目の今年の特集テーマは「関西の私鉄」

    出展作品総数92点のうち関西の私鉄作品は43点

    昔はこうだったのかと、見る人にとっては懐かしいメンバー秘蔵の光景写真も

    残る49点はフリーテーマ作品

    「どこから撮ったの?」と思うような構図の鉄道風景写真やメンバーの青春時代の思い出が詰まったSL写真などが展示されています。

    関西学院大学鉄道研究会OBで会の広報担当の誉田勝さんと「忍の2連が行く」の写真前で記念撮影。

    「K.G.R.鉄路写真展」(関西学院大学鉄道研究会OB写真展)
    会期は9日(日)までで午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)入場無料
    会場は西宮市立北口ギャラリー(阪急西宮北口駅前・ACTA西宮東館6階) 第1展示室
    ↓この建物の6階です(阪急西宮北口駅北改札口から徒歩約5分)
    詳しくは関西学院大学鉄道研究会OB会のサイトをご覧ください

  • 2024年6月3日(月) 03時11分

    「因原神楽団」の石見神楽を楽しみました!

    関西に住む島根県川本町(かわもとまち)ゆかりの人たちが集う「関西川本会」の総会が昨日大阪で開かれました。私が産声を上げた場所は母方の島根県飯南町(いいなんちょう)ですが、出生届が出されたのは父方の川本町で、現在応援大使を務めさせてもらっています。
    総会には70人ほどが参加。川本町の野坂一弥(のさかかずや)町長も駆けつけ挨拶の中で町の現状などの報告がありました。野坂町長には去年の番組ツアーで川本町を訪れた際に観光協会の方々とともに出迎えていただきました。

    総会後の親睦会では乾杯の後、歴史ある因原神楽団(いんばらかぐらだん)による石見神楽(いわみかぐら)が披露されました。

    この日の演目は「弓取八幡(ゆみとりはちまん)」とおなじみの「八岐大蛇(やまたのおろち)」


    八岐大蛇では3匹の大蛇が登場

    写真を撮っていたら襲われそうになりました(笑)

    酒樽ごと飲み干す大蛇

    大蛇を退治する須佐之男命(すさのおのみこと)

    身体に巻き付かれながらも剣をかざして大蛇の首を取ります

    いずれの大蛇も成敗

    須佐之男命役の人は重い衣装を身に着けながらも軽やかに舞っていました。

    公演後衣装を纏わせてもらいましたがホントに重かった・・・

    親睦会ではこのあとカラオケコーナーがあり、お楽しみ抽選会では司会のお手伝いをさせてもらいました。最後は「ふるさと」を合唱してお開きに。会場内では川本町の特産品の販売もあり、えごまを使った商品と米作りからこだわったという甘酒を購入。
    えごまは川本町の特産品なんですよ。ふるさと納税の返礼品にもなっています。川本町のホームページはこちら

    今年も秋に「第12回島根県飯南町バスツアー」の催行を予定しています。2日目には川本町を訪れることになっています。詳細は決まり次第番組とこのブログでお知らせします。大手旅行社では味わえない島根ローカル旅。よろしければご参加ください。

  • 2024年5月15日(水) 03時13分 但馬

    道の駅「きなんせ岩美」に立ち寄りました

    兵庫県新温泉町の西隣は鳥取県岩美町。道の駅「きなんせ岩美」に立ち寄りました。

    「きなんせ」とは鳥取弁で「おいでください」の意。店内には岩美町の生鮮品や鳥取県の土産物など色々販売されていました。
    切りするめや菊芋チップスなど鳥取産品を購入。

    店の入口にはマンホールの図柄が紹介されていました。

    そしてレジではご当地マンホールカードが配布されていました。

    道の駅前にはこんなポストがありました。

    日本遺産に認定されている「因幡の麒麟獅子舞」のデザイン。人々に幸福をもたらす芸能として因幡・但馬の地域に愛されていて、春と秋に行われる神社での例祭を中心に舞われているそうです。そんな時期にまた立ち寄り舞を見てみたいものです。