JR神戸駅、神戸高速鉄道高速神戸駅の山側にある湊川神社。楠木正成を祀る通称楠公さん。
先月24日にひと足早く来年の干支の巨大絵馬「辰」がお目見えしています。

境内には能舞台施設である神能殿があります。

この能舞台を使って定期的に寄席が開かれています。

能舞台ゆえ舞台袖から高座までの距離が長いのです。

昨日の22回目迎えた神能殿寄席は約1年半ぶりの開催でした。神戸出身で神戸新開地・喜楽館館長補佐の桂三ノ助さんの挨拶の後、5人の噺家さんが登場。2時間15分笑わせてもらいました。

次回の第23回神能殿寄席は2024年4月28日(日)午後2時開演で、笑福亭鶴笑、桂文鹿、桂三ノ助、月亭天使、桂九ノ一の面々が出演。
前売・予約は2,500円、当日3,000円(全席自由席)
予約・お問い合わせは神能殿寄席事務局 090-3860-2279へ
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日10月22日(日)は神戸空港で「空の日イベント2023」が開かれました。

神戸空港に乗り入れる航空各社が趣向を凝らしたイベントを展開。ワークショップや見学ツアー、物販コーナーもありました。

その中で私はスカイマークの格納庫での催しへ
格納庫内ではブルーシートが敷かれ現役パイロットによる航空教室や

整備員によるクイズ形式のトーク

また子供向けにキャビンアテンダントによるクイズ大会も

アイシングクッキーワークショップ

ぬりえコーナー

ヴィッセル神戸のブースにはグッズを買い求めるファンが列を作っていました。

来年神戸で開催される「KOBE2024 世界パラ陸上選手権大会」PRブースには競技用の車いす(レーサー)が展示されていました。

おや、どこかで見たことがある猫。そう神戸新聞でおなじみ、かなしきデブ猫ちゃんの「マル」も来ていました。

関西・伊丹・神戸3空港の公式キャラクター「そらやん」

そしてヴィッセル神戸のマスコットモーヴィーの姿も!

神戸空港の大型化学消防車(オーストリアのローゼンバウワー社製)

ヴィッセル仕様のトーイングカー

ピカチュウジェットBC2が飛来

順番に本滑走路に向かうスカイマーク機

ピカチュウジェットBC1も飛来

そうこうしているうちにピカチュウジェットBC2が出発

格納庫前は離着陸する旅客機を間近に見られる絶好の場所です。

さて、正午前には航空教室が開かれていた場所のブルーシートが片付けられ中央に大きな空きスペースがつくられました。

おっと、先ほど到着した「ピカチュウジェットBC1」がトーイングカーに引かれて格納庫前に現れました!

そして化学消防車の放水を受けながら格納庫へ

格納庫内に映画「バックトゥザフューチャー」のタイムマシンであるデロリアンが登場!

「ピカチュウジェット」も格納庫内へ

こんなに身近で見られるなんて・・・です(^^)

このあとさらに近づけましたよ。

午後からは船上の航空教室に参加。

その様子は後日。つづく・・・ -
昨夜始まった「みなとHANABI」。

メリケンパークを会場に20日(金)まで毎日18時30分から約700発打ち上げられます。

時間にして10分程度

少し離れた山側からみましたが、メリケンパークでは間近に観ることが出来て、音楽に合わせて打ち上げる音楽花火も楽しめるようですよ。

週間予報をみると金曜日がやや降水確率が高くなっていますが木曜までは空模様の心配はなさそうです。 -
ご当地マンホール蓋・鳥取県倉吉市&三朝温泉編
「フィギュアのまち」らしくJR倉敷駅前にあるポケモンデザインの蓋

「ひなビタ」キャラクター

市の木「ツバキ」の花二輪に「躍動のまち 輝く人・緑」の文字

市の木「ツバキ」の花二輪に「水と緑と文化のまち」の文字

ややデザインの違う蓋

白く色が塗られたタイプ

年代を感じる蓋

「汚水」と漢字で書かれた蓋

「消雪」なる蓋。冬場の雪対策の管が通っているのでしょうか。

空気弁

三朝温泉の三朝橋が描かれた蓋

そのカラーバージョン

二重タイプの大きな蓋

こちらは三朝橋と河原風呂デザインのもの。かじか蛙も描かれています。

全国どこにでもあるNTTの蓋

懐かしい電電公社もありました。

そのほかに倉吉市内には「くらしのコミュニケーション」と書かれた小さな仕切弁のハンドホールや

消火栓の蓋もありました。

県道脇の歩道にはこんなデザインの蓋も。

鳥取県の県鳥「おしどり」。上下反対を向いたタイプもありました。

そしてマンホール風デザインの道案内板

足元にも注目ですね。

鳥取・倉吉旅レポートつづく・・・ -
「くにうみの日」の9月23日は毎年淡路島にある伊弉諾神宮で神楽祭が行われます。

三大神話の淡路・高千穂・出雲の神楽が集結し境内の特設舞台で演じられるというもので今回は16回目。今年も行ってきました。

午後4時に国生み太鼓、四方祓、淡路神楽でスタート

つづいて淡路のエンターテイメントグループが演じる「西海神楽」

そして午後5時過ぎからはお待ちかねの「出雲神楽」

演目はもちろん「八岐大蛇(やまたのおろち)」

天照大御神の弟の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が大蛇を退治するというもの

大蛇に捕らわれた女神櫛名田比売(くしなだひめ)を助ける素戔嗚尊

大蛇に絡まれても果敢に戦って

大蛇を見事に退治しめでたく結ばれるという神話です。

境内は陽も落ちて夜に。午後7時前には神職によってかがり火が灯されました。

不思議なことにこの「神楽祭」は過去雨に降られたことが無いという催しです。昨日も未明に雨が降っていましたが晴れ間も出て白っぽい月が出ていました。

続いては「高千穂の夜神楽」

「手力雄の舞(たちからおのまい)」

「鈿女の舞(うずめのまい)」

「戸取りの舞(ととりのまい)」

「御神躰の舞(ごしんたいのまい)

イザナギ・イザナミの二神が酒を作り、お互い仲良く飲んで抱擁し合い、夫婦円満を象徴している舞で、客席に降りる場面も。このあと舞台に戻り二神はとある行為に及ぶというちょっとアダルトな、子孫繁栄の舞でした。

そして最後は淡路の「國生み創生神楽」

イザナギ・イザナミの二神によって海原の中におのころ島を生み出され、最初に淡路島が誕生。子役は安達海君。

淡路島に続き四国、対馬、佐渡島、本州が生まれます。

そして最後は国生みの日之大神を生み出すまでの勇壮な舞

地元淡路の演者(配役・奏楽・裏方)によって受け継がれています。

「神楽祭」は今年も見ごたえのある5時間でした。
なお「國生み創生神楽」は毎月22日に夜神楽を奉納しているそうです。詳しくは公式サイトをご覧下さい。



