番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
神戸市兵庫区の荒田郵便局前のポスト。

なんと郵便ポストがクリスマスデコレーションされていました(年賀受付前に撮影)

上の部分にここまで凝ったデコレーションするとは!

天板部分に本格的なデコレーションが施されていました。

ポスト下にもサンタとトナカイが!

こちらは昨日横浜市内で見かけたポスト

背面にはトナカイの姿もありました。

-
三大流星群のひとつである「ふたご座流星群」が見られるピークとのことですが近畿地方はあいにくの空模様となりました。ピークは過ぎても週末見ること出来ればいいですね。本来冷えて空気がピーンと張りつめた中での冬の星座は美しいものですが、この週末日中はまた気温が上がるそうです。しかし日曜日以降は寒波襲来とのこと。気温の変化に身体が付いていきにくい状況ですが、なんとか免疫力を保ちつつ気忙しい年末を乗り切りましょう。
さて来週の特集コーナーは・・・
12月18日(月)
8時台の洋楽特集は
「クリスマスソング集~ジャズ編」
9時台の邦楽特集は
「クリスマスソング集」~リクエストを中心に~12月19日(火)
8時台の洋楽特集は
「クリスマスソング集~イージーリスニング編」
9時台の邦楽特集は
「クリスマスソング集」12月20日(水)
8時台の洋楽特集は
「クリスマスソング集~ハワイアン&レゲエ編」
9時台はゲストに兵庫県西宮市の石井登志郎市長を迎えてお送りします。12月21日(木)
8時台の洋楽特集は前日に続き
「クリスマスソング集~リクエスト編」
9時台の邦楽特集は
「クリスマスソング集」リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

神戸の生田さん(生田神社)拝殿前の大きな開運絵馬。来年の干支「辰(竜)」が描かれています。ちょっと可愛らしい顔立ちですね。 -
劇団四季のミュージカル「バケモノの子」が今日12月10日から大阪四季劇場で始まります。昨日プレビュー公演があり鑑賞してきました。

原作は2015年公開の細田守監督によるアニメーション映画「バケモノの子」。翌年の第39回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞した作品です。去年劇団四季の東京公演で人気を博した舞台でいよいよ大阪にやってきました。

舞台はバケモノたちが棲む異世界と東京・渋谷。母親を亡くし孤独に生きていた9歳の主人公の九太(きゅうた)がバケモノの熊徹(くまてつ)に出会い、強くなることを求めて彼に弟子入りするところから物語は始まります。出演者の特殊メイクやアクション、映像を駆使した舞台効果など迫力ある舞台でした。

誰にでもある心の闇、その心と戦う勇気。生き方、親子との絆など考えさせられる愛あふれる物語です。後半に入ってじわじわと感動の波が押し寄せてきました。途中20分の休憩を挟んでの2時間40分。見ごたえたっぷりの作品でした。

劇団四季ミュージカル「バケモノの子」は大阪四季劇場(西梅田・ハービスプラザ エント7階)で2024年5月25日までの期間限定公演です。
公演スケジュール・チケット予約など詳しくは劇団四季大阪劇場の公式サイトをご覧ください。 -
JR神戸駅、神戸高速鉄道高速神戸駅の山側にある湊川神社。楠木正成を祀る通称楠公さん。

先月24日にひと足早く来年の干支の巨大絵馬「辰」がお目見えしています。

境内には能舞台施設である神能殿があります。

この能舞台を使って定期的に寄席が開かれています。

能舞台ゆえ舞台袖から高座までの距離が長いのです。

昨日の22回目迎えた神能殿寄席は約1年半ぶりの開催でした。神戸出身で神戸新開地・喜楽館館長補佐の桂三ノ助さんの挨拶の後、5人の噺家さんが登場。2時間15分笑わせてもらいました。

次回の第23回神能殿寄席は2024年4月28日(日)午後2時開演で、笑福亭鶴笑、桂文鹿、桂三ノ助、月亭天使、桂九ノ一の面々が出演。
前売・予約は2,500円、当日3,000円(全席自由席)
予約・お問い合わせは神能殿寄席事務局 090-3860-2279へ





