朝晩はひんやりしていましたが日中は晴れて気温が上がったきのうのハーバーランド。中突堤には先月に続いて外国客船「ノーティカ(30,277トン)」が正午に入港してきました(高浜岸壁から撮影)

桜の木に隠れた神戸市の連節バス「ポートループ」

桜の木とアンパンマンミュージアム

桜の木とラジオ関西本社のある神戸情報文化ビル

ラジオ関西本社スタジオはこのビルの7階です。

花びらが散るのではなくこの花の落ち方は鳥の仕業か?

この青い空の拡がりはどうやら昨日までだったようです。

今日から天気は下り坂です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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ハーバーランドの神戸情報文化ビル前から湊小学校に通じる道路で先月末からかさ上げ工事が行われています。

過去浸水被害を経験したハーバーランドですが、このほど高潮&津波対策として道路がかさ上げされました。最大約1mはあるかと。

先週はまだ舗装前の段階でした

アスファルトを剥がしその上に土を盛り固めていました。

きのうはすでにアスファルト舗装されていました。

鉄扉も設置されるようです

工事は最終段階。横断歩道やセンターラインなどが引かれていました。

今月31日には道路部分の工事を終え、通行止めが解除されます。道の両サイドも含め最終的な道路の完成形がどうなるのか気になるところです。

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神戸市バスは来月から市内では初めて水素を使った燃料電池バスの路線バス運行を始めるにあたり、昨日お披露目イベントが開かれました。

「水素バス(燃料電池バス)」とは水素と空気中にある酸素の化学反応により発生する電気で、モーターを駆動させて走行するもので二酸化炭素等を排出しないのが特徴。モーターによる走行ゆえエンジンと違い非常に静かで、騒音や振動が少ない快適な乗り心地だそう。

神戸市では温室効果ガスの排出を抑えようと「水素スマートシティ神戸構想」を掲げて様々な取り組みを推進し、水素を燃料として走行時に二酸化炭素や大気汚染物質などを排出しない燃料電池車両の普及促進を行っています。その一環として路線バスとして水素バスが採用されるものです。

車体は海や空をイメージした青色を基調とした塗装に

乗り降りしやすい後部ドア

前方から見た車内

座席数は22。定員は運転士を含め78人乗り

車椅子&ベビーカースペース

優先席

下車時に知らせる押しボタン

燃料電池を搭載していて外部電源供給システムにより高出力で大容量の電力を供給できるため、災害などによる停電時に避難所などで電力を供給することが可能。

運転席。ハンドルのマークからしてトヨタ製

ちゃっかり運転士気分

正面からも(^^)

車両ナンバーは走行開始年度にあわせて「20-23」

神戸市交通局の車両番号は「333」

この水素バス(燃料電池バス)は来月1日(土)から運行をはじめ、神戸駅前~市民福祉交流センター前を結ぶ7系統や三宮駅前~新港町を結ぶ新港町系統での運行が予定されています。なおこの水素バスお披露目会は今日3月25日(土)も午前10時から午後4時まで「NATURE STUDIO」(神戸市兵庫区雪御所町2-18 湊山小学校跡)で開かれます。運転席に座れるチャンスです。
交通アクセスは三宮駅または神戸駅から神戸市バス7系統に乗車し、石井橋停留所下車すぐ。駐車場(有料)もあります。

そして新しく出来た市バス7系統のロゴステッカーがもらえます!

さらに公式インスタグラムに登録しフォローすると市バスオリジナルフェイスタオルがもらえますよ。

またオリジナルトミカ「水素バス(燃料電池バス)」も4月5日(水)14時からWeb申込での抽選販売もされるようです。
詳しくは神戸市交通局のこちらのサイトを↓
オリジナルトミカ「水素バス(燃料電池バス)」 | 神戸市交通局沿線NAVI (ktbsp.jp) -
今月も半分が過ぎて折り返しました。東京で桜の開花宣言が出されましたが、今年の開花は全国的に早いようで関西でも週明けには開花宣言が出そうな気配です。下旬には各地で久しぶりにマスクを外してのお花見が楽しめるでしょうか。
さて、来週の特集コーナーは・・・
3月20日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも世界幸福デーにちなみ
「しあわせ」タイトルソング集①3月21日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に引き続き
「しあわせ」ソング集②3月22日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「スプリング・春」ソング集3月23日(木)
8時台の洋楽特集は世界気象デーにちなみ
「ウエザー・天気」ソング集
9時台は
「こちら知事室!」
※兵庫県が取り組む「ひょうごフィールドパビリオン」について詳しくお伝えします。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
ポートライナー三宮駅の表示板がリニューアルされ6本先の発車時刻までわかるようになりました。

途中駅の表示板も新しくなっていました。

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冬の津軽旅もいよいよ終わりに近づいてきました。

弘南鉄道大鰐線の大鰐駅からは跨線橋を渡ってJR奥羽本線大鰐温泉駅へ移動

「ようこそ」といわれても今回は温泉郷で湯に浸かる時間はありませんでした。

とはいえ少しの待ち時間に改札の外へ

大きな鰐マスコット像「あじゃりん」

足湯施設

ホームに戻り列車を待ちます

「りんごの郷」らしくこんなところにもりんご絵がありました。

電車が到着

JR東日本の701系交流用電車です
弘南鉄道大鰐線と奥羽本線は川を挟んでほぼ平行して走っています。240円区間ですがここも津軽フリーパスで乗車出来ました。

10分ほどで弘前駅に到着。駅のロッカーにもりんごの絵。

弘前駅からは往路と同じく空港バスを利用

空港までは片道1,200円(ここは津軽フリーパス使えません)約1時間の移動です。

空港について少し早めの夕食と搭乗手続きを済ませ待機

この日は羽田空港が強風のためダイヤが乱れていました。その影響もあって使用機材の到着が遅れ、出発も10分遅延の案内が出ました。

帰路もANAのボンバルディア機(DHCー8ーQ400)

満席でした

2時間ほどのフライト。眼下に大阪城も見えてきました。

青森空港ではボーディングブリッジを通っての乗り込みでしたが、伊丹空港ではタラップを使用。

なので隣に駐機中のB787の大きな機体が間近に見ることが出来ました。夜の空港の雰囲気は良いものですね(^^)

12回に渡ってお届けした「冬の津軽旅レポート」お読みいただきありがとうございました。



