旅の2日目のことでした

北見市から斜里町へ向かう途中の雪景色の中、空中に人影が見えました

雪が降り続く中で保線作業をしている人がいるではありませんか!

黄色い道路維持管理車両も見かけました

厳しい冬を乗り切るために除雪はもちろん、保守点検も常に行われているのですね。これが任務だとしてもくれぐれも事故が起きないことを祈ります
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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いよいよ今年の4月に大阪・関西万博が開催されますが、兵庫県では兵庫県そのものをパビリオンに見立てた「ひょうごフィールドパビリオン」が展開されます。神戸エリアでも40を超えるプログラムが登録されています。万博開催をきっかけに神戸の魅力を再発見しに出かけてみては如何でしょう。
その「こうべフィールドパビリオン」の公認レポーターにインスタグラマーのウラリエさんとともに私三上公也も任命されました。これから番組やブログでプログラムの体験レポートをお伝えします!その最初に紹介するフィールドパビリオンは明石海峡大橋です。世界最大級のつり橋の主塔に登るツアーがあります。

主塔に設置されたエレベーターで98階にあたる約289mへ!この塔頂からの眺めは見事です!

大阪のあべのハルカスよりやや低い高さですが海の上というロケーションはここにしかありません。空気が澄んだ日には小豆島やあべのハルカスも見えますよ!

覗いてみました

舞子方面

淡路方面

アジュール舞子やアウトレット施設なども見下ろせます

ライトアップ時に灯る照明器具

主塔に上がるには車道下にある管理用通路を約1㎞歩かなくてはなりません

保守点検等・維持管理のための作業車両が走っています

ただし足元は格子状になっていて高さ約42mの場所から眼下に海面を見て歩くことになります

船が行き来している様子が見えます

高いところは苦手という向きには「舞子海上プロムナード」は如何でしょう

展望ラウンジやカフェ、遊歩道が楽しめます

ここはここでスリルが味わえるのです

明石海峡大橋は1988年着工、1998年に供用を開始しました。つまり建設期間は10年ですが、着工前の設計段階では30年もかかったそう。これだけの構造物を海上に造るとなると設計以前に様々な試験・実験が行われたようです。

それだけにもっと身近に橋のことを知りたくなります。橋の科学館前には実物大で模したケーブルが置かれています

実はベンチ(^^♪

結構な太さのケーブルです

舞子公園周辺はぶらり散策するに相応しい場所

明石海峡を行き来する船を見ているだけでも楽しいもの

夕日の絶景スポットでもあるんですよ

是非自由時間を求めてお出掛けください

主塔に上がる「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」は3月から再開予定で予約受付が始まっています。
ツアーの詳細や申し込み先などはこうべフィールドパビリオンの公式サイトをご覧ください。
詳細な体験レポートもあわせてご覧ください! -
午前中黒部峡谷鉄道に乗りお昼を食べようと近くをブラブラ。昭和43年創業の人気の味処「河鹿(かじか)」へ

大きなたぬきがお出迎え

釜めしとおでんの店。すじの後ろにあるのがちくわぶ。久々に美味しくいただきました(^^♪

釜めしは具材によって数種類のメニューがありました。

その中から「ホタルイカの釜めし」を注文。香ばしくホクホクしながら食べました。釜めしメニューはベーシックな五目釜めしのほか紅ズワイ、カキ、銀ダラ、ノドグロ、うなぎ、そして名水ポークの角煮などもありました。

お店の営業時間は11時00分~14時00分、17時00分~24時00分 定休日は火曜日とのこと
お店の公式サイトはこちら
黒部峡谷鉄道宇奈月駅前には釜めしの自販機もありましたよ!

お店の場所は富山地方鉄道・宇奈月温泉駅近くです

宇奈月温泉街などを周回する低速電気バス

乗車料金は無料で土日祝日に運行されているようです。どこでも乗り降り出来るそうですよ

富山地方鉄道の電車が停まっていました

元京阪3000系の10030形

ホームに停まっていたのはいずれも10030形でした

黒部峡谷鉄道・宇奈月駅の向かいには黒部川電気記念館があります。

時間が無く中には入りませんでしたが、入口脇に電気機関車が展示してありました

黒部専用鉄道電気機関車「EB5号型」とのこと。日本に現存する数少ないアメリカのジェフリー社製の機関車だそう。銘板に「KOBE」とありますが、輸入後は当時の川崎造船(現川崎車両)で造られたようです。

この日のトロッコ電車は常に満席状態で運行されていました

長野・富山・岐阜旅レポートつづく・・・ -
立山黒部アルペンルートの旅レポートつづき
前編ブログはこちらこの日標高1828mの黒部平はえらい風雨でした。

時折うっすらと山の稜線が見えました

晴れたら北アルプスの絶景が見られたことでしょう

雨が斜めに降っているのがお判りかと

周囲の木々は色づいていました

黒部平からは立山ロープウェイに乗り大観峰に向かいます

乗る時間が近づき改札前で待っていると奇跡的に雨がやみました!

乗るロープウェイが下りてきました

眼下に色づいた木々が見えたゴンドラからの眺め

7分で大観峰に到着

標高2316mの展望台からの眺め

ここでは雲間から陽射しがこぼれる瞬間もありました

黒部湖や後立山連峰も見えました

そしてここからは立山トンネルトロリーバスに乗車

立山トンネルを走る日本唯一のトロリーバスです

運転席

「バス」という名ですが法律上は「鉄道」に区分される乗り物で、電車の乗務員室にあるのと同じようなメーター(電圧計)がありました。

ゴムのタイヤで走り線路こそありませんが、2本の架線(トロリー線)から集電して走ります

車両は大阪車輛工業と三菱自動車工業製

途中立山直下では対抗車両とすれ違いました

乗車した車両「8005」
3.7㎞ほどの距離を10分で走り室堂に到着

標高2450mの場所です

実は日本で唯一残る立山トンネルトロリーバスですが11月30日をもって運行を終了します

車両の老朽化、部品調達の難しさからあと1ヶ月ほどで運行を終えるそうです

現在様々なラストランイベントが行われています

イベント期間中に乗車するとこんな「トロリーバス・ラストランカード」がもらえます!
詳しくは立山トンネルトロリーバス公式サイトをご覧ください

室堂には郵便局もありました

室堂内は結構混みあっていましたがここで昼食

ホテル立山のティーラウンジでアルペンカレー

窓から外を見ると風雨が強まり荒れた空模様に・・・

ここからは立山高原バスに乗って美女平に向かいます

車窓からは外の様子が全く分からず・・・

山を下りる50分の乗車でした

標高977mの美女平

記念撮影スポットがありました

ここからは最後の乗り物「立山ケーブルカー」に乗ります

今年70周年を迎えたケーブルカーです

この車両も大阪車輛工業製

車内

29度の勾配

客車外観

このケーブルカーの特徴はというと客車の下に貨車が連結されていることです

そしてその下には乗務員室があります

7分の乗車で富山側麓の立山駅に到着

あいにくの空模様で乗り継ぎもややハードでしたが楽しい乗り物移動ではありました。最後のトロリーバスに乗れたことも思い出となりました。この後は富山駅に向かいます。
長野・富山・岐阜旅レポートつづく・・・ -
岡山県内を走っていた片上鉄道ですが、廃線後の線路跡を活用した全長34kmのサイクリングロードが整備されています

そのうちの一か所「苦木(にがき)駅」に立ち寄り

木々に囲まれて建つ駅舎

1991年(平成3年)7月1日に鉄道路線廃止に伴って廃駅となりましたが、2003年11月24日に片鉄ロマン街道開通に伴い休憩場所として復駅しました。

休憩場所を示す看板も

当時の駅舎はそのまま残されています

駅舎内には伝言板や

写真撮影用にこんなアイテムも用意されていました

和気(わけ)方面

柵原(やなはら)方面

佐伯町(現和気町)のマンホール蓋

駅舎やプラットフォーム、信号機などが残された廃線跡サイクリングロード。トンネルや橋梁もそのままとのこと。秋は紅葉狩り、春は花見を兼ねて自転車に乗っての「鉄」分補給をしてみたくなりました。
詳しくは岡山観光WEBをご覧ください



