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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年7月9日(土) 05時06分 鉄道

    東京の都営地下鉄12-600型車両が神戸を出発!

    神戸の川崎車両兵庫工場で製造された都営地下鉄大江戸線用の車両12-600形(いちまんにせんろっぴゃくがた)1編成8両(12-821~828)がディーゼル機関車DD200に牽引されて神戸を出発しました。

    都営地下鉄大江戸線の既存車両の老朽化による更新と乗車数増加に伴う増備計画に伴って川崎車両が受注し製造されたものです。

    車体はアルミニウム合金製。緑のいちょうの葉は東京都のマーク。

    リニア式地下鉄車両で神戸市営地下鉄海岸線や大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線、横浜市営地下鉄グリーンラインなどと同じ鉄輪式リニアモーターカー。

    JR元町駅を通過していきました。

    「甲種輸送」といわれる自走ではなく貨物扱いで機関車に牽引されて運ばれていきました。

  • 2022年5月9日(月) 03時28分 鉄道

    南海とJRの関西空港駅構内散策

    南海電鉄の関西空港駅構内にあるモナリザと落穂拾いの絵画

    なんと使用済み切符を使って製作されたものだそう。

    近づいて見るとなるほど納得。モナリザは63,756枚、落穂拾いは131,516枚使われているとのこと。

    関西空港駅は南海電鉄とJRが乗り入れています。
    閑散とした駅構内

    関空連絡橋の線路は南海とJR供用ですが、改札およびホームは別々。赤の南海、

    青のJRと色分けされています。

    ここには関空特急「はるか」の模型が展示されていました。

    関空特急「はるか」の専用車両として製造された281系。1994年9月4日の空港開港に合せて走り始めました。もう28年になるのですね。

    帰路はJRを利用。

    ホームに停車中の関空快速。

    空港ターミナルビルも覗きましたが閑散としていました。

  • 2022年5月8日(日) 07時07分 鉄道

    南海電鉄で関空へ~鉄旅日記

    堺駅から南海電鉄に乗車。関西空港駅まで行きました。

    南海電鉄利用で空港までの移動は初めて。

    すれ違う車両を撮影。写真上は2000系。下は1000系。

    古参の7100系

    8000系

    空港特急ラピート

    車両番でいうと50000系

    鉄人28号を思い出す先頭部分

    車窓からの眺めた工場群。

    りんくうゲートタワービル

    あべのハルカスもだけれどこれもデカイ!

    スカイゲートブリッッジRと呼ばれる関西国際空港連絡橋。長さは3,750mでトラス橋としては世界最長。

    複線部分はJRと供用

    関西空港駅に到着

    イベントが出来そうな広い空間

    駅名看板

    ひらがな表記でわかりやすい

    関西空港駅編、つづく・・・(^^)

  • 2022年1月6日(木) 03時59分 鉄道

    「WEST EXPRESS 銀河 in 四国の旅」⑥~道後温泉その③・乗り物編

    道後温泉の最寄り駅になる道後温泉駅

    明治時代の旧駅舎の外観がそのまま再現された洋風の駅舎

    伊予鉄道城南線(路面電車)の駅で、松山市内を走る3号線と5号線が乗り入れる終着駅です。

    駅前に停車している坊ちゃん列車(D1形)

    夜間は展示されライトアップされているようです。

    朝になると乗務員が運行準備に入ります。

    展示スペースから後進し

    ポイント切り替えしたのちに本線へ向かいました。

    今回は乗ることも方向転換を見ることも出来ませんでしたが・・・

    引き上げ線路脇にある伊予鉄バスのターンテーブルでバスの方向転換を見ることが出来ました。

    時計回りにぐるっと半周

    方向転換していきました。運が良ければ坊ちゃん列車とバスの同時方向転換が見られるとか。

    乗り物といえば駅前の観光案内所前にこんな乗り物が置かれていました。

    「道後泉海ちゃん号」という名の乗り物

    松山松山まち観光のためのレンタカーサービスで、普通自動車免許で乗れる4人乗りの電気三輪車です。

    あれこれ乗り物も楽しい仕掛けのある道後温泉です。
    このあとはバスで琴平に向けて移動。あこがれの銀河復路旅の始まりです。

  • 2021年12月29日(水) 03時19分 鉄道

    「WEST EXPRESS 銀河 in 四国の旅」②

    今回の四国への旅は復路で「WEST EXPRESS 銀河」に乗車するツアーゆえ、往路は新神戸から山陽新幹線「ひかり」に乗り岡山で松山行きの「特急しおかぜ」に乗り換えという行程でした。

    JR四国8000系の先頭車両

    1号車の先頭寄りはグリーン席仕様

    5両編成の最後尾

    乗車したのは3号車の普通車指定席

    茶系のシート地

    「S-seat」と呼ばれる上質な木材が使われたシートで足元にはフットレストが付いています

    洗面所の手鉢は愛媛県の伝統工芸品である砥部焼を使用

    岡山を出て児島駅からは瀬戸大橋線を走ります

    目的地である予讃線伊予西条駅までは1時間40分ほどの乗車。その間に用意された弁当昼食。

    焼穴子やしらす、赤米など岡山県産品を中心に作られた「せとうち日和」弁当

    途中宇多津駅では高松からの「特急いしづち」と待ち合わせ

    ここで連結作業が行われます

    徐々に近づき

    連結完了!ここから8両編成で松山に向かいます。

    車窓からの眺め

    12時16分に伊予西条駅に到着。「特急しおかぜ・いしづち」を見送り。

    伊予西条駅外観

    12月25日のクリスマス当日でしたがすでに門松が置かれていました。

    このあと四国鉄道文化館に向かいます!
    つづく・・・