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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年6月16日(土) 07時17分 関西

    阪急・阪神ヘッドマーク付車両

    きのうの阪神梅田駅。
    神戸高速開業50周年のヘッドマーク付の試運転車両が停まっていました。
    よく見ると、ヘッドマークは看板ではなくシール状。
    車両にヘッドマークを取り付けるフックなどが無いのです。

    一方、阪急梅田駅。
    神戸線の快速急行に「宝塚記念」のヘッドマークが付いていました。
    今津線では見かけたことがありましたが、神戸線でも宝塚記念開催に寄せたヘッドマーク付車両が走っているのですね。
    ヘッドマークに日付が入っていますが、JRA競馬の宝塚記念は6月24日(日)今度の日曜日に阪神競馬場で行われます。最寄駅は阪急仁川駅です。

  • 2018年6月12日(火) 03時41分 出来事

    神戸市営地下鉄6000形試走!

    今年度導入される神戸市営地下鉄西神・山手線の新型車両6000形の本線試運転がきのう行われました。
    一昨年に神戸市営交通100周年を記念する特別企画として、イベントやウェブサイト上で、3案のなかから投票でデザインを決める「新型車両デザイン総選挙」が行われましたが、その際に1位に選ばれたのがこのデザイン。丸みを帯び、車両全体を巻き込むようなカラーリングが特徴のデザイン案「Plan-B」です。

    「6000形」の第1編成に当たる6129編成。

    西神・山手線の老朽化が進む1000形168両を2022年ごろまでに順次置き換えていく予定だそう。

  • 2018年6月9日(土) 05時34分 関西

    阪急5000系記念列車

    阪急神戸線を走る5000系記念列車。

    今年誕生から50周年を迎え、トップナンバー車両に特別なヘッドマークを付けて運行されています。

    阪急岡本駅で撮影

    ボディには登場時から1992年まで掲げていた旧社章シールが貼られているそうなので、今月末までの運行期間中に確認したいものです。

  • 2018年5月8日(火) 04時09分 関西

    のせでん7200系導入、そして1700系廃車

    能勢電鉄に新しく導入された7200系。

    4両編成の先頭には「N7200」のデザイン文字が書かれています。

    車内シートには新型袖仕切りが付きました。

    妙見口駅前の土産物店ではオリジナルラベルの「トヨノサイダー」も販売されています。

    その一方で7200系の導入で廃車される車両も。それが1700系の「1752F」。

    ひょうご川西市出身の西野亮廣原作の絵本「 えんとつの町プベル」をPRするラッピングが施されていた車両です。

    今年の2月6日から運行されていました。
    もとは1960年(昭和35年)に製造された阪急2000系車両。

    30年後の1990年に阪急からのせでんにやってきて1700系を名乗りました。

    ワンマン運転出来るよう改修された運転台。車内は昔の阪急らしさが残っています。

    トータル半世紀以上にわたって活躍した車両で、唯一スカート(線路上の障害物が車体の下に入り込み、床下機器を損傷させてしまわないようにするための排障装置)を付けていない車両でした。

    長い間お疲れ様でした。

  • 2018年3月27日(火) 03時03分 出来事

    JR三江線の旅②

    2日目の朝は石見川本7:02発の三次行き始発列車を待ちます。当初は広島県側の終着駅である三次駅まで全線乗るつもりでしたが混雑も予想され、天空の駅と呼ばれる宇都井駅で下車することにしました。
    石見川本駅の改札は1ヵ所で、ホームは陸橋で結ばれています。

    線路上の渡り廊下の壁に穴が開いていて、そこから覗いて見ると・・・

    列車が入って来る際のいいアングルの場所になっていました(もしや誰かが開けたか・・・)

    定刻に入線してきたキハ120-321。

    出発進行!

    朝もやの中を進みます。

    橋を渡り


    上り下りが行き交う浜原駅に到着。

    ダイヤ通りに運行。あと5つで宇都井駅です。

    直線では時速70㌔以上で走る区間も。

    そしてトンネルを抜けると多くの人が待ち構える「天空の駅」といわれる地上20mの宇都井駅に到着。

    これまでの駅利用客は1日平均2人。それが今や人気スポットに!

    この日の始発列車は3両編成。

    使われているのはいずれもキハ120。

    しかし車両デザインはバラバラ。

    実は三江線の車両は先頭のみで、2両目は福塩線や一部芸備線で使われている塗装、そして最後尾は全く色目の違う木次線の車両なのです。これまでは1両あるいは2両運転でしたが、混雑に対応するため臨時連結されています。

    車体番号を見るとキハ120-4。なんと1年半ほど前に木次線に乗った際の車両でした。

    (2016年9月撮影)
    三江線の各駅にはそれぞれ神楽の演目名の愛称が付けられ駅名板が設置されています。宇都井駅は「塵倫」。

    石見川本に戻る列車の発車時刻まで3時間近くあるので地上に降りて散策することに・・・続く