CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年6月25日(月) 03時59分 出来事

    新神戸駅ホームドア改修中

    山陽新幹線の新神戸駅上り線ホームではホームドアの交換工事が行われています。
    新神戸駅のホームドア設置は早く、現在使用中のドアは山陽新幹線全線開業2年後の1977年12月のに設置されました。40年経って大開口タイプのホームドアに切り替えられます。

    今年の夏には上り線のホームドアが完成し、来年の夏には下り線のホームのドアも新しくなるそう。

    ただドアが線路側の際に設置されるので車両の入線シーンは撮影しにくくなるなぁ。

  • 2018年6月16日(土) 07時17分 関西

    阪急・阪神ヘッドマーク付車両

    きのうの阪神梅田駅。
    神戸高速開業50周年のヘッドマーク付の試運転車両が停まっていました。
    よく見ると、ヘッドマークは看板ではなくシール状。
    車両にヘッドマークを取り付けるフックなどが無いのです。

    一方、阪急梅田駅。
    神戸線の快速急行に「宝塚記念」のヘッドマークが付いていました。
    今津線では見かけたことがありましたが、神戸線でも宝塚記念開催に寄せたヘッドマーク付車両が走っているのですね。
    ヘッドマークに日付が入っていますが、JRA競馬の宝塚記念は6月24日(日)今度の日曜日に阪神競馬場で行われます。最寄駅は阪急仁川駅です。

  • 2018年6月12日(火) 03時41分 出来事

    神戸市営地下鉄6000形試走!

    今年度導入される神戸市営地下鉄西神・山手線の新型車両6000形の本線試運転がきのう行われました。
    一昨年に神戸市営交通100周年を記念する特別企画として、イベントやウェブサイト上で、3案のなかから投票でデザインを決める「新型車両デザイン総選挙」が行われましたが、その際に1位に選ばれたのがこのデザイン。丸みを帯び、車両全体を巻き込むようなカラーリングが特徴のデザイン案「Plan-B」です。

    「6000形」の第1編成に当たる6129編成。

    西神・山手線の老朽化が進む1000形168両を2022年ごろまでに順次置き換えていく予定だそう。

  • 2018年6月9日(土) 05時34分 関西

    阪急5000系記念列車

    阪急神戸線を走る5000系記念列車。

    今年誕生から50周年を迎え、トップナンバー車両に特別なヘッドマークを付けて運行されています。

    阪急岡本駅で撮影

    ボディには登場時から1992年まで掲げていた旧社章シールが貼られているそうなので、今月末までの運行期間中に確認したいものです。

  • 2018年5月8日(火) 04時09分 関西

    のせでん7200系導入、そして1700系廃車

    能勢電鉄に新しく導入された7200系。

    4両編成の先頭には「N7200」のデザイン文字が書かれています。

    車内シートには新型袖仕切りが付きました。

    妙見口駅前の土産物店ではオリジナルラベルの「トヨノサイダー」も販売されています。

    その一方で7200系の導入で廃車される車両も。それが1700系の「1752F」。

    ひょうご川西市出身の西野亮廣原作の絵本「 えんとつの町プベル」をPRするラッピングが施されていた車両です。

    今年の2月6日から運行されていました。
    もとは1960年(昭和35年)に製造された阪急2000系車両。

    30年後の1990年に阪急からのせでんにやってきて1700系を名乗りました。

    ワンマン運転出来るよう改修された運転台。車内は昔の阪急らしさが残っています。

    トータル半世紀以上にわたって活躍した車両で、唯一スカート(線路上の障害物が車体の下に入り込み、床下機器を損傷させてしまわないようにするための排障装置)を付けていない車両でした。

    長い間お疲れ様でした。