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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年1月17日(金) 04時57分 カメラ

    阪神・淡路大震災からきょうで30年

    6434人の尊い命が奪われた阪神・淡路大震災から今日で30年となりました。

    『阪神淡路大震災1.17のつどい』会場である神戸市役所南の東遊園地では発災12時間前の昨夕5時46分に黙とうがささげられました。

    今年の紙灯篭の灯りの文字は「よりそう」

    30年の月日は物事を忘れさせる月日でもあります。だからこそ震災を経験した人は経験していない人に伝える、語り継ぐことが大切です。今だからこそ話せることがあるのではないでしょうか。

    この30年を振り返りながら教訓を学び、次に起こるであろう災害への備えの気持ちを新たにするそんな日にしたいと思います。
    今日は様々な震災関連番組がありますが、午後3時からは初の試みとなるラジオ関西とKiss FM KOBEが2局同時生放送を行います。これは『REC KOBE 1995』というプロジェクトの一環で、震災から30年たった今だからこそ、未来に遺しておきたい「あの日のこと」「あの日への想い」「後世へアドバイス」「各種企業の取り組み」などの声をアーカイブ化しCMや番組など放送を通じて発信していこうというものです。

    そのキックオフ番組を今日17日(金)午後3時から1時間生放送します。Kiss FM KOBEサウンドクルーの藤原岬さんとともにお送りします。どうぞお聴きください!

    この街の灯りが二度と途切れませんように・・・

    「REC KOBE 1995」について詳しくは公式サイトをご覧ください!

  • 2025年1月16日(木) 03時14分 関西

    神戸ルミナリエ準備が進むメリケンパーク そして向かいの第一突堤には・・・

    今月24日から始まる「神戸ルミナリエ」。阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに都市の復興・再生への夢と希望を託す光のイベントです。震災のあった年の12月に始まり今回が30回目。東遊園地と旧外国人居留地に加えてメリケンパークも会場となります。そのメリケンパークでは開幕に向けて準備が進んでいます。

    メリケンパーク南東の緑地通路に延長79mの光の回廊が出来るようです

    この回廊はゆっくり鑑賞してもらうために有料エリアとなるようです

    神戸ルミナリエ」は1月24日(金)から2月2日(日)まで開催されます。
    詳しくは公式サイトをご覧ください。

    そしてメリケンパーク東向いの第一突堤の岸壁には第五管区海上保安本部の巡視船「きい」が停泊していました。その名からわかるように普段は和歌山海上保安部配属の船舶です。

    阪神・淡路大震災30年に合わせて訓練で神戸にやってきたのでしょうか。強力な曳航能力や防災機能が備わった船舶だそうです。

  • 2025年1月14日(火) 03時12分

    神戸新開地・喜楽館で「笑ってがんばろう!震災復興ウィーク」始まりました!

    阪神・淡路大震災から30年を迎える節目の今年。大きな被害を受けた新開地で震災復興を振り返り笑って元気になる一週間をと上方落語の定席 神戸新開地・喜楽館で「笑ってがんばろう! 震災復興ウィーク」がスタートしました!

    連日神戸・阪神間にゆかりのある皆さんがトリを務めます

    開演前の一席を務めた米朝一門の桂八十助さんが入口前で「一番太鼓」を披露

    午後1時半開場

    初日この日の昼席の出演ラインナップ

    午後2時開演し休憩を挟んで2時間たっぷりと笑わせてもらいました。ホント楽しいあっと言う間の時間でした。中入り後のトークショーでは桂あやめさんが登場。阪神・淡路大震災から5か月経った6月10日、神戸の元町に当時あった「恋雅亭」で有料の落語会を開いた際大行列が出来てチケットが完売したという話を披露。「あの時のお客さんの笑いのボリュームを超える笑いはこれまで無い」と話していました。また震災で母親を亡くしたことに触れ、「毎年1月17日になると神戸の東遊園地での中継を見ながら5時46分に手を合わせる。30年経ったからもう終わりではなく、家に居ながらにして皆と一緒に手を合わせられることは無くさないで欲しい」とも話していました。
    この日の演目はこちら

    「震災復興ウィーク」は19日(日)まで連日開催

    料金は一般前売2,300円/当日2,800円/65歳以上2,300円
    なお、17日(金)と19日(日)はすでにチケット完売。そのほかの日はまだチケット入手可能とのこと。詳細は喜楽館にお問い合わせください。
    神戸新開地・喜楽館 078-335-7086 https://kobe-kirakukan.jp/

  • 2025年1月13日(月) 03時13分 関西

    阪急電鉄「阪神・淡路大震災30年」ヘッドマーク車両が走行中!

    このほど阪急電鉄神戸本線を運行する列車に「阪神・淡路大震災30年」ヘッドマークが掲出され運行中

    阪急電鉄も30年前の震災で大きな被害を受けました。震災の記憶を風化させることなく明日へ繋げることができるようとの思いが込められています。

    1月31日(金)まで掲出予定だそうです。

    なお、西宮北口駅構内駅長室前では「あの日、あの時から30年」~阪神・淡路大震災発生から神戸線復旧までの道のり~と題して、被災当時から神戸線が全線開通するまでの過程を記録したパネル写真が展示されています(1月31日まで)
    また1月17日には震災メモリアルウォーク(要事前申込み)も行われます。
    詳しくは阪急電鉄のサイトをご覧ください。

    ところでこの「8003編成」ですが去年リニューアル工事を受け、これまで神戸方面先頭の8103と8503の2両に設置されていたセミクロスシートがすべてロングシート化されました。

  • 2025年1月9日(木) 03時14分 淡路

    高さ約300mから見渡す絶景とスリル満点の海上散歩「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」を体験!

    いよいよ今年の4月に大阪・関西万博が開催されますが、兵庫県では兵庫県そのものをパビリオンに見立てた「ひょうごフィールドパビリオン」が展開されます。神戸エリアでも40を超えるプログラムが登録されています。万博開催をきっかけに神戸の魅力を再発見しに出かけてみては如何でしょう。
    その「こうべフィールドパビリオン」の公認レポーターにインスタグラマーのウラリエさんとともに私三上公也も任命されました。これから番組やブログでプログラムの体験レポートをお伝えします!

    その最初に紹介するフィールドパビリオンは明石海峡大橋です。世界最大級のつり橋の主塔に登るツアーがあります。

    主塔に設置されたエレベーターで98階にあたる約289mへ!この塔頂からの眺めは見事です!

    大阪のあべのハルカスよりやや低い高さですが海の上というロケーションはここにしかありません。空気が澄んだ日には小豆島やあべのハルカスも見えますよ!

    覗いてみました

    舞子方面

    淡路方面

    アジュール舞子やアウトレット施設なども見下ろせます

    ライトアップ時に灯る照明器具

    主塔に上がるには車道下にある管理用通路を約1㎞歩かなくてはなりません

    保守点検等・維持管理のための作業車両が走っています

    ただし足元は格子状になっていて高さ約42mの場所から眼下に海面を見て歩くことになります

    船が行き来している様子が見えます

    高いところは苦手という向きには「舞子海上プロムナード」は如何でしょう

    展望ラウンジやカフェ、遊歩道が楽しめます

    ここはここでスリルが味わえるのです

    明石海峡大橋は1988年着工、1998年に供用を開始しました。つまり建設期間は10年ですが、着工前の設計段階では30年もかかったそう。これだけの構造物を海上に造るとなると設計以前に様々な試験・実験が行われたようです。

    それだけにもっと身近に橋のことを知りたくなります。橋の科学館前には実物大で模したケーブルが置かれています

    実はベンチ(^^♪

    結構な太さのケーブルです

    舞子公園周辺はぶらり散策するに相応しい場所

    明石海峡を行き来する船を見ているだけでも楽しいもの

    夕日の絶景スポットでもあるんですよ

    是非自由時間を求めてお出掛けください

    主塔に上がる「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」は3月から再開予定で予約受付が始まっています。
    ツアーの詳細や申し込み先などはこうべフィールドパビリオンの公式サイトをご覧ください。
    詳細な体験レポートもあわせてご覧ください!