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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年6月15日(金) 09時15分 関西

    本場淡路島のハモの季節到来!

    淡路島の代表的な食材といえば「ハモ(鱧)」です。
    淡路島産のハモは大阪・京都の夏には特に珍重され、大阪の天神祭、京都の祇園祭にはなくてはならない魚とされています。特にこの時期のハモは餌をしっかりととり、秋の産卵に向けて脂が乗ってきます。淡路島では味にこだわり、1.5kg~2kgのハモを使っています。この大きさのハモは脂のノリに加えてコクと歯ごたえがあり、深い味わいを醸し出しています。
    そして鱧料理といえば、湯引き、炙り、天ぷらなど調理法はいろいろあるのですが、本場の淡路島で味わうとすればなんといっても「はもすき」です。特産品の新玉ねぎとともに味わう絶品です!

    それがこれ!

    果実並みに糖度の高い玉葱の甘みが、鱧の出汁と合わさって旨みを倍増させます。ハモは沢山の小骨を持っているので、「骨切り」という独特の高度な技術が必要です。確かな職人の腕の見せ所になるのです。

    さらには素材が新鮮だからこそ出せる卵や肝も産地ならではの「はもすき」の味わいです。

    ハモには美容と健康のもとといわれるビタミンAが豊富で、皮の部分にはコンドロイチンが含まれ、肌の老化を抑え、夏バテにも良いとされています。卵は口の中に含むとフワッと溶けていきます。

    〆は旨みのとけ合っただし汁に淡路手延そうめんを投入!最後までハモのすべてを味わいます。

    加えてハモ寿司も美味!

    淡路島でハモが食べられる宿・食事処は淡路島観光協会のサイトをご覧ください。
    https://www.awajishima-kanko.jp/manual/list.php?lid=26

    また淡路島といえば「人形浄瑠璃」があります。南あわじ市の福良港近くにはその公演を楽しむことが出来る「淡路人形座」があります。1日4回の公演があります。演目など詳しくはこちらをご覧ください↓
    http://awajiningyoza.com/ 
    先日PRのため、はもすきキャンペーン会場に人形がやってきました。顔に注目!
    鼻が・・・!
    南あわじで国指定重要無形民俗文化財である「人形浄瑠璃」の世界もお楽しみ下さい。

  • 2018年6月9日(土) 05時34分 関西

    阪急5000系記念列車

    阪急神戸線を走る5000系記念列車。

    今年誕生から50周年を迎え、トップナンバー車両に特別なヘッドマークを付けて運行されています。

    阪急岡本駅で撮影

    ボディには登場時から1992年まで掲げていた旧社章シールが貼られているそうなので、今月末までの運行期間中に確認したいものです。

  • 2018年5月8日(火) 04時09分 関西

    のせでん7200系導入、そして1700系廃車

    能勢電鉄に新しく導入された7200系。

    4両編成の先頭には「N7200」のデザイン文字が書かれています。

    車内シートには新型袖仕切りが付きました。

    妙見口駅前の土産物店ではオリジナルラベルの「トヨノサイダー」も販売されています。

    その一方で7200系の導入で廃車される車両も。それが1700系の「1752F」。

    ひょうご川西市出身の西野亮廣原作の絵本「 えんとつの町プベル」をPRするラッピングが施されていた車両です。

    今年の2月6日から運行されていました。
    もとは1960年(昭和35年)に製造された阪急2000系車両。

    30年後の1990年に阪急からのせでんにやってきて1700系を名乗りました。

    ワンマン運転出来るよう改修された運転台。車内は昔の阪急らしさが残っています。

    トータル半世紀以上にわたって活躍した車両で、唯一スカート(線路上の障害物が車体の下に入り込み、床下機器を損傷させてしまわないようにするための排障装置)を付けていない車両でした。

    長い間お疲れ様でした。

  • 2018年2月19日(月) 19時11分 関西

    「のせでんおでん電車」

    ことしも先日「のせでん おでん電車」が運行されました。

    毎年2月の時期に3日間運行されている特別列車です。

    普段通勤通学の足に使われている車内が居酒屋仕立てに。

    電車内であつあつのおでんや熱燗がいただけます。

    川西能勢口と妙見口間を往復。妙見口駅ではトイレ休憩とともに、猪汁や水羊羹のサービスも。

    事前予約制で、運行期間や申し込み方法などはのせでんのホームページで告知されます。

    能勢電鉄では様々なイベント列車を運行しています。次は7月に「ビール電車」が運行されますよ!
    http://noseden.hankyu.co.jp/

  • 2017年11月4日(土) 06時21分 関西

    JR西日本ふれあいフェアへ!

    JR西日本の車両基地である網干総合車両所で「ふれあいフェア2017」が開かれました。毎年この時期に開催される鉄道フェスタです。電車運転シミュレーション体験や車体洗浄体験、プラレールやNゲージ模型の展示などもあって多くの人で賑わっていました。
    まずは播但線を走る103系とおなじみの223系がお出迎え。 

    221系とお見合い停車
     
    そして歴代の新快速電車が展示される中、懐かしい117系も!
    整備工場内

    車体をジャッキで持ち上げる見学会もありました。

    車輪の旋盤

    JR30年のあゆみを紹介するパネル展示

    屋外ではミニSLの乗車体験コーナーも。「ミニ」といっても本物の蒸気機関車をそのまま小さくした超精巧なものです。

    鉄道グッズ販売コーナー。
    豪華列車「瑞風」のPRコーナーにはこれまた精巧な模型が展示されていました。  

      屋外展示ではDD51-1192 

     

    試験車両オヤ31 

    建築限界測定車で、トンネル内など鉄道車両が安全に通過できることの確認をするための特殊車両。   1等客車のマイテ49 。
    「テ」は展望車
    総合車両所内には普段あまり見かけない車両もありました。黄色いクモハ115系   キハ120   行きはJR網干駅から無料送迎バスを利用しましたが、帰りは30分ほど線路沿いに歩きました。その間山陽本線には貨物列車が次々通りました。 EF210の100番台、300番台に遭遇。このほかEF66も通りました。
    上着を羽織っていると汗をかくほどの陽気でしたが、しっかり「鉄分補給」してきました。