おはようございます。
きのうの午前7時58分ごろ大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が起きました。このたびの地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
番組放送中の出来事で、スタジオでも大きな揺れを感じました。正直「また来たか!」と23年前の阪神淡路大震災のことが頭をよぎりました。当初は目立った大きな被害はなさそうだとのことでしたが、時間の経過とともに被害状況が広がりをみせ、4人の方が亡くなり、330人を超える人がケガをしています。また交通機関やライフライン、店舗施設等で大きな影響が出ました。
大阪府北部には兵庫県から東方向に延びる有馬―高槻断層帯が走っていて、今回の地震は震源地が近いことからその関連性が指摘されています。南海トラフ地震とは直接関連性はないとのことですが、関西でも大きな地震が起きるということ、それがいつどこで起きてもおかしくはないという現実を意識する必要があります。災害をなくすことは出来ませんが、災害を減らす工夫は出来ます。普段から危機意識を高めイザに備えておきましょう。そしてここしばらくは余震も含め警戒が必要です。
きょうもこのあと午前6時から「情報アサイチ!」で地震関連のニュース・情報をお伝えします。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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きのう劇団四季大阪劇場で初日を迎えた「SONG&DANCE 65」を観てきました。

7月14日に創立65周年を迎える劇団の記念公演で、ドラマでもミュージカルでもない、まさに歌と躍りのステージですが、タップありマリンバ演奏ありと意外な構成。展開が早くテンポがあって見ごたえ聞き応え十分!あっという間の2時間でした。

10月公演の「リトルマーメイド」で主役を務める大阪出身の三平果歩さんも歌って踊ってキスまでしていました。

公演は8月19日(日)までです。 詳細は劇団四季のサイトをご覧ください。
https://www.shiki.jp/ -
きのうの阪神梅田駅。
神戸高速開業50周年のヘッドマーク付の試運転車両が停まっていました。
よく見ると、ヘッドマークは看板ではなくシール状。
車両にヘッドマークを取り付けるフックなどが無いのです。一方、阪急梅田駅。
神戸線の快速急行に「宝塚記念」のヘッドマークが付いていました。
今津線では見かけたことがありましたが、神戸線でも宝塚記念開催に寄せたヘッドマーク付車両が走っているのですね。
ヘッドマークに日付が入っていますが、JRA競馬の宝塚記念は6月24日(日)今度の日曜日に阪神競馬場で行われます。最寄駅は阪急仁川駅です。 -
淡路島の代表的な食材といえば「ハモ(鱧)」です。

淡路島産のハモは大阪・京都の夏には特に珍重され、大阪の天神祭、京都の祇園祭にはなくてはならない魚とされています。特にこの時期のハモは餌をしっかりととり、秋の産卵に向けて脂が乗ってきます。淡路島では味にこだわり、1.5kg~2kgのハモを使っています。この大きさのハモは脂のノリに加えてコクと歯ごたえがあり、深い味わいを醸し出しています。
そして鱧料理といえば、湯引き、炙り、天ぷらなど調理法はいろいろあるのですが、本場の淡路島で味わうとすればなんといっても「はもすき」です。特産品の新玉ねぎとともに味わう絶品です!

それがこれ!

果実並みに糖度の高い玉葱の甘みが、鱧の出汁と合わさって旨みを倍増させます。ハモは沢山の小骨を持っているので、「骨切り」という独特の高度な技術が必要です。確かな職人の腕の見せ所になるのです。

さらには素材が新鮮だからこそ出せる卵や肝も産地ならではの「はもすき」の味わいです。

ハモには美容と健康のもとといわれるビタミンAが豊富で、皮の部分にはコンドロイチンが含まれ、肌の老化を抑え、夏バテにも良いとされています。卵は口の中に含むとフワッと溶けていきます。

〆は旨みのとけ合っただし汁に淡路手延そうめんを投入!最後までハモのすべてを味わいます。

加えてハモ寿司も美味!

淡路島でハモが食べられる宿・食事処は淡路島観光協会のサイトをご覧ください。
https://www.awajishima-kanko.jp/manual/list.php?lid=26また淡路島といえば「人形浄瑠璃」があります。南あわじ市の福良港近くにはその公演を楽しむことが出来る「淡路人形座」があります。1日4回の公演があります。演目など詳しくはこちらをご覧ください↓
http://awajiningyoza.com/
先日PRのため、はもすきキャンペーン会場に人形がやってきました。顔に注目!
鼻が・・・!
南あわじで国指定重要無形民俗文化財である「人形浄瑠璃」の世界もお楽しみ下さい。
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阪急神戸線を走る5000系記念列車。

今年誕生から50周年を迎え、トップナンバー車両に特別なヘッドマークを付けて運行されています。

阪急岡本駅で撮影

ボディには登場時から1992年まで掲げていた旧社章シールが貼られているそうなので、今月末までの運行期間中に確認したいものです。




