伊丹空港から奄美大島への直行便に初搭乗してきました。

午前9時15分出発のJAL2465便(B737-800 JA345J)を利用

定刻にドアクローズののち離陸

眼下に阪神競馬場

甲子園球場周辺

甲子園浜・西宮浜・芦屋浜

六甲アイランド

ポートアイランドと神戸空港

明石海峡大橋

写真中央にラジオ関西の送信アンテナ

シンガポールのLCC会社スクートのA320neoとすれ違いました

四国・四万十川上空

頭上のモニター画面に航路が表示されます

四国沖からしばらくは海上を飛行

屋久島上空には変わった形の雲が居座っていました

降下開始して奄美ブルーの海が見えたと思ったら

着陸

1時間40分のフライト。直行便だとあっという間。

初めて奄美大島に降り立ちました

暑い中島内観光に出発します。
奄美大島レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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阪急電鉄京都線に新たな車両2300系、そして阪急初のサービスとなる座席指定サービス「PRiVACE(プライベース)」車両が走り出しました。

新型の2300系及び既存の9300系の中間車両として連結され乗車口は車両の中央にあります。

車内は阪急電車の特徴である木目調の壁面素材に座席はゴールデンオリーブ色の1列+2列の3列シート

床面はカーペットが敷かれ一般車両とは違う上質な空間に

「PRiVACE(プライベース)」とはプライベートとプレイスを合わせた造語で、座席は正にプライベート感を高めた形状で1列に1つの窓が配置されています。自分だけの車窓から景色を楽しめるのです(リクライニングは座面連動式)

読書灯

コンセントも付いています

ひじ掛けに収納されたテーブル

必要に応じて引き出して使います(ドリンクホルダーや荷物用フックも付いています)

共用荷物コーナー

9A座席は車椅子利用者のための優先席(対応の座席は事前予約が必要です)

このほか子供用のポータブルチェア(要事前予約)や空気清浄機も完備

随所に阪急らしさが伺える安心・快適な車両です。ワクワク感からか京都までの移動時間があっという間でした。
利用には区間利用運賃に加えて一乗車につき500円(税込み)の座席指定料金が必要ですが、快適性を考慮すれば安価かと思います。

なお座席指定券はPRiVACE座席予約サイトで予約発売、もしくは空席があれば車内発売が行われます。詳しくは予約サイトをご覧ください。 -
神戸大丸9階イベントホールで開催中の「昭和レトロ展」

会期はいよいよ明日21日(日)までとなりました。

商店街が再現された通りには

懐かしい看板

電器店

写真館

レコードショップの前にはジュークボックスがありました

懐かしのおもちゃ

映画ポスター(一部)

ゲーム喫茶にありましたね。家庭用のTVゲーム機もありました。

駄菓子屋

昭和な茶の間。旅先で土産にとペナントを買ったものですね。

洗濯機と洗濯板

昭和な喫茶メニューも味わえます

昔はこんなだったのですね

包装紙

その世代には懐かしい、若い世代には新鮮に映る?「昭和レトロ展」

今日20日(土)は10時から19時まで(最終入場は18時30分)、明日21日(日)は午前10時から17時(最終入場は16時30分まで)
入場料は一般・大学生600円、中高生400円、小学生以下は無料です

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ピアノとヴァイオリンのデュオ「スギテツ」が昨日久しぶりに神戸で演奏を聴かせてくれました。

「スギテツ」はピアノの杉浦哲郎さんとヴァイオリンの岡田鉄平さんのデュオで、『クラシックを遊ぶ実験室』をテーマに誰もが知っているクラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音と融合させては笑わせ、かつ学ばせてくれるのです。2人とも「鉄チャン」で鉄道関連の作曲・演奏仕事もされています。JR東海の特急「ひだ」・「南紀」の新車両「HC85系」で流れる車内チャイムは彼らの演奏です。

この日は神戸駅南地下にある商業施設にあるデュオドームでの公演

ハチャトゥリアンの「剣の舞」と「ずいずいすっころばし」を融合させた「剣のずいずいずっころばし」で演奏スタート

途中「美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件」という火曜サスペンス劇場のテーマ曲とヨハンシュトラウスⅡ世の美しき青きドナウを融合させた楽曲ではパトカーや救急車のサイレン音入りで、ピアノの足元には赤色灯が点灯!(赤いカーペットの上で目立たず・・・)

彼らは身の回りにある生活音をすべて取り入れて楽器で演奏するのですが、ヴァイオリンの楽器の特性を生かした演奏法として各種緊急自動車のサイレン音をパネルとともに紹介。

踏切音なども再現して笑いを誘っていました。

そして金属製のヴァイオリンを使っての演奏も披露。新幹線の先頭車両を造る職人さんが手造りしたという世界に一つしかない新幹線と同じ技術で造られたもの。演奏楽曲は「線路は続くよどこまでも」。木製とはまた違う落ち着いた音色で、最後には東海道・山陽新幹線の発車音も再現されていました。

あっという間の30分で第1ステージは終了。2回目は舞台を山側のサンポルタ広場に移して行われました。

ここではピアノを電子ピアノに変えて演奏

ベートーヴェンの「運命」と「犬のおまわりさん」を融合させた曲では途中から犬のおまわりさんのぬいぐるみが付いた手袋をはめて演奏。弦を押さえる指に手袋をはめてわざわざ演奏するのは高度な技術がいるのです。彼らのテクニックは凄い!

全国を飛び回る「スギテツ」ですが、次回関西での公演は8月17日(土)。大阪の西淀川区民会館(エルモ西淀川)で「にしよど音楽祭 夏休みファミリーコンサート ~きがるにブラボー!スギテツ音楽会~」が開催されます。子供向けの演奏会で事前申し込みが必要。詳しくは「スギテツ」の公式サイトでご確認ください。
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「神戸-大阪 鉄道開業150周年」の今年話題になった「初代神戸駅鳥瞰図」。JR神戸駅南側の通路に「鉄道技術のニッポン! 始まりは神戸」と題して掲示されています。

これを描き上げたのが神戸の鳥瞰図絵師の青山大介さん。今、その原画展が神戸元町にある古書店「花森書林」で開かれています。

「鳥瞰図」とは鳥のような目線で上空から見た街並みを描いたもので、初代神戸駅の写真を元に作成されたとのこと。

店内奥には色付けされる前のモノクロの原画をはじめ、元町にあった海文堂書店や灘区の一王山などの鳥瞰図が紹介されています。

『Daisuke AOYAMA Bird’s eye view 青山大介 初代神戸駅鳥瞰図原画展』
開催期間は今月15日(月・祝)まで。営業時間は午後1時から7時(最終日は午後5時まで)




