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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年5月21日(木) 03時00分 関西

    新神戸駅でワンピース新幹線「せとうちブルー号」を見た!

    去年4月から運行が始まったワンピース新幹線の「せとうちブルー号」

    運行から1年ちょっと経ちましたが、見かけることはありませんでした

    700系車両にラッピングを施した、人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」とコラボした車両です

    第1編成の「せとうちブルー号」は車体全体がブルーでキャラクターがあしらわれています
    山陽新幹線の新大阪~博多間を主に「こだま」として運行されています

    「ワンピース新幹線」はこのほか第2編成の「トニートニー・チョッパー号」、第3編成の「モンキー・D・ルフィ号」と全部で3種類あります。岡山以西で運行されているケースもあり、阪神間で見かけることが少ないのですが「ハローキティ新幹線」引退後はこの「ワンピース新幹線」に出会いたいものです。運行スケジュールはJR西日本の公式サイトで確認できます。

  • 2026年5月20日(水) 03時00分 カメラ

    西宮中央商店街にある昆布屋の店先に亀が3匹!

    西宮中央商店街にある昆布のお店「小松屋」さんの店先に亀がいました

    名前も付いていて一番左が「あつば」クサガメのメスで18歳

    「そうや」ウンキュウのメス30歳

    「がごめ」クサガメのオス36歳

    いずれも昆布にちなんだ名前が付けられていて、3匹とも人懐っこく顔を近づけると寄ってきました!
    店の前を通る子供たちにも人気だそう(^^♪
    そして店内にも亀がいました!

    こちらは置き物

    棚にも亀が!

    ご主人が亀好きで「そうや」は最近仲間入りしたそう。お店にとっては「招き猫」ならぬ「招き亀」という縁起物なのですね!

    この時期に販売される「たけのこ昆布」

    ご飯のおかずにも酒のアテに良い、味付けが絶妙の一品!

    出汁昆布や佃煮など昆布商品を扱う専門店

    営業時間10:00~18:00 日曜定休です

    ちなみに我が家にも亀がおります

    年齢は30歳以上の「ゼニ吉」といいます 

  • 2026年5月19日(火) 03時00分 カメラ

    西宮神社にお詣り

    先日久しぶりに西宮神社にお詣りしてきました

    西宮神社といえば全国のえびす神社の総本社。商売繁盛の神様です

    毎年1月10日には開門神事が行われ、その年の福男が選ばれます

    境内の池

    金と銀の鯉が揃って泳いでいました

    神社の東側から南側に連なる大練塀(おおねりべい)。国指定の重要文化財です

    室町時代に造られた全長247mの日本最古の築地塀(ついじべい)とのこと

    阪神淡路大震災で被災するも忠実に修復されたそうです

    6月27日には「こどもすもう大会」が行われるのですね。参加者募集中です

    9月22日に行われる「秋の西宮まつり」のお稚児さんも募集中

    多くの参拝者で賑わう神社ですが、この日は静かな境内

    ゆったりとした時間が流れていました

  • 2026年5月18日(月) 03時00分 カメラ

    「ハローキティ新幹線」ラストラン!

    2018年6月30日にデビューした「ハローキティ新幹線(500系こだま・V2編成)」

    昨日最終運行日を迎えました

    山陽新幹線エリアを走る500系車両が引退時期を迎える中、このハローキティ新幹線も最後の営業運転となりました。

    新神戸駅には別れを惜しむファンらがカメラを向けていました。おつかれさまでした!
    8年前の走りだした日のブログはこちら↓
    『「ハローキティ新幹線」運行開始!』

    終了といえば駅コンコースにある神戸駅弁・淡路屋のお店ですが・・・

    リニューアル工事のため休業へ

    7月中旬に全国の駅弁を販売するお店がオープンするそうですよ!

  • 2026年5月14日(木) 03時00分 取材レポート

    ホールで楽しむ蓄音機の音色~西脇市のアピカホールでSPレコード鑑賞~

    兵庫県西脇市にある西脇市立音楽ホール「アピカホール」では昔懐かしい蓄音機の音を楽しむ催しが定期的に開かれています。今年は開館30周年にあたり、また昭和100年ということで記念事業として「昭和100年 懐かしの名盤」という戦前から戦後までの昭和歌謡の名曲を蓄音機で聴く催しが開かれています

    舞台上にすらりと並んだ5台の蓄音機

    101年前のビクトーラ製蓄音機「グラナダ」VV.4-4型

    グラモフォン製HMV163型

    卓上型も色々。国産機も

    蓄音機はレコード盤を針でなぞって振動板を震わせ、その振動をホーンで機械的に増幅して音を出す仕組みです。電気は使わずに音を再生をするぜんまい仕掛けの機械で、本体横にあるレバーでぜんまいを巻いてターンテーブルを回します。なんともメカニック!

    SPレコード用の針素材も色々。鉄や竹は知っていましたがサボテンもあるのですね!

    これらの蓄音機の所有者が市内在住の廣田有司さん

    元々はクラシックを中心とする音楽愛好家だったそうですが、骨とう品店で蓄音機と出会い、以来SPレコードとともに収集を始めたそう。ご自宅を改修して「アナログ道楽 隠れ家 有(ゆう)」という鑑賞場所を開設されています
    アピカホールではこれまで廣田さんの蓄音機とSPレコードを持ち込んで鑑賞会を開いていてきましたが、このたびの鑑賞会は「昭和100年 懐かしの名盤」と題して戦前から戦後まで4回に分けて開催。シリーズ第1回はすでに4月26日に行われ、佐藤千夜子の「東京行進曲」うあ藤山一郎の「酒は波高ため息か」、高峰三枝子の「湖畔の宿」など20数曲を鑑賞。
    次回は今月29日の金曜午後2時から。入場料は各回500円

    蓄音機の音を定期的にホールで鑑賞できる機会や場所は少ないのではないでしょうか。この日少しだけ聴かせてもらいましたが温かみのある癒される音でしたよ!

    西脇市立音楽ホール「アピカホール」は西脇ロイヤルホテルの隣。アクセスなど詳しくはアピカホールの公式サイトをご覧ください