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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年1月18日(木) 03時18分

    阪神淡路大震災から29年~当時の取材ノートなど読み返してみました

    29年目の午前5時46分52秒。阪神淡路大震災の発災時刻でした。

    堂徳山に設置された1.17の電飾(ラジオ関西本社のある情報文化ビルから撮影)

    ビル前の社旗は半旗に

    社屋が全壊するなどメディアも被災した1月17日は「防災の日」になっています。

    当時の取材ノートや資料など引っ張り出してみました。

    当時の新聞スクラップを見ていると震災から2か月で交通機関の復旧が本格化してきていました。

    1月1日に起きた能登半島地震の復旧・復興に向けた動きはどうなのでしょう。
    「1.17のつどい」の会場の東遊園地には避難所で配布されているパック食品や缶詰などが展示されていました。

    阪神淡路大震災の時にも重宝はしましたがこれが毎日続くとなると・・・です。贅沢は言えなくても健康状態を考えると一日も早い自炊環境が整ってほしいものです。

    一日も早い被災地のライフラインの復旧を祈ります。

  • 2024年1月17日(水) 03時02分

    阪神淡路大震災 29年目の1.17

    1995年1月17日に兵庫県南部を襲った阪神淡路大震災から29年目を迎えました。

    「阪神淡路大震災1.17の集い」が行われる神戸の東遊園地ではきのう午後5時過ぎから紙灯篭のろうそくに火が灯され「ともに」の文字が浮かび上がりました。

    そして発災時刻の12時間前になる午後5時46分に黙とう

    紙灯篭は「ともに」

    竹灯籠は「1.17」の文字を浮かび上がらせています。

    三宮の山側、堂徳山には「KOBE」の下に「1.17」の電飾が点灯

    今年は元日早々能登半島地震が起きました。被災地の状況を見聞きするたびに29年前の震災を思い出します。改めて犠牲になられた方々のご冥福を祈るとともに被災された方々にお見舞い申し上げます。復興への道筋はこれからですが、同じ被災経験を持つ者同士助け合っていきたいものです。

    きょうは鎮魂と祈りの1日になります。

  • 2024年1月16日(火) 03時22分

    スタジオから見えた客船「にっぽん丸」と練習船「大成丸」

    きのうの番組放送中に2隻の船が入港してくるのが見えました。
    8時20分ごろに見えた客船「にっぽん丸」(手前はそうりゅう型潜水艦と深海潜水調査船支援母船「よこすか」)

    今月12日からの新春クルーズを終えての帰港です。

    9時50分ごろには海技教育機構の練習船「大成丸」が入ってきました。

    「にっぽん丸」は昨日夕方に名古屋に向けて出港しました。来月6日(火)にまたやってくる予定。
    「大成丸」は第1突堤に停泊中で今月20日の午後に出港予定です。

  • 2024年1月15日(月) 03時16分 温泉

    播州赤穂へ日帰り旅④~赤穂御崎の銀波荘で温泉入浴

    赤穂城跡を訪れたあとはバスに乗って赤穂温泉に向かいます。15分ほどで到着。

    絶景露天風呂の宿「銀波荘」へ。

    正月飾りがありました。

    この日の男湯は「岩海の湯」

    女声は「天海の湯」。時間帯で男女を分けているようです。

    目の前が瀬戸内の海。湯船に首まで浸かると海の水面とが繋がったように見えました。夕陽を眺めながらの入浴は絶景浴なのでしょう。

    お茶やお酒が飲めるバーカウンターのあるラウンジ

    ここからも目の前に海が見えます。

    夜は篝火が焚かれるようです。

    今回は日帰り入浴利用でしたが、次回は宿泊したいと思いました(日帰り入浴は事前予約が必要です)

    すぐ近くにある伊和都比売神社。縁結びのご利益があるという赤穂市内最古の神社だそう。

    海水浴場もすぐ近くにあるようで海辺に降りることが出来て潮が引くと岩場に渡れるようです。

    ここからはバスでJR播州赤穂駅に戻ります。

    バス停前にあった「老人倶楽部」なる喫茶店

    店主のみの小さな喫茶店とのこと。今回は時間がなく利用出来ませんでしたが、次回は立ち寄りたいものです。

    絶景露天風呂の宿 銀波荘の公式サイトはこちら

    その他の赤穂温泉の日帰り入浴施設情報は赤穂観光のサイトをご覧ください。

  • 2024年1月14日(日) 05時46分

    播州赤穂へ日帰り旅③~赤穂城跡へ

    日にちが空きましたが赤穂日帰り旅のつづき。忠臣蔵の舞台となった赤穂城跡へ行ってきました。

    赤穂大石神社から三之丸、二之丸を通って本丸御殿跡に向かいます。

    最初の門をくぐり

    本丸門へ

    広大な敷地です。

    赤穂城は江戸初期に造られた城郭です。正保2年(1645年)に常陸国笠間から53,500石をもって新たに藩主となった浅野長直(あさのながなお)が、赤穂藩の家臣で軍学者の近藤正純(こんどうまさずみ)に命じ、慶安元年(1648年)から寛文元年(1661年)まで13年かけて完成させた城です。浅野家以降、永井家、森家と明治の廃藩置県まで200年にわたって赤穂藩の居城だったそう。

    地面から一段高い本丸御殿跡にはそこに何があったかを示す文字が書かれています。

    天守台へ

    ややきつい石段です

    天守台からの眺め

    赤穂のシンボル、赤穂高山の「赤」の文字も見えました。

    当時は海に面していて船でも城に入れたとか。

    池泉鑑賞式の旧赤穂城本丸庭園

    堀にいた鳥たち

    サギやカモ(詐欺のカモであはりません)

    3月2日・3日には本丸櫓門階上内部の特別公開があるようです。

    開園時間、アクセスなど詳しくは赤穂城公式サイトをご覧ください。