能勢電鉄妙見口駅から花折街道を北へ約10分ほど歩いたところに吉川八幡神社があるのですが、鳥居の手前にはなんと鉄道車両の前面部分が置かれているではありませんか!

右は能勢電鉄1500系車体のカットモデル。左は阪急550形トップナンバー。

能勢電鉄の方の話では能勢電鉄1500系(1552号・元阪急2100系2158号)が引退するにあたり、能勢電鉄とゆかりの深い神社で保存展示できないかという神社側から申し出があり快諾したものの、スペースの問題があり前面カットモデルという形で譲渡したそう。搬入当時はっ阪急カラーのマルーン一色でしたが、現在は1983年に阪急電鉄から能勢電鉄に車両が譲渡された当時の塗装をイメージした窓周りにクリーム色の塗装が施されています。今だけの期間限定塗装だそう(来年には元に戻すそうです)。

こんなヘッドマークが掲げられていました。

一方の阪急550形は戦後阪急宝塚線や箕面線で運用されていた車両で1969年に引退。その後製造元である兵庫県尼崎市のアルナ工機で静態保存されていましたが、会社が3つの事業承継会社に分割された際に岐阜県養老町のアルナ輸送機用品に運転台部分のみをカットとして移転保存されていました。そして保存が困難となったことから2021年に会社から無償譲渡の話が出た際に応募しここへ鎮座することになったとのことです。現在は「550形保存会」メンバーによって手入れされているそうです。

吉川八幡神社は平安時代1065年~1069年に源頼圀の七男である頼仲が吉川城在住の折に創建されたものと伝えられています。4月2日には春例祭が執り行われました。

神社を取り巻く木々は人の手が付けられていない常緑の森です。

写真中央の青々とした森の部分が吉川八幡神社。左の淡い色の植樹された部分とは明らかに違います。

そしてもう一つこの神社には御神馬がいます。

「いづめ」という名の5歳の雄馬。もともとは木曽馬系の日本在来馬で日本古来の貴重な合戦馬だそう。優しい目をしていました。

吉川八幡神社の宮司さんは実は鉄道好きで、車両の展示も好きが高じて・・・だそう。能勢電鉄車両をイメージした「通学通勤御守」もあるほどです。

これからの新緑の季節にお詣りください。
吉川八幡神社の公式サイトはこちら
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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JR神戸駅から北へ車で約15分ほどの場所にあるガーデンレストラン「風舎」。そこで販売されている自家製のハーブオリーブオイルが美味いのです。

バケットにそのまま付けて、あるいはサラダやパスタにかけてと利用法は色々・・・

3000坪の広大な敷地内で栽培された数種のハーブ使った自家製オリーブオイル

レストランはランチ&ディナーが楽しめます

「ガーデンレストラン風舎」は神戸の港町を眼下に見下ろす眺望レストランで、こんな光景が広がります!

場所は神戸市兵庫区烏原町の菊水ゴルフクラブ内にあります。
営業日やアクセス、予約方法など詳しくは「ガーデンレストラン風舎」の公式サイトをご覧下さい。 -
朝晩はひんやりしていましたが日中は晴れて気温が上がったきのうのハーバーランド。中突堤には先月に続いて外国客船「ノーティカ(30,277トン)」が正午に入港してきました(高浜岸壁から撮影)

桜の木に隠れた神戸市の連節バス「ポートループ」

桜の木とアンパンマンミュージアム

桜の木とラジオ関西本社のある神戸情報文化ビル

ラジオ関西本社スタジオはこのビルの7階です。

花びらが散るのではなくこの花の落ち方は鳥の仕業か?

この青い空の拡がりはどうやら昨日までだったようです。

今日から天気は下り坂です。 -
神戸の食品メーカーと人気ベーカリーによる期間限定のコラボ企画として、4月1日から神戸の人気ベーカリーが朝に食べたくなるパンの販売を始めました。これは「食べとう?KOBE」プロジェクトメンバーである神戸の食品メーカー4社(エム・シーシー食品、カネテツデリカフーズ、フジッコ、六甲バター)が協同で行っている「朝ごはん、食べとう?『KOBE パンフェス』」で、今月末の30日まで神戸を代表する人気ベーカリー8店がタッグを組み、朝に食べたくなるパン11種類を計15店舗で販売するものです。

今、神戸市の食育課題の1つに若年層の朝食欠食率が高いことがいわれています。朝食が大切だとはわかっていても「時間がない」「面倒だ」といった理由から疎かにする傾向があるようです。そこで手軽に美味しく食べられるアイテムとして、鉄分やたんぱく質など栄養を強化した惣菜パンやスイーツ系などを用意し、好みや生活スタイルに合ったものを選んで食べてもらおうと企画されました。

先日試食会がありその場で4種類のパンが紹介されました。

MCC食品と六甲道にあるBREAD DAYSがコラボした「~兵庫県産バジル香る~じゃがいもオープンサンド」

ベースはライ麦パンでバジルが食欲をそそります。

カネテツデリカフーズとイスズベーカリーがコラボした「珍比良御坊」

カネテツの「珍比良(ちんぴら)」という小ぶりのちくわにきんぴらごぼう、クルミ、2種のチーズを使った惣菜パン

ちくわときんぴらにクルミの食感のコントラストが楽しめる一品。

フジッコと石窯パン工房ダンマルシェ西神店がコラボした「丹波黒黒豆のクイニーアマン」

ふっくら大粒の丹波黒が使われています。

トッピングには2粒だけですが中には黒豆がゴロゴロ入っています。サクモチ感あるデザート感覚の一品。「さあクイニー!」と言ってます(笑)

QBBと和田岬のメゾンムラタがコラボした「ダブルチーズ・プレッツェルサンド」

QBBの「高たんぱく質&減塩カットチーズ」と「スライス鉄分・カルシウム入り」のダブルチーズ使用のパン。

ダブルチーズとはいえ意外とあっさり胃に負担なく毎日でも食べたいパン

この日は4種試食しましたがどれも美味い!取材が午後からだったせいか「朝に食べたくなるパン」といいつつもワインに合うなぁと感じたのは私だけでしょうか。

プレゼントが当たるキャンペーンも実施中!

全種類の詳細やキャンペーンなど詳しくは「KOBE パンフェス」の公式ツイッターをご覧ください。 -
三宮再整備の一環として再整備が行われていた神戸市役所南側の東遊園地の再整備がほぼ完了し、今日4月1日に一部の工事エリアや養生中の芝生エリアを除いて一般開放されます。先日内覧会が開かれましたので公園内の様子をお伝えします。

これほどの全面改修が行われたのは50年ぶりで緑に囲まれた都会のオアシスらしい開放的な公園になりました。写真は階段状の曲線ベンチ。

「見晴らしひろば」と名付けられた小高い丘の周囲には噴水が設置されました。
以前コの字型のひな壇状になっていた場所が見晴らしの良いテラスに!

休憩やランチを楽しめるカウンターテーブル

イベントも可能な公園中央の「ガーデンステージ」

暑い日の陽射しよけのシェルター

「芝生ひろば」は以前よりも1000㎡拡大され4000㎡と広々とした空間に!

脇にはシェルター付きベンチも整備

木々に囲まれた公園東側にはこんな形のベンチもありました。

公園西側の入口は旧居留地方面とを結ぶ北町通りと真っ直ぐに繋がりました。

そしてその入口正面に見えるのが「アーバンピクニック」という拠点施設です。

カフェレストランやプログラムなどを開催出来るレンタルスペース、アウトドアライブラリーなどを備えています。

「ラウンジ」と呼ばれるレンタルスペース。セミナーや半屋外でのヨガ教室、アート作品の展示会などに利用可能。他にミニキッチンを備えた「スタジオ」などもあります。

市民から寄贈された本が並ぶアウトドアライブラリー(青空図書館)

建物の外観は曲線状に

パークキッチン「WEEKEND(ウィークエンド)」の店内

ブランチからディナーまで、テイクアウトも可能なカフェレストラン(11:30~22:00)

今日4月1日から一部工事エリアや養生中の芝生エリアを除いて一般開放されますが、グランドオープンは4月7日です。当日午後4時からはオープニングセレモニーも予定されています。



