現在JR西日本管内の24駅で発売中の「懐鉄(ナツテツ)入場券」。鉄道150周年を記念してJR西日本発足後に西日本各地で活躍した優等列車をテーマにした懐かしい列車が描かれた入場券で24駅32種類が販売されています。

今回の北陸旅で購入したのは5駅8枚で、大阪駅は寝台急行「銀河」と豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の2種類、福井駅は特急「スーパーきらめき」、小松駅は489系「能登」。

金沢駅は急行「能登路」と特急「白山」、そして富山駅は特急「白鳥」と特急「スーパー雷鳥」。

発売期間は2023年12月31日までで、発売駅のみどりの窓口で購入出来ます。通常の入場券として利用出来るほか、必要枚数を集めるとオリジナル列車カードがもらえたり、抽選で「京都鉄道博物館での特別企画体験」が当たるプレゼントキャンペーンの応募券も付いています。
詳しくはJR西日本の公式サイトをご覧ください。
32枚すべてコンプリートしたくなりました(^^)
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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富山駅に到着。この時雨は小止みでした。

当初の予定ではここから「創造オアシス」といわれる富岩運河還水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)に行き、富岩水上ラインに乗船し中島閘門見学クルーズを楽しむ予定でしたがこの雨。しかも北陸地方には大雨警報が出て帰りの列車に影響が出そうとのことでここから帰路に着くことに。

ここからは再びこの北陸おでかけパスが使用出来ます。あいの風とやま鉄道で金沢まで行きます。

電車の発車時刻まで少し時間があるので構内の立ち食いそば店へ。

少々奮発して一番人気の「白エビ天そば」にしました。

いなりも1つ付けました。

大きなかき揚げを想像していましたが素揚げされた白エビが数匹のっていました。

かまぼこは店名入りのオリジナル

ホームに上がるとこんな列車が停まっていました。

あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」。高低差4,000mがテーマのダイニング列車。

富山発着で新潟県境の泊で折り返す2時間から2時間半の列車旅で、「富山湾鮨コース」と「会席料理コース」があるようです。

いつか乗ってみたいものですね。詳しくはこちら→「一万三千尺物語」

金沢方面行きの普通電車がやってきました。帰路につきます。

一旦金沢で下車。

実は予約していた16:00金沢発の特急サンダーバード34号以降の大阪方面行き、つまり36号以降は運休との発表があり、間に合うならば少しでも早い列車に振り替えようとみどりの窓口へ。思った通り窓口は混雑していましたがなんとか1本早い列車(32号)に振り替えることが出来ました(サイコロ切符は芦原温泉と大阪間の切符ゆえその先の特急券は別途購入。当初の34号は芦原温泉に停まらない列車だったため金沢→福井間を購入していました)

その先はこの切符。繋がりました。

これで大阪までの座席は確保しましたが定刻になっても列車は入線せず。 ホームで待っている間北陸新幹線は定刻で動いていました。

IRいしかわ鉄道の521系車両

JR西日本521系車両

すでに福井から敦賀間が大雨で列車のダイヤが大幅に乱れていて駅係員もいつ入線するかわからない状況ではありましたが、12分ほど遅れて入ってきました。

出発時は13分遅れ。

じたばたしても仕方ないのでリラックスタイム(^^)

車窓を眺めながら過ごしていると
メガネ産地でおなじみの鯖江に到着。ここでどっと若い女の子たちが乗車してきました。聞けばなにわ男子の公演があったとかで、このあとの36号以降はサンダーバードが運休になることから「乗れる人は乗ってください」との駅アナウンスがあり乗車したとのこと。指定席車両が満員の立ち席特急状態になりました。
彼女たちは大半京都で下車。そして大阪に着いたのが52分遅れの19時過ぎでした。
なんやかやとあった1泊2日旅でしたが思い出多き旅となりました。 -
一昨年、去年と新型コロナウイルス流行の影響で実施を見合わせた「第10回 三上公也と行く島根県飯南町バスツア-」ですが、今年は11月5日(土)出発の1泊2日の旅を実施することになりました。私が「オギャー」と産声をあげた町を一緒に訪れてみませんかと呼びかけてこれまで実施してきたツアーもいよいよ最終回となります。
お一人でのお申し込みも大歓迎です。中国山地に位置する飯南町へ一緒に旅しませんか。※早速参加申し込みをいただきありがとうございます。ツアーの申し込みですがすでに募集人数に達しました。
今後はキャンセル待ちでの受付となります。ご了承ください。
今回は神戸を出発し、途中で大山の紅葉を眺めつつ飯南町へ向かいます。飯南町では大しめなわ創作館でのしめ縄作り体
験をはじめ、森林セラピーロード散歩、飯南神楽団特別公演、りんご狩りなど里山ならではの旅を楽しみます。
なかでも飯南町神楽団の神楽公演は圧巻です。

尚、ツアーの申し込みに際してはワクチン接種の有無や陰性証明の提出など参加条件について確認をさせていただいています。詳細については旅行主催者である飯南町観光協会にお問い合せください。
飯南町観光協会
電話 0854-76-9050
9:00~17:00(水曜定休)
FAX 0854-76-2040
e-mail iinantour@gmail.com飯南町観光協会のHPは、こちら
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兵庫県北部をめぐるバスツアー。最後の立ち寄り先は新温泉町の湯村温泉街でした。

湯村温泉は元湯である「荒湯」の温度が98度と高温なのが特徴。注意書きの看板もありました。川沿いには足湯場もありますが温度は高めでした。

温泉街を流れる春来川(はるきかわ)に架かる橋には風鈴が取り付けられていました。

耳からの涼もありがたいのですが喉を潤すのはやはり飲料。ここはビールではなくご当地サイダーをチョイス。湯村温泉のマスコットキャラクターの湯~たんがラベルの描かれた「湯~たんさいだー」。飲みやすくすっきりした味わいでした。

温泉街を歩いていると「猫時間」という猫カフェがありました。ワンドリンク付で30分500円。

ここには10匹の猫がいました。

昼間ゆえ寝ている猫が多かったものの寄ってきた猫も。

この黒い猫には上から睨まれました。この猫カフェでは保護猫の里親捜しも行っているそうです。

湯村温泉街では竹灯籠のイルミネーションが夜の温泉街を彩る「ユメナリエ」なる催しが今月末まで開催中。

こんな催しも行われています。

一つは橋の上からすぐに見つけられました(^^)

ところで今回のツアー名称は「活アワビ・白イカ・雲丹海鮮うまいもんと余部鉄橋&湯村温泉街日帰りバスツアー」。そう、お昼を食べることがメインのツアーでした。昼食場所は浜坂の海にほど近い場所にある「渡辺水産」。以前カニ食べ放題のバスツアーでも訪れたことがある場所です。

今回は雲丹と

白イカ

活アワビ

そして但馬牛のすき焼き風でした。

久しぶりのバスツアー堪能しました。
大手旅行社がコロナ禍の中でどのように実施しているのか参考にして、11月の「第10回三上公也と行く島根県飯南町バスツアー」を無事に実施したいと考えています。 -
兵庫県香美町の「猿尾滝」から同じ香美町の余部にある余部(あまるべ)鉄橋「空の駅」に移動。

2010年8月に完成した現在の余部鉄橋ですが、3年後の5月には展望施設が出来て、さらに4年後の2017年11月にはエレベーターが整備され約45秒で高さ40mの展望施設に行けるようになりました(展望施設・エレベーターとも無料)

JR餘部(あまるべ)駅のホームに沿うように旧レールが残されていてその上を歩くことが出来ます。

ここからは日本海が望めます。

レールの枕木(廃材)を利用したベンチが設置されていますが、現在はコロナ対策でひっくり返され使用できなくなっています。

流石にこの先には行けません。

餘部駅を含め展望施設を見下ろせる場所があります。

地上からだと15分ほど急勾配(約40mの高低差、距離約300m)を歩かねばなりませんが、展望施設の西端からだと約3分で着きます。

徐々に上がっていきます。

ほぼ同じ高さに。

そしてポスターなどでおなじみの構図が見られるスポットに到着。残念ながら列車が通る時間帯ではありませんでした。

橋の下には土木遺産としてその歴史を伝える旧橋脚の一部が残されています。

橋りょうの一部も展示されています。

1986年(昭和61年)12月に起きた列車転落事故をきっかけにコンクリート橋への架け替えに向けた取り組みが進められました。強風に煽られた回送中の客車が橋の真下にあった水産加工場と民家に落下。工場の従業員5人と乗務していた車掌1人の6人が亡くなったほか従業員ら6人が重傷を負った大惨事でした。慰霊碑が建立されています。

この日はバスの到着直前に浜坂・鳥取方面に向かう特急「はまかぜ」が通過したようです。

一方、城崎・豊岡方面に向かう特急が13:40頃通過するとあります。が、バスの出発時刻が13:45。展望台にいるわけにもいかず橋の下で待機。キハ189系「はまかぜ」を見送りました。

なんとか橋の通過が見られたので「ま~イ~カ!!」というわけで記念撮影。

道の駅と空の駅の記念きっぷを購入してバスに乗り込んだのでした。

このあとは湯村温泉に向かいました。夏休みレポートつづく・・・



