きのうの神戸ハーバーランド界隈の様子。
川崎重工神戸造船所のドックには潜水艦2隻が並んで停泊中。

上から見るとこんな感じ

潜水艦手前は「おやしお型」、向こう側は「そうりゅう型」。外見の一番の違いは艦尾の舵の形で、おやしお型は十字型、そうりゅう型はX型です。

その後ろに停泊しているのがJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の深海潜水調査船支援母船「よこすか」。大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。長い間ドック入りしています。

神戸港第2突堤で建設が進む神戸アリーナ。来春完成予定です。

ポートタワーはリニューアル工事も済み4月26日の開幕に向けて準備が進められています。

午後には客船「にっぽん丸」が入港。雨がぽつぽつ降りだした中で今年3度目の入港をしました。

客船「にっぽん丸」は本日8日午後6時に高知に向けて出港予定です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「『 ノース・北 』ソング 」
悲しき北風 / カスケーズ
北へ / ジョン・デンバー
ノース・カントリー・ブルース / ジョーン・バエズ
北国の少女 / アルタン
北風のラストレター / アート・ガーファンクル
ノーザン・バー~北酒場 / レゲエンカ・オールスターズ9時台はゲスト。
摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という歴史も風土も異なる個性豊かな五国からできている兵庫県。そのひょうご五国の魅力や地域創世の新たな取り組みをお聞きするコーナー。
今日は、伊丹市の藤原保幸市長にお話を伺いました。

伊丹市の地域の特徴や文化施設などについて伺いました。
都会に近く、電車で大阪や神戸に30分以内で行くことができ、阪急電車とJRの2路線使えること、そして空港を使えば全国の主要空港へ2時間以内に行くことができるという立地。一方で、自然も豊なところは魅力だと思う。
また、「清酒発祥のまち」として知られている。2月11日(日)には、第27回白雪蔵まつりが予定されています。
詳しいトークは、radikoでお聴きください。

月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。メッセージもお待ちしています!!
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東京駅の丸の内駅舎を型取った新感覚のスティックタイプの「東京駅舎最中」

東京・練馬の「あわ家惣兵衛」の商品です。

宮城県産のもち米を使用した皮の中に、風味良い小豆あんとしつこくない爽やかなバタークリームが挟んであります。

確かに甘過ぎず2つ3つ食べられそうな最中でした(1本260円) -
8時 洋楽特集「 ラジオ関西レコード資料室『 棚番V26 』ソング 」
ウエディング・ベル / ポール・アンカ
悲しい恋の物語 / ダイオン
香港ブルース / ホーギー・カーマイケル
ラ・パロマ / エルヴィス・プレスリー
夕焼けのトランペット / ニニ・ロッソ
ボラーレ / ボビー・ライデル
ルイジアナ・ママ / ジーン・ピットニー9時台はゲスト。
今年も認定NPO法人神戸国際占術協会 理事長の峯山清州さんにお越しいただきました。

今年は甲辰。そして三碧木星の年です。詳しいトークはradikoでお聴きください。
トークの合間にパシャリ。

「すいません」ではなく「ありがとう」と感謝の言葉を口に出すことで運勢も変わるとのこと。
月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。メッセージもお待ちしています!!
大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲ずつくらいを目安にリクエストしていただけますようお願いします。
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静岡市に本社を置く地域航空会社FDA=フジドリームエアラインズは現在16機の機材を運用中ですが、このほど機齢のもっとも古い4号機(E170型・JA04FJ)を来月退役させると発表しました。
※写真はいずれも神戸空港で撮影

FDAの機材はいずれもブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社のE170/175シリーズの機体です。
グリーンカラーの4号機は2010年10月に就航しましたが製造されたのは2006年で、日本にやってくる前はアメリカのリージョナルエアラインで活躍していました。実はドリームレッドカラーの1号機(JA01FJ)より機体は古いのです。

FDAの発表によりますと今回の15機体制への変更は、将来の業容拡大に向けての収益基盤を固めるものとのことですが、その裏には人材不足や燃料費の高騰など固定費負担が高くなっているためとみられます。そして採算確保可能な路線が見込めるなどの条件が整えば再び運行帰趨を拡大することも検討するとしています。収益改善が喫緊の課題ということなのでしょう。

※追記:4号機の退役にあたり3月3日(日)に遊覧ツアーが開催されます。
「退役前のラストチャーター 遊覧ツアー」について詳しくはこちら

またFDAは神戸空港を西の拠点として青森、花巻、松本、高知の4路線を結んでいますが、このほど発表になった今年の夏ダイヤでは神戸=高知線について4月27日(土)~5月6日(月)と8月9日(金)~18日(日)の期間限定で運航したのち、この日をもって路線運休に入ります。あくまで休止ゆえいずれまた路線が再開されることを期待しましょう。



